昨日に引き続き・・(笑)台風が来る前にちょっとだけと思い、午前中に用事を済ませて夕方までの間に近所だけ乗ってきました!5月27日の記録です♪




1路線目






路線名:小幡11系統


乗車区間:千代田→本地住宅


進捗率: 途中区間乗車なので完乗したら上乗せ




ああ・・・・本当なら済み路線だったのに、先々週に所用の帰りに乗った新守山~千代田の画像記録がどこを探しても見当たらない!泣


自分で決めたルールだからここは素直に未乗扱いにします、、、再チャレンジします!!!




と、いうことで千代田~の乗車です。


予定より早めに終わった用事のお陰で、準備を済ませて大通りに出ると既にバス!!


また今日もダッシュです(笑)


この路線、基本中型運用なのですが、よく大型も混じってきます。本日は中型ですが(笑)くどいようですが、失念した日のバスは大型でした。。。


あ、また車番を・・・ごめんなさい、、、NMSだったと思います・・・


中型でも十分座れます5名ほどのお客様で大森を目指します。1時間1本バスですが、重複区間のみの利用者はあまり見られず、四軒家方面への通し客が多かったのには少し驚きました。


以前から直行に疑問を持っていたのですが、少し納得です。ちゃんと少ないバスでも待って乗っていただけるお客様に支えられているのですね~




およそ20分で終点、本地住宅へ到着!


初めてきましたが、純昭和色漂う市営住宅群ですね。島田や鳴子にも同じ産物が残っていましたが、あまりに現代との隔世感が強いです・・・急な造成で建て進んだ団地ですから立替って言っても順番でしょうね。。。






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


バス停も昭和です(爆)




ここで、一台黒字幹線のこの路線に乗り換えます




2路線目






路線名:幹藤丘1系統


乗車区間:本地住宅→藤が丘


進捗率: 22/235(9.36%)




市バスの路線にあって、長年「超優良路線」として君臨していますこの路線~朝晩は5分ヘッド以上の高規格路線なのにも関わらず満員で走っていく素晴らしい路線です。


途中に四軒家もあり、短区間ながら乗下車のある活気ある路線でこの時間こそ少ないものの、いつみても立ち客の見える優秀君です。


来た道を戻り、清水屋の横を通るとあっというまに藤が丘に到着です。15分かかったかな?くらいです。


NS-133でした。




3路線目






路線名:藤丘12系統


乗車区間:藤が丘→東谷山フルーツパーク


進捗率: 23/235(9.79%)




さて、今回のメインです~東谷山往復!!


時間本数が少ない(データイムはもちろん60分ヘッド!)のに加えて長距離なので、ちょっと厄介者の路線です。


時間を逃さないように乗っておきます。




車両はNH-203です。


この系統、確か旧144だったと思いますが、以前は中型車でてくてくのんびり走っていただけの路線だったように記憶しています。玉野川学園あたりが終点だったとも記憶しています。


その頃は今で言う「ダブルトラック」で、名鉄も同じように志段味方面を藤が丘から目指していたと思います。


ある意味「共存」から「競争」みたいな時期の変化があって、今思えば「この路線に両社併せてどれだけ走ってるの?」みたいな本数が見られた時期、いわゆる「供給過多」な時期を経て、大森車庫が名鉄に委託された辺りで名鉄が撤退し、今の様相になったと思われます。


名鉄が引いたのは、周辺住民の敬老パス人口からしたらいい判断でもあったと思います。


ただ、このバスは約1/3を「尾張旭市」内を走行します。


尾張旭の住民は名古屋氏の敬老パスを持っていないのに??と思っても、今の市バスでは珍しいご高齢の方のトランパス使用率も多かったですが当然のように市街地でも敬老パスの使用率のおおかった路線で乗車を見ていると面白かったですね。


バス乗車としては、印場までの短距離客(尾張旭市まで)が半数を占めます。藤が丘駅使用圏内ですね。


あとは、いつも慢性的に混雑する瀬戸線踏切を越えて、病院やスポーツ施設利用者もちらほらで、休日でもない限りフルーツパーク目的は皆無に思われます。


ゆとりーと沿線は圧倒的に大曽根へ出るのが便利だし、フルーツパークは高蔵寺駅が近いですからね。


この沿線の今後の発展と路線の工夫に「廃止される前に」期待したいところです。


雨池で私だけになった車内~どうも終点まで乗るのが不思議なのか?ちらちら運転士さんがミラーで確認します。。。




画像をUPしようと撮ったのはいいけど、運転士さんの名前がばっちり映っているのはちょっと配慮させてもらいます、、、




およそ40分で終点到着~案外スムーズにこれば近いものです。地図上があまりに遠く書かれているのでもっと時間がかかると思われましたが意外でした!




定刻なお陰で今回のツボ!数分しかない乗り換えが上手くいき巡回系統に乗換えが出来ました







4路線目






路線名:志段味巡回系統


乗車区間:東谷山フルーツパーク→小幡駅


進捗率: 24/235(10..2%)


記念すべき!?1割越えです~~




やってきたのはいつもの?NMS-12です。


中型でも旧タイプで幕車。好きなタイプです♪


当然のように私1人です!!


来た道を、所下(ところげ)の区画整理された住宅道を進み、新東谷橋へ~ここで幹線に出てゆとりーとの一般路線と合流したのちすぐに再度横道へ入りしばらくはこちらも2車線の綺麗な道を行きます。


ほどなく勝手塚で1名の乗車があり、バスはこの路線の最大の見せ場!?狭隘区間へ入ります。


大久手池~西原あたりが狭い区間です。


道幅もそうですが、90度カーブが途中にあり、前後区間が広くまた直線の為対向車がスピード出ていることがあり、もっとも気を使う場所だと思います。みていてドキっとしました。






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


ベテラン運転士さんが慎重にこなしていきました。


いずれは前後区間のように道が整備されるのでしょうが、名古屋のはずれにもまだまだこんな場所が残されているんだな~と懐かしくさえ思わせる区間で私の名古屋市営バス乗車の中でも景色的に大好きな区間の一つです。




雨池で再び幹線に戻り~そしてまた横にそれます。あとは暫くは藤丘系統との重複区間が続き、支所で先ほどの乗客が下車~すぐの穴ケ洞で2名の乗車があり、サイエンスパーク~玉野川学園と進んで行きます。


バスが東名高速と平行に走るようになるとほどなく東尾張病院南です。


ゆとりーとの枝線とはここでお別れ~3路線ある区間なのにここまで全くバスとスライドは無く(笑)閑散区間なのがよくわかります。


巡回系統らしくここから印場、旭桜ヶ丘の住宅街の道を進みます。尾張旭市に十分配慮しているのでしょうね~住宅地を抜け、ほどなく印場駅ロータリーへ入るとここでも乗客が。


曽根11との重複区間が終点の小幡まであるので需要があるのでしょう。


まぁ、瀬戸線も重複なんですけどね(笑)何故か他の地下鉄やJRとの並行路線は速攻で廃止されるのに昔から瀬戸線と平行路線は存続しているのです。既存の勝利なのか???見えない力なのか???僅かながらの需要はありますけどね。


印場から小幡まででも10分はかかります。こまめにテクテクのんびりと進み~およそ60分の乗車は終わりました






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


う~ん、やっぱり幕はいいなぁ~♪




5路線目




路線名:曽根11系統


乗車区間:小幡駅→緑ヶ丘住宅


進捗率: 途中区間乗車なので完乗したら上乗せ




途中乗車路線ばかり増えていきます、、、なにしろ「思いつき」の行動でして、来たバスに乗ってます(汗)




小幡のロータリーで待つことしばし






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


重複区間が多い 小幡~緑ヶ丘住宅間、しかも枝線まであるので「来たら乗っておかなきゃ」的な意味で乗ってしまいました(笑)


NN-26でした。


大曽根から来ているこの系統ですが、ここまで15人ほどの乗車があったように見受けられます。


半数以上が下車されていました。


瀬戸線と完全にかぶるのですが、昼間でもそれなりに需要はあるようです。


入れ替わりに5~6人が乗り、10分ほどで緑ヶ丘住宅へ


小幡~緑ヶ丘住宅が近距離で需要があるならばシャトルバスとして要素で中型ピストンで10分ヘッドでもいいのかな?とも考えたり・・・




続いて乗車したのはこちら




6路線目




路線名:守山11系統


乗車区間:緑ヶ丘住宅→新守山駅


進捗率: 途中区間乗車なので完乗したら上乗せ




守山11系統は一見単独路線に見えますが、時刻表などを良く見ると単独ではないのに気がつきます。


実は、区間運転の 新守山~小幡運行を除けば、通し運転は朝晩に限られており、昼間はその全く同じ筋を守山巡回が走っているのです。


恐らく、地域巡回のルールとして日中運行に限っているので、それ以外は系統番号を掲出しなくてはならないのでつけました!的な番号なのでしょう~~しかし、数としては「1」なので乗っておくことにします。


区間便の小幡~新守山路線の一部です。


バス転回場から坂を下りて大通りに出たところにあるバス停からの発車です。


待つことしばし、NMS-95が2名の乗客を乗せてやってきました。


1名が下車、入れ替わりに私含めて2名が乗車しました。


どちらのバス停から乗っても「新守山駅」へは行けます。循環要素のある地域なので「来たバスに乗ればいい」的な便利さはあります。


もちろん、ゆとり~とや名鉄瀬戸線とも各所で接続していますので、各施設含め、用途に合わせて使える便利さが他地域に余りない緑ヶ丘地区の便利な点ですね。ただ、これ以上発展の見込めないエリアと思われるので、今の住民をバスへ誘導するのにどうとりこむか?を考えなくてはなりませんね。


先述のピストン運行とかも手だと改めて思いましたが・・・


ゆとり~と接続の小幡緑地でも乗降があり、新守山まで進む間に残りの2名も下車。終点までの1区間でとうとう私だけになりましたがもう慣れちゃいました(笑)昼間の閑散路線~営業係数見たら納得ですもの。。。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪




7路線目




路線名:栄15系統


乗車区間:新守山駅→大曽根


進捗率: 途中区間乗車なので完乗したら上乗せ




これまた時刻表見たら「大曽根とまり」が多くてしかもすぐにやってくる!と思って乗ってみました。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


また中型です、、、NMS-14


これほど多くの大森担当系統に乗車して良く同じ中型に乗らいな?と思うくらい中型が多くなったんですね。


燃費や運用を考慮しての結果でしょう~頑張って欲しいものですね!



この路線~中央線で一駅間を電車なら3分ほどで結ぶ距離ですが国道19号線を約15分かけてテクテク結ぶだけの路線。


栄から大曽根までのほうが地味に旧道走ったりしてそれなりに需要があるか?と推測されますが実は大曽根~新守山間のほうが本数が多いようです。不思議です。


確かに始発時点では6名ほどの乗車があり、それぞれ幸心や瀬古あたりで降りていってしまうあたりはこの短距離客を見込んでいるのであろうことが実感できました。


だったら緑ヶ丘地区と同様に再整備して循環系等にするとかしたほうがいいとも思えますが??なんか最近の新守山周辺は「バスの行き先や経由がわかりにくい」気がします。


橋を越えて山田を越えると乗車客は大曽根を目指す客ばかりになりました。驚くことに通し客も2名ほど!!


敬老パス、恐るべしです!JRの方が運賃安いのですけど???




道も混むことなく、なんなく大曽根バスターミナルへ到着♪


本来なら印場当たりへもどるつもりだったのですが~小型を見ちゃったもので~






8路線目






路線名:東巡回系統


乗車区間:大曽根→茶屋が坂


進捗率: 25/235(10.6%)




見つけたこの系統~非常に大回りをして名城線なら3駅先の駅を目指すと言う路線・・・直線で走れば空いていれば8分かからない距離です。




バスは大曽根を出ると






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


大曽根駅横の鉄道居酒屋さんのよこをかすめ~徳川園も裏の道を進みます。


ここまで乗客は2名ほど


車内もキモチ寒いくらいです




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


下校時間でもあるので東区役所あたりは結構な人でしたが乗車は無くスルー


1人のお客さんもその手前で降りてしまい、しばらく1人に


何故か栄に寄らずして19号線を左折南進~東片端で乗客があり、高岳で左折し桜通へ~19号線をクロスし、すぐの信号の狭い2車線道路を左折し約7分のミニ循環区間も東区役所に戻り終わり~まぁ、こんな回り方を途中でしちゃいますので、先ほどのルート説明もも踏まえ、完全乗車なんてのは「その筋」の方以外はありえませんよね(笑)


バスは決して広くない建中地横~豊年橋の道を進み都通で環状線に出ると、地域巡回だけにある新型シェルターつきの立派なバス停に入ります。


次も「都通2」なのですが、次のバス停は全種類停車なのにポールのみ???あれ?ひょっとして工事の方、間違えたの??と思ってしまいます(笑)


ばすはまた「東部医療センター(旧東市民病院)」に立ち寄る為だけに、今池から仲田本通を回って再び環状線へ戻りますプチ循環区間に入ります。


そういえば、この系統は旧「東循環」だったような記憶がある・・・ぐる~~っと回っているのも名残かな?とちょっとこの行程に納得してみたりね(笑)


バスは古出来町で基幹バスと接続~今池や東部医療センター辺りで乗車された方がここで下車。車内は2名のみに~しかも私以外の1名は長躯、東片端からのご乗車!ドームを横に見ながら矢田を右折し、名大大幸医療センターで下車されたことを思えば、公共施設を結ぶ系統は東部医療センターも含め立派に成立すると言うことと、存在意義に納得しました。乗ってみないと解らないものです!


ただ・・・小型で十分な輸送量ですがね!


バスは後ろを振り返れば、大曽根が見える位置まで戻ってきて約1時間の旅も終わりに近づきました。


砂田橋を越え、終点一つ前でも乗車!茶屋が坂駅乗り換えのお二人が待っていました。


この複雑な路線で遅延がなかったのはこのお二人にとっても何よりです。


バスは、茶屋が坂ロータリーへと入り、速攻「回送」していったので、止まっていた同形式を♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


小型MJですがノンステップで機能的です!下手すると中型より乗り心地いいかもです♪




茶屋が坂でしばし休憩~


次が本日の記録の最後です。




8路線目




路線名:茶屋11系統


乗車区間:茶屋が坂→緑ヶ丘住宅


進捗率: 26/235(11.1%)




茶屋が坂は本来私にとっては至近駅なのですが~自転車でも川越で坂がありちょっと遠く、バスも千代田街道からはいかないし、朝晩のこの橋の混雑度合いを考えるとお勧め路線とはいえないので敬遠気味な場所です。


ですので「初乗車」なのです






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


NH-122 大森車です。


地下鉄駅としては大曽根より近いからか?10名近い乗車がありすぐにバスは出発。


昼間は中型が多いように見えるこの路線も、夜になるに従って客の需要から大型になるのでしょうか?夕方の境目なのでまだ少ないですが、この先汁谷まででもこまめに乗車があり、千代田橋を過ぎると降車が始まります。


城下で千代田街道をクロスするもバス停距離が離れているので乗り換えは不便。ただしまとまった降車はあります。


この先の瀬戸線踏み切りを越えるまでは常時渋滞区間で、慢性的な遅延の要因です。これを差し引いても大曽根まで行くより早い?ので需要があるのでしょうか・・・


小幡では住宅向きの乗車客を大量に載せ、終点へと急ぐのでした。




今回は以上です~