早々に第二回を敢行しましたのでその記録です


またまたですが、有松方面に所用が出来たので、そのついで?に記録をかせいできました~




では


7路線目




路線名:幹砂田1系統(清明山経由)


乗車区間:(千代田→池下


進捗率 7/235(2.98%)




残っていた主幹線区間の谷口~若水3間を乗車しました。


やってきたのはお馴染み!?NS132です。


何の代わり映えしない形式なので、、、




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


谷口通過時の画像を(笑)


やはり立ち客が清明山からちらほら出ての池下終点でした。


昼間の時間でこれですので、若水辺りの名電高校の需要も加味すればもう少し本数があってもいいかな?と思われます。






8路線目




路線名:八事11系統


乗車区間:千種駅前→島田一ツ山


進捗率 8/235(3.41%)




池下から千種駅まで地下鉄でスルーしての接続でした。


千種駅で待っていたのは・・・




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


この2台。


私はてっきり奥のNNが来るものだと思って楽しみにしていましたが・・・


NNはなんと大森の所属車両のようで、緑ヶ丘住宅行きとなって先行してしまいました、、、残念!


手前のNH-154で飯田街道を東進することになりました。




10:38発の車両で千種駅時点では私を含め3名ほど。


今池で3名ほど拾って大久手~飯田街道へと進みます。


名古屋高速がトンネル式で開通して、大久手周辺の道路も整備されていますが、より煩雑になった感は否めません。


車両は、忠実に昔と変わらぬ道を進み、各停留所で数名下車~替わりに数名乗車をこまめに繰り返していきます。


八事までの全停留所を止まったと思います。


飯田街道の固定客が「敬老パス」ながら旺盛と見受けました。


八事にて7割がたの客が降りてしまい、ほんの数名となったバスは、いつもながら感心する八事~八事天道間の変則信号のハンドルさばきテクニックと複数道があってそれぞれ路線があるにもかかわらず軽くこなしていくあのさばきがなんとも小気味良く、また引き続くカーブと急な坂も軽くこなしてしまうのはNHの車両ゆえか?


八事表山までの区間はいつ乗車しても「乗り応え」のある趣味的な区間です。




さて、バスは島田へと進み、複数線が交差する区間を進み、西入町を過ぎれば昔からの団地群が見えてきます。しかしお客は私だけに・・・主たる需要区間はどうやら島田までのようですね?それとも朝晩で八事までの地下鉄接続客が見込めるのでしょうか??数々の改正を乗り越えてきたなんとも不可思議な路線・・・実に興味深いです。




島田一ツ山にてバスは回送になって去っていったのでバス停見てもどうやらどの系統も時間が空いている~何故か殆どが60分ヘッド(泣)




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


先を急ぎたい私は、山根町まで歩き鳴子11系統で地下鉄鳴子北を目指すことにしました。


ここまで来て相生山住宅止まりはごめんでしたが(笑)なんとかいいタイミングでNF54が来てくれました。


ここで思ったのは・・・


なんで至近の住宅で終点を作りあっているのでしょう?ということ。


相生山住宅も島田1ツ山も島田住宅も起点の必要はありません!!通過点で十分事足ります。


いっそ近くの地下鉄駅に集約するとかしたらいいんじゃない?効率的じゃない?と思うこと。


相生山住宅なんて、200mの歩かなくても地下鉄駅あるのにどうしてここの起点が必要かな鳴子北のターミナルに入れたらいいんじゃないの?と・・・


政治力さえ動かなければ、効率駅観点から再編されることを強く望みます(謎)




工事中の道を徐行で抜け、耳に不思議な「地下鉄鳴子北の東」というバス停コールを聞くとバスは前回と同じ、車庫となりのターミナルに入りました。






9路線目




路線名:鳴子13系統(その1)


乗車区間:地下鉄鳴子北→有松小学校(~有松町口無池間は未乗車)


進捗率 全線乗車後に!!!




有松駅近辺で待ち合わせでしたので、このバスがいいタイミングで接続してくれてラッキー♪


なんとかほぼ待ち合わせ時間にいけそうな予感です。






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


よくみれば、万博輸送で活躍した車両ですね!


NH-31です♪これもこの系統で乗車できるのですね♪鳴子受け持ちラッキー♪野並車庫横なのに!




もちろん最前席で堪能しました!


鳴子北では立ち客20人ほどの盛況で、次辺りからも乗車があった昼時間にしては需要の多い路線でした。


後の区間は下車客オンリーでした


もうひとつの南大高駅行きとの重複区間の平部までの乗客が多く、それでも立ち客が居なくなっただけ。


残りは国道一号線をこまめに下車を繰り返し、有松地内に入り私の下車した有松小学校まで通し客が居ました。名古屋市営の路線にしては珍しく?通して乗車率の高い路線でして、これは地域密着型のいい路線ではないでしょうか?ただ、なぜ旧道経由での口無池終点なのかは解らないな???、末端区間は「狭隘」区間なんですよね~と、高速1号もわざわざ通る意味も解らないし、あの旧道に相当の需要があるのかな?手前の有松駅からの新道を行ったほうが安全な気がする…週末の渋滞を考えているのか??




この旺盛な需要のせいか?名鉄との紳士協定でもあるのか??(笑)高速1号同様、名鉄有松駅ターミナルには入らないのもこの路線の特色?でしょうかね?




後で緑巡回を待つ間に、要町11系統を降りたところ、ここから口無池方面の客が数名列を作って乗り込んできたのを見ると「同じ道を走るのだからちょっと寄ってもいいのに」と思うのだけど・・・どうなのでしょ?30分ヘッドでは勿体無い気がします。。。






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


一日1本のJR夜行バスの立派なバス停を横に見ながら午前の部は終りました~


あ、有松小学校~口無池間が残った、、、あとからの要町11も残った、、、こりゃ再訪してピストンだな(爆)




所用を済ませ、何故かガイシホール近くまで連れて行かれたので、後半はその辺りからのスタートとなってしまいました・・・結果、とんでもない珍道中になってしまうんです!?!?






~後半へ続く~