第8回はハッチーの日(笑)にやってきました♪


偶然ですけど(爆)




時間もショートだったので、範囲も短めで~効率よく回るために珍しく「シュミレーション」たてて行きました!!


上手くいくか?いかないか????~






1路線目






路線名:藤丘11系統


乗車区間:大森住宅→藤が丘(枝線の 引山~四軒家西口は別カウント)


進捗率: 50/235(21.3%)


乗車車番:NS-134




先回、印場駅~大森住宅まで乗車したので続きから~






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


10時台の藤が丘向きです、平日だしがらがらを予想したのですが甘かった!


見事に満席立ち客ありでやってきました。


ここからのお客さんは立ち客決定です!6名ほど乗車で出発。


瀬戸線からの方でしょうか?天子田や向野田等各駅で降車がありますが、逆にここまでくると藤が丘も近くなるので乗車のほうばかり増えていきます。


昼間時にこれだけの乗車があればこの系統も安心です。


結局、出来町線をまたいでも乗車が続き、新藤森橋まで乗車がありつつ、立ち客満載で終着、藤が丘ロータリーへ~


ここら辺の地区の交通のプチ要衝的な四軒家を通らない系統にもかかわらず、大森地区からの需要をここまでつかんでいるのは凄いです。ただ、何度もいって申し訳ないですが、あえて「藤が丘」終着にする必要性が見えてこない路線です。四軒家西口から直進すれば至近は藤が丘より一つ名古屋よりの「本郷」なのです。。。


藤が丘でのリニモや東部丘陵地区への乗り換え需要があるとはとても思えません。出入庫系統との輻輳効果を狙って戻してあげるべきではないかな?と乗るたび見るたび常々思います。




2路線目






路線名:本郷11系統


乗車区間:本郷→本地住宅


進捗率: 51/235(21.7%)


乗車車番:NF-96




地下鉄で一駅の本郷へ移動。


ここからも出ている本地住宅系統に乗車しておきます。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


引山、四軒家地区の系統は非常に複雑です。一社~藤が丘各駅からそれぞれ向かえたりしますし、全て経由が異なっています。本当にこれでいいのでしょうか?


恐らく、基幹バスが引山バスターミナルと共に開業した頃に再編されて今に至るのでしょうが、引山がそこまでの機能を実際に果たしていない現状や、本数ばかり多くて実際の輸送総量に見合ってないような現実を見ると、地区ごとに再集約して、たとえば一社からは引山や猪子石地区、上社は文教地区、本郷は大森地区、藤が丘は本地地区と言うように利用者にわかりやすく思い切って特化したほうがよいと思われます。でないと、本数多くても行き先や乗り場が分散して結局目的のバスが60分ヘッドや120分ヘッドなんて現状が客離れにも繋がっていると考えられるからです。


新設はするが既存路線はいじらない・・・この積み重ねの結果だと思われます。




この系統も同じです。


本郷~引山までは、始発時点で席がサラッと埋まる位の需要は持っています。


ただしこれも途中、出来町線に出るまでの「延珠橋」までのこと。


恐らくですが、引山からの基幹バス乗り換え客を見込んでいるからでしょうが、どうやら昼間に限っては全く機能はしていません。


さらに言えば、基幹バスが時間によっては出入庫を兼ねて四軒家まで来ているので、わざわざこれに乗っていかなくても朝晩は四軒家での乗換えでいいのですから存在意味が薄い路線です。


いっそ、基幹バスを対キロ運賃にして、本地住宅まで入れたらいいのにとか名鉄バスが来たらいいのにとも思ってしまいますが??






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


と、引山からは少し道がダブり引き返すので客もおらず、3名のお客でこれも四軒家で全て降車~


終点へは私1人!60分ヘッドなだけにこんなものかと思ってしまいます。




3路線目






路線名:基幹2系統


乗車区間:四軒家→引山


進捗率: 引山~栄間を乗車後カウント


乗車車番:NKH-51




さっと藤が丘行きで折り返し四軒家まで。


ここから、基幹バスの出入庫の便が出ているので乗っておきます。


時間帯によっては頻発していますが、昼間にあっては数が少ないので時間を定めて乗車しておきます。


ちなみに12時台は15分、25分の2本のみです。


15分発は目の前で出発してしまったので、後の25分を待つことに。


程なく交差点を大森方向から右折して来ましたが、手前のゼブラゾーンで直前まで待機。


交通量の多い出来町線ですから、早めにつけて車線をふさぐことはしないようです。


通過停留所の扱いでいいと思われます。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


限られた時間にもかかわらず始発からも乗車があり定刻に発車!


新車の匂いがプンプンする綺麗な車内です。


途中、名鉄が始発地とする系統の多い三軒家あたりから乗車が増えていき、ゆっくりと302号線を横切ると引山です。距離が短いので5分くらいでいくのかな?と思いましたが実際、バスレーンのない枝区間ですし、交通量が多く、10分かかっていました。






4路線目






路線名:幹一社1系統(大回り)


乗車区間:引山→猪高車庫


進捗率: 52/235(22.1%)


乗車車番:


NS-144

この地区で路線が複雑で厄介なのがこの幹一社1です。


回り方2種類、枝1種類が短距離で走っています。


計画的に回らないと無駄な往復を強いられそうです(笑)今回は、基幹バスが遅延したのにも関わらず、さらに運良く?遅延してくれた大回りに予定通り乗車できたのでまずはこれから攻めていきます。




基幹の後ろをロータリー進入してきたので、降車後、走って後ろの乗り場へ!


丁度3~4名ほどの降車があったので、慌てず乗車が出来ました。


ここから3名の乗車があり、全部で10名ほどだったでしょうか?大回り単独区間へ進むべく、302号を北進します。




上社からのバスと重複する次の原境町を出るとすぐに信号を左折~ダイエー名古屋東店の横の比較的新しい道を進みます。


途中、各バス停で乗降があり、左片周りの本数も少ないのにそこそこ定着しているようです。


天神下では有名なラーメン店一番軒さんを横に通過し、程なく左折~出来町線をクロスして小回りとここから重複します。この昼間の時間は小回りは走っておらず、次の下坪までは大回りの60分ヘッドのみです。


とはいえ、あるのは猪子石西原バス停のみですけどね(笑)乗車無く通過でしたし~


次の下坪では引山始発の延珠橋周りの枝系統?と合流して、そこそこの本数が確保されます。昼間でも幹線である意味があります。


同じくして乗車も増えていきます。


ここから猪高車庫までの各バス停で乗車が増えていき、ガラガラだった車内も立ち客が出るくらいになって行きました。一社は乗換駅としての機能が十分にある様子ですね。


あとの予定のためにとりあえず猪高車庫で下車~




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


通り沿いのなか卯でさっと昼食をとり次へ急ぎました。


時間が短くてもさっと済ませられる店がバス停近くにあるとありがたいですよね♪




5路線目






路線名:名東巡回系統


乗車区間:猪高車庫→星が丘


進捗率: 53/235(22.6%)


乗車車番:NSF-13




今日のメインとも言うべき路線です。


こまめにあちこちウロウロする地域巡回路線の中でもひときわウロウロ度が高い名東巡回です。


出入庫で星が丘を目指したら15分かからないこの距離を、下坪行ったり、文教台寄ったり、本郷まで足を伸ばしたりはたまた星が丘地区の西山方面まで立ち寄って60分近くかけて走ります。


単独区間は余りないのですが必要かどうかは別として「大きな住宅街と住宅街を結ぶ」運行形態に線を引いた努力の跡がうかがえます。


もちろん車両は小型です。


下坪までは幹一社1とは異なり、一本東の道を北進します。この道も結構広く、交通量は多めでちらほらと乗客を集めていきます。


下坪でまとまった乗客があり、小型17名の座席がほぼ埋まります。


猪子石団地への道を少し進んで、不意に右折して坂道を上りだします


道の狭さと右左折の関係もあって大型での運行は出来なさそうな系統ですが、文教台、猪高台と住宅地を縫うように右左折を繰り返し集客し、立ち客まででる盛況ぶり♪


小型で申し訳ないですがちょっと嬉しい光景です!


が、これも地下鉄接続の本郷~その先の上社までで、ここを過ぎればまたまたローカル線然としたパラパラ客ののんびり輸送に戻ります。


考えれば、東山通りを境にして南北を行き交う需要が想像できず、地下鉄を境にして南と北で入れ替わるのは当然なわけで~住宅街をこまめに拾っては地下鉄駅で吐き出す~また地下鉄駅で乗せては今度は南の西山住宅などで吐き出す~替わりに植園住宅などで集客をして星が丘を目指す。。。真に理にかなったといえばそうなります(笑)


坂道の上下が続く西山地区をバスは相変わらずの右左折を繰り返しながら進んで行きます。


また、ここの地区は古くからある住宅街が多く、その分、道も狭い地区なので一方通行ではないにせよ、離合が困難な場所が多く、片周りの一方通行ルートも存在して運転手さんの苦労がうかがえます。


狭いながらも需要はあるようで、片区間に入り植園住宅、藤巻地区でもバスを待っていた方がいらっしゃいました。星が丘へはあと少しです。




狭い区間をようやく終わったバスは西山本通3で星が丘方面行きのバスが多数走る区間へ出ます。


ここから乗車する方には普段大型ばかりが来るのに60分ヘッドでやってくる小型は同じ行き先とはいえ乗車に戸惑うかもしれませんね(笑)


何だか私も「長旅を終えて最後の直進ストレート」みたいな開放感を不思議と感じました(笑)




大きな道を走りなれていないような???ゆるやかな走りで若干の遅延をもって星が丘へ~


お陰でと行ったら失礼でしょうが、この先の計画が、、、、目の前でバスは行ってしまいました(泣)


長距離線だったので仕方ないか。






名古屋市営バス全路線制覇への道♪






6路線目






路線名:幹星丘1系統


乗車区間:星が丘→星が丘(本線の梅森荘系統は別カウント)


進捗率: 54/235(22.9%)


乗車車番:H-811




この先どうしようか?と考えていたら目の前にやってきたのが貴重な「ステップ車」!!


しかも循環系統での運行なら乗りそこなったバスの次まで潰すには丁度いいかも?と思い、久々のステップ車が嬉しいのもあり乗ってしまいました♪どうやらこの路線にはまだまだ複数のステップ車運用が健在なようです!!この日も短時間ながら2~3台見ました


車番から見て大体平成11年辺りの車両でしょうか~10年以上在籍ですね。名古屋の入れ替えのタイミングからして今年で限界か?と思います。この独特なロマンスシートが大好きで、座り心地も良く、当時は市営か?と思えるくらいな豪華さでしかもエアサス!名古屋はすごいなぁ~と感心したものです。そういえばこのシートにビニールだったか?シートカバーが着いていました。すぐになくなったけど(笑)


排ガス規制の絡みもあるのでしょうが、まだまだ他県で使えるなら是非使って欲しいと願います。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪






西山、高針、極楽地区と言う大住宅街を結ぶ路線で、本数もかなり出ていますし、お客様も多いです。


夕方前の14~15時台でもバス発車前に常に20人以上の列があります。循環よりも若干梅森荘までの便のほうが並びが多いかもと感じました。


乗車したバスも立ち客ちらほらで出発!このルートは名鉄バスも併走しており、また先ほどの名東巡回や植田方面へも系統が重複する過密路線です。ひっきりなしにバスとすれ違います。


とはいえ、循環系統ですから折り返し地点の極楽あたりまでで殆ど降車してしまい、あとはガラガラで折り返し星が丘に戻ります。


西山地区から302号を越える際のロスを想定してか?折り返し極楽では長い時間調整があり、これがまたまた目測を誤る要因となり、次の予定したバスがまたまた目の前で行くと言う2度目の失態をしてしまいました(泣)


更に降りたバス停で何気に他のバス時刻表を見たら・・・


幹星丘2系統の枝線に「一日1本」のレア路線があるのを見つけました・・・しかも平日8時台に1本。。。。


いつかの計画に入れなくちゃですが~~~気が重くなることはいうまでもありません。。。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪






7路線目






路線名:出入庫系統


乗車区間:星が丘→猪高車庫


進捗率: 55/235(23.4%)


乗車車番:NH-258




今度こそ時間を見てあいた時間を有効活用することにします。


短距離ながら本数も多く、それだからか?需要のかなり多い出入庫らしからぬ路線のこの系統に乗車しました。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪




見る限り毎時間帯に数本ずつ終日土日も設定があって利用しやすいダイヤになっています。


東山通りを打越まで進めばあとは幹一社1と重複し、ゆるやかな坂道を北進~10分?15分もかからないうちに終着です。あっというまです。


猪高地区の流れは一社でも星が丘でもどちらでも行けそうですね。




8路線目






路線名:幹一社1系統


乗車区間:猪高車庫→一社


進捗率: 小回りまたは枝線乗車時にカウント


乗車車番:NH-18




折り返しは、時間のかからない一社までをチョイスしました。


今着たばかりの道を同じルートで打越まで~東山通りの信号を右に曲がれば星が丘ですが、このバスは左に曲がりほどなくして一社のこじんまりしたバスターミナルへ。


感じですが若干一社のほうが星が丘へ行くよりも近いかもです。


一社は地下鉄駅の改札設備が地上にありおれを囲むようにして角にバス乗り場が1つ、降車用が1つあるだけのターミナルで、既出の名東巡回以外は専ら幹一社1が着いては折り返していく「タッチアンドゴー」形式の乗り場です。


乗務員さんの休憩や時間調整では使用は難しそうです。


でも、バスは結構な本数があって、バスが着くたびに大勢の人が地下鉄の改札へ吸いこまれていき、また大勢の方がバスに乗って先を急ぎます。


さて、時間もいい頃になったので再び星が丘へ戻ります。






9路線目






路線名:星丘11系統


乗車区間:星が丘→地下鉄自由が丘


進捗率: 56/235(23.8%)


乗車車番:NH-311




タイミングが合わず、散々振られ続けた系統は実はこれなのです(笑)






名古屋市営バス全路線制覇への道♪


30分ヘッドなのに着けば出発姿ばかり目にして・・・よ~やくです!


この系統は「平和公園墓参バス」と言える路線で、お盆など墓参りの時期は渋滞にはまるのはもちろん、増発されて大勢の利用があり路線としては結構有名です。


古くをたどれば88号と言う番号の路線で、今池から東市民病院を経て平和公園~星が丘を結んでいましたがいつの間にか短縮されて現在に至ります。


墓参バスと呼ばれるだけあり、バスはその殆どを平和公園内の通行となっています。


左右はお墓です(汗)


暗い時間はちょっと遠慮かもです(汗)


公園地区では殆ど乗降がないものの、光が丘まで来ると住宅街になるので降車が始まります。


ただ、夕方の下校時間と重なったのがいけなかったのか?通路を埋め尽くす愛知高校?の学生が・・・


一気にアナウンスが聞こえないくらいのしゃべり声と熱気になり、終点の地下鉄駅までこの状態が続きました。


通学バスとなった市バスに乗車したのはこの計画の中で初めてでしたがちょっと落ち着かないものがありました(笑)




10路線目






路線名:千種巡回系統


乗車区間:地下鉄自由が丘→池下


進捗率: 完乗後カウント


乗車車番:NMF-13




うってかわって静けさのあるこの系統です。






名古屋市営バス全路線制覇への道♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


巡回系統にあっていまいち路線の経路の意味が解らないこの系統~線引きの方も苦労されているようで、廃止とは行かないようですが、毎回微妙にルートが変わったりしているように思えます。


自由が丘から本山までは出入庫ながらこれも本数のある名古屋大学方面行きと重複し、ここまでや四谷方面の客を乗せて軽快に丘を下っていきます。主目的の一つは本山までで終わったのか?席を埋めていた殆どが下車~この先の東山公園事務局までの折り返し区間は「何か意味があるの?」区間で、折り返しのバス停付近には坂を下りて鋭角の三角折り返しコーナーが突然現れます。非常に「無理やり」な感じです。


機会があれば車で訪問して地上からのレポートをあげておきたく考えます(笑)


巡回が設定される前には一つ系統があったようでその名残の設備でそれを使っているようですが、いまいちここもルートを考えるか?いらない???かもしれません


田代本通まで結局私1人で、ここからポツリと池下までの乗客があり、また春岡でも乗客がありとこの辺りからは池下は地下鉄駅としては近いので固定的に利用があるのかもしれません。


今回は池下までのんびりと乗車しました。




11路線目






路線名:池下11系統


乗車区間:池下→猪高車庫


進捗率: 57/235(24.2%)


乗車車番:NMF-18




池下からは再び自由が丘方面を目指して戻ることにします。


ルートはいくつか会ったのですが、出発の一番早いこの系統に決定しました。


乗り場には出発前に8人ほどが列を作りました。




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


おおむね30分ヘッドで短距離丘陵区間の路線としては地域住民の足として機能されている路線だろうと思われます。


ただ、大型にするまでの輸送量はないのか?もっぱら中型がメインです。


バスターミナルを定刻に出たバスは、ぐるっと建物を周り外の池下バス停へ


ここからはバスターミナル以上に大量の乗車があり満員状態に。


なぜ外のほうが多いかと言えば、同じ自由が丘方面でも途中短区間ながら経由の違う便も設定されており、地下鉄自由が丘以降の降車であれば「早く来たほうでいい」という考えならわざわざバスターミナル内の異なるバス停を考えなくてもここで待てば同じバス停で待てるからでしょう。


末盛を過ぎ、天満通をクロスしたらバスは程なく城山へ~この先、本山へは入らずにここから丘を登るルートを取ります。


ここから自由が丘までは単独区間で、少し幅員の狭い道を唸りながら登っていきます。


地平部分が少ないからでしょうか?揺れや急加速、急停車が非常に目立つように思えました。


途中区間でも降車がありましたが、依然立ち客のあるまま自由が丘へ


地下鉄接続駅でもあるので、夕方の時間ともなれば帰りの足として利用される方も多いわけで、バス停にいる多数のお客様を飲み込みます。


池下出発時以上の混雑となりました。


ここからは各バス停ごとに下車が発生する住宅街区間なので、希望が丘4、光が丘と段々バス内の熱気も引いて行きます。


驚いたのは、猪高車庫までの乗客が多いこと!ざっと20人くらいはいたでしょうか?池下からの通しも結構見えました。光が丘から坂を下りたこの辺も住宅街なんですね!


残念だったのは、バスの車両によるものか?ついに「運転が危ない」とクレームが出たこと、、、正直、私もそう思うが・・・直接運転手氏に言わなかったようですが・・・客がいるのに降車扉閉めたり、アナウンスとちぐはぐな行動だったりもしたしな??






名古屋市営バス全路線制覇への道♪




12路線目






路線名:幹一社1系統(小回り)


乗車区間:猪高車庫→下坪(循環後)


進捗率: 58/235(24.7%)


乗車車番:NH-18




再び一社からの循環系統に戻ります。


夕方のラッシュ時間となったので時刻表に「小回り」が戻っています。


丁度タイミングよく小回りがやってきたので乗車!


あれれ?昼間大回りに使っていた車両と同じだった・・・!






名古屋市営バス全路線制覇への道♪




名古屋市営バス全路線制覇への道♪


本日二度目の乗車です♪旧タイプのノンステだったのでこれはこれで満足♪


前方の対面式シートといい、最後部の造作といい、なかなか味のあるバスだと思います。ノンステップ初期の車両製作者側の苦労がうかがえます。


市営ノンステでは最古参の部類に入る平成13年式です。




さて、系統にある小回りの通り、この先の下坪までをメインにしている早足の系統なので、乗車したときには10名程いた乗客も下坪、次の引山枝線と分かれる香流小学校でゼロに~まぁ、当然なのですが、この先大回りと分かれる猪子石原でこのバスは進路を西に取り、すぐの信号を左折~すると大回りと再度合流し猪子石原へ~と、まぁ、実際道路上の単独区間のみが存在する路線なのですが・・・路線表記が単独なので後味悪くならないように乗っておくことにしたのです。


ぐるっと回ったので再び下坪へ~ここで下車して本日最後のバスを待ちます。






13路線目






路線名:幹一社1系統(枝線)


乗車区間:下坪→引山


進捗率: 59/235(25.1%)


乗車車番:NH-81




ラストは延珠橋経由の引山行きです。


こちらの本数も多いのでこちらがひょっとして本線かな?(笑)


さらっと席が埋まる程度の乗車で先を急ぐことに。


先の香流小学校や猪子石団地でまとまった降車があり、どうやらこの辺りの住民の足のようです。


302を跨いでバスは引山まであと少しなのに延珠橋へ大回りをして出来町線へ


ここまで来るとほとんど空気輸送です


恐らくバスターミナルがあるのと、基幹バス接続のために引山を起点にし、延珠橋あたりの住民の足は引山からの一社行きバスで担わせようと言うコース取りなんでしょうね。302号線はそれほど混雑しないからこの区間の短縮をしてもいいと思うのですが???時間が勿体無い気もします(謎)


NH-81といえばマスクは新しいタイプと余り差異はないのですが、番号からして平成19年式でしょうか?


車内や運転席周りにも部品の劣化や傷、さびも見えるのでそろそろ「フルさ」が見られるようになって来ています。そろそろリフレッシュでしょうか


そんなことを観察しているうちにバスは夕暮れ迫るラッシュの引山バスターミナルへと滑り込みました


本日は以上♪


時間は少しオーバーでしたが計画した路線にはなんとか???乗れました(笑)




名古屋市営バス全路線制覇への道♪