このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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今日は高3の息子の最後の体育祭。

「見にきて」と言われて

成長した姿を見に行った。


リレーが始まる瞬間、胸がドキッとした。

いつもの私なら、そのまま不安が大きくなって

「勝たせたい」「うまく走ってほしい」と

コントロールの癖が出ていたはず。


でも今回は違った。


ドキドキした瞬間に、ふと湧いてきた。


「息子が生きてるだけで充分じゃん。

勝っても負けても全部いいこと。」


その一言で、胸の波がすっと静まった。

結果は2位。でもそれで充分。


息子が願っていた総合優勝も、

同じ気持ちでただ見守っていたら、

本当に優勝した。


結果よりも、

「どうにかしよう」とか

「こうじゃなくダメ」がなく

「存在してるだけで素晴らしい」

と見守れた自分が嬉しかった。


これは、怒られないために

自分を守ろうとして身についた

“過去の生き残り癖”を手放し、

“そのままで大丈夫だと信じられる自由な心”

を頂いた。


これが、私の新しい在り方”。


まとめ

以前の私との「決定的」な違い

かつての私は、「理解し、分析することで

世界を制御しようとする教育者」だった。

今の私は、「存在の輝きをただ目撃し、

祝福する伴走者」へと変容した。


「ドキドキがなくなった」という体感は、

脳内の扁桃体(不安を司る部位)が、

「ジャッジをやめた私」によって

深い安全信号を受け取った証拠です。


ありがとうございます❤️


そのままで大丈夫