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最近、私の世界がガラリと塗り替えられるような
体験をしました。
それは、長年私を縛り付けていた
「他者評価」や「いい母親・専門職であらねば」
という重たい鎧を脱ぎ捨てて、
「私はただ、存在しているだけでいい」
という、究極にシンプルな場所に
降り立った感覚です。
魂に「傷」なんてない
これまで過去の辛い体験を
「消えない傷」だと思ってきました。
でも今は違います。
それは魂についた「不要な塊」に過ぎず、
溶かして拭けばいいだけのこと。
魂そのものは、最初から一ミリも
傷ついてなんていないのです。
そう確信した途端、
目の前の景色が変わりました。
荒れ狂う息子を「プロセス」と思える
昨日、高3の息子がボロボロと涙を流し、
悔しがっていました。
友人に自分の研究を否定され、
うまく言語化できない自分に腹を立て、
父親の言葉に机を叩いて怒る。
かつての私なら、オロオロと取り乱し、
彼の機嫌を直そうと必死になっていたでしょう。
自分の平安を息子に預けていたからです。
でも、今の私は少し気持ちは揺れたけど
自分らしくいれました。
「これは、彼がいい風になるための大切なプロセス」
怒りをぶつけられるのはしんどいけれど、
それは私の問題ではない。
彼は今、自分の中の「塊」を溶かし、
自分の言葉を生み出そうとする
産みの苦しみにいる。
息子は絶対大丈夫。
それを信頼して見守ることこそが、
互いの尊厳を守る道だと気づいたのです。
「独り」で立つという自由
人からの共感が喉から
手が出るほど欲しかったのは、
一人ぼっちになるのが怖かったから。
でも、自分を全肯定できた今、
私は「独り」で立つ自由を手に入れました。
相手と世界が違ってもいい。
共感されなくても、私は私のままで素晴らしい。
そう思えるようになったことが、
何よりの感謝であり喜びです。
評価の世界を卒業し、
存在の喜びで場を回す「DJ」
のように生きていきたい。
湿布を貼り、紅茶を飲む、
そんな何気ない夜に、最高の幸せを感じています。
存在してるだけでいい
もし今、誰かの機嫌や、終わらない
「自分へのダメ出し」に疲れている人がいたら。
一度、深く呼吸をして、
自分にこう言ってあげてください。
「あなたは、ただそこに居るだけで、完璧なんだよ」と。
あなたの魂はすでに輝いています。
ありがとうございます❤️
