このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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3月に小学校ボランティアに行ったときのこと。

1年生の子が休み時間が終わっても、

私のそばで紙飛行機を飛ばしていた。


思わず出た言葉は、

「教室入らんかったら先生に怒られるんちゃう?

おばちゃん心配や…」


その子は、ちょっと嬉しそうにこちらを見た。

そのあと支援員さんに声をかけられて

教室に戻っていった。


でも私は心の中で、

「ああ…最悪の声かけしてしまった」

と落ち込んだ。


主体性を育てるどころか、

“怒られるから行こうね”という大人目線の声かけ。

自主性をうながしてる。

昔の私の癖がそのまま出ていた。


ババの一言で、視界がひらけた


その話をババにすると、

「おばちゃんと一緒に中入ろう、でええねん」

と言われた。


なるほど。

子どもに寄り添うって、こういうことなんだ。


「もっとアップデートしなきゃ」に対するババの答え


私が

「もっと自分をアップデートせなあかん」

と言うと、ババは笑ってこう言った。


「過去を断捨離するだけでいい」


私が“先生(大人)に怒られるのが

怖かった子ども時代”を、

今も握りしめているだけ。


• 怒られるのが嫌

• ダメな子と思われたくない

• 大人に合わせなきゃ


そんな過去の感覚が、

今の声かけにも出てしまう。


でもそれはもう“過去”。

断捨離していい。


私は子どもではなく“大人”を気にしていた


ババに言われてハッとした。

「大人を変えるなんて無理やで。

子どもだけ見といたらいい」


私はずっと、

“先生にどう思われるか”

“大人に迷惑かけないように”

そこに意識を向けていた。


でも本当に向けたいのは、

目の前の子ども。


大人の顔色を気にする時間があるなら、

その時間を子どもと一緒に動くために使おう。

そう決めた。


過去を手放すと、子どもが見える


• 私の声かけの癖は、過去の私がつくったもの

• その過去はもう断捨離していい

• 大人ではなく、子どもに意識を向ける

• 子どもと一緒に動く時間を大切にする


過去を手放すと、

子どもがよく見えるようになる。


そして、私自身も軽くなる。


これからは、

子どもに寄り添う“今の私”でいたい。



お花満開