どんな色鉛筆を買ったら正解ですか? | ともみと髭マンとガガ

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ヒーリングアート2回目。

「色鉛筆と仲良しになろう」


ともみです。

画材は、
絵を描く道具のひとつです。

どんな道具でもそうですが、
道具というのは本当にピンキリ。

お値段が高いものは、
高いなりに。

お安いものはやはり、
お安いなりに…ですよね。

さて。

どんな色鉛筆を買ったら正解ですか?


というご質問から始まった
今回の講座。

これはねー
ほんとにねー…

正解が、無い!!


安いものには、
芯が硬いものが多いのですが。

その分、芯が折れにくく、
描いたあと色移りが少ない。

子供が力いっぱい描いたり、
服を汚したくなかったり。

それと、
芯が硬いなら硬いなりの特性を
わざと活かすのもアリ。です。


で、お値段ふつう〜そこそこのは、
芯が硬すぎず色も乗ります。

これは私が講座に持っていく、
一般的な色鉛筆。
(24色で千円くらい?)








芯が柔らかくなればなるほど、
発色がよく、色を紙の上で混ぜたりして
微妙なニュアンスを出したりできます。

私のお気に入りのパステルペンシルは、
色鉛筆状のパステルですので、
気持ちいいくらい芯は柔らか発色よし。

その分、芯は折れやすいし、
描いてると手も衣服も汚れますし、

最後の仕上げには必ず定着剤を
吹きかけて色が落ちないようにします。





90色で、1万くらい?






なので、

どんなスタイルで描きたいか?

を想像してみる。

どこで描きたいか?
どんな服装で?

それに合わせて使い分けてもいいし。


硬いのは硬さを活かす。
柔らかいのは柔らかさを活かす。

そうやって使い分けてもおもしろい。







今回の講座では、

•色んな色鉛筆の描き方
•球体の描き方
•円の中に自由に描く

という3種類を実践しながら、
色鉛筆と仲良くなろうとしてもらいました。
(仲良しになれたかは分かりません笑)


お話しを伺うと、

「この色鉛筆は安物だから」
「これは借り物だから」
「これはこんなだから」

と、持参された色鉛筆に多少なりとも
ご不満があるようでした。

でも、せっかく持ってきたから。

それも巡り合わせだから。

まずは興味をもってみる。


これは硬いかな?柔らかいかな?

この中にはどんな色があるんだろう?

ふだん使わない色はどれかな?


そんなん考えたことなかった
って事に、意識を向けてみる。


ああ、こういう色があったんだ。

使ってみたら実はこんな味が出せるのね。

白画用紙に白色塗ったらこうなるんか。

この金色とこの金色ぜんぜん色ちがう!


そうやって夢中になれたら、
よく分からんけど楽しくなってくるピンクハートキラキラ

えがきたいもの
見たいもの
触れたいもの
聴きたいもの
嗅ぎたいもの
食べたいもの



皆さんの自由な作品を見るのも
私の楽しみのひとつです♡
お手元と作品を、許可いただいて撮影してます。