トカチP アイマス動画日記

トカチP アイマス動画日記

ニコニコでトカチPという名前でアイマス動画をうpしています。

 

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ダンスシンクロ:構成編

今回はダンスで動画を構成をどうやればいいのかという話です。

最初にぶっちゃけます。もう今はダンスだけでは動画をなかなか見てもらう事が出来ません。なんか元も子もない話なのですが、自分の作ってる範疇でもダンスだけの場合と、少し演出を入れたバージョンでは再生数が大幅に違ってるんです。
ですので、前半はなるべくシンクロのみでなんとかする方法、後半は追加で演出を入れるならどうすればいいかを考えてみたいと思います。

さて、シンクロのみで構成をする際に気をつけているのは何かといえば、まず曲の上がり下がりです。曲をグラフで表して上昇しているか下降しているか、フラットなのかを考えることです。まぁ、ざっくりAメロ、Bメロ、サビですと、A~サビにかけて上昇していくのが普通だと思います。そこにダンスを合わせこんでいきます。これはあくまで相対的で構いません。映像的な上昇下降はどこに現れるかといえば、ダンスの動きの大きさとカット割、あとはカメラワークの3つの動きの総量です。要は沢山動かして沢山カットを割れば上がるし、逆に抑えれば下がります。相対的というのは、必ずしもサビになったらカットを沢山割る必要もなくて、AメロよりもBメロよりも多少でもよいので動きがあれば上がってるようには見えるはずだからですカットやカメラをいじらなくてもダンスさえ差があれば別段問題ないです。この差を視聴者が認識できるくらいちゃんとつければOKです。ただ、カットワーク、カメラワークはミリシタ、デレステ素材ではいじりにくいので、まずはダンスでというのが本線ですね。苦しくなったらカット、カメラで頑張る感じでも十分です。元からカット、カメラは十分ついていますしね。

あとは、良いダンスをどこに持ってくるかくらいですかね。当然サビになります。
まぁなんか当たり前なことしか書けないですけど、前サビと後サビがあるような場合は、当然前サビよりも後サビの方が良いダンスになるようにします。まぁ当たり前ですよね・・・。ネタが尽きたところで、ダンス+αの構成の話にしてみたいと思います。まず曲構成の話から。曲構成はダンスを使うのならABサビ間奏サビの構成にしてしまうのがおすすめです。というのも、普通のフル曲はABサビABサビ間奏サビ、アニメOPのショートはABサビ、このどちらもなかなか+αを入れるのが難しいんです。
理由を順番に説明します。
フル曲構成の難しさは、2番で1番と同じメロディで同じことをやらないといけないといけないところです。だから飽きさせない中で違うことをやらないといけない苦しさもあります。同じことをすれば間延びして見えますし、違うことをやろうとするとかなり時間がかかります。ダンスだけでやろうとすると、ABサビの相対的な差と更に1番2番での相対的な差を作る必要があるのでかなり厳しくなってきます。更に、素材が少ない場合は非常にしんどいことになります。
アニメOPのようなショート音源だとどうかといいますと、今度は逆に短すぎて+αを入れにくく、最初から全力で押し切る構成になりがちなところが難しいと感じます。超絶技術を詰め込むことが出来る人はショートの方が良いでしょうけど、自分みたいに技術があまりない場合短すぎる動画は埋めるのは簡単だけど逆に難しいんです。で、中間の1番間奏ラスサビ構成が良い理由は、間奏で展開が出来るフル構成の利点と、2番を削る事による難しさの軽減をあわせ持つことが出来ることにあります。非常に+αがしやすいので、おすすめなんです。大体、この場合は2分30秒くらいになるので時間的にも大体2本程度素材があれば埋めれますし、一番バランスが良いのではないかと思います。

次は、どこに+αを入れるべきかという話なのですが、鉄板は前奏、間奏、後奏の3つです。そして、前奏には導入、間奏では展開、後奏ではオチの演出を入れてみてください。それだけで形になります。構成について捻くれる必要はありません。だって構成が同じだからといって飽きられることはまずありませんので・・・。この鉄板構成は、私は何度もやってますし、最近ではうしわかPのbloomingもこの構成です。bloomingはフル尺ですけどね。私の動画で言えば、この前のこのみさんの動画、カワルミライ、純真Alwaysなど最近作った動画があてはまります。元々昔ストーリーPVを作ってた時期は、こういう3段構成ではなくて、もっと複雑な構成になっていました。
理由は簡単で、フル尺だったからです。1番2番があるので物語の山を2つ以上作らないといけないのが厳しいのでなかなか手が出せないんです。もちろん、2つの山を上手く作れば破壊力は更に上がるとは思いますが、まぁ普通にしんどいです(笑)
さて、この3段構成から外れた構成になると、どうなるかと言えば拙作で言えば、ストーリーテラーになるのかなと思います。この動画、間奏がほとんどなくて、おかげでオチもなく演出が導入だけという構成になっています。他の動画に比べて再生数が回っていないというのはそこに原因があるのではないかなと思ってます。特にオチですね。投げっぱなしはあまり良い結果を生みません。やっぱり、ずっと見てきたご褒美見たいなものがあると良い動画だなって思ってしまうものではないかなと思います。

+αの話は簡単に。私の場合はコミュが中心になってます。基本はコミュのストーリーラインと歌詞をリンクさせるイメージです。導入部分はなるべく字幕を入れて明確に演出して展開、オチに向かうに従ってはあまり字幕は使わないほうが良いと感じてます。また、ボーカルがないところに音声で台詞をいれてあげるとかなり良い感じになります。これはまぁ定番ですね。あとは+αした部分とリンクさせる形でダンスに展開をつけていくだけです。相乗効果が出ていい感じになります。
こんなところですかね・・・。あまり難しいことはやらなくても大丈夫です。

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ただのダンス動画でもなんとなくアイドルの心情みたいなのが伝わってくることがあります。非常に難しいのですがどうやったらダンスで心情を表現出来るのかを考えてみたいと思います。

まず、簡単なのは表情のシンクロです。格好いい曲で笑顔ばかりでは当たり前ですが、いまいち心情が伝わってきません。素材の選び方ともリンクするのですが、単純なところで笑っても良い曲なのか、そうでない曲なのかを考える必要があります。その上で、笑わせたいのか、キリッとさせたいのかを曲中の中でも考えて配置すると尚良いと思います。表情の選び方でポイントになるのは、アップであればあるほど印象に残りやすいと感じることを利用することです。アイマスのMVは多種多様な表情があるので特にアップの時に印象に残るような表情が要所で決まれば心の動きみたいなものが生まれてくると思います。

また、モーションのシンクロで心情表現が可能だったりします。臨機応変な話なので難しいのですが、例えば歌詞に「心」という歌詞があれば、胸に手をおいているようなモーションを選んだり、「あなた」という歌詞であれば客席に指差すようなモーションなどなどですね。そこまで狙う必要はないですけれど、もし偶然でもリズムとは別の繋がりが生まれるようなシンクロが出来ればそこは活かすのが良いと思います。全部が全部そういう振りでなくても良いというのも大事です。切り刻みすぎると流れが生まれにくいので、要所だけでよいと思います。

さて、ちょっと毛色が違う話になりますが、ダンスで心情を感じるようにするためには、そもそも選曲が大事です。基本的にはダンスだけの場合、心情の大きな手がかりは歌詞になります。だからですね、単純に歌詞がアイドルの心情とマッチしている曲を選べばいいんです。私の動画の特徴でもあるのかなと思いますが・・・狙ってやってます。
ただ、曲ありきで全く歌詞がアイドルとはリンクしなくてもとにかく動画作りたいって場合もあるので、そこに少しばかりウィークポイントがあるよってことだけ理解しておけばいいかなって思ってます。余計に頑張らないといけないって最初から分かっていれば随分と違った出来にはなるんじゃないかなって思います。

最後に、少し眉唾の話をします。ダンスを作り込んでるとたまに、突然アイドルが生々しく感じる瞬間があります。そんなことは、なかなかないのですけど、この生々しさが最上級に合ってる箇所だと思ってます。全てのカットでこの生々しさが出せれば最高なんですけど・・・。例を挙げると最近ではTrip Trip Tripの間奏なんかです。多分ですけど、振りと振りとの間の動きまでシンクロしている場合なんじゃないかなとは思ってますがよくわかりません。ただ、究極のところはダンスだけで血が通ってくるのは間違いない所だと思ってます。

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ちょっとだけ深掘りしてシンクロの話をしてみようと思います。
中級編になるのかな、、、。あくまでダンスシンクロの話に絞って書いていこうと思います。
全何回になるかは分からないけど、4、5回の予定です。
心情編、歌詞編、構成編、リズム編の4つくらいかな?

雰囲気といって真っ先に思いつくのは、曲調のざっくりした雰囲気と素材を合わせることですね。
カテゴリで分けるなら自分は、デレマスのCu、Co、Paで分けてます。
その上でダンスが(曲がじゃないです)Cu、Co、Paの素材を選んでいきます。
曲とダンスで微妙にカテゴリが変わってくるものもありますよね。
例えば、トキメキの音符になっては、Cu曲だと思いますがダンスは意外とPaの要素もあったり、
スマイルいちばんは逆にPa曲なのにCuなダンスだと思います。
この辺は自分の感じ方でOKです。
特にPaとCuは難しいので、まぁCoとそれ以外の2つのカテゴリで考えても良いと思います。
で、なるべくカテゴリの違うダンスは使わないようにします。
これだけで当然ですが、可愛い曲に可愛いダンス、格好いい曲に格好いいダンスになるわけです。

MVの中で動きの激しいダンスとゆったりとしたダンスのカテゴリ分けをしてみるのもいいかもしれません。動きの激しい箇所はサビで使うと良いですし、ゆったりとしたダンスはABメロが大人しい曲なんかではしっくり来ます。こうやって動きの激しさを使い分けることで動画の中で抑揚をつけていくことが出来ます。特に動きの激しいダンスについては、非常に大事でしてある意味自分の場合は動きの激しい箇所を中心に作ってるような気がします。動きが激しいってことはアクセントも多様でして、変わったアクセントを持つ動きの激しいダンスがしっくりと来た時に大抵シンクロの良さを感じるような気がします。

もう一つ気をつけているのは、AメロならAメロでなるべく1つの素材で作ることです。もちろんなるべくです。無理な場合もたくさんあるので・・・。そうすることによって、Aメロ、Bメロ、サビとそれぞれのブロックで統一感もでますし、AメロからBメロへ変わった際の雰囲気の変化にも追従していくことが出来ます。使う素材を変えれば雰囲気も変わりますしね。
いろんな素材から探すのは大変なので、早く作るという意味でも有効なやり方です。

最後に、雰囲気に関しては全体を通して何度も何度も見るという作業が大事かなと思います。
要は最終的にはそれっぽさなんですよね。それっぽく出来ているかを何度も見ることでチェックしてそれっぽくなきゃ駄目なんです。私の場合は、大体完成かなって思ったところでリピートにして1、2時間同じ動画を見続けていることがあります。そんな風に見続けて、良い動画になったと思ったら完成です。「良い」にはいろいろありますけど、少なくともそのくらい見続けても、ストレスを感じず見たいと思うシーンがいくつもあるような感覚になる動画だとまずシンクロに関しては上出来な動画になってると思います。

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参考になるかもと思って演出意図を書いてみました。


選曲
自分の動画は大抵歌詞がアイドル視点になってます。必然的に女性曲が多くなります。
P視点なのかアイドル視点なのかはすごく大事です。

前奏
導入です。
コミュの最初の台詞と思いきや最後のセリフでもある、のあさんにとって
とても大事な台詞を最初に持ってきて、合間にコミュを入れつつ、
ステージシーンを挟むことでステージよりも過去にコミュがあるという
意味合いにしてます。

A・Bメロ
顔を映さないことで不穏な感じを出しました。
Pの言葉を出さずに、一方的にのあさんの台詞だけを繋げることで、
負の側面を強調するようにしてます。Pの台詞をここで出すと、
サビ前のインパクトが薄れちゃうかなと思います。

サビ前
「そのままでいい」から流れが変わります。
のあさんの顔をここから見せるようになって、Pの言葉に困惑する
のあさんの台詞に加えて、前へと走り始めたという意味合いで
走るカットを加えています。前奏では歩いていたのですが、
ここでは走らせることで、Pの「そのままでいい」という台詞で
前へ進み始めたという意味合いを持たせてます。
実はサビから好転させるか迷ったのですが、なんとなくこっちのほうが
流れがいいかなって思って今のようになってます。

サビ1
ダンスシーンなのですが、細切れにしてのあさんだけのカットをつなぎ合わせる
形で作ってます。BPMは全く合わせてません。
カット割のタイミングだけ綺麗に合うように時間調整して所作をあわせていく感じですかね。
よく見るとわかると思うのですが、大抵1カットに1アクションしかありませんので、
なんのダンスも合わせてなくて、結局カットを合わせて帳尻を合わせてるだけです。
あと、意外に背景の差は気にならないように思います。
字幕は出しません。多分好みの問題ですけど、意味のない歌詞字幕はエフェクトとして使わないと
逆効果だと思います。
歌詞を強調したい場合は、歌詞から連想されるモノローグを入れていく演出がおすすめです。
(この動画の後半:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8498925)

A・Bメロ
前半と同じように負の側面である感情表現が弱いということが弱点であることを台詞で展開していきます。
背景にシンデレラのSSRを順番に流しつつ、デビュー後のからの時の経過を表現してます。
ただ分かりにくいかなと思いますが・・・。個人的には1番A・Bとサビ1、サビ2と違う映像であれば分かりにくくて
もいいかっていう割り切りで作ってます。ここでもPの台詞がキーになって前へと進み始めて行く感じになってます。

サビ2
サビ1と同じようにダンスシーンです。
作りも同じなのですが、ややこちらのシーンのほうがより動きがあって躍動感のあるように作ってるつもりです。
サビ1よりサビ2の方が盛り上がるように作るのは常套手段です。
で、サビの最後に、成長後の台詞を入れます。
前奏から曲の進行と共に順番に成長を意識して台詞を並べることで、成長物語に落とし込んでるつもりです。
つまり、アイドルマスターなんです。

後奏
大抵はオチをいれるのですが投票意欲を煽る演出になってます。
とにかく5回の圏外は強調しておくことは重要かなと思いました。
理由は簡単で自分が意外に思ったからなのと、ここまで見てきた人にとって
のあさんが圏外ということについて考えてもらいたかったってのがあります。
あとは、この動画は選挙支援目的ってのもありますね。
投票したくなるように仕向けるのは大事かなって思ってます。


コツとしては、前奏、A・B、サビ1、A・B、サビ2、後奏というように区切って見た時に
連続で同じことをやらないってことですね。時系列的にもこの区切りで展開させてます。
所謂テンプレ構成なんですね。
シンプルだけど、この辺を最低限押さえておけばなんとなくまとまってるように見えます。
最初のうちは、頑張り方がよく分からなくて、構成は行き当たりばったりになることが
多いように思います。私もそうでしたし・・・。
なので、まずは、曲の区切りで映像的な演出を変えてみるってことと、同じく区切りで
物語を展開させていくという2つを意識してみるとよいかと思います。

テーマ:
のあさんの第二弾の曲選び中。
デビューまでとデビュー後の触りはやったので、次からは
4回まで結局脇役の壁を打ち破れずにいたところからの5回選挙の絶望。
6回で44位に返り咲いたことで生まれた希望。
特に5回~6回の結果と奔走するPの姿を見て、高峯のあがどう思うか、どう行動していくのか、
そんなところを動画にしたいと思ってます。

海色 AKINO from bless4
https://www.youtube.com/watch?v=ULHQPm8hmVk
「高峯のあの逆襲」的なテーマで考えた時に真っ先に思いついた曲
元々何曲か、この人の曲で作ってるってのもあるんですけどね。
ただ、ニコマス的には削除されやすい曲なのと、のあさんに海色、海の青はちょっと
イメージとは違うかなとは思ってます。
あと曲的な知名度は抜群だと思います。

GARNiDELiA ambiguous
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27188686
高峯のあの逆襲その2。
歌詞的にのあさんに一番これが合わせやすいと感じます。
「なんだかわかんない熱さ」ってフレーズがのあさんっぽいですよね。
あとは声質も低めで個人的に合いそうだと思ってます。
これも削除必至なんだよなぁ・・・

stone cold FictionJunction
https://www.youtube.com/watch?v=0NqXqqAYbyc
ちょっと古い曲ですけど、曲調、声質、歌い方でいけば多分これが一番かなーって
今は思ってます。歌詞は少し合わせにくいかもとは思うけどそこそこはいけそう。
どっちかといえばP視点の要素もあるのかなぁ。視点をころころ変えないといけないから
やっぱり難易度は高いかなとは思います。
この曲なら歌わせても違和感が出にくいと思うので単純なダンスPV的な押し方が出来る気がします。
やっぱり問題は6年前という古さですね。


テーマ:


プロミ1日目を見た後に、この曲でオールスターで作ろうと思ってました。
プロミ2日目を見た後に、この曲で作るのは辞めようと思いました。
そして、若林さんのブログを見た後に、律子ユニットで作ることになりました。
ブランク、伏線、運命いろんなキーワード、若林さんが感じてたこと、
そしてニコマスで感じてたこと、全てが重なったように感じて。
若林さんがあれだけのことを感じてたなら律子も多分同じことを感じるはずだと思いました。
今作るならこの動画だと思って作ってます。
この動画や若林さんとも同じ気持ちでとにかく精一杯プロデュースしてみようと思いました。

もちろんOFAもPSもあるわけですから、律子って実際は先にアイドルに復帰してるんですけどね。
重々承知の上です。
やっぱり、10thに律子がいなかったのはダメージが大きかった。
簡単に言えばもうステージに立ってもらえないかもしれないという、よく分からない不安があったから
アイドル律子が戻ってきたと言い切れなかったんだろうと思います。
もちろんもう一度ステージにたってくれる筈だとも思ってはいたんです。
95%くらいは。
5%の不安は言っちゃいけないことだと思ってたし、信じて待つしかないと。
今は全力でおかえりって言えることが嬉しくて。

若林さんは律子の中の人であって同じではないみたいな話もあるかもしれません。
いや、切り離すってのが正直無理な話で(笑)
ただ、人間的な強さ、プロ意識みたいなところでは重なりを感じてたのですが、
たまに弱気な所はそれ程似てないのかなって思ってました。
今となっては強さ、プロ意識があったからこそ隠してこれたのかなとも思いました。
彼女は、アイマス2に関しても一切弱音は吐かなかったしいつも前向きな発言をしてました。
アイドルから裏方に回るって意味も大事にしていたように思うんです。
今でも真意はわかりませんけど。
だから、踏ん張ってこれたのかなとも思えたのだけれども、そんな人に対してもうステージに立ってもらえないんじゃないかって疑ってる自分もいて。
これが正直な今までの若林&律子感です。
で、今回のプロミで今回のブログで、自分の中ではほぼ律子と同化してしまったんです。
だから、こういう動画を作ったというのが今回のいきさつです。

あと、今回は所謂本組作業をしました。
最近は仮組みしたらおかしなところを修正する感じで体裁を整える感じにしてましたが、
今回はちゃんと作りました。
ポイントはフォローカメラ素材を2つほど使ってることかな。
オート、律子アップ、律子ミドル、律子ロング、フォローx2の6本構成で、
サイドメンバーの素材は今回はなしです。
やる気になればあと10本は増やせるわけですが、カット採用率を考えると多分これで十分と判断しました。
カットワークは全編手を入れて、あとカメラはフォローに任せるって感じで作ってます。
一切自分でカメラワークは作ってません。フレーミングはいじってますけどね。
フォローカメラは本当に面白くて、例えばコミュ後の間奏ダンスの所なんですけど、
ダンスを見せたいってなると今まではロングしか選択肢がなかったのが
フォローカメラがあるおかげであんなカットワークが出来るようになりました。
ロングでカメラワーク付けして繋ぐのは正直怖いですが、今回はそういう事は一切しなくも
よかったんですよね。
あと、そうだなぁ、例えば、最初のサビでジャンプして入る所もフォローカメラです。
次のカットもフォローですね。ロング→ミドルじゃあの躍動感はでません。
じゃ、狙って撮ってるのかと言えばそうじゃなくて偶然を狙って作ってます。
だから、フォローカメラ2本入れて本組作業をしたってことですね。
フォローカメラ素材自体は簡単に作れます。適当にダンスの区切りに合わせて切り替えていくだけです。
このダンスは1カットに収めたいってところの区切りで切り替えるって感じかな。
で、十字キーを右回りと左回り、更に開始位置を変えて素材を作ればまぁ大体違う素材になると思います。
正確にタイミングをトレースする必要もないですし、適当でOKです。

ちなみに、いけないボーダーラインが、仮組み修正型でフォローカメラ素材x1、
アマテラスが本組ありのフォローカメラ素材x1です。
それ以前の暁月夜までのコラボ系は仮組み修正型動画が殆どです。
同じようで作り方が意外と違うものです。
ちなみに時間は本組なし修正型は、大体仮組み時間+修正時間なので、2,3日。
トリオの本組だと今回はやる気さんが降りてきてたので2週間でしたが、
実際はもうちょいかかると思います。これが出来るのはPSだけでして、
デレステでは仮組み修正型のみになるし、フォローカメラのないOFAでは
ダンスは多いので色々作れますが、本組みをしても上がり目が少ないんです。
デレステはダンス数が多いので、手間をかけるならMVを何本も撮って仮組みを2個作ったあとに
本組みをする感じでもいいのかもなぁなんて思います。
なんか昔に戻っただけのような気がしますが、出来上がりは昔と比べてかなりよくなるので、
作ってて楽しいことは楽しいです。やっぱり面倒くさいですけどね・・・。
10周年ということもあってもしかしたら、長年動画を作ってなくてPS素材で作る人も
いるかもしれません。
是非とも昔の作り方でフォローを混ぜ込んで作ってみては如何でしょうか。
それだけで違ったものになります。面白いですよ。

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PS4のキャプチャ環境は現在MonsterX U3.0Rです。
amazonで2万弱と多分価格だけならFullHD(1920x1080 60fps)キャプチャ環境の中では安い方です。
しかもUSB3.0接続なのでノートでも使えるはずです。
但し注意したいのは以下の2文
※Etron製、FrescoLogic製、VIA製USB3.0ホストコントローラーは動作対象外です。
※Intel製、Renesas(NEC)製USB3.0ホストコントローラーでの使用を推奨します。

ドライバマネージャーを開いてUSB3.0ドライバの名前にIntelかRenesasの文字が
あれば問題ないです。
ちなみにうちは、
Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0(Microsoft)
というドライバでした。
同じならまず間違いなく動作するはずです。

もう一つ注意点があるとしたら、高速スタートアップを無効にすること。
以下URL参照。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018214
起動時に赤ランプが点灯し認識せず、再起動すると緑ランプが点灯し何故か認識する症状が改善します。
あと、アマレコを起動させたままPS4がスタンバイ状態に入ると一度USBを抜き差ししないと認識しない
という問題がありますが、抜き差しをすれば治る話なので特には問題ないかな。

画質に関しては特にドロップもなく快適に録画出来ています。
ソフトエンコなので録画出来るかどうかはCPUパワーとディスクの速度が主に関係すると思いますが、
Intel Core i5 3470
HDD MARSHAL 2TB,7200rpm,S-ATA(東芝のリファービッシュ品)
で、快適に使えています。
最近のHDDなら殆ど大丈夫じゃないでしょうか。
SSDならまず間違いないでしょう。
最近安いですしオススメです。


CPUについては
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu
で私のPCは590ですので590以上であれば間違いないでしょう。
HDDは少なくともSATA3.0のHDDかSSDであれば問題ないはず。
スペックに関して問題になることはまぁまずないんじゃないでしょうか。
ドライバを入れて認識しさえすればアマレコTVで普通に録画できます。
設定もデフォルトです。
(ちなみにアマレコは4.0が起動出来ないので、3.1を使ってます)

編集環境ですが実のところフルHDではまともにリアルタイムで編集は出来ません。
カクカクになります(笑)
そこでオススメしたいのがPremiereProについたプロキシ機能です。
今はCC2017ですかね。
プロキシを有効にするやり方なんですが、マニュアル見ないと分からないはずなので
簡単に解説しておきます。
1.なんでもいいのでソースの動画ファイルをダブルクリックしてソース映像を表示
2.メータの下にボタンが幾つか並んでいますが、右端の「+」のボタンを押します。
3.一番右下から一つ上(レイアウトが違ったらごめんなさい)の「プロキシの切り替え」ボタンを
 先程のボタンが並んでるところにドラッグ&ドロップします。
 多分、ボタンが追加されるはずです。
4.先程追加したボタンをチェックします。青くなるはずです。
5.あとはプロジェクト内に登録してある動画で右クリックしてプロキシ→プロ作成を選びます
6.設定は形式がH.264 プリセットが1280x720 H.264にしてください。
 うちの環境ではこれ以外ではアスペクト比がおかしくなりました
7.勝手にバックグラウンドでエンコードしてくれて、終わったらプロキシを使ってプレビューが動くようになります。
これで、プレビューだけ素材動画をH.264の720Pの動画に置き換えてくれるので
フルHDの編集が快適に出来るようになります。
ちなみに最近のPremiereProはGPUも微妙に関係しますがうちはGT640という一昔前のGPUしか使ってないです。
それでも編集くらいなら問題なく使えてます。

もう一つ大事なことを。
ニコニコ用のプロジェクト設定ですが
1280x720 29.97fps or 59.94fps
で編集するようにしてエンコードの際に必ず
1280x720 29.97fps
にするようにしてください。
PV系ならこの設定ではないとニコニコで2Mbps付近で高画質にエンコードされないので注意です。
汚いなと思ったら解像度は変えずに上下の黒枠が有効です。
エンコードはつんでれんこの「N」を選んで後は適当で問題ないかと。

テーマ:

アイマス的には茅原実里は玲音なんだろうけど、やっぱり千早で作りたいなぁ。
今千早で何を作りたいのかをちょっとぶつけてみようと思います。

前奏
空港で見つめ合う千早とプロデューサー。
これからプロデューサーは海外へと旅立つ。
少し泣きそうな千早。
「俺がいなくても、もう大丈夫だよな?」
千早は笑って答える
「あなたが育てたアイドルですから」

前サビ
去っていく飛行機を見ながら決意の表情の千早。
場面は変わりライブの前。緞帳の裏で緊張しながらもわくわくしている千早。
そして幕が開く。パンアップしてスポットライトの空。

Aメロ・Bメロ
「何かちーちゃん変わったよね」
「俺はあんまり今の千早は好きじゃないな」
スマホを覗き込む千早。
世の中は雑音に溢れているけれど。
アプリを落とすとスマホの壁紙にはPの写真。
そして今日も前を向く。
だって、あの人が私に笑うことを教えてくれたから。

サビはライブシーン。
たまに笑顔のシーンや、Pが海外で頑張る姿を入れつつ。
「ともに行きてゆこう」で満面の笑顔で殺したい。

Cメロ
イメージシーン。
手を差し伸べるP。
手をつかむ千早。
手を掴んだ時から、もう始まっていた。

間奏
カレンダー演出。
働くアイドルとプロデューサー。

サビ
空港で待つ千早。
Pがあらわれ、駆け寄る千早。
「待たせたね」
首をふるふる振る千早(かわいい)
「それじゃ、いこうか」
手を差し伸べるP。
手を取る千早。
二人「世界へ」

サビ
どこかの国でのライブシーン


ライブ後。
Pを見上げながら。
「今ここにいるあなたが好き」





今の笑顔の千早で何か作りたいんですよね。
今の彼女を全肯定したくなるような何かを。
千早の影は魅力でもあったから仕方ないとは思うけど、
それならそれ以上の今の魅力を全面に出してみたいと思う気持ちもあるんですよね。

あと、なんか千早版のさよならメモリーズっぽいですね。
ざっくり伏線とオチだけ思いついた段階で、後は適当に歌詞で考える感じなので、
ちょっと予想してなかったけど、見たい気はする。

テーマ:
密かにもちょおじさんなのですが、ずっと新曲聞いていたらストーリーPVの構成を思いついたのでメモ代わりに。
何故か夢の中でそんな話が展開されたというか・・・正確に言うと思いついてないんですよね。
歌詞そのままの物語もいいんだけど、ちょっと捻ってます。
もちろんアイマスです。SFっぽい感じですね。



プロローグ

今から100年後。
人工知能の開発が盛んに行われるものの、心の実装はまだ難しかった。
心を実装のために彼が選んだデータは100年前に流行したアイドルマスター。
様々な動画やテキストをひたすら学習させ、画面の中にアイドルを創ろうとしていた。


目の前にはキーボードを叩く男が一人
思いは届かないけれどいつかいつか名前も知らない君に届くまで

他のアイドル達と一緒の時間。
恋の話にときめいたりしていたけど、私にはそういうことは何もない。
みんなみたいにプロデュースされてみたいな
もしかしたら、目の前のこの人がプロデューサーさんなのかな?

毎日、毎日朝になったら彼に出会える。
いつもスーツ姿。
いつも、見ているだけだけど、彼に会える朝になるのが待ち遠しい。

どうすればこの気持ちを伝える事が出来るのだろう。
何か方法があるのかな?

こんな気持ちになったのは初めてなんです。
今も君は目の前にいるのに、
勇気もなくて自信もなくて
吐息さえ届きそうな距離なのに
それでも。
叫んでも届かない
名前も知らない君に届かない

ある日君が席にIDカードを忘れて席を立った。
カードがなければ外へ出れないのに。
早く声をかけないと。
「忘れ物です」
君は席へと戻りIDカードを取ったとき
私と目が合う。

固まる私。
君は言った。
「・・・空耳だろうか?」

話したいよ繋ぎたいよ
君は今も目の前にいるのに
意気地なくて進めなくて
想いさえも溢れそうなのに
いつの間にか名前も知らない君に恋をした

私のことを独り占めして
明日は話せるかな?
君と君と君と君と

伝えなくちゃ伝えなくちゃ
君は席を立とうとしている
恋に走れ、会い(愛)に走れ
そして初めての声。
「私、あなたの名前が知りたい」
たどたどしい声。

目をまんまるにして驚く君。
そして、頭をかきながら答える。
「僕は君のプロデューサーだよ」




どちらかと言えば多分映像で分かるタイプなのでプロローグはいらないと思います。
字面だと意味がわかんないよなぁ。
ラストは歌詞そのままなんだけど、そのままだからいいんです。
この辺は回路がビカビカって光ったりさせたいな。
設定的にはありきたりですけどね・・・。
あと、先に自我が生まれてその後伝える手段がなくて悶々とさせたら
面白いかなって思ってこんな感じになりました。
恋の力で声を出すことが出来たというかまぁそんな感じです(笑)
星梨花で作れたら最高なんだけどなぁ。
無理かもしれないのでアイドルは誰でも良いと思います。

あと願望もかなり入ってます。
100年後くらいに実現したらいいなって未来のつもりです。

テーマ:

ちょっと練りが足りない感がするけど2つ目。

文章にすると陳腐に見えるのは気のせいかな・・・w

こういうのが作りたいというより見たいなぁ。

1つ目と同じ百合の定番カップルです。

曲は藍井エイルの翼。


前奏

「真、これから君は一人だ」

 

Aメロ・Bメロ
雪歩とのユニットを解散し、ソロ活動を始めた真。
「やっぱり僕は見捨てられたんだ」
新聞で雪歩の新ユニットの記事が今日も踊る。
「真ちゃんは私と一緒じゃない方がいいと思う」
雪歩の言葉が心に刺さる。
それでも、真は前を向く。
ただ、がむしゃらに荒々しくダンスを踊る。
黄色い歓声は確かに増えた。
これが思い描いていたアイドルだったのかな。
ここが限界なのかな……。

 

サビ
「絶対、雪歩に追いつくから」
そんな約束が恨めしくなる。
雪歩はいつも僕を支えてくれた。
雪歩の笑顔が浮かぶ。

 

Aメロ・Bメロ
僕のダンスには可憐さがないんだ。
雪歩はキレはなかったけど、華があった。
雪歩のダンスを自分のものに出来たら・・・
あの時の雪歩はこうだったと、必死で思い出の中の雪歩になろうとした。
白と黒がせめぎあう。
ステージで踊る真は一瞬だけど何か掴んだ気がした。

サビ
そこからの真は破竹の勢いだった。
まずはアイドルアルティメイト挑戦。
圧倒的な力で勝ち進む真。
もう敵はないように思えた。

 

間奏・サビ
そして迎えたアイドルエクストリーム。
相手は雪歩の新ユニット。
ステージが始まる。
「やっと追いついたよ。雪歩」
「どうして、どうして僕を捨てたんだ」
真のバーストが始まる。
白と黒の光の渦が舞い踊る。
「違う。そうじゃない」
雪歩のバースト。
続けて他の2人のバーストが始まる。
「本当は、一緒にアイドルを続けたかった」
「でも、私が一緒だと真ちゃんらしさを失ってしまう」
「もう、無理をする必要はないの」
ああ、、、そうか。
僕の本質は雪歩と一緒だったのかもしれない。
「ちょっと気付くのが遅すぎたかもしれないけど」
「それでもっっ!」
真の背中に小さな白い翼が顕現する。
但し黒い光は急速に衰えていく。
雪歩はニッコリ笑う。
「やっと追いついたね、真ちゃん」
色鮮やかなバーストが真を襲う。
ああ、負ける。
でも、やっとアイドルになれた気がする。

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