トカチP アイマス動画日記

ニコニコでトカチPという名前でアイマス動画をうpしています。

 

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参考になるかもと思って演出意図を書いてみました。


選曲
自分の動画は大抵歌詞がアイドル視点になってます。必然的に女性曲が多くなります。
P視点なのかアイドル視点なのかはすごく大事です。

前奏
導入です。
コミュの最初の台詞と思いきや最後のセリフでもある、のあさんにとって
とても大事な台詞を最初に持ってきて、合間にコミュを入れつつ、
ステージシーンを挟むことでステージよりも過去にコミュがあるという
意味合いにしてます。

A・Bメロ
顔を映さないことで不穏な感じを出しました。
Pの言葉を出さずに、一方的にのあさんの台詞だけを繋げることで、
負の側面を強調するようにしてます。Pの台詞をここで出すと、
サビ前のインパクトが薄れちゃうかなと思います。

サビ前
「そのままでいい」から流れが変わります。
のあさんの顔をここから見せるようになって、Pの言葉に困惑する
のあさんの台詞に加えて、前へと走り始めたという意味合いで
走るカットを加えています。前奏では歩いていたのですが、
ここでは走らせることで、Pの「そのままでいい」という台詞で
前へ進み始めたという意味合いを持たせてます。
実はサビから好転させるか迷ったのですが、なんとなくこっちのほうが
流れがいいかなって思って今のようになってます。

サビ1
ダンスシーンなのですが、細切れにしてのあさんだけのカットをつなぎ合わせる
形で作ってます。BPMは全く合わせてません。
カット割のタイミングだけ綺麗に合うように時間調整して所作をあわせていく感じですかね。
よく見るとわかると思うのですが、大抵1カットに1アクションしかありませんので、
なんのダンスも合わせてなくて、結局カットを合わせて帳尻を合わせてるだけです。
あと、意外に背景の差は気にならないように思います。
字幕は出しません。多分好みの問題ですけど、意味のない歌詞字幕はエフェクトとして使わないと
逆効果だと思います。
歌詞を強調したい場合は、歌詞から連想されるモノローグを入れていく演出がおすすめです。
(この動画の後半:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8498925)

A・Bメロ
前半と同じように負の側面である感情表現が弱いということが弱点であることを台詞で展開していきます。
背景にシンデレラのSSRを順番に流しつつ、デビュー後のからの時の経過を表現してます。
ただ分かりにくいかなと思いますが・・・。個人的には1番A・Bとサビ1、サビ2と違う映像であれば分かりにくくて
もいいかっていう割り切りで作ってます。ここでもPの台詞がキーになって前へと進み始めて行く感じになってます。

サビ2
サビ1と同じようにダンスシーンです。
作りも同じなのですが、ややこちらのシーンのほうがより動きがあって躍動感のあるように作ってるつもりです。
サビ1よりサビ2の方が盛り上がるように作るのは常套手段です。
で、サビの最後に、成長後の台詞を入れます。
前奏から曲の進行と共に順番に成長を意識して台詞を並べることで、成長物語に落とし込んでるつもりです。
つまり、アイドルマスターなんです。

後奏
大抵はオチをいれるのですが投票意欲を煽る演出になってます。
とにかく5回の圏外は強調しておくことは重要かなと思いました。
理由は簡単で自分が意外に思ったからなのと、ここまで見てきた人にとって
のあさんが圏外ということについて考えてもらいたかったってのがあります。
あとは、この動画は選挙支援目的ってのもありますね。
投票したくなるように仕向けるのは大事かなって思ってます。


コツとしては、前奏、A・B、サビ1、A・B、サビ2、後奏というように区切って見た時に
連続で同じことをやらないってことですね。時系列的にもこの区切りで展開させてます。
所謂テンプレ構成なんですね。
シンプルだけど、この辺を最低限押さえておけばなんとなくまとまってるように見えます。
最初のうちは、頑張り方がよく分からなくて、構成は行き当たりばったりになることが
多いように思います。私もそうでしたし・・・。
なので、まずは、曲の区切りで映像的な演出を変えてみるってことと、同じく区切りで
物語を展開させていくという2つを意識してみるとよいかと思います。
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のあさんの第二弾の曲選び中。
デビューまでとデビュー後の触りはやったので、次からは
4回まで結局脇役の壁を打ち破れずにいたところからの5回選挙の絶望。
6回で44位に返り咲いたことで生まれた希望。
特に5回~6回の結果と奔走するPの姿を見て、高峯のあがどう思うか、どう行動していくのか、
そんなところを動画にしたいと思ってます。

海色 AKINO from bless4
https://www.youtube.com/watch?v=ULHQPm8hmVk
「高峯のあの逆襲」的なテーマで考えた時に真っ先に思いついた曲
元々何曲か、この人の曲で作ってるってのもあるんですけどね。
ただ、ニコマス的には削除されやすい曲なのと、のあさんに海色、海の青はちょっと
イメージとは違うかなとは思ってます。
あと曲的な知名度は抜群だと思います。

GARNiDELiA ambiguous
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27188686
高峯のあの逆襲その2。
歌詞的にのあさんに一番これが合わせやすいと感じます。
「なんだかわかんない熱さ」ってフレーズがのあさんっぽいですよね。
あとは声質も低めで個人的に合いそうだと思ってます。
これも削除必至なんだよなぁ・・・

stone cold FictionJunction
https://www.youtube.com/watch?v=0NqXqqAYbyc
ちょっと古い曲ですけど、曲調、声質、歌い方でいけば多分これが一番かなーって
今は思ってます。歌詞は少し合わせにくいかもとは思うけどそこそこはいけそう。
どっちかといえばP視点の要素もあるのかなぁ。視点をころころ変えないといけないから
やっぱり難易度は高いかなとは思います。
この曲なら歌わせても違和感が出にくいと思うので単純なダンスPV的な押し方が出来る気がします。
やっぱり問題は6年前という古さですね。

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プロミ1日目を見た後に、この曲でオールスターで作ろうと思ってました。
プロミ2日目を見た後に、この曲で作るのは辞めようと思いました。
そして、若林さんのブログを見た後に、律子ユニットで作ることになりました。
ブランク、伏線、運命いろんなキーワード、若林さんが感じてたこと、
そしてニコマスで感じてたこと、全てが重なったように感じて。
若林さんがあれだけのことを感じてたなら律子も多分同じことを感じるはずだと思いました。
今作るならこの動画だと思って作ってます。
この動画や若林さんとも同じ気持ちでとにかく精一杯プロデュースしてみようと思いました。

もちろんOFAもPSもあるわけですから、律子って実際は先にアイドルに復帰してるんですけどね。
重々承知の上です。
やっぱり、10thに律子がいなかったのはダメージが大きかった。
簡単に言えばもうステージに立ってもらえないかもしれないという、よく分からない不安があったから
アイドル律子が戻ってきたと言い切れなかったんだろうと思います。
もちろんもう一度ステージにたってくれる筈だとも思ってはいたんです。
95%くらいは。
5%の不安は言っちゃいけないことだと思ってたし、信じて待つしかないと。
今は全力でおかえりって言えることが嬉しくて。

若林さんは律子の中の人であって同じではないみたいな話もあるかもしれません。
いや、切り離すってのが正直無理な話で(笑)
ただ、人間的な強さ、プロ意識みたいなところでは重なりを感じてたのですが、
たまに弱気な所はそれ程似てないのかなって思ってました。
今となっては強さ、プロ意識があったからこそ隠してこれたのかなとも思いました。
彼女は、アイマス2に関しても一切弱音は吐かなかったしいつも前向きな発言をしてました。
アイドルから裏方に回るって意味も大事にしていたように思うんです。
今でも真意はわかりませんけど。
だから、踏ん張ってこれたのかなとも思えたのだけれども、そんな人に対してもうステージに立ってもらえないんじゃないかって疑ってる自分もいて。
これが正直な今までの若林&律子感です。
で、今回のプロミで今回のブログで、自分の中ではほぼ律子と同化してしまったんです。
だから、こういう動画を作ったというのが今回のいきさつです。

あと、今回は所謂本組作業をしました。
最近は仮組みしたらおかしなところを修正する感じで体裁を整える感じにしてましたが、
今回はちゃんと作りました。
ポイントはフォローカメラ素材を2つほど使ってることかな。
オート、律子アップ、律子ミドル、律子ロング、フォローx2の6本構成で、
サイドメンバーの素材は今回はなしです。
やる気になればあと10本は増やせるわけですが、カット採用率を考えると多分これで十分と判断しました。
カットワークは全編手を入れて、あとカメラはフォローに任せるって感じで作ってます。
一切自分でカメラワークは作ってません。フレーミングはいじってますけどね。
フォローカメラは本当に面白くて、例えばコミュ後の間奏ダンスの所なんですけど、
ダンスを見せたいってなると今まではロングしか選択肢がなかったのが
フォローカメラがあるおかげであんなカットワークが出来るようになりました。
ロングでカメラワーク付けして繋ぐのは正直怖いですが、今回はそういう事は一切しなくも
よかったんですよね。
あと、そうだなぁ、例えば、最初のサビでジャンプして入る所もフォローカメラです。
次のカットもフォローですね。ロング→ミドルじゃあの躍動感はでません。
じゃ、狙って撮ってるのかと言えばそうじゃなくて偶然を狙って作ってます。
だから、フォローカメラ2本入れて本組作業をしたってことですね。
フォローカメラ素材自体は簡単に作れます。適当にダンスの区切りに合わせて切り替えていくだけです。
このダンスは1カットに収めたいってところの区切りで切り替えるって感じかな。
で、十字キーを右回りと左回り、更に開始位置を変えて素材を作ればまぁ大体違う素材になると思います。
正確にタイミングをトレースする必要もないですし、適当でOKです。

ちなみに、いけないボーダーラインが、仮組み修正型でフォローカメラ素材x1、
アマテラスが本組ありのフォローカメラ素材x1です。
それ以前の暁月夜までのコラボ系は仮組み修正型動画が殆どです。
同じようで作り方が意外と違うものです。
ちなみに時間は本組なし修正型は、大体仮組み時間+修正時間なので、2,3日。
トリオの本組だと今回はやる気さんが降りてきてたので2週間でしたが、
実際はもうちょいかかると思います。これが出来るのはPSだけでして、
デレステでは仮組み修正型のみになるし、フォローカメラのないOFAでは
ダンスは多いので色々作れますが、本組みをしても上がり目が少ないんです。
デレステはダンス数が多いので、手間をかけるならMVを何本も撮って仮組みを2個作ったあとに
本組みをする感じでもいいのかもなぁなんて思います。
なんか昔に戻っただけのような気がしますが、出来上がりは昔と比べてかなりよくなるので、
作ってて楽しいことは楽しいです。やっぱり面倒くさいですけどね・・・。
10周年ということもあってもしかしたら、長年動画を作ってなくてPS素材で作る人も
いるかもしれません。
是非とも昔の作り方でフォローを混ぜ込んで作ってみては如何でしょうか。
それだけで違ったものになります。面白いですよ。
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PS4のキャプチャ環境は現在MonsterX U3.0Rです。
amazonで2万弱と多分価格だけならFullHD(1920x1080 60fps)キャプチャ環境の中では安い方です。
しかもUSB3.0接続なのでノートでも使えるはずです。
但し注意したいのは以下の2文
※Etron製、FrescoLogic製、VIA製USB3.0ホストコントローラーは動作対象外です。
※Intel製、Renesas(NEC)製USB3.0ホストコントローラーでの使用を推奨します。

ドライバマネージャーを開いてUSB3.0ドライバの名前にIntelかRenesasの文字が
あれば問題ないです。
ちなみにうちは、
Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0(Microsoft)
というドライバでした。
同じならまず間違いなく動作するはずです。

もう一つ注意点があるとしたら、高速スタートアップを無効にすること。
以下URL参照。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018214
起動時に赤ランプが点灯し認識せず、再起動すると緑ランプが点灯し何故か認識する症状が改善します。
あと、アマレコを起動させたままPS4がスタンバイ状態に入ると一度USBを抜き差ししないと認識しない
という問題がありますが、抜き差しをすれば治る話なので特には問題ないかな。

画質に関しては特にドロップもなく快適に録画出来ています。
ソフトエンコなので録画出来るかどうかはCPUパワーとディスクの速度が主に関係すると思いますが、
Intel Core i5 3470
HDD MARSHAL 2TB,7200rpm,S-ATA(東芝のリファービッシュ品)
で、快適に使えています。
最近のHDDなら殆ど大丈夫じゃないでしょうか。
SSDならまず間違いないでしょう。
最近安いですしオススメです。


CPUについては
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu
で私のPCは590ですので590以上であれば間違いないでしょう。
HDDは少なくともSATA3.0のHDDかSSDであれば問題ないはず。
スペックに関して問題になることはまぁまずないんじゃないでしょうか。
ドライバを入れて認識しさえすればアマレコTVで普通に録画できます。
設定もデフォルトです。
(ちなみにアマレコは4.0が起動出来ないので、3.1を使ってます)

編集環境ですが実のところフルHDではまともにリアルタイムで編集は出来ません。
カクカクになります(笑)
そこでオススメしたいのがPremiereProについたプロキシ機能です。
今はCC2017ですかね。
プロキシを有効にするやり方なんですが、マニュアル見ないと分からないはずなので
簡単に解説しておきます。
1.なんでもいいのでソースの動画ファイルをダブルクリックしてソース映像を表示
2.メータの下にボタンが幾つか並んでいますが、右端の「+」のボタンを押します。
3.一番右下から一つ上(レイアウトが違ったらごめんなさい)の「プロキシの切り替え」ボタンを
 先程のボタンが並んでるところにドラッグ&ドロップします。
 多分、ボタンが追加されるはずです。
4.先程追加したボタンをチェックします。青くなるはずです。
5.あとはプロジェクト内に登録してある動画で右クリックしてプロキシ→プロ作成を選びます
6.設定は形式がH.264 プリセットが1280x720 H.264にしてください。
 うちの環境ではこれ以外ではアスペクト比がおかしくなりました
7.勝手にバックグラウンドでエンコードしてくれて、終わったらプロキシを使ってプレビューが動くようになります。
これで、プレビューだけ素材動画をH.264の720Pの動画に置き換えてくれるので
フルHDの編集が快適に出来るようになります。
ちなみに最近のPremiereProはGPUも微妙に関係しますがうちはGT640という一昔前のGPUしか使ってないです。
それでも編集くらいなら問題なく使えてます。

もう一つ大事なことを。
ニコニコ用のプロジェクト設定ですが
1280x720 29.97fps or 59.94fps
で編集するようにしてエンコードの際に必ず
1280x720 29.97fps
にするようにしてください。
PV系ならこの設定ではないとニコニコで2Mbps付近で高画質にエンコードされないので注意です。
汚いなと思ったら解像度は変えずに上下の黒枠が有効です。
エンコードはつんでれんこの「N」を選んで後は適当で問題ないかと。
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アイマス的には茅原実里は玲音なんだろうけど、やっぱり千早で作りたいなぁ。
今千早で何を作りたいのかをちょっとぶつけてみようと思います。

前奏
空港で見つめ合う千早とプロデューサー。
これからプロデューサーは海外へと旅立つ。
少し泣きそうな千早。
「俺がいなくても、もう大丈夫だよな?」
千早は笑って答える
「あなたが育てたアイドルですから」

前サビ
去っていく飛行機を見ながら決意の表情の千早。
場面は変わりライブの前。緞帳の裏で緊張しながらもわくわくしている千早。
そして幕が開く。パンアップしてスポットライトの空。

Aメロ・Bメロ
「何かちーちゃん変わったよね」
「俺はあんまり今の千早は好きじゃないな」
スマホを覗き込む千早。
世の中は雑音に溢れているけれど。
アプリを落とすとスマホの壁紙にはPの写真。
そして今日も前を向く。
だって、あの人が私に笑うことを教えてくれたから。

サビはライブシーン。
たまに笑顔のシーンや、Pが海外で頑張る姿を入れつつ。
「ともに行きてゆこう」で満面の笑顔で殺したい。

Cメロ
イメージシーン。
手を差し伸べるP。
手をつかむ千早。
手を掴んだ時から、もう始まっていた。

間奏
カレンダー演出。
働くアイドルとプロデューサー。

サビ
空港で待つ千早。
Pがあらわれ、駆け寄る千早。
「待たせたね」
首をふるふる振る千早(かわいい)
「それじゃ、いこうか」
手を差し伸べるP。
手を取る千早。
二人「世界へ」

サビ
どこかの国でのライブシーン


ライブ後。
Pを見上げながら。
「今ここにいるあなたが好き」





今の笑顔の千早で何か作りたいんですよね。
今の彼女を全肯定したくなるような何かを。
千早の影は魅力でもあったから仕方ないとは思うけど、
それならそれ以上の今の魅力を全面に出してみたいと思う気持ちもあるんですよね。

あと、なんか千早版のさよならメモリーズっぽいですね。
ざっくり伏線とオチだけ思いついた段階で、後は適当に歌詞で考える感じなので、
ちょっと予想してなかったけど、見たい気はする。
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密かにもちょおじさんなのですが、ずっと新曲聞いていたらストーリーPVの構成を思いついたのでメモ代わりに。
何故か夢の中でそんな話が展開されたというか・・・正確に言うと思いついてないんですよね。
歌詞そのままの物語もいいんだけど、ちょっと捻ってます。
もちろんアイマスです。SFっぽい感じですね。



プロローグ

今から100年後。
人工知能の開発が盛んに行われるものの、心の実装はまだ難しかった。
心を実装のために彼が選んだデータは100年前に流行したアイドルマスター。
様々な動画やテキストをひたすら学習させ、画面の中にアイドルを創ろうとしていた。


目の前にはキーボードを叩く男が一人
思いは届かないけれどいつかいつか名前も知らない君に届くまで

他のアイドル達と一緒の時間。
恋の話にときめいたりしていたけど、私にはそういうことは何もない。
みんなみたいにプロデュースされてみたいな
もしかしたら、目の前のこの人がプロデューサーさんなのかな?

毎日、毎日朝になったら彼に出会える。
いつもスーツ姿。
いつも、見ているだけだけど、彼に会える朝になるのが待ち遠しい。

どうすればこの気持ちを伝える事が出来るのだろう。
何か方法があるのかな?

こんな気持ちになったのは初めてなんです。
今も君は目の前にいるのに、
勇気もなくて自信もなくて
吐息さえ届きそうな距離なのに
それでも。
叫んでも届かない
名前も知らない君に届かない

ある日君が席にIDカードを忘れて席を立った。
カードがなければ外へ出れないのに。
早く声をかけないと。
「忘れ物です」
君は席へと戻りIDカードを取ったとき
私と目が合う。

固まる私。
君は言った。
「・・・空耳だろうか?」

話したいよ繋ぎたいよ
君は今も目の前にいるのに
意気地なくて進めなくて
想いさえも溢れそうなのに
いつの間にか名前も知らない君に恋をした

私のことを独り占めして
明日は話せるかな?
君と君と君と君と

伝えなくちゃ伝えなくちゃ
君は席を立とうとしている
恋に走れ、会い(愛)に走れ
そして初めての声。
「私、あなたの名前が知りたい」
たどたどしい声。

目をまんまるにして驚く君。
そして、頭をかきながら答える。
「僕は君のプロデューサーだよ」




どちらかと言えば多分映像で分かるタイプなのでプロローグはいらないと思います。
字面だと意味がわかんないよなぁ。
ラストは歌詞そのままなんだけど、そのままだからいいんです。
この辺は回路がビカビカって光ったりさせたいな。
設定的にはありきたりですけどね・・・。
あと、先に自我が生まれてその後伝える手段がなくて悶々とさせたら
面白いかなって思ってこんな感じになりました。
恋の力で声を出すことが出来たというかまぁそんな感じです(笑)
星梨花で作れたら最高なんだけどなぁ。
無理かもしれないのでアイドルは誰でも良いと思います。

あと願望もかなり入ってます。
100年後くらいに実現したらいいなって未来のつもりです。
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ちょっと練りが足りない感がするけど2つ目。

文章にすると陳腐に見えるのは気のせいかな・・・w

こういうのが作りたいというより見たいなぁ。

1つ目と同じ百合の定番カップルです。

曲は藍井エイルの翼。


前奏

「真、これから君は一人だ」

 

Aメロ・Bメロ
雪歩とのユニットを解散し、ソロ活動を始めた真。
「やっぱり僕は見捨てられたんだ」
新聞で雪歩の新ユニットの記事が今日も踊る。
「真ちゃんは私と一緒じゃない方がいいと思う」
雪歩の言葉が心に刺さる。
それでも、真は前を向く。
ただ、がむしゃらに荒々しくダンスを踊る。
黄色い歓声は確かに増えた。
これが思い描いていたアイドルだったのかな。
ここが限界なのかな……。

 

サビ
「絶対、雪歩に追いつくから」
そんな約束が恨めしくなる。
雪歩はいつも僕を支えてくれた。
雪歩の笑顔が浮かぶ。

 

Aメロ・Bメロ
僕のダンスには可憐さがないんだ。
雪歩はキレはなかったけど、華があった。
雪歩のダンスを自分のものに出来たら・・・
あの時の雪歩はこうだったと、必死で思い出の中の雪歩になろうとした。
白と黒がせめぎあう。
ステージで踊る真は一瞬だけど何か掴んだ気がした。

サビ
そこからの真は破竹の勢いだった。
まずはアイドルアルティメイト挑戦。
圧倒的な力で勝ち進む真。
もう敵はないように思えた。

 

間奏・サビ
そして迎えたアイドルエクストリーム。
相手は雪歩の新ユニット。
ステージが始まる。
「やっと追いついたよ。雪歩」
「どうして、どうして僕を捨てたんだ」
真のバーストが始まる。
白と黒の光の渦が舞い踊る。
「違う。そうじゃない」
雪歩のバースト。
続けて他の2人のバーストが始まる。
「本当は、一緒にアイドルを続けたかった」
「でも、私が一緒だと真ちゃんらしさを失ってしまう」
「もう、無理をする必要はないの」
ああ、、、そうか。
僕の本質は雪歩と一緒だったのかもしれない。
「ちょっと気付くのが遅すぎたかもしれないけど」
「それでもっっ!」
真の背中に小さな白い翼が顕現する。
但し黒い光は急速に衰えていく。
雪歩はニッコリ笑う。
「やっと追いついたね、真ちゃん」
色鮮やかなバーストが真を襲う。
ああ、負ける。
でも、やっとアイドルになれた気がする。

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曲はBurst the Gravity。
オバマが到来ってやつですね。
キャストは天海春香と如月千早で。はるちはです。
でも、どっちかといえばスポ根です。


前奏

事務所で春香と千早が出会う。
千早の方が少しだけ先輩だけど未デビューの状態。
「あ、あの天海春香です。これからよろしくお願いします」
ヘッドホンをつけていたため少し気づくのが遅れる。
ぶっきらぼうに
「如月です。宜しく」

 

1番
AメロBメロ
そして二人はAIRAにエントリーしトップアイドルを目指す。
圧倒的な歌唱力で勝ち進む千早と対象的にステージ上でこけたり、音程を外したりでギリギリ勝ち進んでいく春香。
そして、迎えたランクアップフェス。千早VS春香。
「今日はお互い頑張ろうね、千早ちゃん」
「……ごめん、集中させて。」

 

サビ
ダンスシーン。
中盤から千早バースト。
春香が青に染まる。
千早の思いが流れ込んでくる。
春香の目から涙が溢れる。
その後に春香がバースト。
-駄目だよ千早ちゃん。
しかし、千早は畳み掛ける。
-私は……私のために歌うしかないの
再び青に染まる
ーあ、あ、、、、
何も出来ない春香。
明るい曲なのに涙が止まらない。
もう春香はまともには歌えない。
ランクアップフェスは千早の勝利に終わる。

 

間奏
期待の新星如月千早、天海春香を下しAランクへ

 

2番
AメロBメロ
ずっと一人で戦ってきた千早。
ストイックにひたすらレッスンを続ける日々。
そして玲音と戦う事が決まる。
「キミじゃ絶対私には勝てないよ、如月」
「随分な自信ですね。私は私の力を出しきるだけです」
弟、家族のシーンを挟みつつ。
一瞬春香の涙を思い出す。
ー私は負けられない。

 

サビ
序盤は互角。
玲音のバースト
ーふふ、まずは小手調べかな
千早のバースト
ーくっ…なんて圧力なの
続けて玲音のバースト
一気に押されていく千早
ああ、もうだめだ……。
ふと、視線に必死で応援している赤いリボンの女の子が目に入る。
力が湧いてくる。
ーどうして私なんかのために
最後の力を振り絞ってバースト。
世界が青色に染まっていく。
しかし、玲音はバーストなしで再度押し返していく。
実力不足なんだ。
私では玲音には太刀打ち出来ない。
急速に青が小さくなり、黒に染まる。

 

間奏
完敗だった。
私は玲音には敵わない。
あんなにレッスンしてきたのに。才能が違うんだ。
勝負になるのは歌くらい。それでも同じくらいか少し私のほうが下。
千早の眼に涙が溢れる。
そして、春香が現れる。
「お疲れ様、千早ちゃん」
眼を拭う千早
「次は勝てるよ」
「次?何度やっても一緒。あれが私の精一杯なのよ。」
「そんなことないよ」
「私のやってきたことは無駄だったのかな」
「そんなことない」
強い口調にはっとして春香を見る千早。
手を差し伸べる春香。その手を掴む千早。
暗転
765プロ天海春香と如月千早の新ユニットを発表(新聞記事)
玲音との再対決へ

サビ前のサビ
ずっと私の前の歩いてきた千早ちゃん。
私にはあなたに足りないものが分かるの。
だから、負けないよ。
私は千早ちゃんを信じてる。

 

サビ
最初から飛ばしていく春香。
そして春香のバースト。
矢継ぎ早にアピール。そしてまたバースト。
世界が赤に染まっていく。
湧き立つ会場。
-春香あなた、まさか……
それでも、玲音を食い止めるので精一杯な春香。
表面上は互角。
春香から笑顔が消えていく。それでも歌もダンスもなんとかこなせている状態。
-これが私に出来ること。
-春香!だめよそれ以上は。
ぱっと赤が光り急速に衰えていく。
玲音バースト。
春香の足がよろめく。
と同時に千早の中にある感情が芽生えていく。
この歌は春香のために。
こんなになっても歌もダンスも頑張ってくれている春香のために。
千早バースト。
更に玲音バースト。
互角。
春香は千早を見てニッコリ笑う。
千早もそれを見て笑う。
最後に手を繋ぐ。
赤と青の光が交差し渦巻く。
玲音は最後にニヤッと笑い赤と青に包まれる

おしまい

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最初の構想から考えると相当マイルドな構成になってます。
ラストのエンドロールはその名残でして、ちょっと今のままだと違和感あるかなぁと思ったんですが、まぁ最初のインスピレーションをそのまま活かした形で・・・。

コミュシーンをここからいくつか挟むつもりではあったのですが、
まぁまずは構想から。

1つ目は、伊織とやよいとPの会話シーンで、Pが伊織にエロ発言してやよいがいるでしょと諌められてるシーン。
2つ目は、やよいがPに「(伊織ちゃんみたいに)抱いてください」と迫るシーン
3つ目は、最後は、やよいが警察に電話するシーン

この3つを入れようか悩んでこの先のオチで、
4つ目に、Pが逮捕された新聞記事
5つ目に、ビルの上に立つ伊織、目の光を失ったやよい

まぁこれは流石にまずいかなと思ってやめました。
で、今の状態のままならまぁ14才の女の子の性欲みたいなものが多少おかしな方向へ向かうみたいな感じでまだ健全かなと思ってます。
百合の性欲ってのがちょっとおじさんには遠すぎてよく分からないものなんですけどね。
好きだって裏には、男の場合は必ず性欲が潜んでいるのでそういう意味では、
男子中学生の日常みたいな感じなのかも(笑)
思春期の危うさみたいなものは出せたので、いいんじゃないかな。

さて、初の自撮りPSMADなんですけど、一切カメラはいじってません。
凝りはじめたら際限はないだろうし、ちょっとこの動画では必要ないかなと感じたのもあります。
それでもやっぱり破壊力は抜群ですね。
適度にカメラが勝手に動いてくれるおかげでそこそこ強度もありますし、照明も派手w
まぁあまり万人が見てくれるような動画じゃないけれど、ダンスシーンを乗り越えて最後まで見てもらえたのなら、
そこそこ、うわってなってくれる動画にはなったんじゃないかなとは思います。

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過去作品と今というお題でちょっとだけ書いてみようかなって思います。
糸電話という動画の話です。



脚本はアイデアは少年Pで私が細かい部分を脚色していった感じ
映像は30%くらいだったかな?ちょっとうろ覚えだけど。

最近、この動画の続きが今に繋がりつつあるような気がしています。
最近の春香さんって一見するとプロデューサーに恋をしてないんですよね。
無印春香といえば、恋と失恋だったのが段々とリーダー春香に変質していった感じ。
ただ、一つ信じられることがあるとすれば、アイドルを辞めたらまた戻ってきてもいいですか?って約束なんですよね。
仮にですけど、この約束をずっと守り続けているとしたら、なんともいじらしい春香像が浮かんできます。
まさに恋を忘れるように仕事に打ち込む春香なんですよね。
もちろんそれも強さなんだろうけど、アイドルモンスターというよりも愛の強さ、重さ的なモンスター感は
無印からそもそも存在していて、対象が仕事になっただけじゃないのかなって解釈も面白いかなって思うんです。
公式が無意識なのか確信犯なのかは正直わかりませんけれども積み上がった事実がそういう物語を生み出しつつあるってのが面白いんです。

さて、糸電話も離れ離れになったPと春香さんの話で、2以降は別のPがプロデュースしているという設定。
糸電話を見るたびに、もしかしたら今の春香さんはって毎回思ってしまうのです。
だからね、春香さんには恋をして欲しいって思うんですよね。
動画の中だけでもいいから、無印のPとの恋が2016年にも繋がっているってことにしたい。
そんな欲望が渦巻く中、今春香をプロデュースするとしたら今井美樹の「Pride」か水樹奈々の「深愛」のどちらかが良いかなって思ってます。自分の中ではPrideが優勢です(笑)深愛は物語の展開もあってドラマチックになりそうですけどね。
歌詞を聞いてもらえば動画は作る予定はないですがどんな動画を作ってみたいかは見えてくるはずです。

糸電話の2人は将来も結ばれない。
そんなことを当時思ってましたが今はまさ糸電話の世界が現実を侵食しつつあって、
だから2人はどこかで繋がっているって言ってみたいっていう願望が生まれたのかなぁなんて思います。
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