定員割れ私 大
ここ最近私立大学の定員割れについて話題になっています
本来もっとだいぶ前からその兆候は現れてはいましたが・・・
いわゆる大学全入時代と言われる現象ですが、自分自身
大学生の立場からこの問題を見た時、ある意味当然のような気がします
子供が少なくなってきていても学力はおよそ正規分布になるはずです
そうなれば簡単に言って各層の密度が薄くなるのです
大学の方はと言えば上から順に埋まっていくため当然下の方は
生徒がこないことになり、経営が成り立たなくなります
そんな形で大学が消えて行く中、特色を出して躍進する大学もあります
自分は以前某予備校で受験相談をやっていましたがその中で感じたのは
ここにだったら自分の生徒を送っても生徒を伸ばしてくれる
そう思える大学が確かに存在するということです
もちろん偏差値も高く評判も高い大学ならば驚くことはありませんが
それほど有名ではなくても制度や研究などが優れた大学は
それなりの魅力を持っています
これからの大学側はそういったキラリと輝く魅力を
作り上げていかなければなりませんね
そして学生は学歴ほしさで入るのではなくその大学で自分は成長できるか?
こういった視点を一番大事にしてほしいです
大学に入学したけれどほとんど出席していない・・・・とか
ゼミでも資料を用意してこないとかありえない学生が増えていることが
日本の将来を暗示しているようで恐ろしいです・・・・・
全入時代、せっかく大学と言うモラトリアムでの4年間を得たのだから
少しでも有意義にすごしたいですね
英語を教える難しさ
今日は家庭教師にいってきました
自分は曲がりなりにも専門は理系なので英語は
それほど教えられません・・・・そのせいか中学から教えている
教え子は英語がとっても苦手・・・・受験のことを考えて
高一のいまの時期から訓練することにしました
自分自身英語は勉強あまりしていないのでどうやって教えていいものか
非常に悩むところです・・・・とりあえず高校の予備校で使っていた
テキストを使っているのですがそのテキストがなかなかの曲者で
いま自分で読んでみるとすらすらは読めません・・・
仕方なく教え子と一緒に解読する羽目に・・・・
この関係詞がかかってるのはここまでだよねぇ?とか
主語句はここまでで・・・・・とか熟語の意味確認したり
もう一緒に勉強している感じです(^^;;アセアセ
英語を教えるのを専門としている家庭教師の方がいたら
ノウハウを伝授してもらいたいところです・・・・
教え子は理系に進みそうで当面東大理科二類を第一志望に
させたいと思ってるので英語も気が抜けません・・・・
なかなか荷が重いところです
まぁまだ高一なんでまだまだこれからですけどねぇ
再ログインやめてほしい
アメブロリニューアル後、ログインのたびに再ログインとでて
ユーザー名とパスワードの入力を求められます・・・・
非常に面倒でせめてクッキー情報かなんかで再入力しないで
良い形態にしてほしいですね・・・・
機能よりも使い勝手をとユーザーは求めているのになかなか
満足のいくサービスになりません
サイバーエージェントの社長さんの離婚騒動のせいで社内が
うまくいってないんでしょうか・・・・
何はともあれ、簡単にできる作業でしょうし早くどうにかしてほしいですね
公共事業など公共投資について
公共事業や公共投資と聞くとうんざりする人も最近は多いと思います
無駄な箱もの、談合、税金の無駄遣い等々の官の不効率性の部分が
非常に問題となっています
ではなぜ政府は公共事業を行うのでしょうか?
まず一番初めに来るのが民間では提供できない公共財の生産のためです
公共財と言うと箱ものを思い浮かべると思いますが
正確には、非競合性、排除不可能性を兼ね備えた財のことです
つまり、一度に多くの人が使えてただ乗り可能な財と言うことになります
そう言う財は利益を追求する民間では到底供給できないので
政府が生産を担うことになります
しかし、いま問題になっているのは不況時における公共政策のあり方です
具体的には多くの人が学校で習うであろう、ケインズの有効需要創出の考えに
基づく失業者対策、景気対策的な側面です
この考え方に沿った政策で有名なものがニューディール政策だと言えば
イメージしやすいと思います
この有効需要創出の考え方の根底にあるのは「人や生産設備が余っている
不況下においては需要が不足することによって経気が停滞するので
政府が積極的に市場に介入し需要を創出することが必要である」
と言う理論です
これと対極をなすのが「好況時には需要は十分あるが供給が
追いつかず経済が頭打ちになってしまう」と言う考え方です
この二つの場面で当然政府が取るべき政策は変わってきます
簡単に言えば、不況の時には政府が公共事業によって需要を刺激し
好況の時には技術革新や経営効率化を推し進めていくと言うことになります
しかし冒頭で述べた様に公共事業はクリーンでないイメージがあります
ここで、小野教授の理論では以下の様に議論が展開されています
「税金を財源として公共事業を行うことは実質的に所得移転と便益の拡大である」
このことの意味するところは税金を国民(全体)から集め公共事業の給料として
金を国民(公共事業に関わった人々)に返しているがその際公共財などが
生産され便益を生み出すと言うことです
確かに、所得の再分配と便益の創出となっています
その上、この公共事業に際して雇用が増えればその分需要が創出されます
そうであるならば多少官が非効率であっても不況の時には公共事業を
できる限り行ったほうがいいと言うことになります
注意すべきなのは無駄な箱ものを作るだけが公共事業ではなく
いわゆるボランティアのようなものを失業者に給料を払って
やってもらうと言うのもひとつの公共事業となります
以上はかなり簡略化していますが小野理論では上の議論の前提として
金は消えることは無く移動するだけだが人や機械の投資財は
時間が経てば消えてしまうと言うことが上げられています
以上みてきたように、不況時には無駄では無い公共事業を行えば
国民全体で見れば景気も回復し、便利な公共財が残される
ということになっていまいます
しかし、自分としてはどうも胡散臭く感じています
なかなか良く誘導される形で議論が展開されているので
つけいりにくいのですが、不況時には公共事業を行い
構造改革はもってのほか、好況時には構造改革を行い
公共事業をまったく行わないほうが良いと言う議論は
常識からかけ離れすぎていて違和感があります
しかし、これはこれから財政学などを学ぶ上でのひとつの参照理論として
なかなか面白いと思います
これから二冊目の景気と国際金融も読んでみるのですが
早くもっと専門的に書かれている「金融」を読んでみたいですね
細かい理論等が書かれているはずですので
隅田川花火にいってきました
今日は隅田川花火にいってきました
サークルの後輩(実は高校の同級生)が場所取りをしてくれていたので
ぎりぎりの時間に行っても場所はありました
しかし・・・・・場所はあると言っても高速道路が邪魔で肝心の
花火があんまり見えない位置・・・・(^^;;アセアセ
まぁ集まって騒ぎながら話すのが楽しいんでそれなりには楽しめました
サークルと言うと最近では一年生がまったくわからないので
誰だこいつ?と言う感じに見られているに違いありません
まぁいまさら一年生と交流してもそれほど意味ないんであきらめモードですけどね
花火自体はなかなか良かったです
一気に多くの花火を打ち上げたりするんですごい!と思ったりできます
一気に使っちゃもったいない~とも思ったりもしますが・・・
それにしてもあの花火の色を見てあれは金属原子中のd-d遷移の発光だとか
Bailstein反応を思い浮かべたりするのはある意味職業病でしょうか・・・
とか言いつつ職業は他を希望していると言う話し・・・
小野善康の理論
今日は経済職の試験委員である小野善康教授の文庫本を
二冊買ってきました
小野教授は東工大を出て経済の道に進んだと言うちょっと珍しい人です
経歴だけで無く理論もかなり珍しくなんだか読んでいても
珍しさがかなり伝わってきます
消費意思とか貯蓄意思とか・・・π-l曲線とか出てきます
今回買ったのは「景気と経済政策」「景気と国際金融」
の二冊でまだ前者の半分くらいしか読んでないのですが
ケインジアンであるはずなのにケインズ批判してみたり
公共事業万歳だったり・・・
でもまぁ普通とはちょっと違った理論展開なので
読んでいて刺激にはなります
これを読み終わったら本格的に理論を展開している
「金融」を読んでみようと思っています
どうもこの本は経済職受験者にもかなりの難易度と
言われているようなので心しないと撃沈しそうです
夏に入ってやっとしっかり取り組めるのでやる気は十分
頑張っていきたいと思います
六カ国協議
いま世間では六カ国協議の話題が重要ですね
北朝鮮の核放棄が最大の目標となっています
今回の協議ではしっかりとした進展を見せなければなりません
そうで無ければアメリカとしても安保理付託を決断するしかないからです
北朝鮮としてもそうなれば不離な立場に立つしか無くなり
非常にまずいので、結果を出そうと言う姿勢を鮮明にしています
日本はと言うと各国の非難を受けながら拉致問題に言及しています
国内で関心が高い事項なので言わないわけには行かないというのが実情です
しかし、この問題のせいで日朝関係は最悪ですし、他の参加国とも
溝が深まっています・・・孤立状態と言うやつですね
個人的なことを言えば、核放棄を求める協議の場で
日本の主張が取り上げられないのは仕方ないことであると思います
アメリカやそのたの国にすれば日本の拉致問題など興味は無く
全世界の脅威となる核開発問題が最優先事項なのです
日本国民にしても、北朝鮮を刺激するのは非常に危険です
正直な話し、もうすでに生きているのか死んでいるのかも
わからない人のために多くの国民の生命を危険にさらすことは
好ましくないと思ってさえいますが、政府がそれを言うことは
できないのでしょう・・・・
核を放棄させて、国交を結び、民主化の風を北朝鮮に送り込むのが
安全でしかも、解決の可能性を残す唯一の方法だと思います
いまの北朝鮮はある意味崩壊寸前ですので追い込まれれば
何をしてくるかわかりません・・・・
力を持った上に失うものが何も無い状況にすることは
一番避けなければなりません
経済制裁は脅しに使うことはかまいませんが実行に移してはなりません
多くの犠牲を出すことになるかもしれませんから・・・・
テストも終わり今日から文系に転身
今日で長かったテスト期間が終わりました
もう絶対単位取れないと思っていた科目も何とかなったかもしれないので
自分をほめたいです(笑
それにしても大学で得る知識のうちの三分の一くらいは
テスト期間に身につけてるような気がします・・・・
と言うのも、授業でやってるだけでは明らかに理解できず
過去問と言う武器を使って演習することではじめて理解できるからです
やっと開放されたので今日から経済職目指して文系になります
まぁもとから文系なのに大学だけ理系って話しでもありますが
それは見方の問題と言うことで・・・・
それにしてもブログ自体だいぶ放置してしまったので
明日からもしっかり更新できるよう頑張って行きますので
よろしくお願いします
あ、最近なんか変なメールが届いてます
まったく記憶に無いと言うか最近PCからメールなんか送って無いのに
知らない女の人からPCにメールくれましたか?とかメールが来ました
いたずらだったら嫌なので無視をしていると
いきなり自己紹介のメールとともにメールしませんかとか言ってきて・・・
それでも無視してたら今度は身の上話を始めて・・・・
そんなこんなで毎日きています・・・・毎日無視してます・・・・
害があるわけじゃないですがなんだか微妙ですよねぇ・・・・
ついに本格的なテスト期間
やばいです・・・・やばいです・・・・・
やばいのはいつものことですが、今回はやばさがちがいます
科目数が以上に多い上に勉強できる期間が少ない・・・・・・
今日も一日中図書館で取り組んでましたが全然無理です・・・・
内容理解に一日、過去問解くのに一日、仲間と相談で一日
と三日は対策に必要とされる教科が多いのですが
今回はどの教科も対策にかけられる日数が二日弱しかありません
すべて良をとるどころか落とさないことに重点を置かなければ
身を滅ぼす結果になりそうです・・・・・
今日もこれから有機化学と天然物化学の構造と反応機構を
丸暗記しまくりです・・・・できるか怪しいですが・・・・
ふぅぅ・・・逃げ出したい気分
風呂にカエル
今日は風呂場にカエルがいました
久々にアマガエルなんかじっくり見たなぁ・・・・と思ったのですが
良く考えるとアマガエルだけでなく昆虫や花などの自然と
まったく触れ合って無い生活を送っていることに気づきます
12,3年前を思い出すといつもザリガニや昆虫、道に咲く名も知らぬ花に
胸を躍らせていたものです
最近の心のゆとりの無さは忙しさからだけではなく、こういった
自然とのふれあいの希薄化にもよるのかもしれません
現代の都市に住む子供たちはより一層自然と触れ合うことの無い生活を
送ることになるのでしょう・・・・
子供が自然から学ぶことは非常に多くあると思います
そんなかけがえのない体験をまったく知らないのは寂しいことですね・・・
便利さを追い求めてきた文明の行きつく先なのでしょうか・・・・・