HDD買いまし た
今日は思い切って250Gの外付けHDDを買ってしまいました
今使っているPCは40GしかHDDが無いので何かと不便でした
何とかもうちょっと容量を・・・と思って160のを見に行ったんですが
250とたいして値段が変わらなかったので250の方を買ってしまいました
おそらく何年もこれだけで持ってしまうことでしょう♪
外付けということでアクセス音がちょっと気になりますが、今までの
不便さに比べれば全然ましですね~
ついでに延長USBコードを買ったので今までPCから離れていてコードの
届かなかった複合プリンターにも余裕で届く様になって便利度UPです
細かいところで便利になってかなり良い感じです
投資した分以上に効用が増大している感じですね~
PC周りの品については限界効用がまだまだかなり高いってことでしょうか(笑
民主党の政策は・・・・
今回の総選挙では自民党がどうなるかということに並んで
民主党の政策にもかなり注目が集まることと思います
今国会では民主党は年金改革問題を重要課題としていました
具体的には年金は一度にすべて一本化し財源としては新たな税金を
創設すべしというものです
こういった自民党が争点としにくい分野を土俵とすることで
民主党色を打ち出して行こうということが狙いのようです
しかしご存知のとおり今国会終盤では郵政民営化問題が政局となり
国民を巻き込んで大きな動きとなりました
そういった中で民主党は郵政改革は重要な議題ではないから
同じ土俵には乗らないと言いあまり大々的に議論をしませんでした
確かに今の日本で郵政改革が一番の至急命題ではないとする民主党の
主張は自分も一理あると思っています
しかし、現に国会で重要な争点となって国民も注目していたにもかかわらず
議論を避けていた姿勢には賛成しかねます
改革反対を明言すれば国民感情に悪影響を及ぼし、賛成のようなことを言えば
自民党を勢い付かせ、あるいは支持基盤からの圧力がかかるので争点としない
ことが一番当たり障りの無い対応であろう・・・と考えていたと邪推されても
仕方が無いと言わざるを得ません
今回の選挙では年金問題や政治と金の問題に対して積極的にアピールしていくこと
が予想されますが、それだけではなく今国会に対してどう考えるかといった
自民党と同じ土俵の上で勝負する姿勢を見せてくれることを期待したいですね
その上で自分たちの土俵を形成し、自民党に勝負を挑むことが民主党には
課せられていると思います
二大政党制前夜を迎えて改めて政権を勝ち取る気概を見せてほしいです
郵政否決、解散~歴史に残るかも知れない大きな決断~
日本政治にとって今日は本当に重要な分かれ目になったと思います
参院本会議での郵政民営化否決はその事実以上に大きな波紋を
広げることになりました
今日予備校で本会議を見ていることができなかったのが非常に残念です
自分は郵政民営化はすべきだと思っています
公社がこれだけの巨額の資金を民間から吸い上げているのは異常事態です
その上そこから政府へと資金が垂れ流されている常況は行政改革を進める上で
成否を分かつくらいの大きな欠陥構造であると言わざるを得ません
しかし、今回の郵政法案攻防では否決そのものよりもその経緯に
重要な意味があると思います
まず、政党政治の弊害が明るみに出たこと、そして国会議員はすでに支持基盤の
利益を運ぶ働きアリに過ぎない存在へと成り下がっていること
これだけでも非常に衝撃的な大問題ですが、総理大臣の解散権が
事実上無制限に使われという事実も憲法解釈的には大事な論点です
こういった現代政治の重要な論点が洗い出された国会になったことは
図らずともこれからの歴史に残っていくことになると思います
また、総選挙の結果で民主党が勝つことになればそれこそ本当に
二大政等時代の幕開けになるでしょう
永田町からワイドショウまで日本全国に大きな旋風を巻き起こした今国会の
嵐は閉会をもってしてもまだまだ吹きやみそうにありません
これから一ヶ月間はこれからの日本政治のあり方が決まると言っても
過言ではない非常に重要な期間となります
よく良く選挙の動きに注意して政治のあるべき姿を築き上げていかなければいけませんね
教養科目
先日から教養科目が始まっているのですが
なんと予備校では日本史を一日6時間ぶっ通しで一気に終わらせました
縄文時代から細川内閣までを一日で終わらせるという荒業・・・
当然ポイントを絞って授業やるのですが、歴史を教わってるよりも
歴史は知っている前提で出やすいポイントを指摘しまくっている授業という感じでした
まぁ基本は文系の生徒向けなんだろうということでそれはそれでありなのですが
自分としてはなかなか厳しい感じでした(^^;;アセアセ
中学校では歴史が一番得意で高校でも一年生では歴史は得点源だったのですが
さすがに高二から今年までほとんど触れてこなかったんで忘れまくりです
やっていてだいぶ思い出しましたが人文科学の教科はなかなかきつそうです
自然化学は自信あるんですけどねぇ・・・・
大型複合施設が地元に完成!?
たまに書いていますが我が地元は偏狭の田舎です(涙
しかしそんな地元(家から自転車で20分事前後のところ)に
大型複合施設ができるようなのです!
シネコンやボーリング場もあると言うことでだいぶ便利そうです
不思議なのはなぜか観覧車もあるということ・・・・そんなに田んぼ
見て楽しいのでしょうか・・・・(^^;;アセアセ
まぁ普段上空から見ることなど無いような景色なんで
それはそれでありかもしれませんが、夜景など皆無です(´・ω・`)ショボーン
夜乗る人は何を見るのでしょうかねぇ・・・・まったくの謎です
まぁそれにしても郊外型の大型施設が地元に増えてくるのは便利ですが
その分混雑や大気汚染などが気になりますね・・・・
自分の住んでいるところは今回できる施設からの移動に細い道を
使わなければならないのでちょうど良く混雑は避けられそうですが
もしそうで無ければ大迷惑・・・・ともなりかねませんね
日本の郊外が画一化されていると前何かで読んだことがありますが
確かに郊外に出れば大型の施設が立ち並び、その周辺では
車の大混雑など便利さの裏返しな光景が見られます
その地域特有の良さみたいなものを押し出していくわけでも無いこれらの
大型施設は日本の風景を画一的な物にしていくのでしょうね
便利さや商業価値感を追い求めて行く先にある物は面白みの無い
画一化された風景だった・・・・なんてのはちょっと嫌ですね
そんなことを考えながらもやはり便利に使わせてもらうんだろうなぁ・・・と
ちょっと複雑な気分です
不況と好況における構造改革について
ケインズ派の学者である尾の教授の理論について第二回です
昨今、不況脱却のために企業などでは不採算部門を捨て
リストラを進めることで構造改革を遂げることが急務であると
言われています
そして、その流れは国の財政にも言われる様になっています
今日のような不況においてリストラを進め効率化を図ることは
社会的に見て望ましいことなのでしょうか?
このことを考える時には現在の不況が需要不足がたであることを
良く認識しなければなりません
つまり、企業が一生懸命ものを作っても売れない社会なのです
以前のエントリーでも書きましたが、このような社会では
必ず敗者が存在することになります
もともと需要というパイが不足しているのですからパイを
取り損ねれば敗者になるのです
一般的には不況のもとで効率化を進めることができなかった企業が
敗者となる・・・つまり、努力を怠ったから負けるのだといわれることが
多々ありますが、構造上、すべての企業が努力しても敗者は必ず生まれます
そして、一度敗者が生じるとその余った人員は需要不足のため、
他の効率の良いところに再度組み込まれること無くそのまま
無駄となってしまいます
つまり、各企業にとっては良い結果をもたらす構造改革ですが、
これによって社会には敗者、つまり無駄が生じることになります
個々の企業にとっては良い結果をもたらすのに社会全体で見れば
無駄を生じることになるのです
こういう現象を「合成の誤謬(ごびゅう)といいます」
もちろん個々の企業はリストラや効率化を図るのは当然ですので
不況下では市場に任せておけば世の中に必ず無駄が生じてしまうことになります
そこで必要となるのが政府だと言うわけです
不況下における余剰人員は文字通り無駄になってしまっているので
公共事業によって余剰人員を吸い上げても社会的なコストは0です
もし、彼らが効率性の悪い公共事業よりも効率性の高い他のところで
働くことができるのであれば効率性の差分が社会的には損となりますが
もともと無駄になっている人員なので使わないよりは効率が悪くても
使った方がいいという寸法です
ここで公共事業をするからには労働者に払う賃金の分コストがかかっている
様に見えるかもしれませんが、国民から税金を集めて
その金で国民である労働者に金を払っているので社会的に見れば
所得の移転というだけで右から左に金を回しているだけですので
問題とはなら無いのです
そう考えると無駄をなくし、その上社会的にプラスとなるような公共事業を
行うことができれば一番良いということがわかります
ここで問題となるのが社会的にプラスがなんであるか?です
たとえば無駄な箱ものを作っても意味が無いし環境を破壊するだけだということが
懸念されます・・・・
しかし、ここでいう公共事業は無駄となっている人員を使って社会的に
プラスとなることが大事ですので、たとえば一般的にボランティアと呼ばれるような
活動を人を雇ってやってもかまわないのです
以上のことをまとめると、無駄の生じている不況下においては余剰人員を使って
社会的にプラスとなるような公共事業を積極的に行うべきである
ということになります
いわゆるケインジアンの裁量的な財政政策と言うわけですね
ちなみに、好況時においてはより効率の良い民間部門で人員が不足しているので
効率の悪い政府部門が出る幕はないということができます
好況時に調子に乗って箱ものをつくりまくる政策は非常にナンセンスなわけです
以上が小野善康教授の説く不況の経済学です
確かにこう言われると正しいような気がしますが政府の効率性の悪さについて
軽視しすぎているような気がしますね
ただ、税金にしろなんにしろ金は消えることは無いので国全体で見れば
金を失うという損失がありえないということが、自分的には新しい視点で
なかなか面白いです
小野教授の本では失業保険は社会的にプラスにもマイナスにもなら無いで
金を右から左に回しているだけだといわれています
国民から金を集めて何もしていない人に金をばら撒いているだけだというのです
それなら、少なくとも公共事業のように社会的にプラスとなる労働をさせて
金を支払ったほうがいいのでは無いだろうか?という様につながります
なかなか反論しにくいですねぇ・・・
ただ、最近ではケインズ派の経済学よりもむしろ古典派の経済学側の
学説の方が有力視されているようです
ケインズ派と古典派の争いについてはまたの機会に譲りますが
最新ノーベル経済学賞を取っているのはキドランド、プレスコットという二人の学者による
リアルビジネスサイクル、つまり時間的非整合性の理論です
この辺は詳しくはまだ勉強していないのですが試験には良く出るようです・・・・
なかなか大変そうです・・・・
バブルの正体とは
失われた10年や平成不況と言われるバブル崩壊後の経済ですが
最近はようやく光が見えてきたところといった感じでしょうか?
まだまだ家計は苦しいといわれていますが企業はだいぶ持ち直したようです
しかし、このバブルと言う現象はいったいなんなんでしょうか
非常に簡決に言ってしまえば資産価値の異常なまでの高騰です
もう少し詳しく考えるには流動性と言う概念が必要です
流動性とは貨幣や資産などがどれくらい他の資産と交換しやすいかを表す概念です
要するに貨幣であればいつでも買い物ができるので、貨幣は
流動性が最大であると言えます
逆に絵画や壷などはそれを持っていってもすぐには他の資産に変えることができないので
流動性はかなり低いと言うことができます
市場では流動性が物の価値に非常に大きな影響を与えます
つまり、流動性の大きなものほど取引に使いやすく価値があるのです
銀行にお金を預けると利子を得ることができますが、利子とは流動性を
犠牲にするための対価であると言えます
さて、それとバブルがどう関係するかですが、バブルと言うのは
一般的に流動性の低いと言われる資産まで非常に大きな流動性を持ち
その結果本来市場が決定する資産価値に比べ異常なまでに高い価値を持ってしまう現象です
つまり、土地などの不動産や絵画などの様に本来流動性の低い物でも
売りに出せばすぐに売れるので高い流動性を持つことになるのです
そうなれば人々はさらに資産価値が上がると思い土地などを購入します
それによりさらに流動性が増し資産価値の高騰が起こります
しかし、本来流動性の低い資産であることを知っている人々が
もしかするとそろそろそういった資産が売れなくなる、あるいは
価値が下がるのではないか?と不安を抱いた時、彼らは自分の保有する
資産を一気に売りに出すことでしょう・・・それがバブル崩壊の引き金です
いったん売りに出されれはじめると周りに波及し、その資産は買い手がつかなくなります
当然人々は価値が下がる前に売り切りたいと考えるからです
そうなるともはやその資産の流動性はもとのレベル、あるいは
それ以下にまで落ち込むことになります
そうすると資産価値は大暴落することになり、文字通り泡の様に消えてしまいます
普通お金のやり取りであれば、誰かが損をする時誰かは得をするので
市場にあるお金は一定です
しかし、この流動性に伴う資産価値の高騰は実体を伴わない、いわば
錯覚に等しい現象ですので一瞬にして泡の様に吹き飛ぶことが起こりえます
それでも資産価値が徐々に下がるのであれば人々がリスクを回避することも
可能です・・・しかし、政府が人々を錯覚から目覚めさせるような政策を
急激にとってしまったため、非常にすばやくバブル崩壊が起こってしまったのです
徐々に加熱した景気を徐々に冷やすのではなく、一気に冷やしてしまったため
国の資産が一瞬にして吹き飛んだのです(高温になっているものを急激に冷却すると
ろくなことになら無いのは化学の実験と一緒ですね・・・・)
そして、一度痛い目を見た国民は流動性の低い資産に対して懐疑的になります
そうなれば流動性の一番高い貨幣の形で溜め込むことが一番安心だと言うことになります
そうして消費が落ち込み需要不足型の不況がやってきたのです
需要が冷え込むと言うことは少ないパイを争うことになり必然的に敗者を生み出します
敗者が生まれれば彼らは消費に回ることができないのでさらに需要が落ち込み
敗者が増えていきます・・・これが不況の泥沼です
景気が加熱する時はバブル時の様に資産価値が高騰しさらに景気が過熱します
しかしひとたび不況に入れば景気はどん底まで落ち込んでいくことになります
以上のようなことを考えるといまのアメリカ経済やイギリスの資産需要の加熱は
バブルではないか?と言う懸念も言われています
実際問題、景気が好調ならばある程度のバブルは起こっているはずであり
資産価値の上昇なくして景気の好調はありえないのですが過熱しすぎは危険です
景気が好調である時、人々も政府も学者でさえ、自分たちの行動の正しさの結果が
いまの好景気であると過信しがちで、バブルの膨らみに気づきにくいものです
逆に現在の不況はもうどうにもなら無いのではないか?と言う悲観的な予想が
さらに景気を後退させることにも気づきにくくずるずるいってしまいます
人々の景気に対する予測が実物の経済にも影響を与えているのです
最近のマクロ経済学ではもっぱら景気の変動に対して人々の予想がどう関わるのか?
こういった議論が重要なテーマとなっています
バブルと言う経済現象を通じて私たちはさらに制度の高い経済理論を完成させ
景気のコントロールができる様にならなければいけませんね
それがマクロ経済学の最終目標の一つであるとも言えそうです
さて、上の様に小野理論に浸かっていい気分になっているので
一気に金融まで読んでみたいところです(笑
まぁ実際彼の理論はイメージはできても現実的ではないかな?とも思うのですが
もうちょっと詳しく理論を読んで見ないとなんとも言えませんね
暑い・・・・
ここ数日ホント暑いですね
夏だから当然とは言えこう暑いと家から出る
インセンティブを喪失します
昨日のサッカーの後遺症か筋肉痛も激しいので余計に
動くことすら避けたい気分です(^^;;アセアセ
自分の地域は田舎なのであまり無いですが都市部に出ると
排ガスやアスファルトが熱せられて異常な高温になっています
まとわりつくような暑さです・・・・それがビルにはいると寒いくらいの
冷房の効きよう・・・環境に対する配慮はどこへやら・・・・
温暖化が叫ばれている昨今にあっても日常に近いところからの
変化はやはりまだまだ浸透していない様に感じます
自分とて自室で冷房をかけなかれば勉強などやってられないですし
なかなかいままでの生活を変えていくことは難しいものです
最近考えるのは化学的な立場から、人間の活動を縮小するのではなく
人間が地球環境を回復させる技術を生み出すことの方が
実は達成が早いのかもしれないと言うことです
エコ対策はできる限り行うべきですが、もっと環境回復技術の
開発に力を入れてもいいような気がします
うまく行けば自然界の能力を凌駕する回復力を手に入れることができるでしょう
ちなみに、現在の温暖化は太陽の活動からもかなり影響を受けているらしいです
いまは活発な時期らしいですね
こればっかりは人間の力ではどうにもできないことかもしれません
5時間に及ぶサッカー
きょうは他大学の合唱サークルとサッカーの試合をしました
交流の一貫ということで企画されたんですが参加者は
みんな真剣でかなり楽しめました
暑い中と言うことに加え、普段運動していないうちのサークルの
メンバーはかなりばてばて・・・・自分も例に漏れずかなりきつかったです
もとサッカー部とは言えほとんど最近動いてなかったんで・・・・
試合はと言うと、3-3で同点でした・・・ただ、向こうのサークルでは
つきに一度サッカー同好会を開いていることを考えれば
うちのメンバーは良くやったと言う感じです
何だかんだで1時から6時までとかなりの時間やってたんで
みんなもうぼろぼろになってました(笑
まぁそれにしても久々に体動かすと楽しいですねぇ
また時間見つけて企画したいですね
議員の自殺
大変痛ましい事件が起きました
衆議院議員の一人が自殺によって亡くなったのです
理由はまだ定かではありませんがどうも政局に翻弄された
と言う情報が報道されています
国会議員が本来の議論を離れて利権の確保に走った
結果なのでは無いでしょうか?
小泉首相の政治手法に批判が集まっていますが自民党全体の
責任であることをしっかりと認識しなければなりません
政党政治は個人個人の議員の正義と相容れないことが往々にして起こりえます
そうなった時、党議に縛られて、あるいは会派に縛られて正義を
貫くことができない議員の苦悩は想像を絶するものがあるのでしょう
確かに政党は政治の安定化には役に立っていますが、政治の本質を
見失ってはいけません・・・・
議員一人ひとりは政治的代表として選出されているわけで
選出母体である地域や政党に縛られすぎる命令委任では無いはずです
そういった最も基本的な姿を失った政治は腐敗する一方です
今回の郵政国会はそういった問題を露呈させる結果となっています
もしこのまま解散総選挙となれば荒れることは必至です
一度政党政治のあり方を全国民で考えなければいけない時期に
来ているのかもしれないと感じました
民営化法案の成否に関わらず次の総選挙ではそういったところを考えて
いかなければこのまま腐敗政治が続いていくことでしょう・・・・