政治もいいけどやっぱり友達だ
今日は高校の時の仲間と予備校のあとに遊んできました
予備校は6時間と長かったのですがそのあとの楽しみがあったので
何とか乗り切れた・・・という感じでした
今日は情報の伝達の都合で4人と少人数での濃密な時間(笑
なんと4人で3年2人、2年1人、1年1人の3世代というなかなか
面白い組み合わせで就活の話が出たり化学の話が出たりマニアックな
話も出たりで結構良く集まってる面子にもかかわらず楽しかったです
お互い気心知れた仲間なのでかなり気楽な感じで騒げるのが良いですね
サークルでの飲みとは違ったリラックスムードがいいです
サークルでは人数多くてなんだか混沌とするので(^^;;アセアセ
ちょっと昔、男子校に入学が決まった時にはお先真っ暗だぁとおもいましたが
高校時代も楽しく過ごせましたし今もこうして集まって騒げてるんですから
人間万事塞翁が馬ってやつですかね~
これらかも良い付き合いをしていきたいものですね
友達のできない予備校
予備校にはほぼ毎日行っているんですがなかなか友達ができないです
というのも、予備校内では同じ学校の人同士しか話していないからです
自分のように同じ学校がいない人間にとっては彼らの大学内輪ネタには
ついていけるわけも無いので話しかけたりはしません
自分は本来人見知りしないで結構わいわい話しかけるほうなんですが
今の予備校の雰囲気はかなり微妙な感じです(^^;;アセアセ
まぁ省庁説明会とかにでて顔突き合わすようになるとネタもそっちに
振れていくでしょうからそうしたら話しかけてみたりという感じですかね
よく良く思い出して見れば大学受験の時も話していたのは同じ高校の
仲間ばっかりで外の友人とかできて無かったですし、予備校っちゃぁそういう
物なのかもしれませんね
新党結成・・・でも・・・・
最近政治の動きがめまぐるしくて情報に乗り遅れそうな感じです・・・
そんな中大きな動きとして新党が二つできたことが話題になっています
ひとつは自民党反対派議員5人で結成された国民新党で、もうひとつは
あの鈴木宗男が作った大地です
国民新党は自民党で行き場が無くなったため選挙を乗り切るために
寄り集まった政党と言う感じで大地は地域利益誘導のための政党です
どちらも見上げられたものではないと感じでしまいました・・・
まず国民新党ですが政局判断を誤って追い詰められたベテラン議員が
小泉に逆切れして勢いで作ってしまった新党といった感じですし
温かい政治と言っていますがその実は支持団体の利益に対して温かいのでは?
と疑いたくなるような面々という感じです・・・・
まぁ実際どうなのかはわかりませんが正直言って彼らも終わったな・・・・という
印象をぬぐえませんね
また、大地のほうですがこれまた鈴木宗男という超地域利益誘導型の政治家が
作った新党ですので激しく信用ならないイメージです
やはり新党はどちらも蓋をあけてみれば蚊帳の外だったという感じになりそうです
そんなことよりも今回の選挙戦でちょっと面白く思うのは解散総選挙のおかげで
民主党も郵政改革に踏み込まざるを得なくなり、事実上郵政改革が避けて通れない
状況になったことです
参院でやっと否決に持ち込んだ郵政族議員の皆さん、特定郵便局長の皆さん
お疲れ様です・・・という感じで、小泉の狙い通りだったなと思います
しかし、今回の選挙では候補者選びの華やかな演目に隠れて政策論争がおざなりに
なっている懸念がありますから、今後は本格的に政策論争をしてしっかりと
方針を示していってほしいですね
自分自身まだどこに入れるかを決めかねてますし、そういう人も結構多いと思います
これからの論争に大いに期待しています
就活どこまで気合入れるべきか・・・・
最近就活サイトに登録したりして一通りの就活体制を
整えるべくチョコチョコ調べたりしているのですが
公務員志望の自分にとって就活はどこまで気合入れていいものか
そこがかなり重要な見極めのポイントになります
インターンシップにたくさん参加するのも良いですがそれでは
時間をとられすぎてしまいます・・・
必要最低限の準備がどのラインなのかが今一あいまいなので
なかなかその見極めが難しく、就活に頭を悩ませることに・・・・
本末転倒な今の状況をどうにかしたいのですが、うちの学部では
理系らしくほぼ全員が院志望なのでまったく就活という雰囲気にならず
相談しようにも情報がまったく入ってきません・・・・
大学側の就職支援も学部ごとらしいので院に行かないとほぼ
役に立たない始末・・・・
夏休み中には戦略を練っておかないとあとで後悔しそうなので
今のうちにできる限りの情報を集めたいと思います
最近政治の動きが激しくてそっちにばっかり気がいってて
肝心の自分の就活そっちのけになってしまっています・・・
気をつけなければいけませんねぇ
自民党・・・派閥の崩壊
最近亀井静香の派閥会長辞任を初めとして
自民党における派閥の影響力の低下が取りざたされています
これは小選挙区制の導入により、各選挙区に各政党から一人の
公認候補と言う形が定着したため選挙は政党の戦いになり
必然的にその政党のトップ、すなわち党首のイメージが勝敗を
大きく左右するようになったことに端を発するようです
また、無所属、つまり党の公認を得られないことは非常に不利であることから
公認権を持つ党の影響力が増したことも拍車をかけています
ここで、党首のイメージというのはとりもなおさず世論のことですので
政治に世論が大きく影響を及ぼすことになったといえます
一昔前のように世論を無視した強行的な政治では昨今の最大勢力である
無党派層の支持を集められず結局選挙に敗北してしまうからです
さて、以上のように政治に世論が反映されるようになったことはわかりましたが
このことを手放しに喜んでいていいのでしょうか?
少し考えてみると実は世論の形成という非常に重要な要素を
マスコミの報道が大部分を担っていることが大きな危険を持つことがわかります
つまり、マスコミが恣意的に世論を形成した場合、政治ではなく
マスコミが社会の形を形作ることになるのです・・・・
例えば放送業界に有利なようになる情報しか報道しないということが
起こったとすれば、何も知らない国民はそれこそが真実だと思ってしまいます
また、現代において第二次大戦を引き起こした全体主義的な動きが起こった時
一気に国は間違った方向へと走り出すことになります
世論は怪物であり、一度動き出すと歯止めがききません
国民の世論が政治に反映されるという喜ばしいことの裏で、一歩間違えば
非常に危険な状況を生み出す諸刃の刃であることも認識しなければなりません
そのことをわかった上で私たちはできる限り多くの情報を手に入れていくことで
自分たちの意思をしっかりと政治に反映していかなければなりませんね
そのためにも投票には必ず行く必要があるでしょう
もう少しで日本のこれからを占う大事な国政選挙があります
選挙にでかけて日本を良くしましょう
教育特区の是非
今日は小学校の教師をしているいとことあって教育について話しました
最近の教育特区などでの義務教育について聞いて見たところ
現場の教師としては全国画一の教育水準で無くなることで子供の将来に対して
心配してしまうということでした
その趣旨は例えば引っ越した先の小学校とまったくやっている内容が違った場合に
子供が混乱してついていけなくなってしまうということや引っ越さなくても
いくつかの小学校から集まってできる中学ではどの様に対処していいものか
非常に困ってしまうことなど格差に苦しむ場面が多くありそうだということです
特色を出していくというのが義務教育でかつ公立の学校だということがやはり
問題のようです
私立の学校の場合はその内容を見て選ぶことができますが公立では住んでいる
というだけで半ば強制的に選択の範囲が狭まることになります
確かに最近の多様な教育に対するニーズの高まりは注目に値しますが、
それが全部と言うわけでは無いことにも注意が必要です
最近ではいくつかの小学校から選ぶことのできる場合もありますが、
小学生などでは自分でその選択をすることは難しく結局親に一存することになります
個人的には多様な教育内容には反対では無いですが、良く現場の話を聞いて見ると
確かに問題も結構あるような気がしてきました・・・・
問題のキーポイントは選択の可能性ですね
多様であってもそれを自由に選択できなければ多様である意味は薄れ、格差を
生む弊害だけが際立ちます
そう考えると今回の横浜の思い切った改革なども一考の余地ありといったように
思えてきます・・・・
この身近な問題に足しいていろいろ考えて活発に議論することが大事かもしれません
靖国参拝断念
小泉首相がこだわっていた靖国神社への8月15日の参拝が
断念されました
これには選挙を迎えて波紋を投げかけたくないといった政治判断が
働いたようです
国益ベースでの議論の結果ではないと言うのが残念ですが結論としては
自分としてはひとまず良かったと思います
かねてより自分は首相の靖国参拝には反対ですが、ここでこの問題について
もう一度考えて見ることにします
すでにいろいろな識者がこの問題に関しては議論を繰り広げていますが
その中での主要な論点は東京裁判の正当性日本とドイツにおける
戦後補償のあり方の違い、近年における中韓の政治的な手法としての
反日運動、そして日本の対応といったラインナップです
まず東京裁判の正当性ですがこれは事後法による戦勝国の裁きであったという
批判が多く見られますが、これは専門的な議論になりがちなのでここでは割愛します
しかし、ひとつ重要な概念としてこの裁判で生まれたA級戦犯という言葉が独り歩きし、
今の問題を拡大していることついては東京裁判の正当性とは別個に後ほど述べます
次の戦後補償ですが、これは法的にはすべて済んでいると言えます
戦後サンフランシスコ講和会議の場でのアメリカを初め多くの国の賠償金の放棄、
そして、中国や韓国との国交正常化と日本にとっては非常に有利な条件で
戦後補償が法的に片付いているということが言われていますし国際的にも
認められています
また、ドイツとの関係で日本がよく言われるのは、反省を口にする代表の言葉には
心がこもっていないとか日本国民全体の意識として被害国のことよりも
自国の戦死者に対する同情の方がより強いのではないか?ということです
これにはドイツの戦略的な戦後謝罪が功を奏しているとしか言いようがありません
つまりヴァイゼッカーの演説などことあるごとに謝罪を表明し、教科書では
ナチスの罪に対して100ページもを割いていることで被害国からの付け入る
隙を与えず、また謝罪の演説では今の世代に罪は無いということを主張し
その上でナチスの罪であることを強調するといった手法を用いてうまく責任を
ナチスに押し付けて今のドイツ国民を断罪から開放しています
これに対して日本では法的な補償があまりにうまくいってしまったため
戦略的な戦後謝罪を放棄してきたことが今になって響いているといえます
法的な補償がうまくいったので事実として中韓による戦後補償などの問題は
近年になるまであまり強く抗議されてもきませんでした
上の議論を考えれば今になって中韓が強く抗議しはじめたことに対してなぜ?という
疑問を持つのも無理はありません
それに対する答えのひとつとして完全な安定度を持っていない中韓の
国としての基盤の揺らぎが目立ってきたことが上げられています
つまり、政治的に安定していないため、国民の感情を煽ることで政治基盤を
守っていくといった政治手法としての対日政策です
このような現状に対して日本では靖国参拝をめぐって議論が二分されています
すなわち、靖国参拝賛成と反対です
自分は反対派ですので賛成派の主張に関して具体的に考察してみます
賛成側の主要な主張は以下の通りです
1)日本のために戦って没した戦死者を祭った慰霊の場に
国の首相が参拝するのは当然である
2)ここで参拝をやめれば中韓の戦後補償問題を勢いづかせる危険性がある
ここで1は上で述べたA級戦犯合祀に対する見解が中韓との間で問題となります
それでは、A級戦犯とはいったいなんなのでしょうか?
上でも述べましたがA級戦犯に対して内外の多くの人が誤解をしている事実が
あります
A級戦犯とは第二次大戦後に事後法的に作られた戦犯のことで、戦争に導いた
指導者を罰するための罪によって断罪された人々がこれに当たります
ちなみにナチスなどは人道に対する罪のB級戦犯で処刑されています
第二次大戦の戦争責任はA、B、C級に分けられた区分で断罪されました
しかしA、B、Cに対して罪の重さがA>B>Cといった序列的になっているわけではなく
その犯罪の態様の種類によって区分されているだけであることが国内外問わず
あまり認識されていないのでA級戦犯が一番悪いと思っているきらいがあります
そうして考えてみると中韓のA級戦犯だけを特別扱いした抗議には説得力がない
ことがわかります
しかし、実はここで重要な落とし穴があるのです
実は中国では戦争を指導したA級戦犯に第二次大戦の責任を求め、その他の大多数の
日本人もまた戦争の被害者であるとして戦後補償を終えたという事情があるのです
それにより中国側はA級戦犯が一番悪いという認識を日中で共有してもらわないと
戦後補償のあり方について国民に顔向けできないのです
そのような中で靖国神社が単なる慰霊の施設であるだけで無く軍事思想の本山的な
要素があることで余計に問題がややこしくなります
そこで出てくるのが靖国代替施設案ですが、これに関しては靖国へ死んでいった
兵士たちのことを考えると新たな慰霊施設というのはいかがなものか?といった
反対もありなかなか進んでいません
自分としては施設を作ってその中に日本の戦没者だけでなく被害国の悲惨さをも
伝える戦争資料館を設けることは一定の意味を持つのではないかと思っています
また、2のここで参拝をやめれば中韓を勢いづかせることになるといった議論は
さらに発展して日本の弱腰外交を外国に印象づかせる弊害があるとも言われています
これに関しては難しい問題であると言わざるを得ません
外交姿勢というのはその時の国益を反映して変わっていく物だと思いますが
今の日本外交に国益重視の戦略が見えないので、そもそもどう対処するのが
良いかといった指針がまったく無いように思えます
そのような中で中韓に屈したら弱腰で押し切ったら強気外交と言えるのかという
ことにも疑問があります
自分が靖国参拝に対して反対する最大の理由がここにあります
つまり、中長期的に見て中韓の態度を硬化させることが日本にとって更なる泥沼を
強いるのではないか?という懸念です
中韓に屈して靖国参拝をやめるにしてもそれが戦略的に見て将来の日本の
国益になるのであれば強気外交だと評価できるでしょう
以上よりこの問題は究極的には日本の国益がどちらによってどれだけ変化するのか?という
予想の違いによるものだと性格づけられることがわかります
中には半ナショナリスト的な感情論で物を述べる人もいますがそれらの議論は
本質を見失った誤った議論であるという他ありません
日本の国益の大小で判断するのが非常に重要ですが、この判断は簡単なものではありません
この戦略的な判断の結果として自分では靖国参拝による中韓の態度硬化は
結果的に日本の国益を損なう結果になるだろうと主張します
現在のアジア全体で見ても中国の存在は非常に大きく仲たがいをした状態で
日本のアジアでのプレゼンスを保つのは非常に困難であると言えます
東南アジアなどと手をくんで・・・とも考えられますが東南アジア地域には
中国の方がはるかに早く手を回してしまっているのが現状です
インドなどの中央アジアに活路を見出すことも可能ですが、それだけで
どうにかなると考えるのは難しいです
そうなると現在のアジア圏内の経済統合度からいっても中国との関係は
日本のアジアでの立場を決定付けると言っても過言ではありません
だからこそ中国とは安定的な関係を保たなければならないのです
安定的な関係は何も友好である必要はありません
そもそも、政治行為である外交において友好は幻想であり、戦略的に見て
どのような距離感で付き合うのが一番国益にかなうのか?と言った視点で
捕らえていかなければ外交敗戦国になりかねません
民間レベルでの友好は大いに結構ですが政府として国益を失ってまで
友好を求めるのは愚の骨頂です
そう考えると今ここで中国との関係を不安定にすることは日本の国益にとって
非常にマイナスであり、戦略的に靖国参拝を中止することが望ましいという
結論に達します
これの結論に関しては判断のどこに重きを置くかによって変化し得ると思いますが
自分は上記の理由から靖国参拝に関しては反対であり今後も中韓との間で
問題を起こすことは望ましいものではないという様に考えます
思考の大海~随筆的につらつらと・・・
先月から中央公論を定期購読しています
直接的には就活、面接のネタ作りというのが目的ですが
いろいろな識者がさまざまな角度から議論をしているのを読むことで
自分なりに論点整理ができてなかなか良いです
中央公論は比較的両側面からの意見を読むことができるので
議論を展開する思考実験の練習になります
価値判断を含む議論をしたり書いたりする時に一番大切な作業が
論点整理だと思います
この作業を抜かして意見を書こうとするととかく一面的な意見になりがちなので
自分は何か意見を述べようとする時には頭の中で論点を箇条書きや
フローチャート化してまとめるよう努力することが重要だと考えています
相手の意見を聞く時もそのフローチャートのどの部分が同じでどこが
違うのかといった形で意見を把握するのが効率的だと思います
そういった意味で時事ネタを題材に思考の練習をするのには
多くの意見を読むことのできる環境が大事になるでしょう
・・・と、偉そうに書いてしまいましたが、実は今まで基本的に
理系的な議論につかりきっていたので、ある意味では考えずに
議論が運べる状況に身を置いていました
考えずにというのは、式やグラフが結論を示してくれるので
そこに嗜好や選好の入る隙間が無く簡決明瞭であるという意味です
そのため、どうも価値判断を含む議論に関しては懐疑的でした
理詰めで結論を出すこのできない問題は禅問答のようで無意味に見えるのです
しかし、最近上記のような練習の成果か、それがかなり変化してきています
価値判断を含む議論は論点を整理することで類型化し、対立点と合意点を
自分の中でまとめることで見通しのよい議論ができることに気づきました
これは自分の中ではだいぶ革新的なことで、大げさに言えば新しい
思考スタイルの確立を遂げることができたとさえ言えそうです
そういえば、先月の中央公論での論説の一部に韓国では伝統的な思想として
絶対唯一の真理が存在していて、それを知らないものには教えてやることが
重要であるというものが根底に存在していて、そのため歴史認識についての
真理を日本に説いているつもりになっているのだろうというものが
ありましたが理系でも理論系に属する人たちは少なからずそれに類似した
思想を持っているのかもしれません
物理や数学なんかは不変の真理の探究を目指し、さながら哲学の
様相を呈していますが、物理では皮肉にもミクロな領域では不変の真理は
無く神の振るサイコロの確率にのみ従うということがわかってきましたし
数学ではゲーデルの不完全性定理によってどんな理論体系にも
論証も反証もできない理論式が存在することと無矛盾の理論体系では
その無矛盾正を論証することは不可能であるといったある意味絶望的な
定理が提唱されています
絶対真理と多様な価値判断、因果率と確率、論証と反証・・・・議論する時には
時と場合によってうまく使い分ける必要がありそうです
自分はまだまだ思考の大海に放り出されたばかりですが、そこからいろいろな
ものを学んでいきたいですね
・・・おっと、こんな大きな話をするのは分不相応なのでこのへんでやめておきます
進みません・・・・
毎日勉強しているのですが遅々として進まない上に
昔にやったところとかだいぶ忘れてます・・・・特にマクロ経済は
ホント壊滅的・・・・インフレ理論の当たりはもう一回やり直さないと
全然解けそうにありません
と言いながらまだ過去問自体はミクロの分野の最後の方を復習中です
予備校でやってる範囲なのにできないとあせりますね
大学受験のころのことを考えるとまだまだ勉強がたらない気がしますが
いかんせん教科数が多い物でどうしていいものやら・・・・
とりあえず原論はしっかりやっとかないと厳しいっていうのと、
今の時期にいろいろ見聞を広めて自分なりの考え方を確立するべきだと
その二点は守りながらやらなければならないなぁ・・・ということくらいしか
わからないのが現状です・・・
唯一の救いは憲法は現時点で8割くらいは取れることでしょうか・・・
それにしても原論はマクロの最後のほうとかオプション取引のあたりとか
自習ができずに予備校に臨んでしまった部分が壊滅的でかなり危機ラインです
経済学部の皆さんはもうすでに一度はやってるんでしょうからそれだけで
ハンデですね・・・・追いつける様に頑張らないとヤバいです
友人向け
<あと今度東大の法学部の掲示板場所知ってたら案内してほしいです
どうも掲示板たまに見にいかなければなら無いらしい・・・・
だいぶ面倒ですよ・・・・・(涙>
景気踊り場脱出と在庫調整
このほど日銀総裁と竹中大臣によってほぼ一致した
景気踊り場脱出宣言が出されました
景気の踊り場を脱出したということで本格的な
景気上昇局面を迎えるということになります
現在の景気は企業部門での業績の回復を受けて
家計にもその波及効果が及んできていると言うところです
ここでの景気回復の特徴は政府による下支えではなく
民間需要主導による景気回復であると言われています
民間が市場を通じて景気を押し上げているので
力強い景気回復であると言えるでしょう
しかし、ここ最近はIT関連業種での在庫積み増しによる
景気回復の鈍化が見られていました
在庫調整で景気が鈍化するとはどういうことでしょうか?
それは簡単に言えば在庫があるから新たに製品を作らなくてもいいや
と企業が考えることによって生産活動が鈍り景気に悪影響を与えるからです
生産というのはあらゆる業種が複雑に絡み合って行われているので
ひとつの業種で生産が鈍るとその効果が波及的にあちこちに及びます
そのため景気全体が悪化してしまうのです
この在庫調整が曲者で、しょっちゅう景気に影響を与えています
今回の景気判断では在庫調整がほぼ完了したということを受けて
行われたものだといえますが、実は政治が絡んでいるとも言われています
つまり、小泉首相の経済政策が有効であったと国民に印象付けることで
今回の選挙を乗り切ろうという意図が見え隠れしているということです
ただ、こういった政府発表の景気判断は単に景気に対する政府の見解を
述べるにとどまらず、市場に大きな影響を与えるといわれています
こういった効果をアナウンスメント効果といいますが、これによって
現在の政治混乱による市場リスクを回避できたとも言えるでしょう
踊り場脱出宣言に対して市場は好感を示していることからもそれがわかります
ただし、油断は禁物で原由高の天井が見えないことによる不安や
アメリカ経済の鈍化などリスク要因はまだまだ少なくないといえます
景気回復の究極的な方法としては消費者の消費性向の向上以外にありません
消費性向というのは所得に対して消費がどれほどか?ということ表す指標です
消費が上向けば企業マインドも改善し投資を行います
投資は需要を生むので改善が他業種に波及し最終的には家計に波及します
それが続けば景気回復となるのです
そういった意味で消費者である私たちが究極的には景気回復の
担い手であるということが言えますね
なかなか難しいですができるだけ所得を消費に向けていくことが大事ですね