新党結成・・・でも・・・・
最近政治の動きがめまぐるしくて情報に乗り遅れそうな感じです・・・
そんな中大きな動きとして新党が二つできたことが話題になっています
ひとつは自民党反対派議員5人で結成された国民新党で、もうひとつは
あの鈴木宗男が作った大地です
国民新党は自民党で行き場が無くなったため選挙を乗り切るために
寄り集まった政党と言う感じで大地は地域利益誘導のための政党です
どちらも見上げられたものではないと感じでしまいました・・・
まず国民新党ですが政局判断を誤って追い詰められたベテラン議員が
小泉に逆切れして勢いで作ってしまった新党といった感じですし
温かい政治と言っていますがその実は支持団体の利益に対して温かいのでは?
と疑いたくなるような面々という感じです・・・・
まぁ実際どうなのかはわかりませんが正直言って彼らも終わったな・・・・という
印象をぬぐえませんね
また、大地のほうですがこれまた鈴木宗男という超地域利益誘導型の政治家が
作った新党ですので激しく信用ならないイメージです
やはり新党はどちらも蓋をあけてみれば蚊帳の外だったという感じになりそうです
そんなことよりも今回の選挙戦でちょっと面白く思うのは解散総選挙のおかげで
民主党も郵政改革に踏み込まざるを得なくなり、事実上郵政改革が避けて通れない
状況になったことです
参院でやっと否決に持ち込んだ郵政族議員の皆さん、特定郵便局長の皆さん
お疲れ様です・・・という感じで、小泉の狙い通りだったなと思います
しかし、今回の選挙では候補者選びの華やかな演目に隠れて政策論争がおざなりに
なっている懸念がありますから、今後は本格的に政策論争をしてしっかりと
方針を示していってほしいですね
自分自身まだどこに入れるかを決めかねてますし、そういう人も結構多いと思います
これからの論争に大いに期待しています