六カ国協議
いま世間では六カ国協議の話題が重要ですね
北朝鮮の核放棄が最大の目標となっています
今回の協議ではしっかりとした進展を見せなければなりません
そうで無ければアメリカとしても安保理付託を決断するしかないからです
北朝鮮としてもそうなれば不離な立場に立つしか無くなり
非常にまずいので、結果を出そうと言う姿勢を鮮明にしています
日本はと言うと各国の非難を受けながら拉致問題に言及しています
国内で関心が高い事項なので言わないわけには行かないというのが実情です
しかし、この問題のせいで日朝関係は最悪ですし、他の参加国とも
溝が深まっています・・・孤立状態と言うやつですね
個人的なことを言えば、核放棄を求める協議の場で
日本の主張が取り上げられないのは仕方ないことであると思います
アメリカやそのたの国にすれば日本の拉致問題など興味は無く
全世界の脅威となる核開発問題が最優先事項なのです
日本国民にしても、北朝鮮を刺激するのは非常に危険です
正直な話し、もうすでに生きているのか死んでいるのかも
わからない人のために多くの国民の生命を危険にさらすことは
好ましくないと思ってさえいますが、政府がそれを言うことは
できないのでしょう・・・・
核を放棄させて、国交を結び、民主化の風を北朝鮮に送り込むのが
安全でしかも、解決の可能性を残す唯一の方法だと思います
いまの北朝鮮はある意味崩壊寸前ですので追い込まれれば
何をしてくるかわかりません・・・・
力を持った上に失うものが何も無い状況にすることは
一番避けなければなりません
経済制裁は脅しに使うことはかまいませんが実行に移してはなりません
多くの犠牲を出すことになるかもしれませんから・・・・