------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛 -7ページ目

思い込み(=思いつかない、気づかない)から、思いつき(=気づき・インスピレーション)に変える

思考を使って、形作られた自分(=名)を守ろうとすると、意識が思考の範囲に凝縮する方向(=ネガティブな方向=-m)にフリーエネルギーEが使われます。

その結果、心身が重たくなり不調になる、意識に流動性がなくなる、心身に力が入る、緊張する、恐れる、笑えない、怒る、悲しむ、気が重たくなる、苦しい、辛い、嫌だ、できればやりたくない、後回しにする、イライラ、ピリピリする、時間が気になる、時間に制限される、時間が経つのを遅く感じる、形に囚われ、思い込んだひとつのことを無理に実行しようとする、などの様々なネガティブな症状が現れ、インスピレーション(=気づき=フリーエネルギーE)を得ることができずに、シンクロニシティも起こらずに、自分が本当に望んでいることを実現するのに、選択肢が少なくなり、現象化が遅くなり、実現しないということになります。

逆に、思考に頼らずに、すべてを委ねると、思考の範囲を超えて意識(=実=C)が拡大する方向(=ポジティブな方向=+m)に、フリーエネルギーEが使われます。

その結果、気が軽くなる、意識に流動性がある、イライラ、ピリピリしなくなる、ゆったり、穏やかになる、心身が柔らかくなり、好調となる、力が抜ける、リラックスする、楽しい、ウキウキ、ワクワクする、もっとやりたくなる、早くやりたくなる、笑う(微笑む)ことができる、喜びを感じる、などの様々なポジティブな症状が現れ、インスピレーション(=気づき=フリーエネルギーE)を得ることができて、予め決めていなくても、形に囚われていないから、必要なときに思いつく(=気づく)ようになり、シンクロニシティが起こり、選択肢が多くなり、自分が本当に望むことの現象化が速くなり、実現できるようになります。

つまり、「名(=思考に依存して形に囚われた自分)を捨てて、名は害されたとしても、実(=形に囚われない自分=エネルギー・波動としての自分)は害されずに、実利(=インスピレーション=気づき=フリーエネルギーE)を得る」のです。

だから、思考に依存して、肯定したり、否定したりすることをせずに、すべてを無条件に許容して、見返り(=名利)を期待せずに、ただ、喜びのまま在る(=名よりも実を取る選択をする)ことによって、形への囚われが消失すると、

「思い込み(=思いつけない、気づかない、名(=-m)に囚われる)から思いつき(=インスピレーション=気づき=フリーエネルギーE)」へ変わるのです。

思考に依存して思い込むと、形が邪魔して(=名利に囚われて)見えなくなります。

否定される恐れから、思考に依存して、形作れた自分を守ろうとすると、
フリーエネルギーEは、意識が凝縮する(ネガティブな)方向に使われて、心身が重く、硬くなり、力が入り、緊張し、さまざまなネガティブな経験を創りだすことになるのです。

逆に、思考に依存して、肯定や否定をすることを止めて、すべてを無条件に許容すると、そのすべてには自分自身も含まれますから、まず、自らを否定される恐れから解放することができ、フリーエネルギーEは、意識が拡大する(ポジティブな)方向に使われ、心身が軽く、柔らかくなり、力が抜け、リラックスし、さまざまなポジティブな経験を創りだすことができるようになるのです。




『名よりも実を取る』選択をするための、数式語呂合わせ

数式語呂合わせ1

数式語呂合わせ2


名利を捨てて、名は害されたとしても、実利を得る(=名よりも実を取る選択をする)

思考の範囲に限定された、形作られた自分を『』、思考の範囲を超えて、目に見えない形のないところに在る本当の自分を『実』とします。

形作られた自分である『名』を守るために、自分以外の誰かや何かを犠牲にすると、『名利』は得ても、『実利』は得られずに、『実害』を得ることになります。

形作られた自分が否定されてしまうという恐れから自分を守るために、自分以外の誰かや何かの方を否定・排除しようとして、『名利』は得ても、『実』の喜びは得られずに、形作られた自分の恐れが投影された『実害』を得るということです。

『闇』を『光』に変えるときには、闇から光に気付く過程(=経験)がありますから、すべてが光になっていなければ、『光』の中に『闇』の一点があり、すべてが闇になっていなければ、『闇』の中に『光』の一点があるということになります。

凝縮した意識のもとでは、物質は流動性がないために、想いが現象化(=物質化)するのに時間がかかりますので、名(=形作られた自分)がすべてであると思い込み、恐れから自分を守るために、名利を得ようとして、自分以外の誰かや何かを否定・排除しようとすると、実利は得られずに、実害を受けます。

闇が光に変わる過程だけを見て、想いが現象化するのに時間がかかる物質的な形に囚われて、実よりも名を取ってしまうと、名利は得ても、実利は得られずに、実害を得るのです。

つまり、物質的に形として現象化するのには過程が必要ですから、凝縮した意識のもとでは、物質化→フリーエネルギー→物質化のサイクルが時間的に遅いために、その途中で、光の中の闇の一点に囚われて、闇を選択し、実利を得るよりも、名利を取って、実害(=気付かずに闇を拡げる)を得るということになります。

しかし、光の中の闇の一点から、自らの自由意志により、選択して気付きを得れば、名は害されたとしても、実は害されずに、実利を得るのです。

思考を超えた拡大した意識のもとでは、物質は流動性があるため、想いが現象化(=物質化)するのが速くなり、物質化→フリーエネルギー→物質化のサイクルも時間的に速いために、凝縮した意識と同じ過程を辿っても、光の闇の一点に囚われることなく、名利を捨てて、名を害されたとしても、実害を受けずに実利を得るのです。

フリーエネルギーから物質化の過程で、凝縮した意識のもとでは、現象化する速度が遅いために、その過程の部分(=形)に囚われて、恐れから自分を守るために、自分以外の誰かや何かを否定・排除しようとするから、名利は得ても、実利は得られずに、実害を得ることになり、思考を超えた拡大した意識のもとでは、現象化する速度が速いために、同じ過程の部分があったとしても、名利に囚われずに捨てることができるから、その部分から名を害されたとしても、実害を受けることなく、実利を得るのです。

ちょうど今の時期、現象化する速度が速くなっていますから、一見、名利を得られずに名を害された、ネガティブな状況に直面しているように見えても、闇の中の光の一点を選択して、気付き(=意識を思考を超えて拡大させる)を得れば、闇を光に変える過程の速度が速くなるということですから、一見、どんなに逆境と言われるような状況に直面しても、光の中の闇の一点を選択して、闇を拡げるのではなく、闇の中の光の一点を選択して、光に変えていくことができるのです。

すべて(=地球に存在するものすべて)が光になっていなければ、光の中の闇の一点から、選択により、闇を拡げることもできますし、闇の中の光の一点から、選択により、光を拡げることもできます。

だから、闇を拡げる選択をすれば、現象化の遅いパラレルワールドにとどまり、過程の部分に囚われて、闇を拡げていくことになり、光を拡げる選択をすれば、現象化の速度の速いパラレルワールドに移行し、闇を光に変える、気付きが加速して、最終的には、光の中の闇の一点もすべて光に変えることができるでしょう。