思い込み(=思いつかない、気づかない)から、思いつき(=気づき・インスピレーション)に変える | ------時給数百円のフリーターが学ぶ本当の愛

思い込み(=思いつかない、気づかない)から、思いつき(=気づき・インスピレーション)に変える

思考を使って、形作られた自分(=名)を守ろうとすると、意識が思考の範囲に凝縮する方向(=ネガティブな方向=-m)にフリーエネルギーEが使われます。

その結果、心身が重たくなり不調になる、意識に流動性がなくなる、心身に力が入る、緊張する、恐れる、笑えない、怒る、悲しむ、気が重たくなる、苦しい、辛い、嫌だ、できればやりたくない、後回しにする、イライラ、ピリピリする、時間が気になる、時間に制限される、時間が経つのを遅く感じる、形に囚われ、思い込んだひとつのことを無理に実行しようとする、などの様々なネガティブな症状が現れ、インスピレーション(=気づき=フリーエネルギーE)を得ることができずに、シンクロニシティも起こらずに、自分が本当に望んでいることを実現するのに、選択肢が少なくなり、現象化が遅くなり、実現しないということになります。

逆に、思考に頼らずに、すべてを委ねると、思考の範囲を超えて意識(=実=C)が拡大する方向(=ポジティブな方向=+m)に、フリーエネルギーEが使われます。

その結果、気が軽くなる、意識に流動性がある、イライラ、ピリピリしなくなる、ゆったり、穏やかになる、心身が柔らかくなり、好調となる、力が抜ける、リラックスする、楽しい、ウキウキ、ワクワクする、もっとやりたくなる、早くやりたくなる、笑う(微笑む)ことができる、喜びを感じる、などの様々なポジティブな症状が現れ、インスピレーション(=気づき=フリーエネルギーE)を得ることができて、予め決めていなくても、形に囚われていないから、必要なときに思いつく(=気づく)ようになり、シンクロニシティが起こり、選択肢が多くなり、自分が本当に望むことの現象化が速くなり、実現できるようになります。

つまり、「名(=思考に依存して形に囚われた自分)を捨てて、名は害されたとしても、実(=形に囚われない自分=エネルギー・波動としての自分)は害されずに、実利(=インスピレーション=気づき=フリーエネルギーE)を得る」のです。

だから、思考に依存して、肯定したり、否定したりすることをせずに、すべてを無条件に許容して、見返り(=名利)を期待せずに、ただ、喜びのまま在る(=名よりも実を取る選択をする)ことによって、形への囚われが消失すると、

「思い込み(=思いつけない、気づかない、名(=-m)に囚われる)から思いつき(=インスピレーション=気づき=フリーエネルギーE)」へ変わるのです。

思考に依存して思い込むと、形が邪魔して(=名利に囚われて)見えなくなります。

否定される恐れから、思考に依存して、形作れた自分を守ろうとすると、
フリーエネルギーEは、意識が凝縮する(ネガティブな)方向に使われて、心身が重く、硬くなり、力が入り、緊張し、さまざまなネガティブな経験を創りだすことになるのです。

逆に、思考に依存して、肯定や否定をすることを止めて、すべてを無条件に許容すると、そのすべてには自分自身も含まれますから、まず、自らを否定される恐れから解放することができ、フリーエネルギーEは、意識が拡大する(ポジティブな)方向に使われ、心身が軽く、柔らかくなり、力が抜け、リラックスし、さまざまなポジティブな経験を創りだすことができるようになるのです。