マイクと鬼トレーニングメラメラネタ、続きます!




マイク「くわっさん!一日何回ご飯食べる?」


くわっさん「4回」


マイク「もっとたべなくちゃダメだよ!」




と、日本語にすると、変な会話になりますが、

マイクがいいたいのは




もっとちょこちょこ食事をしろ!





ということであり




量を増やせ

ではありません、皆さん、お気づきですね、ハイ。






つまり、マイクは


「あと2回たべろ」と言うのですが



4回食べてる(今の食べてる分)+2回(余分に)


じゃないんです。



4回食べてる食事÷6=1回の食事



、6回食べろ!っていうことですね。





コレに関しては以前も何回も書いているので、

皆さん読み飽きていらっしゃると思います。



そして私も頭ではわかっています!




が!




やっぱり、面倒くさくなって6回が5回、

5回が4回に!



ってなるわけです。




ついでに一度にどかっとたべたり。




しかもくわっさん、クラスを教えるときは、

やっぱりたべられないんですよ。




そのまま食べなければ、痩せますが、

翌日クラスがないときなど、

おなかがすくのでたべちゃうんですよねーー。




マイク「ダメダメ!

どれだけたべたくなくても、

クラスの前も必ずおなかに入れること!


がっつりたべなくてもいいんだよ!


プロテインバーとかでいいんだよ!

何かたべてね!」




おっしゃるとおりです。

クラスの前にたべないと

あとでおなかがすいてドカ食いしますもんねーー。



プロテインバーというのは、

アメリカだとかなり種類が出ていて、

おいしいものたくさんあります。



日本だとソイジョイが有名ですね。




やっぱりダイエット中の方って、

一人暮らしだったり、

主婦をしていらっしゃる方だったり、



「自分で食事を作る」方が多いのではないでしょうか?




家族のためには健康的なモノを用意しても、

自分用には、ついつい面倒で、適当につまんだり、

たべなかったり・・・・・既製品だったり。




って、私がそうなんですが、お恥ずかしい・・・・。




本当は自分で健康的な食事を作って

それを6回たべるのが理想的ですが、

それが無理な場合は、

こういった機能的な市販のプロテインバーなどを、

6回のうち2回くらい置き換えると、ラクかなと思います。




頭ではわかっていることも一人じゃできなくて、

私は、やっぱりマイクとトレーニングを始めて

よかったと思います。




皆さんも一人では続かない!と言うことなら、

ぜひくわっさんと一緒にがんばりましょう!!



ちなみにあと2週間もトレーニングがないので、

ややだらけだしたくわっさんの元に、軍曹からメールが!



So I'll see you in two weeks. (じゃ、2週間後だね!)

Keep practicing your form. (フォームをちゃんと練習しておくように!)

Next time we work out together,(次回は一緒に運動をするよ)

we'll work on reducing your body fat,(くわっさんの脂肪を減らす運動をします)

as well as, working on your punches and kicks.(そして、パンチとキックも引き続き練習します!)



ここまでマイクががんばってくれて、

何も減らなかったら私の食事のせいです!


がんばりますーーーー!!!





まず、マイクに久しぶりに会ったくわっさん。

なんと、しょっぱなから



マイク「くわっさん!ぼくはくわっさんを見るたび驚かされるよ!

キミは見るたびとっても痩せていっているね」



と、照れるほど褒められた私・・・・

しかしなぜ褒められたか?それは・・・



その後、恐怖の測定メモがあり、

くわっさんが緊張していたので、ほぐすためでした。




いくら痩せたとほめられても、前と比べてだよーー。

デブのこの体を今から全身測られるんだよーーー!!!



マイクが男性とかそういうことよりも、

マイクは、くわっさんにとっては、



マイク=ターボキック



みなさんにとってのシャリーンさんやアナリタさんなんです!

シャリーンさんに体を測定されると想像してみてください!


泣けちゃいますガーン




二の腕


の測定が終わり・・・・



脂肪率を測るため・・・


二の腕

背中


の脂肪を器具でつまんで測られた後


わき腹の肉ジーンズも器具でつままれた!






もう何でも来い!

(TωT)








わき腹を測られたとき、しょげ返るくわっさんを励まそうと・・・



マイク「ねえ、このパンツかっこいいね!」

くわっさん「ありがとう・・・」

←マイいターボアイドルマイクにわき腹つままれて凹み中。



マイク「どこで買ったの?」

くわっさん「え?ビクトリアズシークレット」



マイク「えええ?こんないいの売ってるの?」

くわっさん「うん、あるよー・・・」




シーン・・・・

会話盛り上がらず!




マイクが必死に盛り上げてくれる気持ちはわかりますが、

ビクトリアズシークレットはご存知のとおり下着屋さん。


下着やさんが出してる運動用パンツでとってもいいわけですが、

それをマイクが知ってどうする?



と言う感じで盛り上がらないまま、測定が終わり、

先日書いたとおりのトレーニングをしました。



トレーニングのあと、まったり会話タイムだったので、

自分が載ったフリーペーパーを見せました。



マイク「ワーーー!お金払うよ!いくら?」

くわっさん「無料雑誌だからいらないんだよ」



マイク「ぼくがもらっていいの?ありがとう!」



と2冊あるうち、1冊を持っていくので



くわっさん「2冊ともあげる!」

マイク「え?Σ(・ω・ノ)ノ!」




・・・2冊はいらなかったようですあせる

1冊はシャリーンにあげてください・・・。




と中を見るマイク・・・・



そこには、ガードアップのくわっさんの写真が・・・

(Mixiの方は赤パンツのあの写真です)



マイク「ほら!くわっさん!

この写真のガードも、



あごまで落ちてきてるよ

( ̄▽ ̄)=3」





・・・だ・だ・だ・・・・



ダメだしぃぃ!!!!

(((( ;°Д°))))




何度も書いているように、

クラスの中ではとっても明るく、

クラスのあとは物静かなマイク・・・・・




しかしパーソナルトレーニングをはじめて、

わが先生のマイクの、

鬼軍曹のような一面を知ったくわっさんでありました・・・。






ちなみに


マイク「ん?腰周りと腕?ココを減らしたい?

筋トレも大事だけど、食事!!!!だよ!

体重減らさないことには、

いくらトレーニングしても腕も細くならないよ!」



と、あの笑顔で、鬼軍曹セリフを言われました。



次にトレーニングで会うまでに2週間あるので

がんばって体重減らすことにします。




待ってろ鬼軍曹!

。(;°皿°)

絶対体重減らしてやる!




と、やる気を燃やしているくわっさん。

実はコレがマイクの作戦だったりして!




今まで続かなかった食事も、

マイクに測定されてから

「絶対最後の測定のときはアレより減らしてやる!」と思って

メラメラメラメラ燃えているくわっさんです。




みなさんも、この夏はくわっさんと一緒に

さらなるダイエットがんばりましょーー!!!



インストラクターの資格をとってまもなく1年。

教え始めて7ヶ月。



どうしても・・




フォームにキレがない!

パワフルさが足りない!




ことを悩んでいるくわっさんです、こんにちは!




ゴールドになりたいけど、なれない!こんなんじゃダメ!

でも、自分で直せるところは直したけどもうわかんないのだ!




そこで・・・


私のターボアイドルであり、先生であるマイクが

パーソナルトレーナーとしてジムで教えているということで




マイクと一緒にターボキックフォーム改善をすることにしました。




普通の人はパーソナルトレーナーと一緒に、

筋トレや運動を一緒にするのですが、

くわっさんは、くわっさん特別メニュー。



1時間のうち半分は「筋トレのやり方説明」(一緒にはやらない)

残りはターボキックのフォームの特訓。




そして昨日はその初日でした。




マイクはクラスでは明るい人ですが、

基本的には、静かな人なので、

パーソナルトレーニングと言う場合、どうなるかなー?



って思ってました・・・・・・



マイク「くわっさん、緊張しなくてもいいよ。

今日はくわっさんのプレゼンターじゃないよ。

ぼくはくわっさんの友達、そうおもって気軽にやってね!」



って言ったのにぃぃぃ。






スパルタ(゜д゜;)でした!




鬼コーチマイク!




あのターボキッククラスのときの笑顔はどこへやら!

恐怖の10時間の資格試験の日を思い出しました。



基本的に口数が少ない分、無駄な会話はなし!



「くわっさん!Wは?

そう!今度は顔が下がってる!


フックのときは顔は正面!


あ!すぐパンチ戻して!


Wが下がってる!


Wできてるよ!あ!今度は肩!

ちゃんと肩も回転させて!


焦らない!


W!


左手は?落ちてきてるよ!もっとすぐパンチはガードに戻して!


もっと早く!


もっとパワフルに!


踊りじゃないんだよ!


W!!!


パンチはもっとすぐ戻して!!」





(°Д°;≡°Д°;)


す・スパルタだ・・・・・

鬼コーチだ・・・・・・・・


右から左から前から横から見られてる・・・・

めちゃくちゃ見られてる・・・・




かなり直されましたが、

教えてもらった後はかなりキレイなフォームになっており、

納得でした。



上の文字を読んでいただいてもわかるように、

基本的な足の回転などは、さすがに注意されませんでしたが、

疲れてくると、Wがついつい下がってきてしまうことを注意されたのと、

(といっても、あご辺りまで下がってきただけでも怒られます!)

あとは、やっぱりパワー。



そしてパンチを出したら




すぐガードに戻す!




このすぐガードに戻す速さが、私が思ってるよりももっと速くでした。

すぐ戻すことで、フォームがよりパワフルに見えます。




そして・・・・

一時間みっちりマイクに付きっ切りでフォームを見られ・・・・



お尻と腕、特に二の腕の部分が激しく筋肉痛です。




当日終わってすぐもかなり筋肉痛で

「あっ、痛いっ!」というと


「どうしたの?」とマイクが聞いてくれたので


「筋肉痛が、ココとココに・・」というと・・・鬼コーチの顔に戻り



「そこが痛くなってこそ、正しいフォームなんだよくわっさん!」







ということで、夏は


マイクと二人で・・・ラブラブ(改め)恐怖の鬼特訓!



ゴールドロケット目指してがんばりますーーー!




10月になったら、時間ができるんで、

絶対絶対OCにクラスを受けに行きたいんです!!!






最近は、クラスに行くのが楽しみで楽しみでラブラブ

という日々ですが、ちょっと前までは、



「コーヒー2杯」

「エネルギードリンクペットボトル1本分」



飲んで、目をギラギラ目にさせて、

気合を入れて・・・




それでも、クラスの前は、手が震える日々でした。

声は震えませんが、手は震えてましたねーーー。

(カフェイン大量摂取のせいかもしれませんがにひひ




明日は何人くらい来てくださるかなーー。

明日は誰も出て行かないといいなーー。




など、前の夜は悩んで悩んで・・・・・・

(悩んでも仕方ないわけなのですが・・)




でも、もう1月から教えているので、

ある程度生徒さんは決まってきて、



「くわっさんが教えるクラス」に来てくれる人+初心者の方

なので、とっても楽しい気持ちでやらせていただいています。




以前は、明らかに、くわっさんのことがイヤドクロ



って言う顔して受けてて、怒って出ていく方もいたし、

かなり辛かったんですけれど、

そうじゃなくて、残ってくださる方を思って一生懸命やっていたら、

ちょっとずつ生徒さんも増えてきました。



たまにごそっと減る日もあるんです。



以前はいちいち「がーーん叫び」って思ってましたけど、

それは単に学校のお休みだとかそういうのの関係なだけで、

翌週には逆にスゴイ人数だったりするんです。




ターニャにも

「今だって、私のことがイヤで出てくひといるのよ!」と励まされました。


まあ、ターニャのクラスではそんなことはめったにないものの、

万人に愛されるインストラクターというのは、

どれだけベテランの人気の先生に言わせても不可能なそうで、

そういうお話を聞いて気がラクになり、自分流にがんばってまいりました。



それに、どれだけがんばってもやっぱり、

私は、日本語なまりの英語です。


足一つ(=Foot)なのに、テンパッテFeet(足二つ)っていっちゃったりガーン



こういうなまりが根本的に嫌な方っていらっしゃると思うんで、

そういうのも仕方ないですよねー。




さて、月曜日の朝のクラスは、もともとターニャのクラスだったのですが、

ターニャは忙しいので朝は教えるのをやめて、

同じジムで火曜日の夜教えています。



この月曜の朝のクラスは、だいたい30人から、35人かなー!

祝日など、多くて40人くらい。



同期人気フィル君の木曜もそのくらいですが、

彼の一番人気の土曜の朝のクラスは50人くらい。



そして、ターニャの金曜日のクラスは満員の65人でございます!!

もっとみんな入りたいけど安全のため、65人でオシマイ!




で、火曜日の夕方、この満員になる

ターニャのクラスに行こうと思い、

早く行かないと、人数制限で締め切られるから!



と用意をしていたら、電話が!



電話リーンリーン



ターニャ「くわっさーーん!今晩のご予定は?」


くわっさん「あなたのクラスにいきますけども」

←すでに嫌な予感発令中手裏剣



ターニャ「んふふーーそう音譜で、くわっさんは今日はゲンキ?」


くわっさん「うん、ちょっと疲れてるけど」




ターニャ「ふーーん、むふふーー」


くわっさん「あはは・・・」



ターニャ「Can you teach my class tonight?」







わかってたよ!

。(;°皿°)



遠まわしにいってたけど最初からわかってたわよ!

最近、こういう電話がかかってこないと思ってたけど、

久しぶりだわーーー。




それにしても、火曜日の夜の満員のクラス・・・

コレは教えたくない!




みんなね、65人に入るために1ドル払って場所を確保したり

1時間前にきたりしますのです。


1ドル払って私が登場したら、ブーイングじゃん!!!!!


しかし、同期ながらスーパー人気のフィル君は

本日遠くにいてクラスは教えられない!!



同じジムだからクラスがキャンセルになるのは生徒さんがかわいそうだ!

教えるのはかまいません!



でもブーイングはイヤーーーー!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


私がターニャに頼み込んで教えに来たわけじゃないのに、

やっぱり、ターニャと思って私が登場したら怒りの矛先はくわっさんなのだ!



くわっさんが下手でブーイングならいいけど、

ターニャではない、というだけでおきるブーイングもあるのだ!




この言葉を全部は言いませんでしたが、ごねました、ターニャに。

教えたくない!と!



ターニャ「その辺は任せてチョウダイ!」

というので、まあ、しぶしぶ、教えることにしました。




しかしながら、教えるつもりはなかったので、


メガネ+適当なパンツ+適当なシャツ+頭ぼさぼさ



だったので、急いでマイ制服、ターボウエアラブラブに身を包み

髪の毛はボサボサのまま、頭にエドハーディーの帽子をのせて

ジムに行ったところ・・・・



受付のところに名前を書く紙があり・・・


「すでに63人うまっとるガーン!満員になる!」




が、よくみたら



「本日のクラスを教えるのは

ターニャではなく、くわっさんです!」



ってすごい大きな文字で書いてあり、

一安心!!!

ターニャが任せてっていったのはコレかーー。





それに、クラスにいってみたら、

くわっさんの月曜日のクラスの皆さんや、

インストラクターの皆さんなども多く、



この「教えるのはくわっさんです」という紙の効果もあり、

かなり温かく迎えていただきました。




皆さん、私のためにすごく盛り上げてくださり、

途中ステレオが破壊しましたが、それでも、

何とか楽しくやり遂げました。



しかも、以前くわっさんのクラスが嫌いドクロ

っぽい顔で出て行って二度ともいらっしゃらなかった方も


「よかった」って褒めてくださったし、

私の心の中の


「一人たりとも途中で出て行かせるものかメラメラ!!」

というキハクが伝わったのか(笑)



皆さん、汗だくで最後までやってくださいました。





すごく嫌だと思っていましたが、

くわっさん、いい勉強になりました。

逆に今思うと、ターニャに感謝です。





でもさすがに65人もいらっしゃると、くわっさんが立つ場所がなく、

どっちに動けばいいのやら????という状態でした。




巨大迷路みたいでしたよーーーー。




だから、一列目の方々の前に立ってやろうとすると、

一列目の皆様は鏡でご自分を見てらっしゃるので

その前に私が立つと邪魔みたいでした!!



ターニャはよく私の前に来てやるのですが、

その気持ちよくわかりました。



仲良しの人の前なら立って邪魔になっても許してくれるだろう!

という気持ちです、ハイ。




ホント、65人もいらっしゃると、わけがわからない感じですが、

スゴイ一体感と高揚感があり、とっても楽しかったです。



そして、クラスが終わって家に戻って。。。。

興奮しすぎてなかなか寝付かれませんでしたが、

今朝起きたら体中が痛くて、ロボットみたいになってました。



よく考えたら

月曜日朝と夜教えて、

火曜日の夜だったので、体が疲れ果てていたんですねーー。




それでも、本当に教えることが楽しいと感じる日が、

以前より増えるのに比例して、生徒さんも徐々に戻ってきてくださっていて、

ありがたい限りです。




いつの日か・・・

満員のクラスの代行じゃなくて・・・



くわっさんのクラスを満員にできるよう・・・



がんばるぞーーー!!!









こんにちは!

更新が滞っておりまして、すいません!


ちょうど、アメリカでは、子供たちの学校が、学期末です。



何かとイベントが多いこの時期、

自分のクラスと学校のお手伝いで軽くパニックでございます!




そして、新しいラウンドが出てから、

すでに1ヶ月近くたち・・・・・





飽きてしまいました!!!


( ̄ー ̄;




私の先生であるN先生は、

新しいラウンドでも、古いラウンドでも、大体2週間したらおしまい。



どんどん2週間ごとに新しいことをやるので、

生徒さんも新鮮だと思います。




もちろん、有名なベテラン先生なのでくわっさんと違って、

教えられるラウンド数が多いというのもすごいことです。




でも、モチネタが少ないくわっさんも、

さすがにR33は飽きてまいりまして・・・・・




何をしようか考える毎日で、

またそれで忙しくしております。




あ!そうそう!そうです!



サンディエゴの情報誌ライトハウスさんに

記事を載せていただき、

ちょっぴり有名人気分を味わっております。



いや、単に懐かしいお友達から電話がきたりするだけですが(笑)

ベテランのN先生やY先生、そしてステップの先生と共に

新人くわっさんが掲載されるとは夢のようです。




ページの半分で4人のインストラクターの紹介。

もう半分はN先生による、運動についてのコラムです。




いやあ、これがとってもためになりましてね。

さっそくクラスで最初にしゃべるネタにさせていただいています。



N先生によると、

やっぱり運動は続けることが大切!




本当におっしゃるとおりです!!




がんばりましょーー!!





ところで、右側の後ろから2列目は、くわっさんの定位置でしたが、

実は今も、フィル君やターニャのクラスにでると、

ここでやること多いんです(笑)



生徒さんに

「くわっさん、インストラクターだから、

一列目でやってよ!

(ターニャのクラス混んでてターニャが見えないから)

くわっさんがフォーム見せてよ」



といわれますが、


くわっさんは右側の2列目がいいんです!

ココがすきなんです!

ここでやらせてショック!ーーーー!



とは、いいませんが、さりげなく


「あなたたち、十分大丈夫だから、

私がいなくても大丈夫!

一列目でがんばってねグッド!!」



と、さりげなく逃げて定位置へ・・・・

そのくらい気に入ってます。


ちなみに、ターニャのクラスの右側は、

以前にも書いた消防士のラッセルさんがいらっしゃって、

必ず


「おはよ、げんき?」と声をかけてくれます。


彼はみんなにそうするので、右側はとっても仲良しなんです。



ちなみにターニャのクラスの左側のリーダーはフィル君なので、

よくターボセクションでは

右側の私たちと対決(バトル)してます。



右側は誰がリーダーと言うわけでもなく、

ターニャがこちら側につくことが多いです。



ターニャも

「ライトサイド(右側)はいつもライト(正しい)サイドなのよねー」

と言って左側をあおります。




ちなみにフィル君、たまに、

左側の自分の定位置をとられると、

しぶしぶ右にやってきます!



と、話は戻しまして・・・・。



最初は隠れるように一番後ろにいた、下をむいてばかりのくわっさん。

そんなくわっさんが、ターボキックに出会って、久しぶりに心から笑いながら動いて。



誰ともしゃべらない日もあったのに、

ジムで誰かしらと、毎日挨拶や会話をかわす日々になりました。



そしてクラスが始まると、

心は90年代のクラブ通いくわっさんになります。




そういう風にあっという間に一時間が終わっちゃうから

また次の日も来て、また笑って。



下を向いていたはずが前を向いて毎日笑えるようになりました。




そうして、ある日勇気を出して、ターニャにしゃべりかけました。

そうしたら、とっても優しくて。



その日以来、ターニャはいつも、私をみると


「オハヨーくわっさん!」

「くわっさんのパンチはすごいわー」



などと、褒めてくれます。




今思うと、当時のくわっさんは、

猫パンチにも負けるほどの弱さでしたが、

そんな私を褒めてくれたターニャ。



そしてそこで激しく勘違いしたくわっさんは、

インストラクターの資格取得へ・・



っていっても、ホント教える気はなかったんです。




インストラクターの資格持ってるってかっこいいなって思ったし、、

家でもインストラクターしか買えないCDが聞きたいというそれだけの気持ちでした。




それが、どこがどうなったのか、ただいま、インストラクターしてますね。



しかも!

私が最初に勇気を出してはいっていったのは、月曜日の10時のクラス!





な・なんと・・・・

今・・・そのクラス・・・




私がおしえているんですよ( ´艸`)!




最後列で、下を向いてたくわっさんが・・

誰とも目を合わせられなかったくわっさんが・・・



今では、大勢の生徒さんの前にたって・・・




みーなーさーーん!

おはよーーー!

元気でしたかーー??


パーティーの用意はできた?

いいですかぁーー??


ちゃーんと私をみてねーーー!

ーーいえーーい!


シェイクが足りないかしらぁ?

シェイクだったら初めてのあなたにもできるわよーーー。見せてくださーーい!あなたのシェイクーーー!

ひゅーひゅーーーー


о(ж>▽<)y ☆




って、どんだけうるさいインストラクターですか!って話ですが・・・。

一人暴走キャラのくわっさん・・・・



最近、みんななれてきたみたいで、私以外にも暴走する方もでてきて、

みなで暴走中でございます。



そして、クラスで盛り上がったあと、

クラスのあとには、かつてターニャがしていたように、

くわっさんが、生徒の皆さんとしゃべってるんですよ。



ターボキックのことになると、

くわっさん、英語でもよくしゃべりますよーー。

ほかの事は英語下手くそですけど。




昔も、ある程度の英語はできましたが、

英語以前に人としゃべることさえできなかったくわっさんが、

今はしゃべってるんです。




私は、もしタイムマシンがあるなら、

育児ストレスでどん底にいた一人ぼっちのくわっさんに、

今の自分を見せてあげたいです。




そして、

「あなたは一人じゃないんだよ。」って教えてあげたいです。



いや、今だって、軽く15キロは標準よりも重いですし、

もっとやせたいと思います、

いや、やせるべきである、と思います、あはは。


だけど、今の自分自身のことを、恥ずかしいとは思わないし、

今は、くわっさんは自分が大好きです。




若い子ぶってローライズをはいたら、わき腹が飛び出ますので

「腹筋がんばるぞ!」って思うし、

食べ過ぎたら運動しようと思うし。




美人とは言いがたい顔なのは、自分でもよくわかってますが(笑)

それでも誰かが私を見ても


「私が不細工だから見てる」とはもう思わなくなりました。


まあ、私がきれいだから見てるとも思いませんがにひひ

普通に目が合ったら、笑顔で「ハーイ」とかいいますからね。




ターボキックを始めて、本当に人生かわりました。




よく、体験談とかで、そう書いてあっても信じられませんでしたが、

何かが人の人生を変えることってあるんですね。




くわっさんは、昔のくわっさんみたいに、

一人ぼっちの人がいらっしゃたら、



一緒に運動がしたい!

一人じゃないんだよってお話したい!



そして、ちょっとでもターボキックを好きになってくれたら

絶対その方の人生は、さらに美しく輝くと思うし、

インストラクターとして、少しでもそのお手伝いができたなら、

本当にそれは光栄なことだなと思います。





私にとって、本当にインストラクターとは、

夢のような仕事で。



今、たまに「コレは夢かなー?」って思ったりします。

それでも、

コレはとっても幸せな現実で。



クラスにいけば生徒さんがいるし、

困ったときは一緒に、インストラクターになった、

フィル君、ボシュ、ジェネがいます。



くわっさんの英語が下手だから、普通に生活してたときは

アメリカ人友達もあまりできませんでした。


子供を通じてのママ友達・・・くらいかな。



でも今は、インストラクターのみんなとは

「ターボキック」という共通項があり、

お互いインストラクターとして認め合ってて、

ジム以外であえて会ったりしませんけれど、

それでも、インストラクター同士、私たちは仲良しの方だと思います。



お互いクラスをいったりきたりしあっていますし。

メールで情報交換!


はっきりいって、フィル君とは、

お互いのクラスを行き来する以外に

ターニャのクラスにも出てるので、

週に最低3回はジムであいます。




あなた、どんだけターボキックが好きなんだよ!

Σ(・ω・ノ)ノ!




と、お互い相手に言いたい!ハズ



でもね、自分に、アメリカで、

そんな友達ができるなんて、考えたこともありませんでした。



ターニャも今では私を一人前のインストラクターとして

扱ってくれるし、といっても、

いまだにターニャの追っかけはやめてませんけど(o^-')b



ターボキック以外では、大変なこともたくさんありますが、

私にはターボキックと子供たち(と、一応夫、あはは)

がいれば、どんなこんなんなことも乗り越えられる気がします。




ちなみに、くわっさん、クラスが終わって、

ジム内をぼけーっと歩いていると、

くわっさんのクラスの最後列で

ひっそりやってくれてるが笑いかけてくださることがあります。



そうしたら、私に笑いかけたが最後、

絶対しゃべります!絶対挨拶します。

逃しませんわよーーー。


そうすると、皆さん、こんなくわっさんが声をかけただけなのに

喜んでいただいて、翌週は、さらに笑顔でやってくださいます。



あーー、うれしいなー。皆さんとしゃべるの楽しいなー。

と、毎日感謝しながら教えさせていただいています。




きっと、こういう気持ちをずっと忘れないでいるのが、

シャリーンで、そのシャリーンの気持ちが

私のようなインストラクター、そしてその生徒さん、

またターボジャムをやる皆さんにも伝わるから、

ターボキック、そしてターボジャムはすばらしい運動なんだと思います。




私もいつまでもこの幸せな気持ちを忘れないで、

皆さんと一緒にターボしていきたいなとおもっています。

最初は、ジムに行くのも恥ずかしかったですし、

マシンの上で一人で歩いているだけで、心拍数がどんどんあがり、

大変な状態でした。




それでも、徐々に体力がつき、マシンを一人でするのもさみしくなってきたので、

突然、ジム内にある、スタジオの中にはいってみることにしました。




スケジュールをみると


「タエボーキック」



ほほぅ、びりーさんなら、深夜の通販で見たことがあるわーー。



ええ、これが、



ターボキック

との出会いでした

(激しい読み間違え。。。。。)





初クラスはターニャ。



本人も「私は鬼軍曹ドクロというだけあり、

ターニャが鬼のような顔で、クラスをぐるぐるまわり

すげーーーこわかったんですが、

彼女が時折見せる笑顔もすてきだったし、

何より、月曜日の朝10時から、




クラブみたいな音楽をガンガンに鳴らして

密室でみんなでぎゅうぎゅうになって

動いているのが、



若かりし頃に出動していた

日本やアメリカのクラブ(ディスコ?)のようで

すっかりはまりました。。





自分には小さい子供がいて、

自分から夜遊びに行くつもりも、全然なかったけれど、

ジムのスタジオのこの大音量はクラブに近い雰囲気だし、

なんだかわかんないけど、すごくたのしかったんです。




そこで、しばらくずっと、一番後ろで必死にやってました。

それから徐々に、右側の後ろから2列目へ進出しました。




その後、もうずっと右側の2列目を「マイスポット!」にしました。



場所を固定した、この頃から、徐々にクラスでの顔見知りができて、

挨拶だけですが、してくれる人もできました。

それでも、まだ引きつった笑顔しかできませんでした。



だって、まだこのとき、ジムに入って本当に数ヶ月。


ほんの数ヶ月前までは、太っている自分がダイキライで、

鏡も見ない、写真も写らなかったくわっさんでしたから。



どこかで誰かにしゃべりかけられても、常に下を向いていて。

というか、「誰もしゃべりかけないで!」って感じで。




誰かが自分を見たら

「私が不細工で太ってるからだ」って思ってました。





今思えば、単に、うるさい子供を二人つれていたから、

目立っただけだと思いますが、

当時は、子供も平均より体が小さかったので



「子供が小さいのにおかあさんばっかり太ってると思われてる」

とか、思考回路がマイナスよりさらにひどいことになってました。





すいません・・・ひっぱります・・・




くわっさんがジムに行くことを決意した理由・・・




はっきりした理由はないんですけれど、


家の階段をあがるだけで息切れがしたり、

膝が痛くなったり・・・

心臓が痛くなったり・・・

お通じどころか、普通の小さい方もでず・・・

でも冬なのに異様に汗をかく




など、太ってるという以前に、体全体が

「もう無理!むりっすよ!」って言ってる気がしました。






くわっさんは基本的に昔からジムは大好きです。

留学生時代もジムで8キロ痩せました。



が!ちょっとずつさぼりはじめてから、

2年ぐらいかけてじわりじわり戻りまして。



その後、結婚前に、またジムにいき、

かけこみで5キロ減らしました。



そして、、一人目出産、二人目出産と、

ジムに行く暇もなくじわじわぼーん!と、

増加をつづけます。




で、なぜか


自分はジムに行ったら痩せる

ヽ(゜▽、゜)ノ!



という、不思議な確信?自信?があったのかもしれません。



それと、夫もどんどん太っていき、

痩せた男性がすきなくわっさんは

自分が太っているのを棚に上げ、

デブになってしまった夫がとっても悲しく(笑)



それでも、まあお互い太ったしと、思ってましたが、

夫と私が普通にハグしても、

お互いのお腹が大きくて、(産後ですよ)

ハグになってない!!!状態でもありました。



そこで、夫婦揃ってジムに入会いたしました。




次回は、

パーソナルトレーニングで4キロ減らしたところで出会った

ターボキックのことをかきます。

ブログ開始時に書いたことなのですが、

ライトハウスの編集の方とお話していて、

改めて思い出したことがあったので、

そのことを書きたいと思います。

(編集の方が聞き上手で数行載るだけなのに、

しゃべり倒したくわっさんでした、失礼致しました・・・)



ご存知のとおり、2児の母であるくわっさん。

一人目のときは臨月でも10キロ増でおさえたし、

それほど産後ストレスもなく、

ウオーキングをするなどして、ぼちぼち体重も戻しました。




子供の体重が増えるごとに、自分のが減っていくという感じでした。





が、上の子が1才と数ヶ月のときに、二人目を妊娠し、

あれよあれよと15キロ増。




最後の方は恐ろしくて体重をはかってませんでしたが、

産後、下の子は未熟児で2000しかなく、

だいたい20キロ増のまま産後生活に突入しました。





その後、海外生活ではストレスを感じたことがなかったはずが、

思わぬ育児ストレスに悩まされ、

子供がもう産まれているというのに、

臨月時よりさらに10キロ増!




合計30キロは軽く増えました。




最後の頃は、もう、どこまで増えるのか自分でもわからなくて、

半ばあきらめていました。




体重が増えることがストレスで、

またたべちゃうし、

たべたことがストレスでまたたべちゃうし。




「ストレス!」なんて、

そんなのデブのいいわけだ!と、

自己管理のできる方はおっしゃるかもしれませんが、

私は、そうはおもいません。



ストレスで痩せてしまう方、

心が元気がなくなってしまう方、

そしてくわっさんみたいに太る方。




みなさん、いろいろあるとおもうんですよ。

コレを克服する!ストレスを感じないようにする、

って、難しいと思います。



私だって、今でも、ちょっと疲れるとたべちゃいます。

思います。


だから、ストレスを感じたときに、

自分の心を開放できる、何かを見つけることが

とっても大事だし、ストレスを感じたときも

そんな自分をストレスと思わず、

受け入れていくことも大事かと思います。



たとえばくわっさんは、もちろん、

ターボキックのお陰で、ストレスを感じることは少なくなりました。



それでも、まだストレスたくさんありますよー。

ついついたべちゃうこともあるし。



でも、たべちゃうことに罪悪感を感じず、

「よし!これだけたべたんだから、

今日はターニャのクラスではじけるぞ!」とか、


「さすがに食べ過ぎたので、今日は

フィル君のクラスのあと、マネージャーの筋トレクラスも受けるぞ」とか、



うまく、ストレスとそしてストレスを感じる自分と

付き合っていくことが大事かと思います。





それでは、くわっさんがなぜ突然ジムに行き始めたのか?

っていうのはそんなはっきりした理由はないんですが、

とりあえず・・・つづく・・・



と、かくと!

すごく大げさですが!



それでもくわっさんには大事件!




ロス方面で普通に配布されているライトハウスという雑誌が、

数年前にサンディエゴ版を発行し始めました。




そして、今回は

そのサンディエゴ版のライトハウスさんからのお話でした。


ロス版


サンディエゴ版





いつも拝読している雑誌だったので感動!

そして初インタビュー!


まだインタービューをしていただいただけなので、

内容ははっきりわからないのですが、

また発行されたらお話しますね。



とりあえず、お話が来た理由は、くわっさんが


「アメリカで活躍(???)する

日本人フィットネスインストラクター」


だそうです!きゃーーーーー!!!




あまりに緊張してしまったため、

ターボキックへの熱い思いを語りだしたらとまらなくなり、

ノリノリでしゃべっておりました。



そんなたくさん載るわけじゃないんですけれどあせる




でもね、私みたいに、育児ストレスで、太っちゃって。

太った自分がいやで、外出もおっくうになって。



でも外出しなくちゃいけないから、出かけて。

そうすると私をみんなが笑ってる気がして・・・・



またストレスでたべて・・・・。




って言う方が、もしかしたら、このサンディエゴのどこかに

いらっしゃるかもしれません。




太っていらっしゃらなくても


育児ストレス、

対人ストレス

海外生活のストレスなど・・・




そんながんばっている日々を過ごしていらっしゃる方が、

少しでも私のお話から何か感じていただけたらうれしいし、

もしも、さらにジムに来てきていただけたら、こんなうれしいことはありません。




ま、Maxの私よりも太ってる日本人の方は見たことありませんが・・・。






<ラウンド33>

先週は指示を間違えないように必死でしたが、

今週は、激しいフォームでやる余裕がでまして。



朝の自分のクラスでR33やって、ターボ4回やってから、

夕方の自分のクラスにのぞんだところ・・・・


ターボ1回目ですでに吐きそうになりました。




朝のクラスも来てくれた、インストラクター友だちフィル君は

いつもくわっさんのクラスに来ると、リラックスするのか

踊ったり好きなようにたのしんでくれてます。



そして必ずターボのあとに「もう一回!」って言いまして。

朝も結局ターボ3回+フィナーレのあとターボ1回やったわけです。




で、夕方のクラスにまたフィル君きて・・・・

ターボを普通に2回やったところ・・・



あれ?珍しいなあ、彼が何も言わないなんて・・・?



くわっさん「もう一回?ターボしますか?」


フィル君「いや結構ですガーン!」




めずらしい!

でもそのくらい、本気でやるとこのラウンドはキツイです!!!




私はこのラウンド好きですが、

いつもと違う動きが多くて、生徒さんも私もまだまだお互い


「ええええ?」状態です。




生徒さんにしてみたら


「くわっさん?それ動きが違うんじゃない?」だし、くわっさんは


「え?この動きいやなの?」です。





たとえば普通に右手ハイ(上)左手ロー(下)パンチ

次は左手ハイ、右手ローというの動きがありますね?



今回は


左手ロー両手ハイ(上)

右手ロー両手ハイ




すると・・・



絶対くわっさん、

ハイローパンチするの間違えてる!




っていう表情×10人(25人中)



って感じなんですよ!

そして、丁寧に私の顔見て必死に「ハイローでしょ?」

ってハイローしてくださる方も・・・・・ありがとうございます。




でも新しいことをするのは、面白いです。

逆にターボジャムをやってらっしゃる方は

こうやってハイローパンチを変えてみるのもいいですよ。



そして、今、書きながら気づきましたが、

このラウンドはいつもと違う動きが多いから、

違う筋肉使って、

くわっさんぜえぜえなったんだと思います、ハイ。



足とかも激しい筋肉痛で、歩き方はロボットのようでございます。