ブログ開始時に書いたことなのですが、
ライトハウスの編集の方とお話していて、
改めて思い出したことがあったので、
そのことを書きたいと思います。
(編集の方が聞き上手で数行載るだけなのに、
しゃべり倒したくわっさんでした、失礼致しました・・・)
ご存知のとおり、2児の母であるくわっさん。
一人目のときは臨月でも10キロ増でおさえたし、
それほど産後ストレスもなく、
ウオーキングをするなどして、ぼちぼち体重も戻しました。
子供の体重が増えるごとに、自分のが減っていくという感じでした。
が、上の子が1才と数ヶ月のときに、二人目を妊娠し、
あれよあれよと15キロ増。
最後の方は恐ろしくて体重をはかってませんでしたが、
産後、下の子は未熟児で2000しかなく、
だいたい20キロ増のまま産後生活に突入しました。
その後、海外生活ではストレスを感じたことがなかったはずが、
思わぬ育児ストレスに悩まされ、
子供がもう産まれているというのに、
臨月時よりさらに10キロ増!
合計30キロは軽く増えました。
最後の頃は、もう、どこまで増えるのか自分でもわからなくて、
半ばあきらめていました。
体重が増えることがストレスで、
またたべちゃうし、
たべたことがストレスでまたたべちゃうし。
「ストレス!」なんて、
そんなのデブのいいわけだ!と、
自己管理のできる方はおっしゃるかもしれませんが、
私は、そうはおもいません。
ストレスで痩せてしまう方、
心が元気がなくなってしまう方、
そしてくわっさんみたいに太る方。
みなさん、いろいろあるとおもうんですよ。
コレを克服する!ストレスを感じないようにする、
って、難しいと思います。
私だって、今でも、ちょっと疲れるとたべちゃいます。
思います。
だから、ストレスを感じたときに、
自分の心を開放できる、何かを見つけることが
とっても大事だし、ストレスを感じたときも
そんな自分をストレスと思わず、
受け入れていくことも大事かと思います。
たとえばくわっさんは、もちろん、
ターボキックのお陰で、ストレスを感じることは少なくなりました。
それでも、まだストレスたくさんありますよー。
ついついたべちゃうこともあるし。
でも、たべちゃうことに罪悪感を感じず、
「よし!これだけたべたんだから、
今日はターニャのクラスではじけるぞ!」とか、
「さすがに食べ過ぎたので、今日は
フィル君のクラスのあと、マネージャーの筋トレクラスも受けるぞ」とか、
うまく、ストレスとそしてストレスを感じる自分と
付き合っていくことが大事かと思います。
それでは、くわっさんがなぜ突然ジムに行き始めたのか?
っていうのはそんなはっきりした理由はないんですが、
とりあえず・・・つづく・・・