ところで、右側の後ろから2列目は、くわっさんの定位置でしたが、

実は今も、フィル君やターニャのクラスにでると、

ここでやること多いんです(笑)



生徒さんに

「くわっさん、インストラクターだから、

一列目でやってよ!

(ターニャのクラス混んでてターニャが見えないから)

くわっさんがフォーム見せてよ」



といわれますが、


くわっさんは右側の2列目がいいんです!

ココがすきなんです!

ここでやらせてショック!ーーーー!



とは、いいませんが、さりげなく


「あなたたち、十分大丈夫だから、

私がいなくても大丈夫!

一列目でがんばってねグッド!!」



と、さりげなく逃げて定位置へ・・・・

そのくらい気に入ってます。


ちなみに、ターニャのクラスの右側は、

以前にも書いた消防士のラッセルさんがいらっしゃって、

必ず


「おはよ、げんき?」と声をかけてくれます。


彼はみんなにそうするので、右側はとっても仲良しなんです。



ちなみにターニャのクラスの左側のリーダーはフィル君なので、

よくターボセクションでは

右側の私たちと対決(バトル)してます。



右側は誰がリーダーと言うわけでもなく、

ターニャがこちら側につくことが多いです。



ターニャも

「ライトサイド(右側)はいつもライト(正しい)サイドなのよねー」

と言って左側をあおります。




ちなみにフィル君、たまに、

左側の自分の定位置をとられると、

しぶしぶ右にやってきます!



と、話は戻しまして・・・・。



最初は隠れるように一番後ろにいた、下をむいてばかりのくわっさん。

そんなくわっさんが、ターボキックに出会って、久しぶりに心から笑いながら動いて。



誰ともしゃべらない日もあったのに、

ジムで誰かしらと、毎日挨拶や会話をかわす日々になりました。



そしてクラスが始まると、

心は90年代のクラブ通いくわっさんになります。




そういう風にあっという間に一時間が終わっちゃうから

また次の日も来て、また笑って。



下を向いていたはずが前を向いて毎日笑えるようになりました。




そうして、ある日勇気を出して、ターニャにしゃべりかけました。

そうしたら、とっても優しくて。



その日以来、ターニャはいつも、私をみると


「オハヨーくわっさん!」

「くわっさんのパンチはすごいわー」



などと、褒めてくれます。




今思うと、当時のくわっさんは、

猫パンチにも負けるほどの弱さでしたが、

そんな私を褒めてくれたターニャ。



そしてそこで激しく勘違いしたくわっさんは、

インストラクターの資格取得へ・・



っていっても、ホント教える気はなかったんです。




インストラクターの資格持ってるってかっこいいなって思ったし、、

家でもインストラクターしか買えないCDが聞きたいというそれだけの気持ちでした。




それが、どこがどうなったのか、ただいま、インストラクターしてますね。



しかも!

私が最初に勇気を出してはいっていったのは、月曜日の10時のクラス!





な・なんと・・・・

今・・・そのクラス・・・




私がおしえているんですよ( ´艸`)!




最後列で、下を向いてたくわっさんが・・

誰とも目を合わせられなかったくわっさんが・・・



今では、大勢の生徒さんの前にたって・・・




みーなーさーーん!

おはよーーー!

元気でしたかーー??


パーティーの用意はできた?

いいですかぁーー??


ちゃーんと私をみてねーーー!

ーーいえーーい!


シェイクが足りないかしらぁ?

シェイクだったら初めてのあなたにもできるわよーーー。見せてくださーーい!あなたのシェイクーーー!

ひゅーひゅーーーー


о(ж>▽<)y ☆




って、どんだけうるさいインストラクターですか!って話ですが・・・。

一人暴走キャラのくわっさん・・・・



最近、みんななれてきたみたいで、私以外にも暴走する方もでてきて、

みなで暴走中でございます。



そして、クラスで盛り上がったあと、

クラスのあとには、かつてターニャがしていたように、

くわっさんが、生徒の皆さんとしゃべってるんですよ。



ターボキックのことになると、

くわっさん、英語でもよくしゃべりますよーー。

ほかの事は英語下手くそですけど。




昔も、ある程度の英語はできましたが、

英語以前に人としゃべることさえできなかったくわっさんが、

今はしゃべってるんです。




私は、もしタイムマシンがあるなら、

育児ストレスでどん底にいた一人ぼっちのくわっさんに、

今の自分を見せてあげたいです。




そして、

「あなたは一人じゃないんだよ。」って教えてあげたいです。



いや、今だって、軽く15キロは標準よりも重いですし、

もっとやせたいと思います、

いや、やせるべきである、と思います、あはは。


だけど、今の自分自身のことを、恥ずかしいとは思わないし、

今は、くわっさんは自分が大好きです。




若い子ぶってローライズをはいたら、わき腹が飛び出ますので

「腹筋がんばるぞ!」って思うし、

食べ過ぎたら運動しようと思うし。




美人とは言いがたい顔なのは、自分でもよくわかってますが(笑)

それでも誰かが私を見ても


「私が不細工だから見てる」とはもう思わなくなりました。


まあ、私がきれいだから見てるとも思いませんがにひひ

普通に目が合ったら、笑顔で「ハーイ」とかいいますからね。




ターボキックを始めて、本当に人生かわりました。




よく、体験談とかで、そう書いてあっても信じられませんでしたが、

何かが人の人生を変えることってあるんですね。




くわっさんは、昔のくわっさんみたいに、

一人ぼっちの人がいらっしゃたら、



一緒に運動がしたい!

一人じゃないんだよってお話したい!



そして、ちょっとでもターボキックを好きになってくれたら

絶対その方の人生は、さらに美しく輝くと思うし、

インストラクターとして、少しでもそのお手伝いができたなら、

本当にそれは光栄なことだなと思います。





私にとって、本当にインストラクターとは、

夢のような仕事で。



今、たまに「コレは夢かなー?」って思ったりします。

それでも、

コレはとっても幸せな現実で。



クラスにいけば生徒さんがいるし、

困ったときは一緒に、インストラクターになった、

フィル君、ボシュ、ジェネがいます。



くわっさんの英語が下手だから、普通に生活してたときは

アメリカ人友達もあまりできませんでした。


子供を通じてのママ友達・・・くらいかな。



でも今は、インストラクターのみんなとは

「ターボキック」という共通項があり、

お互いインストラクターとして認め合ってて、

ジム以外であえて会ったりしませんけれど、

それでも、インストラクター同士、私たちは仲良しの方だと思います。



お互いクラスをいったりきたりしあっていますし。

メールで情報交換!


はっきりいって、フィル君とは、

お互いのクラスを行き来する以外に

ターニャのクラスにも出てるので、

週に最低3回はジムであいます。




あなた、どんだけターボキックが好きなんだよ!

Σ(・ω・ノ)ノ!




と、お互い相手に言いたい!ハズ



でもね、自分に、アメリカで、

そんな友達ができるなんて、考えたこともありませんでした。



ターニャも今では私を一人前のインストラクターとして

扱ってくれるし、といっても、

いまだにターニャの追っかけはやめてませんけど(o^-')b



ターボキック以外では、大変なこともたくさんありますが、

私にはターボキックと子供たち(と、一応夫、あはは)

がいれば、どんなこんなんなことも乗り越えられる気がします。




ちなみに、くわっさん、クラスが終わって、

ジム内をぼけーっと歩いていると、

くわっさんのクラスの最後列で

ひっそりやってくれてるが笑いかけてくださることがあります。



そうしたら、私に笑いかけたが最後、

絶対しゃべります!絶対挨拶します。

逃しませんわよーーー。


そうすると、皆さん、こんなくわっさんが声をかけただけなのに

喜んでいただいて、翌週は、さらに笑顔でやってくださいます。



あーー、うれしいなー。皆さんとしゃべるの楽しいなー。

と、毎日感謝しながら教えさせていただいています。




きっと、こういう気持ちをずっと忘れないでいるのが、

シャリーンで、そのシャリーンの気持ちが

私のようなインストラクター、そしてその生徒さん、

またターボジャムをやる皆さんにも伝わるから、

ターボキック、そしてターボジャムはすばらしい運動なんだと思います。




私もいつまでもこの幸せな気持ちを忘れないで、

皆さんと一緒にターボしていきたいなとおもっています。