ターボキックの動きにはフットボールフィートという、

アメリカンフットボールのように足を




たかたかたかたかーーーーーっ!



って動かす動きがあります。

(クイックフィートかな?私はフットボールで呼んでます)





マイクは、難しい動きを

この簡単でハードなフットボールフィートに

変えることも多いし、

もう一人の人気の先生G先生も変えてた。





私もフットボールフィート大好き。





と・いうことで???





さて、新しいリミックスラウンドの、

リカバリー♪That’s right ♪のところで、

トリプルジャプクロスから、

7ステップスに変えていく動きが最後にあるのですが、

私の教えるクラスで7ステップが好きな人が少ない!




3ステップは人気だけど・・・・。




「7ステップ苦手ならトリプルジャブクロスのままでいいよ」っていうと

結局生徒さんは、トリプルジャブクロスのままで、

7ステップはしない人が多いんです。

(もちろん7ステップすが好きな方も多いですよ)



じゃあトリプルジャブクロスって言わないで

7ステップにすると、

皆さん嫌そう!

(実際クラスの後7ステップきらいと・・・・おっしゃる方数名)



だから、やっぱりインストラクターとしては、

オプションを言わなくちゃいけなくて、

トリプルジャブクロスが

7ステップのオプションとなります。




で、トリプルジャブクロスのまま、

リカバリーのBセクションに行くと、

また頭からトリプルジャプクロスになる・・・・



ちょっとこれは退屈かも?

って思って、このBセクションの

トリプルジャブクロスを全部フットボールフィートに変えました。



4方向、向きます。





そして、くわっさん、

フットボールフィートラブなので、

生徒さん以上にノリノリでやってしまい・・・・・




燃え尽きました・・・・




後はフィナーレだけだからいいや、

と思ったらフィナーレ二つあって、

これもまたハード。




はぅ・・・・・






でもフットボールフィートは

すんごく大好きで、

生徒として受けててもインストラクターとして

教えてても、誰より張り切っちゃうくわっさんです。





皆さんもフットボールフィートお好きですかーーーー????

新しいリミックスラウンド、ベストオブ5きました!

マイクがビデオ出てましたーー。


相変わらずマイクのフォームは美しくうっとり目します。

ターボゆみさんとマイクは、

私の理想のフォームなんですよー。


手の動きなのかなーきれいなんですよ!

一つ一つが!


あ、このまま語ると長くなるのでこの辺で本題に・・・



ラブラブラブラブラブラブ


マイクが「クラスを盛り上げるために」ということで、

今日やっていたことがありました。



インストラクターの皆さん!ぜひ参考になさって!

・・・・って言うのとは違う気もしましたが(笑)



では。。。お話しましょう。。。



<クラスの前>


マイク

「さあ、みんな二人ずつペアーになって。

そうここはこちらの列とハイペアーできたね!」



生徒の皆さん

「ん?新しい筋トレか?」



マイク「じゃあ、握手して!」


生徒の皆さん「???」


マイク「そして自己紹介!

え?どうやってするかわからない?

こうだよ!


ハーイマイネームイズそーアンドそー。

ナイストゥーミートユーだよ!さあどうぞ!」



生徒の皆さんはそこで

とてもまじめに皆さん握手なさって挨拶していらっしました。



かわいいなーーみなさん!!!

(くわっさん、筋トレだと思った、みんなに避けられた!

パートナーなし!がーん!

ターボソックスがいかんかったのか??

でも、自分のクラスにも来てくれる人たちが

私が一人なのを見て笑いながら

「アイーー!ハウアーユー」って手を振ってくれたありがとう!みなさん!)



マイク「今日は皆さん、

最低でも一人の人の名前を覚えて帰ってください!

僕が『カーラグッドジョブ』って言ったら、クラスの中では、

僕とカーラ以外のもう一人もカーラって誰かわかってるってことだよ!いいね?」




そしてクラスが始まって、

もうみんながパートナーのことなど

忘れていたとき


ウインウインウイン(ターボ開始のサイレン音)

そしてターボへ。ターボ終了。



マイク「さあ、自分のパートナーに

グッドジョブっていいましょう!」


生徒の皆さん「グッドジョブ!」



次のターボへ


マイク「さあみんなパートナーに

How are you?っていおう!

そしてハイ5をしましょう!」



そしてリカバリーの最中、

ランダムに選んだ人に向かって

(CUEなどせずに。。。わはは)


マイク「あなたのパートナーの名前はなんだっけ?」


その方「メアリー」


マイク「2ニーズ、じゃあメアリー、彼女の名前は?」


メアリー「ジェニファー」


マイク「おーイエイfron the top!

みんなパートナーの名前を覚えたね!!

いいねーーー!さあーーーパワー!」




・・・マイク、Cueはどうした???

っていうほどですが、この盛り上げは天性のものでしょうね。



まあ、くわっさんがCueもせず、

これをやって、果たして生徒さんが怒らないかどうかは

疑問でございますがあせる

(いや間違いなく翌週は生徒さんゼロに・・・・)




ほかにもマイクは(たぶんシャリーンのまねです)


最初のターボで「ハイ5、2ピーポー」

2回目のターボで「ハイ5、3ピーポー」 

3回目で「4ピーポー」


って増やしていきます。これは真似したいですね。

他にも、生徒が少なめのクラスの先生で、

生徒全員に、ハイ5をして、回る先生がいらして、

私は生徒としてこれをしてもらったのですが、うれしかったですよ。




指示の出し方にも向き不向きがあるでしょうね。

私のこのカリスマ性のない(笑)キャラで

マイクみたいにやっても、だめだと思うので、

私はまじめに32カウントでキューを刻んでおります。



それがこの間私が書いた、

「真似するなら

私はシャリーンの指示はもちろん最高だけど、

でも、妹のじぇネールのCUEをまねしたい」


っていったのは、

ジェネールさんのCueを真似たときのほうが好評だったんです。

きっと、私にあってたからだと思います。




私の生徒さんは



「指示を出さない先生も多いけど、

私はきっちり言ってくれる先生が好きなの。


そりゃあ、インストラクターは動きを全部覚えてるでしょうけど、

私たちはわかんないんだから、言ってくれないとね。

だからあなたのクラスに来るのよ。

あと一緒に動いてくれるから目でも耳でもわかってありがたい」


っていう方もいれば


「くわっさんは真面目に指示出すから、たまに受けるのはいいけど、

でも、本当は指示なんていいから、盛り上げてほしいのよ!

くわっさんが前で動かなくてもいいのよ、どうせみてないし(ご自分をみてるから)」

って方もいます。



どっちをターゲットにするか?

どっちが自分に向いているか?



見極めるのも大事だし

自分のクラスをもらったら、

周りに流されれず、自分の早く確立してそれを貫くことをお勧めします。



私は、


『人気の先生のクラスでは、恥ずかしくて、

後ろのほうにいる方』が、

くわっさんのクラスで、いっぱい覚えて、

人気の先生のクラスでどんどん前に進み出ていってほしいんで、

そういう方をターゲットにしています。



実際、ターニャという人気の先生のクラスで3列目(5列くらいあるので)の方も、

くわっさんのクラスではうれしい笑顔で一列目でやってらっしゃるのを見ると、

うれしくなりますねー。



ちなみに、私の先生ターニャは、

完璧なCueを刻みつつラップ調で盛り上げますのですごいですが、

彼女はほとんど歩き回るだけで動きません。


だから、初心者の方は目からも覚えたいでしょうから、難しいと思います。



ターニャもいってましたが、どんなインストラクターでも

出て行く生徒さんがいらっしゃると思います。



でもね、シャリーンも言ってますよ。


クラスを出て行く人がいたら私は

「彼女はお医者さんの予約があるのね」って思うことにしてる。と!



しかもね、実際、教え始めた頃、クラスを出て行く人たちに動揺しまくってた

くわっさんですが、

そのうちの何人かは、戻ってきてくださって


「もーーーくわっさん、疲れて半分しか出られなかったわ」

「女の子の日だったからつらくてーーごめんねー」

「先に筋トレクラスとってたからキッズクラブの時間制限で」

「私は30分だけTKBをとりたいのよ」



というお話をしてくださったので、それ以来、

出て行く方は本当に単に忙しいからだって思うことにしてます。



だって昔は、出て行く人がいると、

「あわわ、私下手だったんだわ。」と動揺して、

その後のクラスに影響してました。



でも、よく考えたらもし本当にくわっさんのクラスがきらいで出て行ったとしても、

そちらの方に気を奪われるよりも、

くわっさんのクラスに残ってくれてる方を大事にしなくちゃいけないんですよね!!!



だから、やっぱり出て行く方のことは気にせずやるのが、

インストラクターになっての最初の試練でしたねー。



今は、初心者の方は別ですが、アドバンスの方で、

初めて来た方で、途中で出て行く方ほとんどいないです。


翌週戻ってくるかは別として、あはは。



出て行く方はクラスの前に

「くわっさーーん、今日は半分だけね」といってくださるし、

そうじゃなくても出て行くときに

「センキュー」って言ってくださいます。



ま、たまにそうじゃない出て行く人がいたら


「センキューSee you!」ってくわっさんが言っちゃいます!

ぐふふ。



と、なんだか脱線しまくりの今日の日記でございました!




くわっさんに実際にお会いになった方はわかると思いますが、

くわっさん・・・実は『上手にしゃべる』のが苦手です。

おしゃべりは大好きですが・・・・。


どもったり焦ったりするんですよ。

ですから、コレが英会話となると、かなりパニック!


そんなくわっさんにオーディションを受けさせてくれたマネージャー。

(注:マネージャーはすごくいい人です!)

ま、多分ね、

「とりあえずがんばってるあの日本人の子に、オーディションを受けさせてあげるか。常連だし」

程度の気持ちだったと思います。



そしてオーディションが終わりまして。。。。



マネージャー

「えええっと、ちょっとビックリしたわ。

くわっさん・・・・・もっとアクセントがきついかと思ったのよ。

そう・・・・上手にできてたわ。。

今後もよろしく!」


くわっさん「???」

マネージャー「これからはインストラクターとしてがんばって欲しいんだけど。」

くわっさん「!!!!」

マネージャー「そうです、私はあなたを雇いたいと思います」




ビックリ!



その後の流れは、会社による、

バックグラウンドチェックがありまして、これが2-3週間です。

何をするかというと、会社によって違いますが、

犯罪歴などを調べるそうです。

他にも虐待したことがあるか、違反したことがあるか?



当時みんなに

「オーディションは受かったけど、もし1ヶ月しても私が教え始めてなかったら、

何かバックグラウンドチェックでひっかかったとおもって!」


なんて冗談でいってましたが、心の中はヒヤヒヤしてました。

いや、犯罪なんてしたことございませんけど、

嫌な気持ちの2週間でしたわーー、あはは。



さて、オーディションで何を見られたか?


以前も書きましたが、ターボキックや有酸素系の運動は、

32カウントもしくは8カウントごとに動きが切り替わります。


オーディションでマネージャーが見たのは、

この「32カウントもしくは8カウントで音楽が切り替わるのがわかるか?」



私のの周りに何人か、オーディションに落ちまくっている友達もいます。

しゃべり方とか、フォームとか私より上手なんですけど・・・・

絶対32カウントが聞けないのでどんどんずれていくんですよーー、あわわーー。

まあ、サンディエゴに一人、

32カウント聞けないのになぜかインストラクターやってる人もいて(汗)

彼女のクラスだけはくわっさん、生まれて初めて5分で出て行かせていただいたほど、

ストレスがたまるんですよ!



音楽と動きがずれてくると!

(32カウントについて詳しく知りたい方はメッセージください、

長くなるのでココでは省略)




あとは、オーディションでのチェックは細かいことで、

「手で指示を出せているか」

「早めに指示がいえるか」



などだと思います。



くわっさんはちなみに、この時点でも

「パワーのなさ」を指摘されていて、それは課題でした。



ま、数ヶ月前の、マネージャーチェックでも

また注意されたので急いでゴールドになるべく

がんばったのですが、

他はオーディションのときからOKをもらっております。



ボシュもそうです、フォームの注意は受けてますが、

最初からCue(指示)はOKで、

やっぱり彼女は今はとってもいいインストラクターになってますよ。



もちろん、くわっさんは今だってまだまだですが、

とにかくこの「音楽を聞けるか?」


コレはとっても大事です。



実は最近Certificationをとった生徒さんで、


ジムで教えたい

オーディションを受けたい


っていって一緒に練習をすることにした方が

いらっしゃるのですが、



んんんんー-----っ!!!

(くわっさん、困り果て悩む)



彼女は、どうしてもこの32カウントが聞けないんです!

困った!



コレはね、一旦「ココで32ですよ」って教えたら、

すぐ皆さん聞けるようになります。


あと、ビートも、最初の音は強くなってるので、

右足が最初の動きの場合は、どんどんどんどんって

流れる音を聞くとどこで最初の足を出せばいいかもわかります。



もちろん、インストラクターも間違えます!

でも、音楽さえ聞ければちゃんと元に戻れるんですよ!

そこが大事なんだと思います。



聞けるようにならない人は、多分、ずっと聞けないし、

ずれ続けると思うんです。

コレばかりは持って生まれたものですからねー。



ターボキック、ターボジャムが得意な方は

きっとね、コレが聞けるからこそ、

音楽と動きがきちんと決まったカウントの中で切り替わる

ターボジャムが好きって方が多いと思います。




うーーん、参考になりましたか?

他にも何かご質問があったらぜひおっしゃってくださいね。




ちなみにターボキックは

10時間のCertificationに行けば資格がもらえます。

受けたこと無い人もよくいらしてますよ。



例えば


「今、ステップ台を教えているのだが、ジムの上司に

『ターボキックってはやってるからお前いって覚えて来い』

って言われてきました。」


などです。


くわっさんも実はズンバ受けたこと無いんですけど、

Certification行っちゃうか?って思ったりして(笑)



だから、大丈夫です。



音譜音譜音譜音譜音譜


あ!あ!

くわっさんのインタビューがもし放映されるのではれば、

皆さん、くわっさんのへなちょこ英語を聴くことが出来る!ですよ!



ひょえーーハズカシー。



ターボキックの単語は決まった単語が多いので、

英語力という点で言うと、他のフォーマットよりもらくだと思います。



アメリカ人の他の動きを教えてる先生にしてみたら、

カンニングペーパーを見る時間もなく、

一気に続くターボキックは教えるのが大変らしいですが

私はホントにターボキックが大好きで

動きを覚えるのは楽しいので、英語力がそれほど、必要がなくて助かっています。




少しでもターボキックに興味のある方は、

まずCertificationを受けることをお薦めします。



受けたからってすぐ教えなくても、

受けたからこそわかることもあるので、受けてから改めて

雇ってもらうために勉強したらいいと思います。



くわっさんも8月にCertificationを受けて、

初めてフォームについてあんなに詳しく知りまして、

その後11月までは生徒としてひたすら練習してました。



そしてその8月からの3ヶ月が一番、

よく自分が伸びた時期だと思っています。



受けることを迷う前に受けて見ましょう!

って悩んでいる方がいたらいつもいっています!




あ、もちろん、一発ゴールド狙いの方は別ですよ!

何も準備せず受けるととりあえずくわっさんとおなじくPassだと思いますけど、

再テストという手もありますし。



また何かご質問があったらお気軽に!



<おまけ>

くわっサンのクラスに、すんごくくわっさんを気に入ってくださる方がいて、

なんと!

彼女のフォーム、私にそっくり!


み・見てて申し訳ない・・・・。

(ゴールドになれたからよかったようなものですが・・・・直視できん!)



くわっさんのクラスは、「自分の姿を見ながらじっくりやりたい」というアドバンスの方も

多いのですが、彼女はすごく初心者のときから私のクラスにいらしてくれてて。



どんどん私にそっくりになっていくーーーあああああーーー!!!!

照れるワー。



クラスの間は大盛り上がりで、

笑いあったりするんですが、クラスが終わっても、

すごい勢いで帰ったりするので、

絶対しゃべりかけてくれないんですけどガーン



やっぱりクラスが終わると、

喋りが下手なくわっさんに戻るからでしょうか?わはは



さて、私がクラスを頂いて教えているのは、

チェーン展開している24Hour Fitnessです。


ココで教えるには?ということだけ書きますと、


ターボキックならターボキックのCertifictionがあり、

オーディションに受かると雇ってもらえます。



そしてひとたび雇ってもらえたなら、

他のフォーマットを習うのはジムからお金を頂いたり、

無料で行くことができるので、

どんどん教えられるフォーマットが増えていきます。



特にカリフォル二アの24では

ターボキックのことを「TKB」と呼んで

人気のクラスになっているので、

ターボキックの資格が効果を発揮いたします。



他のチェーン展開してるジムでも、

ターボキックの資格さえあれば雇ってくれるところも多いそうです。



でも、アメリカのジムで教えるには?

ということだけ考えると、基本的にターボキックの資格よりも、

AFAA、ACEと呼ばれる、大きな組織の発行する、

「グループエクササイズ」のインストラクターの資格を持つことが、

確実にジムで教えることが出来きる道だと思います。



くわっさんもただいま勉強中。

難しいのですよーーー筋肉の名まえとかねー。



このAFAA、ACEの資格があれば、

自分で音楽や動きを決めて教えることも可能ですね。



でも私は、シャリーンが決めた音楽でシャリーンが考えた動きを

教えたいので、今はとっても満足しております。


(ちなみに、シャリーンの動きやターボキックの音楽を、

別のものとして利用?転用?するのは禁止されています)




さて、くわっさんは

24のグループエクササイズのマネージャーのクラスをよく取っていて

マネージャーとは顔見知りでした。



くわっさんがターボキックの資格を取って満足していたところ、

一緒に資格をとった友達がどんどんオーディションを受けていました。




そうしたら、マネージャーが

「くわっさんは?くわっさんはさ、オーディション受けないの?」




ええええ?まだ全然自信がないよーー。




すると・・・



くわっさんが教えたいTKBにとっては、必須ではないけれど、

24でグループエクササイズを教えるには、

ターボキックのような、別の会社が発行するスペシャリティーの

資格を持つか、

もしくは、24が開催するCertificationを受けるのがインストラクターへの道



くわっさんがもっと勉強してからオーディションを受けたいなら、

このCertificationを受けるのはお勧めよ



といわれました。


そのときは




音譜ダンス、ステップ台を含む有酸素運動系全般

音譜筋トレ系

音譜サイクリング系

音譜アクアビクス系

音譜ヨガピラティス系




のそれぞれが開催されており、なかなかのお値段だったので、

とりあえず、一つ、有酸素運動系の資格を取ることにしました。




コレが意外とよくてですね、

Cue(指示)の出し方だとか、

音楽の聞き方だとか

マイクロフォンの使い方だとか


を教えてくれまして、とってもよかったと思います。




一緒にターボキックの資格を取ったボシュも、

この資格を受けておりました。




そして、次のステップは、オーディション。

まさかアメリカ人でも落ちる人がいるなんて知らずに・・・・



へらへら受けに行ったくわっさんなのでした・・・。





リボン リボン リボン リボン

ご質問を頂いた

「どうやって、オーディションまでたどり着いたか?」

「ベテランの先生の中でどうやって仕事を獲得するか?」


なのですが、

やっぱり私は日本人なので、この日記に書いている頃の

新人の私が、全然知らないジムのドアを叩いて

日本語なまりの英語で


『オーディションを受けさせてくれ』といっても、

断られたと思います。



24で人気のアメリカ人イントラ、ターニャラブラブでさえ、

別のジムに行って


オーディションありますか?


って聞いたら、「ない」と、受付で冷たく断られたそうです。




何のインストラクター経験もなく、

ターボキックの資格を取った私もボシュも、

24Hour fitnessの会員であり、

マネージャーのクラスを1年くらい取っていたので、

マネージャーが、オーディションを受けさせてくれたんだと思います。



あるジムではオーディションを受ける資格に

「1年の経験が必要」と書いてあるところもありますし、

お金持ちの方を対象にした、高級ジムだと

お給料も高いでしょうから、

ベテランのインストラクターさんも

多くて、ポジションの空きも無いと思います。



アメリカでインストラクターになりたい方は、

やはりまず、自分の行っているジムで

『グループエクササイズマネージャーは誰か?』

ということを調べて、その先生のクラスに通うのがいいと思います。



そして、顔見知りになったところで、

「教えるには?」みたいなことを、

色々教えてもらうのがいいとおもいます。



うちのジムでも、一般向けに


「インストラクター募集」

「インストラクターになるための説明会」



が行われてるとはいえ、

その日時、場所はジム内に貼り出しです。



それに、私たちは全員、

こういうのには参加せず、マネージャーから直接

一対一のオーディションを受けました。



ですから、やっぱり会員になっているジムで

仕事を探すのが、一番近道かなと思います。



そこで一年くらい経験をつんで、レベルアップしていくのがいいと思います。


ちなみに私のジムでは、

ベテランの先生も多いですが、

経験をつんでいくと、もっとお給料がいいところへ移動する先生も多く、

チェーン展開しているジムの方が、

新人には仕事を獲得しやすいのではないか?と思います。



あ、ちなみにボシュはYMCAでも教えてましたが、

これはクレイグズリストで見つけたそうです。


YMCAのサイトでも募集してますよ!


<つづく>







さて、ターボキックのクラスに出始めて、1年くらいしたところで、

当時やっていた子育てブログにやたらと

「ターボキック」の話題をかいていたところ、

そのブログを通じてサンディエゴのお友達ができました。



彼女は前回CM撮影もご一緒した方で、

その彼女にCertificationについて教えていただきました。



ちなみにそのとき書いた内容は・・・



どうも男性のフィットネスインストラクターには

物腰のやわらかい人が多く

今日の先生は特に『ゲイ』っぽかった!

←そしてこの先生は100%そうなんです。



という話題のみではなく!



だから、マイクもそうかなあ?

←マイクは違います!マイクゴメン!




ちなみに、私は、ゲイの先生大好きです。

超ノリがいいし、なにより物腰が柔らかいのがいいですね。

でもパワーは男性でしょう?すごくいいですよ。




さて話は戻して・・・




そんな話題をかいたら

「マイクは違うよにひひ」とその彼女からメールを頂き、

一緒にターニャのクラスを受けたりして、

お友達になっていただいたのです。



そのときに、彼女はすでにCertifiedされているということを

教えてくれまして。



「なんじゃCertifiedって?」というレベルの知識から、

色々思って教えていただきました。




ターボキックは

パウダーブルーのプレゼンターによる(うちの地域はマイクですね)

10時間のCertificationとよばれるクラスを受けることで、

シャリーンさんの会社であるパウダーブルーから

「インストラクター」の資格が与えられます。




そして、インストラクターには、

インストラクター専用のDVDとCDを買う資格が与えられ、

このDVDにはいっている動きとミュージックCDを使って


「ターボキック」と名乗って教える資格が与えられるのです。




ですから、この10時間を終えるだけで、

とりあえず、どこかの場所を借りて、

「ターボキックですーーやりますよーー」

と、人を集めて教えることも可能です。




ちなみに実技の方は


トレーニング

パス

ゴールド

にランク付けされるだけで、落ちることはありません。



筆記試験は、点数をつけるテストなので

可能性としては落ちることもありますが、

でも、ほぼ落ちません!



テストに何が出るか?



テストに出る質問をプレゼンターと一緒に勉強する時間があるので

普通に英語が読めれば受かると思います。



アメリカで運転免許テストを受けたことがある方なら、

あのくらいの読解力があれば受かると思います。




ちなみに、マイクは、

テストに出る話をしてるときは


「ごほごほ」「んん?」と咳をしたり、

ウインクをしてくれました(笑)



わかりやすい!



*他のフォーマットは知りませんが、

前回書いた、シルバースニーカーズなどは、

シルバースニーカーズ本部が提携しているジムでしか

『シルバースニーカーズ』と名乗って教えることは

できません。


でも、ターボキックは、そういう提携っていう制度をとってないので、

どこでも教えられる!シャリーン、

本当にすばらしいことだと思います。




私はですね、ちょうど、

ターボキックを受け始めて1年後くらいに、

夫の日本転勤話が出まして

(流れてしまいましたがガーン




「日本に行ったらターボキックのクラスがないかも?

それなら、10時間のクラスを受けて

インストラクターの資格さえとれば

DVDとCDを買えるから、家でできるな」




という軽い気持ちで考えていたところ、

ちょうど長い間「プレゼンター不在」だったサンディエゴに、

「新しいプレゼンター」が決まりまして。



それが、私が当時(今もですが)

熱心に通いつめていたマイクだったのでした。



しかも、マイクもプレゼンターとして初めて

「インストラクター養成クラス」を行うから人集めに必死でした!




私が「今回じゃなくて次回とかその次までに、受けてみたい。

どんなことするの?」と聞くと、



今思うと、無口なマイクには珍しく、

とっても営業トークで(笑)


「大丈夫だよ、落ちる資格試験じゃないから、

うけようよ 、割引もあるよ」



などと、お薦めしてくれて、

偶然夫の仕事の都合もあり、

その日しか、子供を預けて10時間なんて、

出られる日がなかったので、




マイクの生まれてはじめての養成クラスの日=くわっさんの養成クラスの日



となったのでした。





養成クラスを受けた人の中には


「すでにジムで他の動きを教えてる人」

「長い間ターボキックを生徒として受けてきた人」

「サンディエゴで養成クラスが開催されるのを長い間まっていた人」



なども多く、

それ以外にも私みたいに


「マイクのファン」もいましたが、結構本気の人が多かったです。




そしてその後、くわっさんが仲良くなった人たちは、

養成クラスのあと、すぐ

「次はジムで雇ってもらうために」のステップにいくんです。




私は単に資格を持つだけで幸せだったのですが、なんだかどんどん

養成クラスの同期のみんなに流されて

オーディションを受けることになったくわっさんの話は、また次回!




引っ張るわけじゃないんですがーーー

長くなったのでこの辺で!!!


<つづきまーーす>

「くわっさんは、アメリカでどうやってインストラクターになったのかしら?」

というご質問がある方もいらっしゃるかな?




ココで簡単にくわっさんのプロフィ-ルなどを・・・

(と、書き出してみたらあまり簡単じゃなかったです、あははガーン


1973年名古屋に生まれる

小さく生まれたので粉ミルクやジュースを大量に与えられ、

小さい頃から肥満児



金城学院中学(公式テニス部3年在籍、引き締まる)

金城学院高校卒業(テニス部をやめ、徐々にまた太る)

1年代々木ゼミナールにて浪人後(人生試練のとき、太る)

関西学院大学社会学部入学

2年間体育会テニス部在籍(あまり引き締まらず日焼けする)

阪神大震災のごちゃごちゃでテニス部をやめる(さらに太る)


今は無きPHS会社で1年OLをしたあと(太る)

アメリカに留学(あまりの太り方にジムに通って8キロ痩せる)



勉強の途中でしたが、現在の夫と出会い(太る)

夫の日本勤務をきっかけ(?)に婚約

日本に引っ越す(結婚式に向けてジムに通う5キロ痩せる)


1999年結婚

2001年長女出産(意外と体重が戻る)

3年日本に住み(断乳後徐々に太りだす)

2003年には再びアメリカへ

2003年次女出産(妊娠時+18キロ)


産後臨月時よりさらに体重が増え続ける


2006年10月一発奮起してジムに通う

2007年8月ターボキックの資格を取る(Passランク)

2007年11月オーディションを受け合格

2007年11月末、初めての代行クラス

2008年1月自分のクラスを1つもらう

2008年2月3つに増える

2008年6月シルバースニーカーズの資格を取る

2008年7月エバーラストの資格を取る

2008年7月夜のクラスを止める(子供の学校の宿題が多いため)

2008年9月CM撮影、そしてシャリーンに会う

2008年9月ゴールドになる!


現在:朝のクラスを4つ教える




さて、こんな、あまりフィットネスとは関係ないような?

あるようなくわっさんが

どうやってアメリカでインストラクターになったのか、


長くなったので次回で!すいません!



でもね「インストラクターになる」ことそのものは、

意外と簡単なんですよ。



「インストラクターになって生徒さんが増える」

コレが難しいですね、今も多いとはいえないかもーーーっっ!

このご高齢の方のクラスを教えることで、

私はターボキックの指示が丁寧になったと思います。



実際のシルバースニーカーズの講習会でも、講師の先生が


「いまどきの流行なのか、

March it out

Kick it out

っていう指示を出すインストラクターがいますが、

ご高齢者にはそれでは通じませんよ。」




とおっしゃったので、どういうことかな?って思って

よく聞いて納得。



March on your right

Kick to your right

が普通なんですよね。





私は日本で教えたことがないので、若い感じでうまく日本語に

訳せないんですが、つまりのところ、

「マーチだぜイエイ」じゃなくて

「右足からマーチします」



「蹴れ!」じゃなくて「右側に向かって蹴りましょう」

っていうということです。  



実際、ターボキックでも、

March it outっていってる先生もいらっしゃいますが、

私の尊敬するN先生はやっぱりちゃんと



March on your rightとおっしゃってます。




くわっさんは日本人なので、

微妙なニュアンスの違いは意味はわかりますが、

自分が感覚ととして感じるわけではないから、

意識をしていないと、「March it out」って真似していたかもしれません。



でも、シルバースニーカーズで改めて、意識してみて

「丁寧で簡潔な指示」を指導され、自分の尊敬する先生たちを拝見すると、

本当に皆さん丁寧な指示を出していらっしゃって、さらに勉強になりましたー。




ただね・・・・

シルバースニーカーズは、「丁寧」だけではダメで・・・


「たんすの扉を開ける感じで!」

「虫を靴でつぶす感じで!」



など、日常生活にソクシタ(?)指示も必要です。




さて、実際のクラスですが、いやあ、大変でした。

ターボキックでは30分くらいお水なしでも、

声を枯らさず、指示を出すくわっさんですが、



シルバースニーカーズは、

どえらい小さい音楽で・・・・

自分の声のみが響き渡る部屋で・・・

ご高齢の方がワタクシを凝視なさる状態で・・・

丁寧に指示をし続けた結果・・・・



15分で喉が渇き、咳が出てしまいました!




インストラクターとしてあるまじき失敗!




さらに。。。

ある程度ゆっくり、

しかし、きちんと運動を!と思ってやっていたら、


60分のクラスなのに、30分で予定してた動きを終えてしまいまして。





ど・どうしようーーーー

結局同じことをもう一周あせる






一応、踊り的な要素もちょっと混ぜて、

楽しい部分も作ったんですけどね、

皆様無表情だったので、



あちゃちゃーーーーー!




と思ってクラスをやり遂げたんですが・・・・

クラスが終わったら、ご高齢の方が

すんごーーーい大きい声で

(でも多分私に聞こえてないと思ってらっしゃる)




「くわっさんよかったわね!」って!




え?

一番凝視していたあなた様が?

スピーカーの音に文句をおっしゃったあなた様が?

気に入っていただけたの?



とビックリ。




で、私の視線に気づいたのか


「よかったわよーー。

特に踊りのところ、面白かったわーーーー。

またやりたいわ、あのダンス!」



しかも、クラスが終わって、疲労度マックスで受付までいくと、

マネージャーが、握手をしてくださった。。。。



おい、マネージャーに握手されたのなんて始めてよ!


「いつもターボキックなのに、悪かったね。

でもね、すごいんだよ、生徒さんが何人かきて


「くわっさんは普段はどこで教えてるの?

すごくよかったわ」って褒めてたよ」




って!


ご高齢の皆様

お優しい!

でも、そんな気に入っていただけてるとは、

わからない表情だった・・・あはは(;´▽`A``




とにかく予想外に喜んでいただけてよかったです。



確かに、シルバースニーカーズを教えるというと、

同じターボキックの「若い」先生たちに


「冗談でしょう?」といわれまくるほどなので、

実際にシルバースニーカーズに若い先生は少ないです。


先生も50-60代の先生。




だから、ご高齢の方は、私のちょっと面白いのが

珍しかったそうなんですよーー。



孫年齢ですよねーー、実際。




また逆に、シルバースニーカーズが物足りないなー

って思う50代の生徒さんもいらして


「くわっさんのターボキックいこうかな?」なんておっしゃってくださり、

終わった後の予想外の反響にビックリデシタ。



クラスのあと、生徒さんの中で、

50代だけど、ゆっくりした運動がしたいから参加してる方で、

クラスのリーダーみたいな方が


「あのね、私たちはボール遊びが好きだから、それをたくさんすると、

あなたにとっても時間稼ぎになるわよ」っておっしゃいました。



どういうことかというと

シルバースニーカーズには、



ダンベル

チューブ

ボール



を使った運動があり、それとカーディオを組み合わせています。

椅子も用意されており、椅子に座る運動や、

椅子を支えにする運動などがあります。




私はね、ひたすら真面目に筋トレとカーディオを組み合わせて

クラスを進めていってました。



ボールの運動でも

「ボールを前に出します、元に戻します」など、

筋トレと組み合わせてました。


でも、この生徒さんがおっしゃるには

「壁にボールをぶつけてキャッチする」という動きが一番人気があるそうなんです。


確かに、それは聞いていたのでやりましたが、

皆さんボールを受け取るのを失敗して、

ボールをクラス中追っかけまわしているだけだったので、

くわっさん、急いで、走って、みなさんのボールを拾ってましたし、

この動きは退屈かなー?って思ってすぐやめてしまったんです。




でも!

壁にぶつけてキャッチするー→キャッチに失敗→ボールが転がる→それを追いかける



コレがすごく楽しいらしいのですよーーー。




・・・・・気づかなかったです・・・・・だからすぐやめたら皆さん不服そうだったのか・・・






他にもチューブを使う運動で、真面目に腕を鍛える運動じゃなくて、

アーチェリーみたいにチューブを引っ張る動きが好評だったようで


「ふふふ、くわっさんを的にしちゃうぞ」とギャグを言う男性もいらっしゃり、

コレも、くわっさんの想定外。




今から書くことは、全く悪い意味ではないことをご理解していただいて読んで頂きたいのですが、

私はご高齢の方にはすごく敬意を払っており、

そういうつもりでクラスを教えさせていただいたんです。



だから、ひたすらちゃんと筋トレをやったり。




でもクラスを終えて思ったことは・・・・

皆さん、結構、小さい子供が好きな動きがお好きということです。



そして、私の皆さんへの態度も、敬意を払って、下から、じゃなくて、

幼稚園の先生みたいに


「いくよーーーーみんな聞いてねーいい?」

見たいな感じがいいみたいなんですよ。



ビックリしましたね、本当に。



それでも皆さん、くわっさんの倍以上生きてらっしゃるすばらしい方々。

皆さんの健康維持のためにも、あと1週間がんばろうと思いました。




<おまけ>

朝、クラスの前に、一人のご高齢の男性ボブさんが


「ジムの一週間のスケジュール」を持っていらっしゃいました。

ジムの受付でもらったとおっしゃってました。




22月曜日9時筋トレ10時TKB


23火曜日11時シルバースニーカーズ


24水曜日9時ヨガ10時サイクリング


25木曜日シルバースニーカーズ


26金曜日9時筋トレ10時TKB




(少し省略してますが)


とりあえず今週の1週間の予定が書いてある紙です。

そして、受付の若い女性が、親切で、


「シルバースニーカーズ」のところを黄色の蛍光ペンで

なぞってくれて、わかりやすくしてさしあげてました。



が、コレが問題を起すとは(笑)



いや、この予定表、文字が小さいんで、

読めないと思うんです。ご高齢の方は。



で、ボブさん。。。

蛍光ペンで引いて貰ったのは2クラスだということで、

くわっさんに


「シルバースニーカーズは2クラスしかないのかね?」と

質問をしてくださいました。



くわっさは「(1週間に)2クラスです」と答えました。

1週間にとは言いませんでしたが・・・・。



で、クラスが始まる直前、ボブさんより若い

ご高齢の方が


「クラスがあと2回でなくなるって本当か?」





え?




「ボブが、クラスはあと2クラスしかない、

それが終わったらシルバースニーカーズはなくなる」って言うんだよ。




イヤーーー違いますよーーー。

1週間の予定ですよーー。




でも、こういう小さいなこともそうですが、

私たちが「当たり前」として知ってることだって、

ご高齢の方にはわかりにくいんですよねー。



ホント、勉強になりますーーー。


とってもいいクラスですが、

ラクかラクではないか?で言えば、

やっぱり


「ターボキック連続2回」の方がラクだわ-。

ターボキック以外のフォーマットも教えようと、

色々講習会に行かせて頂いているくわっさんですが、

その中のエバーラストシャドーボックスはダメでしたねー。




動きとかはいいんですけどね・・・・




講習会で

「音楽を聞かない練習をしてくださいグッド!!」といわれたんです。



このエバーラストシャドーボックスは、

ボクシングジムでの動きを、

ジムのグループエクササイズ向けに改良したものなので、


「音楽に合わせるエアロビ系のボクシングエクササイズ」とは

ベツモノにしたいようなんですが・・・




私は!


音楽に合わせるエアロビ系のボクシングがいいのよ!





ということで、音楽は流れているのに、

音楽に合わせられないということが、

すんごいストレスになりまして。




教えることはできますが、教えてません。



マイフレンドインストラクターフィル君も、

そして他のターボキックインストラクターも数名


「音楽が流れているのにそれにあわせないのはストレス!」

といってました。




中には強引に音楽に合わせてやってる人もいますが、

実はそれはダメみたいなんですよーーー。



音楽に合わせていいならとっても楽しい運動なんですけどね。





で・・・・

何か他のクラス・・・・

ないか????


(ヨガは冗談みたいに体が固いので無理だし)





そう、くわっさん、だいぶ前に、

ある講習会に行って参ったのですが、

面倒で(これ正直な気持ち)教えてないクラスがありました。




それがシルバースニーカーズ!!!

ご高齢者の方向けのジムでのエクササイズ。

音楽にぴったりあってて、動きも決まってる。

かなり動きとしてはすばらしくデザインされてます。



その完成度の高さは「ご高齢の方向けターボキック」です。




最初ね、「シルバー」というタイトルから、

「65歳くらいの引退なさったくらいの方向け?」と思ったら・・・




70代後半から80歳、もしくはそれ以上

の皆さんを対象にしております。



一部の方は歩行器や杖でジムにいらっしゃいます!




アメリカは基本的に民間の健康保険に入るシステムで、

日本のような国民健康保険的なシステムは確立されてないようです。



もちろん、子供やご高齢の方は、政府が

「民間の保険に入れない方向け」の保険を用意していますが、

基本は民間の保険会社に職場から、また自分で加入します。



そしてそのうちの保険会社の一つ

「セキュアホライズン」という保険会社は、


このシルバースニーカーズを開発しいる会社と提携しています。

またシルバースニーカーズを開発してる会社は、

それぞれのジムとも提携しています。



ちなみにターボキックは提携制ではありません。

資格を持ったインストラクターは

どこでも教えていいです。

AジムでもBジムでも、ターボキックのインストラクターさえいれば、

ターボキックが受けられるということですね。




で、シルバースニーカーズは提携しているジムでしか

その名まえを名乗って教えることは許されていませんが、

その分、

この保険会社にはいっている人は、

提携しているジムなら、どこでも行って、

クラスを受けることが可能で、クラスを受ける費用は、

保険会社の保健の特典として無料、もしくは少しの手数料でOK。




保険会社としても、ご高齢の方が定期的に外出したり、

運動したりすることで、怪我や病気の予防になり、

結果的には、医療費負担が減るので、

保険会社にとってもお得なんですよ。



ジムも、保険会社が払ってくれるから、

全く問題ないですし。




こういうすばらしいシステムのシルバースニーカーズの

資格をくわっさんは持ってますが、

ちょっとねーーー、乗り気がしなくて。




なかなか教えはじめなかったんです。





しかし、くわっさんのターボキックの前の

リフティングのクラスの先生であるデニースが・・・・



「ねえ、私、来週3週間、腕の手術でお休みするの」

と言い出し・・・

私はリフティングは教えられないので、

その手術を受けるということにビックリしたし、

それを私に教えてくれたのかな?って思って・・・・


「まあ、お大事にね、しばらくクラスの前にあえなくて残念」というと




デニース「あのね、それで、リフティングのクラスのほうは代行が見つかったのよ」

くわっさん「よかったねー」



デニース「でも・・シルバースニーカーズの方、見つからないのよ」

くわっさん「あ・・・そうなんだ」


デニース「3週間のうち、一回でもいいんだけど目





あーーーーー!

くわっさん?





ということで、とりあえずデニースのお休みに入る前の

最後のシルバースニーカーズにお邪魔しました。



そのときはデニースの言葉どおり

「1回くらい代行しようかな?」って思ってました。



がっ!!!!



デニースがクラスの始まりに


デニース「今日は新しい人が来てくれます。

くわっさんです!実はくわっさんは、キックボクシングの先生なの。

そーれーでーねーー、私が来週からお休みするでしょう?

みんなこの間みたいにクラスがキャンセルになるのイやですよね」

生徒さん「嫌だ嫌だ」



デニース「くわっさんは、シルバースニーカーズも教えられるのよ」

生徒さん「パチパチパチ」



という、プレッシャーから始まりまして。



クラスの終わりにも


デニース「ということで次回から私はお休みですが、

くわっさんが・・・代行してくれるとみんなうれしいわよね?」


くわっさん「は?デニース?1回でいいって?」



デニース「クラスが終わったらみんなくわっさんに挨拶して、

代行のお願いをしてみるといいわよ」


くわっさん「Σ(゚д゚;)」


で・デニースにはめられたぁぁあ!





と思った後、かなりたくさんの方が


「来週はあなたに、会いに来るわよ」

「来週また会いましょう!」

「くわっさんっていうのね?よろしく、ポーラよ」




と、ご挨拶をしてくださる!




基本的に祖父母を早くなくしているくわっさんは

ご高齢の方大好きなので・・・・・




「わかりました」と・・・・

2週間連続の代行を請け負うことになったんです。




そして最初のシルバースニーカーズのクラスの日。



まず朝からターボキック(9:00-10:00)を教えました。


いつもインストラクターとしても、生徒としても通う、

マイホームジムでもありますし、フィル君もいるので

音楽もかなり速くしてるし、騒ぐし、歌うし、

ターボも2回×2回でかなり盛り上がりまして。



もーーコンサート行った後見たいに耳鳴りするし(笑)




大騒ぎでクラスを終えて・・・・

シルバースニーカーズ(11:00-12:00)のクラスに向かったのです。



ジムに着くと皆さんが挨拶をしてくださり楽しく始まったのですが・・・

なんと


一列目のポーラさんがむっとしている・・・




ん?




すると

「音楽が大きすぎてあなたの声が聞こえないわむっ!」




後ろの比較的お若い方は「いや聞こえるわよ」と首を振ってらっしゃいましたが

ポーラさん、張り切ってスピーカーの目の前を陣取っていらっしゃるからでした。




でも、これ以上小さくしたら・・・

くわっさん・・・音楽が聞こえませんが・・・・・




声は基本的にターボキックで鍛えてるので、かなりでかいんですけど。

ポーラさんがおっしゃるには、声の大きさはいいが、

音楽にかき消されている・・・と。



ひょえーーーー。

急いで小さくして音楽がすっかり聞こえないまま、

自分でばかでかい声が響き渡る中・・・クラスは続く・・・・



と、前途多難な始まりになったシルバースニーカーズの話、

長くなったので続きます!




正直、ターボキックを2時間連続で教えるほうがラクです。



*他のインストラクターさんに教えていただきましたが、

ご高齢の方の中には、補聴器をつけてらっしゃる方も多く、

補聴器は、予想以上にスピーカーなどから流れてくる音を

拾っちゃうので、かなり小さい音でもうるさいそうです!


そういうことも知らなかった、ダメダメくわっさんでした。

他にも知らないことがいっぱいでした。


でも、年を取るのは素敵なことだと思う生徒さんの皆さんでした!


<続いちゃいます>



最近のくわっさんのクラスについて・・・・



くわっさんはどうも、電化製品と相性が悪いようで、

また今日もマイクの調子が悪かったデス。



このクラスは30人くらい生徒さんがいらっしゃいまして、

大きい教室なので、


最初は左

次は右



って、基本的に、片側ずつ行くんですが・・・・

それぞれについてるスピーカーの横に行くたび




ドンッガーガーピーピードンッ





何でっ???

って言うほどの雑音ブリでございました。




他にも、ある日は、

クラスの間20分間、火災報知機がなり続けたり・・・



コレは、最初、ちゃんと避難しようとしたのですが、

クラスの外で、パーソナルトレーナーさんが


「あ、コレね、壊れてるだけだから」というので、

生徒さんとクラスに戻りまして・・・・・




くわっさん「ええっと・・・クラス続けます?」

皆さん「オーイエイ!」




ということで、火災報知機に負けずにがんばりました。

かなりうるさかったですけど、報知器。




他は・・電化製品ではありませんが・・・




くわっさんは、かなり生徒さんが少ないクラスがありました。

チュラビスタというところのクラスです。




「その地域で一番の人気の先生、ジョルジェット先生」




と全く同じ時間に、車で先生が教えてるジムから5分のところで

教えているんです。



それが金曜日の朝のクラス。




だから、前の先生からもらったときも、

生徒さんが5人くらいでしてね・・・・



一度、なんと、一人!になったんですよ。




しかも、その一人は、かなり上手なマイフレンドエルシー。

だから、二人でオーイエイとかいってやりましたが、

実際凹みましたね、一人って・・・・・。



しかも遅れてきた人も「一人」という状況に

驚いて誰も入ってきてくれないしあせる




でも、マイクに相談したら


「ちゃんとシェイクしてる?」

「ちゃんと歌ってる?」

「ギャグはいってる?」



などという、あまり参考にならないにひひアドバイスと共に



「近所のジムで代行をたくさんして顔を売る」

「今、人がたくさんいるジムのほうで、

人が少ないほうのジムの宣伝をする」


「人が少ない方のジムで、人が多いジムの

宣伝をする」


など、参考になるアドバイスも頂き、



必死に代行を続け・・・・・

くわっさんの中で、

生徒が多いカレッジ(20-35人)のクラスで



「えっと、金曜日はチュラビスタでやってます!

よかったらきて!

ココと違って、キックするスペースもばっちりよグッド!!」



といい続けたところ・・・・



マイクの言うとおり、生徒さんが多いカレッジのクラスから

何人か少ないチュラビスタへ来てくれたり、

代行したクラスの生徒さんが来てくださったりで・・・・



1人→8人


8倍に!

8倍ってスゴイ!



30人の方のクラスがもし8倍になったら


240人!



ちょっと違うレベルではありますが・・・・

そういう感じで、真面目に続けてまいりました。




すると、最近、ジョルジェット先生が、

同じ時間のクラスを教えるのをやめたらしく、



ついに、この1人しかいなかったこのクラスが!





2列になりましたよ!

15人くらいに増えて、2列に!!!!!!




くわっさんが教えるランチョは縦長なので、

一列に4人くらいで5列くらいなんです。



カレッジというところは横長で、

一列に6-8人くらいで4列くらい。




でも、この人が少ないところは、一列3人で一列とか(笑)



3人だから、三角形みたいな配置だったり。

そういう状況だったんですよーーーーー!!!

それが列が出来た!

がんばりましたーーー。




以前は、クラスに行く前は手が震えて震えて

本当に緊張しました。



今でも新しいラウンドを教えるときは緊張しますが、

それよりも、生徒さんの笑顔が見られると思うと、

とっても楽しみです。



間違えたときの対処法は、

よく間違えるマイクに教えてもらってますからねーー。



マイクは盛り上げすぎてよく指示を忘れたり、

どっちの足が最初かわかんなくなってます。



だいたい、そんなときは、マイクのクラスにいるインストラクターを見るマイク。

(最近は主にくわっさん・・・・ええ)



で、その後・・・



マイクWho's teaching?

(誰が教えてるんだっけ?)


生徒さんYOUラブラブ



なーんて、和やかなんですよーー。



くわっさんも、昔は

間違えたら一発で生徒さんが怒って出て行きましたが、

確かに、最近は、ある程度生徒さんが固まってきたので、

普段真面目にやってれば、たまに間違えても、

「違うわよ!」って、マイクのクラスのように、

教えていただけて・・・・・・。



だから、くわっさんも間違えたゴメン、じゃなくて・・・・

「You are right!」って言うと、教えてくれた人がちょっとうれしそうで、

周りの方には笑っていただいたり

(毎回コレだと苦情が来ますけどね、あはは)




こういう感じで、毎日クラスを教えさせていただくのが

本当に楽しく、

毎日生徒さんから笑顔をいただけると、

くわっさんもとっても元気になります。




クラスの前にもあとにも、昔は誰もしゃべりかけてくれなかったけど、

いつも必ず何人かしゃべりかけてくださり、とっても楽しいんです。




まあ・・・・

この間は・・・・



久しぶりにお会いしたメアリーさん(腰痛をお持ち)に



くわっさん「久しぶり!腰の調子はどう?」

メアリー「だいぶいいわ、だから久しぶりに来たよ」


くわっさん「あごの周りがほっそりした気がするけど」

メアリー「コレはね・・・・実は・・・・ちょっと大変なことがあったから、

痩せたかもしれない」




といってシリアス話が始まってしまいました。

いや、生徒さんと長く話すのはいいのですが・・・

メアリーさん、とっても大きな声でおっしゃるには・・・



今、新しい仕事に応募して、

今までの経歴や、犯罪歴などを調べられているところ。

(アメリカでは雇ってもらう前の「バックグランドチェック」

といって、普通なことのようで、くわっさんも調べられました)



ただ、メアリ-サンは公的機関に雇ってもらう予定なので、

このチェックが普通の企業より厳しいのだとか。



そして、メアリーさんは過去に、

元だんな様とお子さんの親権を争ったことがあり・・・

(以下、深刻すぎる内容なので自粛)



と、かなりプライベートでヘビーな内容を・・・・

朝から・・・・・

大声で・・・・




他の生徒の皆さんも、聞こえちゃってるので、

必死で聞こえないフリをしてるのがわかって

大変そうでございました。




普通の会話なら、くわっさんがマイクをつけてしゃべって、

他の生徒さんにも話をふって

みんなでしゃべるんですけどね。




マイクを思わず取りましたよ、そして小声・・・・。

シーンガーン




だけど、そんなプライベートなことを

くわっさんにしゃべっていただけることは

うれしかったデス。



ちょっと朝9時の、会話としてはヘビーでございましたけど。




ということで、ちょっと長くなってしまいましたが、

くわっさんはこんな感じでクラスを教えております。



実はくわっさん、最近

シルバースニーカーズという、ご高齢の皆様向けのクラスを代行してまして。



また次回はこのお話しをかきたいと思います。


このクラスはとっても難しいんですーー。

今のくわっさんはターボキックを2回連続で教えるほうがラクですーーー。








大げさなタイトルですが・・・・

昨日マイクのクラスで、お友達のグレースさんに会いました。


グレースさんがおっしゃるお話は以下のとおり。



くわっさんの同期インストラクターで、

スーパースターのフィル君の土曜日朝のクラスに参加したところ・・・

すごくスタイルのいい女の人がいた。




どこかで見たことがある?

と思って観察をしていたら、他の人もそう思っていたらしく、

ターボとターボの間にみんなで話し合った結果・・・・



コアリズムのお二人のうちに一人ではないか?

ということになった!




でもね、結局本物かどうか、真実は闇の中なんですけど、

ちょっと笑えますよね。



もし本物だったら、




コアリズムの方もターボ好き???



そういえば、

シャリーンのクラスに行ったときに驚きましたが、

シャリーンと全く同じ格好をしている方が多い!



だから、もしかしたら、コアリズムの方のファンで

同じ格好をした人かもしれません。




マイフレンドグレースさんは

家でコアリズムをやるので家に帰ってDVDを確認したら、

やはりすごく本人っぽかったし・・・



きてた服がDVDと同じ!

(でも逆にそこまで同じだとニセモノ?)




ま、でもね、

こんな話をクラスの前にしてくれる

ターボお友達が自分にできるなんて思わなかったくわっさん。



一人で参加してるときは、

クラスの前でお友達としゃべってる方を

うらやましく(うらめしく)見ながら、

一人ストレッチでしたねー。




でも、アレですね、やっぱりお友達同士でターボに参加したとしても、

そのお友達がターボを好きかはわからないので、

クラスでお友達を作る方がいいですね。




この間、くわっさんのクラスに

「今日ジム初めて音譜っぽいお二人の女性がいらっしゃいまして。

当然ターボキックも初めてだったんです。



お一人の方は、

最初にくわっさんがお願いしたとおり、

わかんなくなったら、踊ったりマーチしたりラブラブで、

動き続けてくださったのです。



その結果、多分、彼女の中である瞬間、

音楽がココで切り替わるとか、

動きもココで切り替わるとか

動きは一つずつ足していくとか




はっちゃけた!

ヽ(*'0'*)ツ!



って感じでわかったみたいで、

かなりついてきてくださいました。



しかしながら、もう一人のお友達は、

最初から「わかんないガーン!」

って思って動きを止めてしまったので、

余計面白くなくなってしまって、

ずっとクラスの間、たってらっしゃいました。

動いたとしても手だけ。




だから、もう10分で退屈になってしまって。


「もう外に出よう」と、楽しくなってる方の方を誘うのですが、

楽しくなってる方は



くわっさん「How are you guys doing?」

楽しんでる方「ひゅーひゅー」


くわっさん「You are not tired aren't you?」

楽しんでる方「あははーーひゅーおーいやー」



と大盛り上がり。

テンションがかなりあがっていらっしゃったので、

くわっさんが「あっ!」って言うだけでも盛り上がってくれそうな、

そんな勢いでしたよーーー。



しかし止まってしまった方は、

ずっと帰りたがって。


ついに、盛り上がってる方も仕方なく

出て行くことになさったのですが・・・・



楽しんでた方「あのね、本当に楽しかったの!

すごくすごく楽しかった!ありがとうね!

本当に本当に楽しかったワー」


って、かなり帰りたくなさそうでした。




ぜひ戻ってきてくださいね!お一人で!

くわっさんのクラスはお一人様が多いので、

皆さんお友達になれますよ!!!




そうそう、日本の皆様、

くわっさんのクラスに参加ご希望ありがとうございます。



どうしたらいいんでしょうねえ?

皆様は全国にいらっしゃるし。

場所の問題が大きいですね。



くわっさんは空き地でも

CDプレイヤーとCDがあれば、

余裕で教えられますけど。



色々考えてみますね。



何かよいアイディアがあったら教えてくださいね。