くわっさんに実際にお会いになった方はわかると思いますが、

くわっさん・・・実は『上手にしゃべる』のが苦手です。

おしゃべりは大好きですが・・・・。


どもったり焦ったりするんですよ。

ですから、コレが英会話となると、かなりパニック!


そんなくわっさんにオーディションを受けさせてくれたマネージャー。

(注:マネージャーはすごくいい人です!)

ま、多分ね、

「とりあえずがんばってるあの日本人の子に、オーディションを受けさせてあげるか。常連だし」

程度の気持ちだったと思います。



そしてオーディションが終わりまして。。。。



マネージャー

「えええっと、ちょっとビックリしたわ。

くわっさん・・・・・もっとアクセントがきついかと思ったのよ。

そう・・・・上手にできてたわ。。

今後もよろしく!」


くわっさん「???」

マネージャー「これからはインストラクターとしてがんばって欲しいんだけど。」

くわっさん「!!!!」

マネージャー「そうです、私はあなたを雇いたいと思います」




ビックリ!



その後の流れは、会社による、

バックグラウンドチェックがありまして、これが2-3週間です。

何をするかというと、会社によって違いますが、

犯罪歴などを調べるそうです。

他にも虐待したことがあるか、違反したことがあるか?



当時みんなに

「オーディションは受かったけど、もし1ヶ月しても私が教え始めてなかったら、

何かバックグラウンドチェックでひっかかったとおもって!」


なんて冗談でいってましたが、心の中はヒヤヒヤしてました。

いや、犯罪なんてしたことございませんけど、

嫌な気持ちの2週間でしたわーー、あはは。



さて、オーディションで何を見られたか?


以前も書きましたが、ターボキックや有酸素系の運動は、

32カウントもしくは8カウントごとに動きが切り替わります。


オーディションでマネージャーが見たのは、

この「32カウントもしくは8カウントで音楽が切り替わるのがわかるか?」



私のの周りに何人か、オーディションに落ちまくっている友達もいます。

しゃべり方とか、フォームとか私より上手なんですけど・・・・

絶対32カウントが聞けないのでどんどんずれていくんですよーー、あわわーー。

まあ、サンディエゴに一人、

32カウント聞けないのになぜかインストラクターやってる人もいて(汗)

彼女のクラスだけはくわっさん、生まれて初めて5分で出て行かせていただいたほど、

ストレスがたまるんですよ!



音楽と動きがずれてくると!

(32カウントについて詳しく知りたい方はメッセージください、

長くなるのでココでは省略)




あとは、オーディションでのチェックは細かいことで、

「手で指示を出せているか」

「早めに指示がいえるか」



などだと思います。



くわっさんはちなみに、この時点でも

「パワーのなさ」を指摘されていて、それは課題でした。



ま、数ヶ月前の、マネージャーチェックでも

また注意されたので急いでゴールドになるべく

がんばったのですが、

他はオーディションのときからOKをもらっております。



ボシュもそうです、フォームの注意は受けてますが、

最初からCue(指示)はOKで、

やっぱり彼女は今はとってもいいインストラクターになってますよ。



もちろん、くわっさんは今だってまだまだですが、

とにかくこの「音楽を聞けるか?」


コレはとっても大事です。



実は最近Certificationをとった生徒さんで、


ジムで教えたい

オーディションを受けたい


っていって一緒に練習をすることにした方が

いらっしゃるのですが、



んんんんー-----っ!!!

(くわっさん、困り果て悩む)



彼女は、どうしてもこの32カウントが聞けないんです!

困った!



コレはね、一旦「ココで32ですよ」って教えたら、

すぐ皆さん聞けるようになります。


あと、ビートも、最初の音は強くなってるので、

右足が最初の動きの場合は、どんどんどんどんって

流れる音を聞くとどこで最初の足を出せばいいかもわかります。



もちろん、インストラクターも間違えます!

でも、音楽さえ聞ければちゃんと元に戻れるんですよ!

そこが大事なんだと思います。



聞けるようにならない人は、多分、ずっと聞けないし、

ずれ続けると思うんです。

コレばかりは持って生まれたものですからねー。



ターボキック、ターボジャムが得意な方は

きっとね、コレが聞けるからこそ、

音楽と動きがきちんと決まったカウントの中で切り替わる

ターボジャムが好きって方が多いと思います。




うーーん、参考になりましたか?

他にも何かご質問があったらぜひおっしゃってくださいね。




ちなみにターボキックは

10時間のCertificationに行けば資格がもらえます。

受けたこと無い人もよくいらしてますよ。



例えば


「今、ステップ台を教えているのだが、ジムの上司に

『ターボキックってはやってるからお前いって覚えて来い』

って言われてきました。」


などです。


くわっさんも実はズンバ受けたこと無いんですけど、

Certification行っちゃうか?って思ったりして(笑)



だから、大丈夫です。



音譜音譜音譜音譜音譜


あ!あ!

くわっさんのインタビューがもし放映されるのではれば、

皆さん、くわっさんのへなちょこ英語を聴くことが出来る!ですよ!



ひょえーーハズカシー。



ターボキックの単語は決まった単語が多いので、

英語力という点で言うと、他のフォーマットよりもらくだと思います。



アメリカ人の他の動きを教えてる先生にしてみたら、

カンニングペーパーを見る時間もなく、

一気に続くターボキックは教えるのが大変らしいですが

私はホントにターボキックが大好きで

動きを覚えるのは楽しいので、英語力がそれほど、必要がなくて助かっています。




少しでもターボキックに興味のある方は、

まずCertificationを受けることをお薦めします。



受けたからってすぐ教えなくても、

受けたからこそわかることもあるので、受けてから改めて

雇ってもらうために勉強したらいいと思います。



くわっさんも8月にCertificationを受けて、

初めてフォームについてあんなに詳しく知りまして、

その後11月までは生徒としてひたすら練習してました。



そしてその8月からの3ヶ月が一番、

よく自分が伸びた時期だと思っています。



受けることを迷う前に受けて見ましょう!

って悩んでいる方がいたらいつもいっています!




あ、もちろん、一発ゴールド狙いの方は別ですよ!

何も準備せず受けるととりあえずくわっさんとおなじくPassだと思いますけど、

再テストという手もありますし。



また何かご質問があったらお気軽に!



<おまけ>

くわっサンのクラスに、すんごくくわっさんを気に入ってくださる方がいて、

なんと!

彼女のフォーム、私にそっくり!


み・見てて申し訳ない・・・・。

(ゴールドになれたからよかったようなものですが・・・・直視できん!)



くわっさんのクラスは、「自分の姿を見ながらじっくりやりたい」というアドバンスの方も

多いのですが、彼女はすごく初心者のときから私のクラスにいらしてくれてて。



どんどん私にそっくりになっていくーーーあああああーーー!!!!

照れるワー。



クラスの間は大盛り上がりで、

笑いあったりするんですが、クラスが終わっても、

すごい勢いで帰ったりするので、

絶対しゃべりかけてくれないんですけどガーン



やっぱりクラスが終わると、

喋りが下手なくわっさんに戻るからでしょうか?わはは