新しいリミックスラウンド、ベストオブ5きました!

マイクがビデオ出てましたーー。


相変わらずマイクのフォームは美しくうっとり目します。

ターボゆみさんとマイクは、

私の理想のフォームなんですよー。


手の動きなのかなーきれいなんですよ!

一つ一つが!


あ、このまま語ると長くなるのでこの辺で本題に・・・



ラブラブラブラブラブラブ


マイクが「クラスを盛り上げるために」ということで、

今日やっていたことがありました。



インストラクターの皆さん!ぜひ参考になさって!

・・・・って言うのとは違う気もしましたが(笑)



では。。。お話しましょう。。。



<クラスの前>


マイク

「さあ、みんな二人ずつペアーになって。

そうここはこちらの列とハイペアーできたね!」



生徒の皆さん

「ん?新しい筋トレか?」



マイク「じゃあ、握手して!」


生徒の皆さん「???」


マイク「そして自己紹介!

え?どうやってするかわからない?

こうだよ!


ハーイマイネームイズそーアンドそー。

ナイストゥーミートユーだよ!さあどうぞ!」



生徒の皆さんはそこで

とてもまじめに皆さん握手なさって挨拶していらっしました。



かわいいなーーみなさん!!!

(くわっさん、筋トレだと思った、みんなに避けられた!

パートナーなし!がーん!

ターボソックスがいかんかったのか??

でも、自分のクラスにも来てくれる人たちが

私が一人なのを見て笑いながら

「アイーー!ハウアーユー」って手を振ってくれたありがとう!みなさん!)



マイク「今日は皆さん、

最低でも一人の人の名前を覚えて帰ってください!

僕が『カーラグッドジョブ』って言ったら、クラスの中では、

僕とカーラ以外のもう一人もカーラって誰かわかってるってことだよ!いいね?」




そしてクラスが始まって、

もうみんながパートナーのことなど

忘れていたとき


ウインウインウイン(ターボ開始のサイレン音)

そしてターボへ。ターボ終了。



マイク「さあ、自分のパートナーに

グッドジョブっていいましょう!」


生徒の皆さん「グッドジョブ!」



次のターボへ


マイク「さあみんなパートナーに

How are you?っていおう!

そしてハイ5をしましょう!」



そしてリカバリーの最中、

ランダムに選んだ人に向かって

(CUEなどせずに。。。わはは)


マイク「あなたのパートナーの名前はなんだっけ?」


その方「メアリー」


マイク「2ニーズ、じゃあメアリー、彼女の名前は?」


メアリー「ジェニファー」


マイク「おーイエイfron the top!

みんなパートナーの名前を覚えたね!!

いいねーーー!さあーーーパワー!」




・・・マイク、Cueはどうした???

っていうほどですが、この盛り上げは天性のものでしょうね。



まあ、くわっさんがCueもせず、

これをやって、果たして生徒さんが怒らないかどうかは

疑問でございますがあせる

(いや間違いなく翌週は生徒さんゼロに・・・・)




ほかにもマイクは(たぶんシャリーンのまねです)


最初のターボで「ハイ5、2ピーポー」

2回目のターボで「ハイ5、3ピーポー」 

3回目で「4ピーポー」


って増やしていきます。これは真似したいですね。

他にも、生徒が少なめのクラスの先生で、

生徒全員に、ハイ5をして、回る先生がいらして、

私は生徒としてこれをしてもらったのですが、うれしかったですよ。




指示の出し方にも向き不向きがあるでしょうね。

私のこのカリスマ性のない(笑)キャラで

マイクみたいにやっても、だめだと思うので、

私はまじめに32カウントでキューを刻んでおります。



それがこの間私が書いた、

「真似するなら

私はシャリーンの指示はもちろん最高だけど、

でも、妹のじぇネールのCUEをまねしたい」


っていったのは、

ジェネールさんのCueを真似たときのほうが好評だったんです。

きっと、私にあってたからだと思います。




私の生徒さんは



「指示を出さない先生も多いけど、

私はきっちり言ってくれる先生が好きなの。


そりゃあ、インストラクターは動きを全部覚えてるでしょうけど、

私たちはわかんないんだから、言ってくれないとね。

だからあなたのクラスに来るのよ。

あと一緒に動いてくれるから目でも耳でもわかってありがたい」


っていう方もいれば


「くわっさんは真面目に指示出すから、たまに受けるのはいいけど、

でも、本当は指示なんていいから、盛り上げてほしいのよ!

くわっさんが前で動かなくてもいいのよ、どうせみてないし(ご自分をみてるから)」

って方もいます。



どっちをターゲットにするか?

どっちが自分に向いているか?



見極めるのも大事だし

自分のクラスをもらったら、

周りに流されれず、自分の早く確立してそれを貫くことをお勧めします。



私は、


『人気の先生のクラスでは、恥ずかしくて、

後ろのほうにいる方』が、

くわっさんのクラスで、いっぱい覚えて、

人気の先生のクラスでどんどん前に進み出ていってほしいんで、

そういう方をターゲットにしています。



実際、ターニャという人気の先生のクラスで3列目(5列くらいあるので)の方も、

くわっさんのクラスではうれしい笑顔で一列目でやってらっしゃるのを見ると、

うれしくなりますねー。



ちなみに、私の先生ターニャは、

完璧なCueを刻みつつラップ調で盛り上げますのですごいですが、

彼女はほとんど歩き回るだけで動きません。


だから、初心者の方は目からも覚えたいでしょうから、難しいと思います。



ターニャもいってましたが、どんなインストラクターでも

出て行く生徒さんがいらっしゃると思います。



でもね、シャリーンも言ってますよ。


クラスを出て行く人がいたら私は

「彼女はお医者さんの予約があるのね」って思うことにしてる。と!



しかもね、実際、教え始めた頃、クラスを出て行く人たちに動揺しまくってた

くわっさんですが、

そのうちの何人かは、戻ってきてくださって


「もーーーくわっさん、疲れて半分しか出られなかったわ」

「女の子の日だったからつらくてーーごめんねー」

「先に筋トレクラスとってたからキッズクラブの時間制限で」

「私は30分だけTKBをとりたいのよ」



というお話をしてくださったので、それ以来、

出て行く方は本当に単に忙しいからだって思うことにしてます。



だって昔は、出て行く人がいると、

「あわわ、私下手だったんだわ。」と動揺して、

その後のクラスに影響してました。



でも、よく考えたらもし本当にくわっさんのクラスがきらいで出て行ったとしても、

そちらの方に気を奪われるよりも、

くわっさんのクラスに残ってくれてる方を大事にしなくちゃいけないんですよね!!!



だから、やっぱり出て行く方のことは気にせずやるのが、

インストラクターになっての最初の試練でしたねー。



今は、初心者の方は別ですが、アドバンスの方で、

初めて来た方で、途中で出て行く方ほとんどいないです。


翌週戻ってくるかは別として、あはは。



出て行く方はクラスの前に

「くわっさーーん、今日は半分だけね」といってくださるし、

そうじゃなくても出て行くときに

「センキュー」って言ってくださいます。



ま、たまにそうじゃない出て行く人がいたら


「センキューSee you!」ってくわっさんが言っちゃいます!

ぐふふ。



と、なんだか脱線しまくりの今日の日記でございました!