最近のくわっさんのクラスについて・・・・
くわっさんはどうも、電化製品と相性が悪いようで、
また今日もマイクの調子が悪かったデス。
このクラスは30人くらい生徒さんがいらっしゃいまして、
大きい教室なので、
最初は左
次は右
って、基本的に、片側ずつ行くんですが・・・・
それぞれについてるスピーカーの横に行くたび
ガーガーピーピー![]()
何でっ???
って言うほどの雑音ブリでございました。
他にも、ある日は、
クラスの間20分間、火災報知機がなり続けたり・・・
コレは、最初、ちゃんと避難しようとしたのですが、
クラスの外で、パーソナルトレーナーさんが
「あ、コレね、壊れてるだけだから」というので、
生徒さんとクラスに戻りまして・・・・・
くわっさん「ええっと・・・クラス続けます?」
皆さん「オーイエイ!」
ということで、火災報知機に負けずにがんばりました。
かなりうるさかったですけど、報知器。
他は・・電化製品ではありませんが・・・
くわっさんは、かなり生徒さんが少ないクラスがありました。
チュラビスタというところのクラスです。
「その地域で一番の人気の先生、ジョルジェット先生」
と全く同じ時間に、車で先生が教えてるジムから5分のところで
教えているんです。
それが金曜日の朝のクラス。
だから、前の先生からもらったときも、
生徒さんが5人くらいでしてね・・・・
一度、なんと、一人!になったんですよ。
しかも、その一人は、かなり上手なマイフレンドエルシー。
だから、二人でオーイエイとかいってやりましたが、
実際凹みましたね、一人って・・・・・。
しかも遅れてきた人も「一人」という状況に
驚いて誰も入ってきてくれないし![]()
でも、マイクに相談したら
「ちゃんとシェイクしてる?」
「ちゃんと歌ってる?」
「ギャグはいってる?」
などという、あまり参考にならない
アドバイスと共に
「近所のジムで代行をたくさんして顔を売る」
「今、人がたくさんいるジムのほうで、
人が少ないほうのジムの宣伝をする」
「人が少ない方のジムで、人が多いジムの
宣伝をする」
など、参考になるアドバイスも頂き、
必死に代行を続け・・・・・
くわっさんの中で、
生徒が多いカレッジ(20-35人)のクラスで
「えっと、金曜日はチュラビスタでやってます!
よかったらきて!
ココと違って、キックするスペースもばっちりよ
!」
といい続けたところ・・・・
マイクの言うとおり、生徒さんが多いカレッジのクラスから
何人か少ないチュラビスタへ来てくれたり、
代行したクラスの生徒さんが来てくださったりで・・・・
1人→8人
8倍に!
8倍ってスゴイ!
30人の方のクラスがもし8倍になったら
240人!
ちょっと違うレベルではありますが・・・・
そういう感じで、真面目に続けてまいりました。
すると、最近、ジョルジェット先生が、
同じ時間のクラスを教えるのをやめたらしく、
ついに、この1人しかいなかったこのクラスが!
2列になりましたよ!
15人くらいに増えて、2列に!!!!!!
くわっさんが教えるランチョは縦長なので、
一列に4人くらいで5列くらいなんです。
カレッジというところは横長で、
一列に6-8人くらいで4列くらい。
でも、この人が少ないところは、一列3人で一列とか(笑)
3人だから、三角形みたいな配置だったり。
そういう状況だったんですよーーーーー!!!
それが列が出来た!
がんばりましたーーー。
以前は、クラスに行く前は手が震えて震えて
本当に緊張しました。
今でも新しいラウンドを教えるときは緊張しますが、
それよりも、生徒さんの笑顔が見られると思うと、
とっても楽しみです。
間違えたときの対処法は、
よく間違えるマイクに教えてもらってますからねーー。
マイクは盛り上げすぎてよく指示を忘れたり、
どっちの足が最初かわかんなくなってます。
だいたい、そんなときは、マイクのクラスにいるインストラクターを見るマイク。
(最近は主にくわっさん・・・・ええ)
で、その後・・・
マイクWho's teaching?
(誰が教えてるんだっけ?)
生徒さんYOU![]()
なーんて、和やかなんですよーー。
くわっさんも、昔は
間違えたら一発で生徒さんが怒って出て行きましたが、
確かに、最近は、ある程度生徒さんが固まってきたので、
普段真面目にやってれば、たまに間違えても、
「違うわよ!」って、マイクのクラスのように、
教えていただけて・・・・・・。
だから、くわっさんも間違えたゴメン、じゃなくて・・・・
「You are right!」って言うと、教えてくれた人がちょっとうれしそうで、
周りの方には笑っていただいたり
(毎回コレだと苦情が来ますけどね、あはは)
こういう感じで、毎日クラスを教えさせていただくのが
本当に楽しく、
毎日生徒さんから笑顔をいただけると、
くわっさんもとっても元気になります。
クラスの前にもあとにも、昔は誰もしゃべりかけてくれなかったけど、
いつも必ず何人かしゃべりかけてくださり、とっても楽しいんです。
まあ・・・・
この間は・・・・
久しぶりにお会いしたメアリーさん(腰痛をお持ち)に
くわっさん「久しぶり!腰の調子はどう?」
メアリー「だいぶいいわ、だから久しぶりに来たよ」
くわっさん「あごの周りがほっそりした気がするけど」
メアリー「コレはね・・・・実は・・・・ちょっと大変なことがあったから、
痩せたかもしれない」
といってシリアス話が始まってしまいました。
いや、生徒さんと長く話すのはいいのですが・・・
メアリーさん、とっても大きな声でおっしゃるには・・・
今、新しい仕事に応募して、
今までの経歴や、犯罪歴などを調べられているところ。
(アメリカでは雇ってもらう前の「バックグランドチェック」
といって、普通なことのようで、くわっさんも調べられました)
ただ、メアリ-サンは公的機関に雇ってもらう予定なので、
このチェックが普通の企業より厳しいのだとか。
そして、メアリーさんは過去に、
元だんな様とお子さんの親権を争ったことがあり・・・
(以下、深刻すぎる内容なので自粛)
と、かなりプライベートでヘビーな内容を・・・・
朝から・・・・・
大声で・・・・
他の生徒の皆さんも、聞こえちゃってるので、
必死で聞こえないフリをしてるのがわかって
大変そうでございました。
普通の会話なら、くわっさんがマイクをつけてしゃべって、
他の生徒さんにも話をふって
みんなでしゃべるんですけどね。
マイクを思わず取りましたよ、そして小声・・・・。
シーン![]()
だけど、そんなプライベートなことを
くわっさんにしゃべっていただけることは
うれしかったデス。
ちょっと朝9時の、会話としてはヘビーでございましたけど。
ということで、ちょっと長くなってしまいましたが、
くわっさんはこんな感じでクラスを教えております。
実はくわっさん、最近
シルバースニーカーズという、ご高齢の皆様向けのクラスを代行してまして。
また次回はこのお話しをかきたいと思います。
このクラスはとっても難しいんですーー。
今のくわっさんはターボキックを2回連続で教えるほうがラクですーーー。