さて、ターボキックのクラスに出始めて、1年くらいしたところで、

当時やっていた子育てブログにやたらと

「ターボキック」の話題をかいていたところ、

そのブログを通じてサンディエゴのお友達ができました。



彼女は前回CM撮影もご一緒した方で、

その彼女にCertificationについて教えていただきました。



ちなみにそのとき書いた内容は・・・



どうも男性のフィットネスインストラクターには

物腰のやわらかい人が多く

今日の先生は特に『ゲイ』っぽかった!

←そしてこの先生は100%そうなんです。



という話題のみではなく!



だから、マイクもそうかなあ?

←マイクは違います!マイクゴメン!




ちなみに、私は、ゲイの先生大好きです。

超ノリがいいし、なにより物腰が柔らかいのがいいですね。

でもパワーは男性でしょう?すごくいいですよ。




さて話は戻して・・・




そんな話題をかいたら

「マイクは違うよにひひ」とその彼女からメールを頂き、

一緒にターニャのクラスを受けたりして、

お友達になっていただいたのです。



そのときに、彼女はすでにCertifiedされているということを

教えてくれまして。



「なんじゃCertifiedって?」というレベルの知識から、

色々思って教えていただきました。




ターボキックは

パウダーブルーのプレゼンターによる(うちの地域はマイクですね)

10時間のCertificationとよばれるクラスを受けることで、

シャリーンさんの会社であるパウダーブルーから

「インストラクター」の資格が与えられます。




そして、インストラクターには、

インストラクター専用のDVDとCDを買う資格が与えられ、

このDVDにはいっている動きとミュージックCDを使って


「ターボキック」と名乗って教える資格が与えられるのです。




ですから、この10時間を終えるだけで、

とりあえず、どこかの場所を借りて、

「ターボキックですーーやりますよーー」

と、人を集めて教えることも可能です。




ちなみに実技の方は


トレーニング

パス

ゴールド

にランク付けされるだけで、落ちることはありません。



筆記試験は、点数をつけるテストなので

可能性としては落ちることもありますが、

でも、ほぼ落ちません!



テストに何が出るか?



テストに出る質問をプレゼンターと一緒に勉強する時間があるので

普通に英語が読めれば受かると思います。



アメリカで運転免許テストを受けたことがある方なら、

あのくらいの読解力があれば受かると思います。




ちなみに、マイクは、

テストに出る話をしてるときは


「ごほごほ」「んん?」と咳をしたり、

ウインクをしてくれました(笑)



わかりやすい!



*他のフォーマットは知りませんが、

前回書いた、シルバースニーカーズなどは、

シルバースニーカーズ本部が提携しているジムでしか

『シルバースニーカーズ』と名乗って教えることは

できません。


でも、ターボキックは、そういう提携っていう制度をとってないので、

どこでも教えられる!シャリーン、

本当にすばらしいことだと思います。




私はですね、ちょうど、

ターボキックを受け始めて1年後くらいに、

夫の日本転勤話が出まして

(流れてしまいましたがガーン




「日本に行ったらターボキックのクラスがないかも?

それなら、10時間のクラスを受けて

インストラクターの資格さえとれば

DVDとCDを買えるから、家でできるな」




という軽い気持ちで考えていたところ、

ちょうど長い間「プレゼンター不在」だったサンディエゴに、

「新しいプレゼンター」が決まりまして。



それが、私が当時(今もですが)

熱心に通いつめていたマイクだったのでした。



しかも、マイクもプレゼンターとして初めて

「インストラクター養成クラス」を行うから人集めに必死でした!




私が「今回じゃなくて次回とかその次までに、受けてみたい。

どんなことするの?」と聞くと、



今思うと、無口なマイクには珍しく、

とっても営業トークで(笑)


「大丈夫だよ、落ちる資格試験じゃないから、

うけようよ 、割引もあるよ」



などと、お薦めしてくれて、

偶然夫の仕事の都合もあり、

その日しか、子供を預けて10時間なんて、

出られる日がなかったので、




マイクの生まれてはじめての養成クラスの日=くわっさんの養成クラスの日



となったのでした。





養成クラスを受けた人の中には


「すでにジムで他の動きを教えてる人」

「長い間ターボキックを生徒として受けてきた人」

「サンディエゴで養成クラスが開催されるのを長い間まっていた人」



なども多く、

それ以外にも私みたいに


「マイクのファン」もいましたが、結構本気の人が多かったです。




そしてその後、くわっさんが仲良くなった人たちは、

養成クラスのあと、すぐ

「次はジムで雇ってもらうために」のステップにいくんです。




私は単に資格を持つだけで幸せだったのですが、なんだかどんどん

養成クラスの同期のみんなに流されて

オーディションを受けることになったくわっさんの話は、また次回!




引っ張るわけじゃないんですがーーー

長くなったのでこの辺で!!!


<つづきまーーす>