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目に見える世界は、次々と浮かんでは消え行く空を流れる雲のようであるが、その背景には、目には見えない風の流れや温度などの複雑な要素が絡み合う・・・

ロシアとウクライナ

今私たちは、浮上したこの出来事を通して、それぞれの内在する闇に出会う。

 

ある人々は、ゲームの様なスリルを楽しみ、

またある人々は、怒りや憎しみを投じ、

またある人々は、悲しみや人間社会への絶望感に打ちひしがれ、

またある人々は、自分の所にもやって来るかもしれないという現実的な不安と恐怖に慄き・・・、

そして、これらの混沌に乗じた行動へとも繋がって行く。

 

総じてこれらの反応は、『ハートの愛と一なる認識(日常的な優しさや思いやり)』から、私たちを遠くへと引き離すのである。

それを熟知する闇のマスターは、戦争へと世界を導き、マスメディアを利用してこれを煽ることによって、私たちを手玉に取る。

 

なぜならば、私たちが、世界が、愛と思いやりを持って一つになると、彼らの支配と利権の全ては永遠の彼方にと吹き飛ぶことになるのだから・・・

 

今というタイミング、それは私たちにとっての神聖な学びの時間なのである・・・

今起きている戦争そして報道、私たちの多くがこの第三次世界大戦をも予感させるような状況に飲み込まれ心を痛める。

そして現実は、これまでの例に違えずして同様に不幸な出来事が展開されて行くだろう。もし今が、これまで同様に闇夜の時代背景の渦中にあったのならばだが・・・

しかしながら今、太陽はすでに昇り、夜は明けたのだ!
上流からは絶え間なく光に満たされた清浄な水が増水しつつ次々と流れ下る。そしてさらに下流の末端へと向けて闇夜の毒を隅々まで洗い流し、あまねく広がり行く・・・

膿は吐き出される必要がある。それが今なのだ。

やがて、報道によって伝えられるところの、これまで私たちの常識としてきた道理の多くが、実は巧妙に創作された幻であったのだという事を発見するだろう。
『戦争を含む、人間社会における困難さを伴った多くの事象は、私たちの無知に付け込んだ知恵の怪物たちによって、計画的に創られてきたことなのだ』という事を・・・

 

そして私たちは本来、ハートを通して皆一つであり、競争したり殺しあったりというような互いの間の分離は無かったのだ、という事を知るようになるだろう。
私たちは、この地球という一つの命の中で、それぞれの特徴ある役割を担いつつ、共に全てを共有する運命共同体なのである。

私たちを覆っていたベールは剥がされた。
熱く差し込む陽光は、私たち自身の心の深層に封印されていた恐るべき怪物を浮かび上がらせる。
そしてその陽光は、まるでドラキュラの映画のように、それを焼き尽くすだろう。

間もなく外界に現れるその怪物は、実際には自らの写し鏡でもあり、それは私たち自身なのである。

 

これがそれぞれにとっての光への登竜門だ。

ここ通り抜けて後、私たちは今までリアルと感じてきた外界が、実際には幻であったのだと言うことに気付き、そして自らのハート(愛)の中にこそ、それぞれの人生の真実があるのだという事を見出し始めるだろう・・・

 

 

瞬く間に世界中への広がりを見せている、自由を求めての『フリーダムコンボイ』の和!
それが広がれば広がる程に、世界の全ての事象の背後に秘かに存在してきた支配構造が、その姿も露にして本性を晒し始めるだろう・・・
そして、より強烈になり行くこのコントラストは、やがて全ての人の目にも留まる程になるだろう・・・

 

支配と従属という関係性がより鋭く浮かび上がって来ている西欧圏社会では、『全ては一である』という真のリアリティーから、私たち同士を分断する為にその心に植え付けられてきた『審判・判断』という壁が、まさに今『共感の和』を通して打ち砕かれようとしている・・・

 

しかしながら、何千年にも渡って続けられてきたその関係性が終わる時、真の自由という新たな世界においては赤子に等しい私たちは、一歩一歩自分の足で歩く練習から始まるのである。赤子のように自由の素晴らしさに魅了されながら・・・

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2022年1月22日

ベルギー・カナダ・パリ・カリフォルニア・ブラジル・ノルウェー

 

 

 

 

今、暗黒から光明へと、この時代に変化をもたらす私たち自身の深遠なる進化の過程は、それぞれの心の内においては最大限の葛藤を引き起こす。
彼は、これからの未来を生きてゆく子供たちへの愛ゆえに、地位・名誉・仕事・・・、全てを失う覚悟を以てここに立つ。
さもなくば子供たちに未来はない、という事を知っているからだ。

やがて私たちの世界は、愛以外の物事が次々と垢のように剥がれ落ち、純粋な愛と光に満ちた新時代へとその門をくぐる・・・

 

 

これまで何千年もの長い間に渡って闇の支配は続いてきており、光(真実)は常に様々な形で覆い隠されてきた。
例えば、ある場合には『出る杭は打たれる』の如く皆に見せしめとしてそうであると意図的に覚らせるように強くアピールする事によって真実(光)を握りつぶし、またある場合には『エンタメ・陰謀論』といった特定の枠組みの中に秘かに誘導し閉じ込める事によってそうであるとは覚られない様にして真実(光)を私たちの目から逸らすのである。

しかしながら今、闇の支配の時代は終わった!
暗闇に慣れきった私たちの目が破壊されてしまう事の無いように、そのアイマスクはゆっくりと外されて行くことだろう。

これまでに見聞きした事の無い衝撃的な真実を、私たちは見始める・・・

 

 

『ルッキンググラス』、未来の技術は、私たちそれぞれの内に閉ざされていた思いを、明確に顕在化させた。
 

悪はその権力と金による人々に対する支配を失う事への恐れから逃れる為、善に対して謀略を尽くす。
そして彼らが作り出したその深いネガティビティは、良い悪い全ての出来事を許容し受容する資質を備えた善の、深い愛の目覚めを促す。

悪はその技術を手にすることによって自らの恐れを顕在化させ、自ら墓穴を掘った。
そして善はこのすべての出来事に感謝し、愛と光を顕在化させ、愛と光の新たな時代の担い手となるのである・・・

 

 

今ついに、永遠とも思える長かった夜の時代は過ぎ去ろうとしている。そして実際、闇の王の最後の断末魔が世界を翻弄しているのを私たちは目撃している。

しかしながらそれもやがては収束し、私たちは愛と光が具現化した世界を、驚きの目を以て目の当たりにし始めるだろう・・・

 

We Are The World 和訳

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時が来た

ある叫びを聞く時が

世界が一つになる時が

死に瀕した人々に

手を差し伸べる時だ

命は最高の贈り物なんだ

どこかの誰かが

変えてくれるだなんて

知らんふりの日々はもう終わりだ

僕らはみな神の一部 大きな家族

それが真実さ わかるだろ

必要なのは愛なんだ

僕らは一つの世界

僕らはその子供

僕らこそがもっと明るい日にできる

だから分け与えよう

僕らは選択できる

僕ら自身の命を救うんだ

本当さ もっと良い日にできる

君と僕とで

君の心を伝えよう

彼らが気付いてくれるように

心配してくれる人がいる事を

彼らの命が強く自由になる事を

石をパンに変えることで

神が僕らに示されたように

僕らも救いの手を差し伸べよう

僕らは一つの世界

僕らはその子供

僕らこそがもっと明るい日にできる

だから分け与えよう

僕らは選択できる

僕ら自身の命を救うんだ

本当さ もっと良い日にできる

君と僕とで

君が落ちぶれ果てて

まったく希望を見出せなくても

信じさえすれば

僕らは決して倒れはしない

さあ気づこう 変化が起きるのは

僕らが一つになったときだけなんだ

僕らは一つの世界

僕らはその子供

僕らこそがもっと明るい日にできる

だから分け与えよう

僕らは選択できる

僕ら自身の命を救うんだ

本当さ もっと良い日にできる

君と僕とで

君と僕とで

 

 

生と死、破壊と再生、宇宙のあらゆる事象を包含する永遠無限なる時空間において、その発散された神聖な存在の深遠なる意図は、人間を通してまさに今この一瞬一点にと集中し結実する・・・

 

私たちは今、それぞれ身を以てその結実を得る。

それは私たちにとって極めて重大な出来事ではある。

 

しかしながら、無限なる存在にとってそれは一呼吸なのであり、新たなる次の呼吸、私たちにとっての新たな時代へと永遠に永遠に・・・