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目に見える世界は、次々と浮かんでは消え行く空を流れる雲のようであるが、その背景には、目には見えない風の流れや温度などの複雑な要素が絡み合う・・・

それはずっと遥か昔からそこに在り続けて来た・・・

しかしながらそれは見る側の人間が意味を与えるのである。
注目に値しないのであれば私たちにとってそれは存在しないのだ。これまでの様に・・・

あるいは注目したとしてそこに恐怖を投影するならば真実を見失うだろう・・・

そうではなく真っ直ぐに向き合うならば、私たちの未来はこの鳥籠のような今日の世界を飛び出して、宇宙へと羽ばたくだろう・・・

 

 

 

光(情報・真実)は今、私たちを『未知』へと直面させ、新しい時代へ向けての前進の足枷せとなっている私たち自身の内に封じ込められた無自覚な『恐れ・怒り・憎しみ・悲しみ・・・』を浮き上がらせるだろう。
この出来事に対して、誰一人として部外者で居続ける事は出来ないだろう。
すでに始まっているように、それはこの世界を混沌の渦の中へと叩き落すだろう。

そしてしばらくして、新世界はこの混沌の中からこそ産まれ出づることになるだろう。
これこそが『創造』の過程であるからだ・・・

 

 

我々は高い知性と技術を持つ発達した文明種族なのだろうか?
いや真実は、無限の可能性を潜在させた無知で野蛮な未開種族である。

これまで、その無知で野蛮たらしめて来た闇は、それに等しい大きさの光へと変わるだろう。
闇を知らなかったならば同時にその対極である光も知ることは無かったのである。
闇と光は一つの事象の裏と表である。
やがて闇と光は溶け合い、これまでの全てが私たちの進化の道の背後へと過ぎ去って行くことだろう。

今、光(情報・真実)の矢はついに闇を貫きはじめ、私たちを蔽い尽くしてきた闇は、続く光の矢の爆発的増大によってその正体を浮かび上がらせ、紆余曲折しながらも徐々に雲散霧消して行くことだろう・・・

 

闇の蔽いは玉ねぎの皮の様だ。

それは幾重にも蔽っているのであり、一皮むくごとにそれぞれにとってのさらなる深い真実にと出会うのである。

それは私たちにとって想像を超えた未知の宇宙への旅のようでもある・・・

 

 

『Twitterの元セーフティ・チーフ、Yoel RothがPost紙のHunter Bidenスクープを検閲した過ちをついに認める』

 

 

 

 

これまでの私たちにとっての世界とは、この地球上の狭い範囲の身近な日常の出来事が、それぞれにとっての全てであった。
しかしながら、間もなくやって来る愛と光(情報・真実)の新時代の到来は、その原始的で窮屈な世界観から私たちを解放するだろう。

その時私たちは、この宇宙という広大無辺な世界に住んでいるのだという現実に直面することになる・・・。
新たな広大な認識への扉が開かれ、以前の狭い世界だけでしか通用しない価値観念は、徐々に溶けて消え去って行くだろう。

愛と光、私たちがこれから吸収して行くことになるその情報量は、想像を遥かに超えて膨大である・・・

 

 

私たちは今、闇の時代の終末を見ている。 しかしながら、その支配体系の広報部門を司っているマスメディアが、その帰属している体制の敗戦過程の真実を伝えることは最後まで無い。 それは過去の戦争を例に取っても、敗戦したどの国もがそうであったように・・・。 その『最後』は、間もなく訪れるだろう。 そして始まる。全くそれを知らされる事が無かった私たちの敗戦後のショック・大混乱とともに、愛と光の新時代へ向けての再建への歩みが・・・。

この無限で永遠の時空間における営み中にあって、不可能なことなどは何もない! ありえないことなどは何もない!

ただわたしたちは未知への恐れゆえに、『科学的にはありえない』と断定し、その一言でもって未知への探求の道を閉ざす。
それは科学という道具を自らを守るための手段として誤用しているのにすぎない。

科学とはそもそも未知を探求する為の道具であり、本末転倒である。

さらに他の側面において、『科学的にはありえない』との体制による断定は、一般人を欺くための詭弁でもある。
 

そのどちらも結局は、『私たちの自我(自意識)は永遠の時空間の中における一時の夢でしかない』という真実を受け入れる事に対する潜在意識的な恐れ、そして自己防衛を表しているのだ。

私たちが彼らに直面した時に感じるのは、その極限の恐れである。ゆえに殆どの場合、私たちの意識は自動的にシャットダウンするだろう。

彼らの高い波動(意識)は、瞬時に私たち自身の内なるそれ(先の気付き)をも誘起する。するとそれに対して全く無知な私たちの日常の自我は、そのショックからアイデンティティー守るために自動的にシャットダウンしてしまうのだ。

 

しかしながら、到来している光(真実・情報)の新時代において輝きを増しつつある光は、やがてこれらの事実を浮かび上がらせるだろう・・・

 

自らの内に閉ざした恐れ(闇)への気付きが、愛と光の新時代へ向けての第一歩であり、その一歩が新たな可能性を見通せる場所に私たちを立たせるのである。

 

 

 

 

 

私たちは、自身の病みに全く気付いていない。
そしてそれが世界の悲しみ・苦しみを永遠と引き延ばしてきたのだ。
 

しかしながら今、強烈な光(情報・真実)に曝露されつつある私たちは、その巨大な病み(毒)を膿として浮かび上がらせる。
その身体の底深くに沈められ表に出ないように封印してきた病みは膨大であり、(クラッシュ症候群のように)浮かび上がるその毒に持ちこたえることが出来ず失われる命も沢山あることだろう。
 

本番はこれからだ。

数年の歳月は要するのかもしれないが、それに持ちこたえ乗り越えた時には、私たちは今まで想像だに出来なかった無限の喜びと希望・健康に満ちあふれる世界を見出すだろう・・・

 

幕裏で行われてきた人類の存亡をかけた光と闇の激しい戦いに終止符が打たれ、ついには全てが公にされることだろう。

私たちが知らされてこなかった真実は、膨大を超えてさらに膨大である。

その心に受ける衝撃は計り知れず、これから何年もの時間をかけて、それぞれの心に落とし込んで行く過程をたどることになるだろう・・・

愛と光がその過程を勇気づけるだろう・・・

闇の時代においては利権の網の目に阻まれて実を結ぶ事が出来なかった無数の善意が、はじめて花を開き実を結ぶことが出来るようになるだろう・・・