未知との遭遇! | kazuのブログ

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目に見える世界は、次々と浮かんでは消え行く空を流れる雲のようであるが、その背景には、目には見えない風の流れや温度などの複雑な要素が絡み合う・・・

この無限で永遠の時空間における営み中にあって、不可能なことなどは何もない! ありえないことなどは何もない!

ただわたしたちは未知への恐れゆえに、『科学的にはありえない』と断定し、その一言でもって未知への探求の道を閉ざす。
それは科学という道具を自らを守るための手段として誤用しているのにすぎない。

科学とはそもそも未知を探求する為の道具であり、本末転倒である。

さらに他の側面において、『科学的にはありえない』との体制による断定は、一般人を欺くための詭弁でもある。
 

そのどちらも結局は、『私たちの自我(自意識)は永遠の時空間の中における一時の夢でしかない』という真実を受け入れる事に対する潜在意識的な恐れ、そして自己防衛を表しているのだ。

私たちが彼らに直面した時に感じるのは、その極限の恐れである。ゆえに殆どの場合、私たちの意識は自動的にシャットダウンするだろう。

彼らの高い波動(意識)は、瞬時に私たち自身の内なるそれ(先の気付き)をも誘起する。するとそれに対して全く無知な私たちの日常の自我は、そのショックからアイデンティティー守るために自動的にシャットダウンしてしまうのだ。

 

しかしながら、到来している光(真実・情報)の新時代において輝きを増しつつある光は、やがてこれらの事実を浮かび上がらせるだろう・・・

 

自らの内に閉ざした恐れ(闇)への気付きが、愛と光の新時代へ向けての第一歩であり、その一歩が新たな可能性を見通せる場所に私たちを立たせるのである。