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目に見える世界は、次々と浮かんでは消え行く空を流れる雲のようであるが、その背景には、目には見えない風の流れや温度などの複雑な要素が絡み合う・・・

一波、二波、三波・・・と繰り返し押し寄せる光の津波は新時代へと移行する為の社会的緊張度を日増しに高め、それは巨岩(既存の世界)を動かす為の必要な圧力(臨界点)に、間もなく到達するだろう。

今私たちはそれが、山の頂から眼下へと一気に崩れ落ちる瞬間を、目の当たりにしようとしている・・・

 

他方では、急激に活発化してきた世界各地の火山噴火と地震、そして異常な気象変動。

地球もまた時を同じくして何らかの大きな変容を遂げる時が迫っているのかもしれない・・・

 

私たちそれぞれの中での無意識的な信頼と受容によって営まれてきたこれらの様々な機構・組織の中に、私たちのそれを裏切る想像を絶した巨大な闇を見出した時、激しい衝撃(恐怖・怒り・絶望・悲しみ・・・)に打ちのめされるであろう私たちを、最後に支えるのはそれぞれの内なるハートのみである・・・

今、陽光に追い詰められた闇は自暴自棄に弾けとび、こうしてこれから次々と顕在化し始めるであろう闇の事象の渦中において私たちは、愛・喜び・悲しみ・希望・絶望・怒り・恐怖・狂気・混沌・・・、それぞれにとっての過程を通過し、やがて新しい暖かい愛と光の世界へとたどり着くだろう・・・

過去の全ての時代がそうであったように、時代は今最終局面へ・・・。

善と悪の激しいせめぎ合いは、混沌と極限の緊張を作り出し、深い眠りに落ちていた私たちを揺さぶり起こす。

やがて、目覚めと共に私たちは新たな創造の時代を迎える・・・

 

 

 

 

ルカによる福音8章17節

『隠されているもので、あらわにならないものはなく、秘密にされているもので、ついには知られ、明るみに出されないものはない。』

二千年の時を経て今が、『ついには』と言われたその時である。

今私たちが、日常的に自覚している自分自身そして見ている世界は、盲目の闇夜の時代において私たち自身が作り出した虚構である。

私たち自身の真の姿を受容する事に対する無意識的な恐れ・躊躇いが、それを作り出したのだ。

昇りつつある陽光は、今その虚構を露わに浮かび上がらせる。

 

今、闇の時代の不可視の統治者が、宗教・アカデミー・政治・マスコミを通して、その身体である私たちに深く刷り込んで来たリアリティーに対し、神聖なる光(情報)の剣が振り下ろされる。

真実が次々と明らかにされる時がやって来た!

 

しかしながらこれは、悪が滅び、善であると信じている私たちが勝つという、一般的に思われているような単純化された構図ではない。

 

何故ならば私たちという存在は、闇の時代の統治者の理念を具現化する為の手段(身体)であり、それと一体となって世界を作り上げ、生きて来たのであるから・・・

 

これは諸刃の剣、それぞれが抱いている無自覚な動機に光が射すという事であり、それは良くも悪くも私たち自身の真の正体を明らかにするのである・・・