Rarity『The Longest Lonesome』ポップパンクとポスコアを合わせた1枚! | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-
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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
 
まぁ、若い子らは顔文字使わないしね( ノД`)
 
自分も年齢的には十分オッサンだし、
 
顔文字なんてフツーなので使いますが( ´∀`)
 
ブログでも散々使ってきてますんで、
 
何を今さら感が強いですが(。-∀-)笑
 
自分はこれからも顔文字使ってくよ!\(^o^)/
 
冒頭は顔文字多めでお送りしました<(_ _)>
 
どうも、トトです。
 
 
さて、今回で8月リリース作品のレビュー記事
 
ようやく最後を迎えます。
 
そして、今回取り上げるバンドは
 
ウチのブログでも初登場となるバンドです。
 
何がキッカケで知ったんだっけな…
 
少なくとも新譜をリリースしたから知ったのではなく
 
もう少し前から知っていたバンドなんですが、
 
知ったの自体は今年に入ってからなんですけどね。
 
何かをキッカケに知って、Spotifyでフォローして
 
Spotifyからの通知メールにて
 
今回の新譜リリースを知ったって感じです。
 
今年リリースするってのはわかってたんですが、
 
いつかってとこまでは追えてなかったので…
 
便利だなぁSpotify
 
ってことで、いってみましょう。
 
 
 
Rarity『The Longest Lonesome』
01. The Longest Lonesome
03. Hurting
04. Heel
05. A Numbness
06. Frantic Hands
08. You Must
09. I Woke Up Alone
11. Tiger Lily
 
 
 
カナダ産POP PUNKバンドRarity
 
8/30に2枚目となるフルアルバム
 
The Longest Lonesome をリリースしました。
 
以前はRise Records と契約しており、
 
2016年リリースの1stアルバムもRise からでした。
 
って考えると、リリース期間も空きましたね。
 
3年後にリリースされた今作は、
 
New Damage Records からのリリースとなります。
 
初耳のレーベルですけど←
 
 
最初にPOP PUNKと書いたものの、
 
実際に聴いてみると、それだけでないことは明らか。
 
そいつを紐解いてみましょう。
 
 
 
 
 
The Longest Lonesome
52秒のオープニングトラックは、
今作のイントロ的な立ち位置。
とはいえ、今回のタイトルトラックだからこそか
アートワークをイメージしたような、
怪しくダークなインストナンバーです。
 
 
Shawinigan
と、思いきや、MVになっている2曲目は
エモーショナルPOP PUNK的な始まりを見せます。
そのままアップテンポに展開していき、
エモーショナルPOP PUNKの様相を露にしていきます。
ボーカルの声質も合ってますね。
2コーラス目のサビでの、ファルセットが気持ち良い。
軽めのブレイクパートはシンガロングも。
 
 
Hurting
こっちのイントロの方がPOP PUNK感は強い\(^o^)/
イントロだけでなく、この曲の方が大いに
POP PUNKなメロディを奏でてくれています。
イィネ(・∀・)イィネ-!!!
こーゆーのが聴きたかったのよ!
こちらもエモーショナル寄りなのは同様ですが、
アップテンポでPOP PUNK色強いのがとても良い。
個人的には今作イチのお気に入り曲。
 
 
Heel
4曲目はこれまでよりもややハードなイントロから。
まだ何となくPOP PUNK感はあるかな?って感じで
まだアルバムも序盤、アップテンポなところは
耳馴染みが良く、聴いてて苦にならない。
前にどこぞの記事でも言いましたけど、
エモーショナル寄りにしたって、テンポや曲調
ってのは、とても大事な要素なワケですよ。
 
 
A Numbness
再びPOP PUNK寄りに始まる5曲目。
しかし、ここではシャウトもガッツリ飛び出し
このシャウトが古き良きスクリーモ期のポスコア系に
よく聴いた汚ぇ←シャウトでした。
イントロこそPOP PUNK的だったものの、
曲全体としては、そんなスクリーモに少し寄ってる気も。
 
 
Frantic Hands
高音のリフから始まる6曲目は
メロディックハードコアに近いアップテンポと
POP PUNKながら、少しハードが展開がアツい!
イイヨイイヨー(・∀・)カコイィヨー
ブレイクパートはスローに落とし、
ピアノサウンドと共にしっとり終わります。
 
 
I'll Come Around
7曲目はこれ…すげーFinch っぽいイントロだなw
そう思っちゃうと、やっぱりその時代の
スクリーモっぽく聴こえてきちゃうんだよね。笑
ボーカルの声質的には申し分なし。
汚ぇシャウトはないものの、曲展開がね、
あの頃のスクリーモ好きな人に是非オススメしたい。
 
 
You Must
そう考えると、8曲目はStory of the Year っぽいんよw
もうダメw スクリーモが止まらないw
聴いてて心地良いアップテンポな曲調や、
ラストサビ前のインストパートのとこや入り方とかも
SOTYが頭から離れませんw
このでは汚ぇシャウトも飛び出し、良いスクリーモ曲。
ちなみにSOTYのDan のシャウトは汚くないです←
 
 
I Woke Up Alone
スーパースクリーモタイムを終えたあとは
曲調も落としつつ、聴かせる曲へ。
とは言ってもバラードなどではなく、
バンドサウンドはガッツリ展開、ボーカルも声張って
エモーショナルナンバーに仕上がっています。
…と、思いきやのラスト30秒!
今作最速のPUNKノリを見せて終わります。
 
 
Drown Me Out
終盤の10曲目は、これまたMV曲。
前曲よりも少しテンポアップさせている
エモーショナルロックナンバーに。
汚ぇシャウトも出てきます。
長めのアウトロはそのままフェードアウト。
 
 
Tiger Lily
ラスト11曲目は鍵盤サウンドでの弾き語り。
寂しさ、悲しげな中にもどこかダークな面を見せる
鍵盤サウンドに、エモーショナルなボーカルが響きます。
中盤くらいからはコーラスも加わり声量多めに。
こうなってくると、ちょっとLinkin Park が浮かびます。
しっとりナンバーでアルバムを締めます。
 
 
 
 
以上、
 
Rarity『The Longest Lonesome
 
でした。
 
レビュー前に言った
 
POP PUNKだけではない
 
って部分が、大いに伝わったかと思います。
 
NM MAGAZINEの方では、今作のリリースにあたり
 
Rarity の記事には
 
ポップパンク / ポスト・ハードコア
 
とカテゴライズしており、こちらも半信半疑だったものの
 
実際に今作を聴いてみると、それも納得しました。
 
ポスコアってのが、10年台以降のものではなく
 
00年台のスクリーモ期のポスコアですけどね。
 
アルバムの曲順的にも
 
ポップパンク
  ↓
メロディックハードコア
  ↓
ポスコア(スクリーモ)
 
良い感じに変遷を表していたのが良いですね。
 
 
自分はPOP PUNKが好きなので
 
敢えてそっちの方で書きますが、
 
最近B[T]Bを知っているという超レアな方が
 
読者になってくれたので、それにちなんで
 
もし敢えてB[T]B系のバンドから選ぶとなると…
 
 
There For Tomorrow
 
が、好きだった人にはオススメしたい。
 
TFTも厳密にゃPOP PUNKじゃないんだけどな。笑
 
どっちかっつーとJimmy Eat World 直系の
 
エモロックって感じですし。
 
 
 
そんなポップパンク、スクリーモ好きはもちろん
 
その手のエモーショナル要素強めな音楽が好きなら
 
Rarity『The Longest Lonesome』
 
是非ぜひオススメしたいです。
 
 
 
 
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絶賛ぐうたら夏休み中のワタシですが、
 
おかげさまで、7月頭から始めてから
 
プレイタイム約90時間を経て…
 
 

Horizon Zero Dawn
 
全クリしましたー\(^o^)/
 
寄り道寄り道&寄り道しながらだったので
 
だいぶ時間はかかりましたが。
 
寄り道こそオープンワールドゲームの醍醐味やろがッ!
 
とても楽しかった。
 
とても楽しかったよ\(^o^)/
 
ウィッチャーとかホライズンとかをやって思ったけど
 
こういう面白いオープンワールドゲームって
 
今の日本に作れるメーカー、クリエイターって
 
ガチでいない or マジで一握りしかいないように思う。
 
 
評価の高かったNieR:Automata
 
上記2作ほど広大なオープンワールドじゃないしね。
 
むしろNieRくらいのOWで評価の高いもの作れるなら
 
無理にでかいことしようとしなくていいのにね。
 
身の丈に合ったものって大事よ。
 
まぁ、NieRはOWというより、シリーズ通じての音楽、
 
そしてアクションと尻…いや、なんでもない←
 
あと日本で評価されたOWってなんだ?
 
 
MGSVかな。
 
シナリオ(エンディング)さえまともだったら…
 
ってのは未だに思いますが、グラフィックや
 
OWとしては、間違いなく国内最高峰だと思います。
 
そしてMGSの生みの親、小島監督の最新作
 
 
DEATH STRANDING
 
今日のTGSの生配信みましたか?
 
何をするゲームか?ってのが
 
何となくわかってきたと同時に、
 
国産ゲームで初の
 
しっかりしたOWが楽しめるゲームとなる可能性を
 
存分に秘めていますね。
 
 
 
ってのは置いといて。
 
とにかく、ホライズンは楽しめました。
 
特に、やっぱりフォト機能。
 
これまでにも何枚か載せていましたが、
 
横向きで撮ったものを縦にするとか、
 
 
やべぇ、これ
 
スマホのロック画面の待受にしたら
 
めっちゃ捗る(*≧∀≦)w
 
 
 
プレイ中は、PS4のテーマもホライズンにしてたんですが
 
終盤は、そのテーマに使われている写真を
 
自分でどれだけ再現できるか
 
みたいなことをしてましたw
 
上:テーマ
下:自分で試した再現
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後のヤツは我ながら自信作!
 
こうして、公式で使っている写真ですら
 
自分も撮れることを可能にするフォトモードと
 
グラフィックのハイレベル度はさすがの一言。
 
 
そして迎えたエンディング…
 
 
続編を匂わす、期待する声も頷けました。
 
来年はCyber Punk があるのでね、
 
再来年あたりのAAAタイトルとして続編出して欲しいですね。
 
 
 
さて、本編は終わりましたが
 
DLCがまだ残っています。
 
凍てついた大地
 
 
↑のトレーラーは敢えて日本語の方にしましたが
 
洋画の吹替感が半端ねぇw
 
話題性で選んでいるようなクソみそなキャスティングではなく
 
ちゃんとした声優を使ってるんだけど、違和感が拭えねぇw
 
ウィッチャーの時は最初から日本語でやったんですが
 
ホライズンは英語でプレイしてたんですよ。
 
英語プレイなんて人生でも初なワケですが
 
そりゃ90時間以上、英語音声でプレイしてたら
 
日本語版の方に違和感を覚えて当然なんですけどねw
 
 
 
でも、雰囲気的には最高な英語音声でしたが
 
ゲームプレイ的には、やはり少し難ありでした…
 
日本語だったら字幕がなくても、耳で聞き取れる。
 
英語じゃそれが出来ないものでね…
 
ましてプレイしながらなので、字幕で出てる情報を
 
まんまと見逃し、やることや行き先など
 
どうすりゃええのん?ってなったことが何回かw
 
ってのも慣れたので、このままDLCも英語で楽しみますが。
 
トロフィーの数や、マップの広さを見るに
 
ウィッチャーのDLCほどではないにしろ、
 
やはりそこそこのボリュームはありそうで何より。
 
もう少し機械ハンターとして楽しみたいと思います。