なんかココ最近、急に寒くなりましたよね。
バンドミュージックが好きな人たちには
ロンT、パーカー、コーチJKT等を
引っ張り出してくるような季節じゃないでしょうか。
どうも、トトです。
さてさて、
今年は色んなところで"ファッション"バンTが話題になり
それに関する記事もいくつか書いてきました。
しかし、未だにね
顔ファンや信者をはじめ、
音楽にそこまで興味がない人の着るバンドTシャツ
には、まだまだ逆風が吹いているいるとは思います。
まぁ、そもそもバンT自体に罪はないですけどね。
かっこいいデザインのだって多いし。
着こなし次第で十分おしゃれアイテムにもなり得ますしね。
そこでふと思ったのは
バンTがダメならロックブランドを着ればいいじゃない
です。
ってことで今回は
ロックブランド特集をお送りしたいと思います。
まぁ、でもそもそも音楽が好きで、バンドが好きで、シーンが好きで、
ってならないと、
なかなか辿り着かないのがロックブランドであるとは思いますが。
何はともあれ、
ロックブランドとは何ぞや?
ってことなんですが、
こんな革製品に身を包んだりだとか、Tシャツ切ったりだとか
スカルデザインならとか、っていう
見てくれ的な"ロックファッション"を指す言葉ではなく。
あくまでも個人的な見解としては
バンドメンバーがプロデュースしたブランド
であったり、
そのシーンのバンドがよく着ているブランド
であったり、
所謂サブジャンル的なものだと思っています。
と、いうことを語っていてもわかり辛いと思うので
早速、そういったロックブランドを挙げていきましょう。
海外POP PUNKシーンや、Hopless Records 系バンドが好きな人は
もはや定番中の定番ではないでしょうか。
Flying Pig (羽の生えた豚)のアイコンがトレードマークな
GLAMOUR KILLS
POP PUNKシーンのバンドやリスナーから広く支持されたブランドで
やはり↑の豚効果もあってか、
男性よりも女性人気が高かったイメージ。
POP PUNKのようにポップでキャッチーなデザインが多く、
シーンを長くサポートしてきたブランドでもあります。
ブランド主催でフェスもやってたりしてましたしね。
こういったロックブランド物の中では、
自分もいちばん多く所持しているブランドです。
しかし、このブランド
オーナーのMark Capicotto が今年1月にブランドを離れており、
それがキッカケか、全く新アイテムが出てないみたいなんですよね。
Facebookもそれ以降更新はなく、Twitterも自身の投稿は3月、
5月にMark のツイートをRTしたのを最後に更新が止まっています。
公式サイトも閉鎖してるっぽいし。
Mark が離れただけで、ブランドは継続していくものかと思ってたけど…
たたんでしまったんですかねぇ…(´・ω・)
それ故に、今や日本でも買えるところは限られてきています。
見つけた際はクリック必須ですね。
【裏方インタビューvol.2:アパレルブランドGlamour KillsオーナーMark Capicotto】
【アパレルブランド「Glamour Kills」のオーナーMark Capicottoがブランドを離れることを発表】
ロックブランド系の中では、コチラもかなり有名ではないでしょうか。
Bring Me The Horizon のvo.Oliver Sykes が立ち上げたブランド
DROP DEAD CLOTHING
バンドの知名度共々、
今や世界的に人気のあるブランドになりましたね。
メタルコア系だけでなく、他ジャンルのバンドも着用していたりするのも
ハイセンスなデザインならではないでしょうか。
流行りなのか、たまに日本語がプリントされてるものもありますが…笑
まぁ、日本人は着れませんわなw
リリースアイテムもTシャツはもちろんのこと、
パンツやアウターも取り揃えており
ホントに一ブランドとしての地位を確立させています。
【Bring Me The HorizonのフロントマンOli Sykesによる洋服ブランドDrop Deadが人気テレビドラマシリーズ「Game of Thrones」とコラボ】
コチラは今、グングン伸びてきてますね。
Attila のvo.Fronz が手掛けるブランド
STAY SICK CLOTHING
ビジネスマンとしての手腕も確かなFronz の名の下、
現在、色んなところに展開してるイメージがあります。
日本でも買えるサイト、品揃え豊富なサイトありますしね。
コチラもリリースアイテムは多岐に渡り、
Fronz らしいチャラさ溢れるデザインのものから、
フツーにオシャレ路線のアイテムまで幅広いです。
自分のブランドに自分をプリントしちゃうのはさすがですよねw
【Fronzilla(Attila)の洋服ブランドStay Sick Clothingと、Ben Bruce(Asking Alexandria)の洋服ブランドSerpent & Co.がコラボ】
コチラもロックブランドとしての知名度は
かなりあるんじゃないでしょうか。
UK発のロックブランド
DISTURBIA CLOTHING
ゴシック要素の強いもの、サタニックなもの
そういったものを中心に、ハイセンスなデザインが光ります。
自分も最近、このブランドのアイテムが増えつつあります。
ロックブランド、ゴシック、サタニック…
となると、やはりどうしても黒が多くなってしまうし、
DISTURBIAも当然、比率としては"黒"モノが多いのは確かです。
逆に考えれば、黒モノ自体は合わせやすさ抜群の色だし
それをどう料理(コーデ)するかは、その人次第で
いくらでも変えられますしね。
黒モノは多いけど、カラーものもあります。
黒地に挿し色をデザインしたものもあります。
そのへんはさすが、ロックブランドの前に
ひとつの「ファッションブランド」ですからね。
Blink-182 のMark と初期メンバーであり2015年に脱退したTom
それと2人の幼馴染の3人によって設立されたブランド
ATTICUS CLOTHING
Resting Bird というひっくり返った鳥がアイコンとして知られています。
「バンドマンによるバンドマンのためのブランド」
という素敵さを基本理念にしており、
今なお多くのバンドマンに愛されています。
設立したメンバーがメンバーなので、
初期はPOP PUNK系に人気だったものの、
今はEMO系に流れている気がします。
現在Tom とMark は既に株式を手放しているそうですが、
ブランド自体は今なお健在。
しかし、数年前は日本でも見かけていましたが、
今はなかなかお目にかかれないブランドになっていますね。
ここらで日本のブランドも紹介していきましょう。
今はなきPTPのKのプロデュースで始まったブランド
NINE MICROPHONES
K亡き後も、しっかりリリースを続けるブランドです。
K発信ということもあって、国内のラウド系バンドとそのリスナーからは
絶大な支持があるように思います。
Tシャツは当然のことながら、アウター、シャツ系、ハット、キャップ、
アクセサリーに流行りのロンTまで何でもござれ!
ワタシもジップパーカーとか持ってます。
着用してる人も、意外といるんじゃないでしょうか。
国内ラウドと言ったら忘れちゃいけないDeviluse
自分はFACT絡みで一時期けっこう買ってましたね。
そうしてバンドとのコラボアイテムを出したり、
店内でアコースティックライブしたり、
フェスにもブースを出店したり、協賛したり、
国内のロックシーンとは深く関わっているブランドですね。
バンドシーンが好きな人で、
知らない人はいないんじゃないかってくらい
国内での地位は確立しているように思います。
昨年、来日したUSメタルコアA Scent Like Wolves なんかは
非常に親日家であり、Deviluse愛好家でもあった為、
フラッグストアに行って、商品買っていきましたしね。
そして母国でのライブでも、フツーに着てたりしてます。
コチラも国内ラウド御用達ブランドDEADHEARTZ
このブランドもDeviluse同様、バンドとのコラボアイテムや
SCREAM OUT FESTへのブース出店と、
ラウド界隈では密接に関わりを持っているブランドですね。
国内ブランド故か、やはりどこの取り扱いショップであっても
ラインナップがとても豊富です。
デザインも黒を基調としたものが多く、ゴシック感があったり
デスメタル感のあるものだったり、デザイン的には割とハード目。
とりあえずこんな感じで。
自分が所持しているブランドを中心に挙げてみました。
あ、ごめんウソついた←
STAY SICK とDEADHEARTZは持ってないわ。
それ以外のものは、何かしらのアイテムを持ってます。
とね、音楽シーンに関わるブランドって
海外も日本もけっこう多いんです。
バンドマンがプロデュースし、立ち上げるブランドも。
バンドマンが立ち上げるファッションブランドは
さすがに海外の方に軍配が上がりますが、
PTP/The BONEZのT$YO$HI、coldrainのKATSUMAを
ディレクターに迎えた『MUSIC SAVED MY LIFE』とか
最近だと、coldrainのMASATOが
『OVER[ALL]』ってブランド始めましたよね。
と、いうようにバンドマン発信のブランドも
日本でも徐々に増えてきているのも確かです。
また、海外も国内もそうですが
新たにブランドを立ち上げるバンドマンってのは
"ファッション"としてのブランドを立ち上げるワケだから
少なからず、ファッションに興味があり、
オシャレなのは間違いないと思うんです。
そういったところのセンスがなきゃ、
ブランドなんて始められんでしょうし、そんな自信も湧かんでしょう。
それが世間に、ユーザーに受け入れられるかどうかは別として。
しかし、だからこそ
バンドマーチよりは多少割高だったりもします。
その分、ファッション性にお金かけてるワケですしね。
価格面は仕方ないでしょう。
でも、バンドに関するアイテムだけでなくても
シーンを盛り上げるのに役立つものはあるということです。
下手にバンドTシャツを着てdisられるよりかは
こういった周りのブランドを着ることも良いんじゃないかと。
そういったところをキッカケに、音楽シーンを知っていくのも……
ってのは無理かー(。-∀-)w
そもそも流行りだ、お洒落だ、好きなメンバーが着てるからだ、
そんな連中を相手取っても、音楽シーンの発展は望み薄な気が…
少なくとも日本じゃなぁ。
最初に言ったように、まずそのバンドやシーンが好きでないと
なかなかロックブランドには辿り着きませんしね。
しかし、今回の記事を書くにあたって
知ってても持ってないのは挙げてませんが、
そもそもロックブランドの数自体
大して知らないんだな、オレ
って思いましたw
さすがに現行バンドメンバーが設立するブランドとか
そこまで追いきれませんもん。
音源聴いて、ライブ行くだけで精一杯ですよ。
国内のブランドならまだしもね。
やっぱり日本に住んでるだけで、
国内のブランドは必然的に目にしますもん。
そういう方面も詳しく知りたい方はですね、
というブログは必見必読ですよ!
海外のマーチも買えちゃいますしね。必見必読でry
それでは今日はこのへんで。
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