ここがヘンだよTBS -32ページ目

公共の電波で平気で国を売り渡す困った人たち

移転先の表示が一部うまく表示されていないとの苦情がきましたので、暫定的にこちらに戻ってきました。

ご了承ください。


さて、昨日の「アクセス」の「カウントダウントゥデイ」の中で韓国政府が日本の教科書検定での「竹島記述」に対して撤回を要求したニュースが取り上げられていましたが、その中で、コメンテーターの井上トシユキさんは



こんなに長い間、領土を巡って揉めているのだから、もう綱引きでも野球でもなんでもいいから、勝負した勝った方が1年間領有権を保有できるようにしたらいいんじゃないか



と発言し、それをナビゲーターの山本モナさんも「いいですねー」と同調していましたが、これは聞き捨てならないトンデモ発言です。領土を売り渡す行為を奨励しているんですから。

長くなるので詳しくは説明しませんが、簡単に説明すると、竹島はもともと日本の領土だったものを、日本の敗戦後に韓国側が李承晩ラインを勝手に引いて、領有権を主張、その後に警察隊を派遣して実効支配して今に至っているわけで、要するに不法占領しているわけです。

ですから、もともと日本の領土である島を勝手に占領して領有権を主張している相手になぜ勝負して渡さなければいけないのか理解できません。

実は今、同じことを中国がやろうとしています。中国は今、日本固有の領土である尖閣諸島周辺を共同開発しようなどといますが、そもそも領有権を持たない中国に共同開発を提案する資格さえないのです。

井上さんと山本さんは自分が所有する土地に知らない人間が勝手に入り込んできて居座り、所有権を主張したら、揉めているからと言ってジャンケンや腕相撲で決着をつけて負けたら明け渡すのでしょうか?

実は、朝日新聞にも「竹島を韓国と共同管理しよう」と主張している人がいますが、その人も含めて彼らは領土というものをどのように捉えているのか問いただしてみたいものです。

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また捏造報道か?石原都知事の件でもぜんぜん懲りない反日TBS


JNNニュースの報道によると、第二次世界大戦当時、陸軍の特務機関員だった中谷孝さん、85歳が「南京大虐殺」はあったと証言したそうです。

「虐殺のなかった戦争などありえません」。第二次世界大戦当時、陸軍の特務機関員だった男性(85)が、
南京での虐殺の様子を初めて語りました。

今の政治状況が70年前の戦争当時と変わらないと強い危機感を覚え、
自らの戦争体験を語ることを決意したということです。

「今のうちに話しておかないと、私の知っている人たちも何もしゃべらないで死んでしまった」

「非常に興奮した(日本軍の)兵隊たちは、怪しいと思う住民を全部引っ張った。
やった人が言っていたが、『怪しいやつは、皆殺せ』ということで、殺してしまった。
これが事実です」

しかーし、この人の経歴を見てみると、


1920年 東京生まれ。
1937年 12月13 日本軍、南京征圧  
1938年 東京府立第一商業学校卒業。高速機関工業(現・日本自動車工業)(株) 入社。
1939年、支那派遣軍特務機関要員となる。
1942年 軍を退職し南京中央大学入学
1944年 大学を中退し再び特務機関員となる。
1945年 敗戦後、中国に留まり、中華民国陸軍総司令部に所属。
1946年 復員。
2001年、80歳にて退職 し、執筆を始める。

と、いうことは、南京侵攻当時(1937年)は16歳で高校生。まだ軍には入っていないはずなのに、どうして虐殺があったと断定できるのでしょう?しかも伝聞なのに。私は、数日前にも「自称」従軍慰安婦のインチキ発言を取り上げましたが、こういう被害者の立場を利用して日本から金を巻き上げようとしたり、日本人に自虐精神を植え付けようとする悪い輩がいるんですよ。そしてそれを間に受けて垂れ流すTBSみたいなマスコミがいるからタチが悪いのです。こうなったら彼にこれこそ情報源を明らかにしてもらいましょうか?そうでなければこの人の言ってることには全く説得力がありません。つまり、TBSがやってることは、誰かわからない情報源を入手した仲介者からの情報を根拠に記事を流している点で永田議員とやってることは全く同じなのです。


それなのに、毎日新聞の岸井さん、みのもんたをはじめ、「こういう怪しい情報はきちんと精査して流すからテレビ・新聞ではこんなことはありえない」って偉そうに永田議員と民主党を非難する資格があるんですか?


あんたたちも同じ穴のムジナだろう>TBS・毎日新聞

愛国者イチローに完敗した反日TBS&健全な愛国心の育て方

野球日本代表の世界一おめでとうございます。


選手全員よくがんばりましたが、なかでもチームを引っ張ったイチロー選手は自然な愛国心の発露、日本人としての誇り、意地、底力を見せてくれ、多くの日本人が感化されたと思います。


これには、反日でおなじみの朝日新聞とTBSも認めざるをえなくなり、マスコミも絶賛の嵐。こういう時こそ、朝日新聞とTBSは独自色を出すチャンスなんですがねw

今頃、地団駄踏んで悔しがってるに違いありません(?)


この現象を見ていると、大マスコミがどんなに政治的プロバガンダを流そうとも、スポーツ選手の影響力には敵わないということがよくわかります。政治家が言えば反発されても、スポーツ選手がやればスムーズに受け入れられる、ならば、国民に愛国心を持ってほしいと思っている保守派の政治家たちは、教育基本法を改正したり、国旗国歌法を作るよりも、スポーツ・芸術担当大臣を設置して、国際社会で活躍できる選手を育成・バックアップした方がいいのでは?その方が反発もなく、早く、スムーズに国民に愛国心を持たせることができますよ、ってなんか国家の回し者みたいなこと言ってますが、何が言いたいかと言うと、愛国心というものは、国家や政治家が押し付けるよりも、スポーツや芸術を通して自然にはぐくまれていく形がベストであり健全だと思うのです。W杯で日本代表を応援している人間は、広島県のようにどんなに日教組の反日教育に毒された教育現場に居ても、自然と君が代を熱唱するものなんです。さんざん「ナショナリズムがけしからん」と言っている朝日新聞でさえ(これほどナショナリズムを煽るイベントはない)W杯のスポンサーになっているくらいなんですから。


さて、イチロー選手があれほどまでに日本人としての誇りや愛国心を自然に表現してくれた今、6月にW杯を控えるサッカーの中田選手はどう思っているのでしょうか?イチロー選手があれだけハードルを上げてしまった以上、中田選手にかかるプレッシャーは相当なもの。彼も孤高でマスコミに冷たい人間だと思われているだけに状況も似ています。彼の今後の発言や行動に要注目です。


WBCの実況は日本テレビの船越アナが担当していましたが、やはりTVのアナウンサー、ラジオ(ニッポン放送の師岡アナウンサー)と比べると状況描写で劣っている感が否めません。テレビだと画面で理解できる部分が大きいのでしょうか、一球ごとに現在の得点やカウントを言わないんですね。これがラジオだと見えないですから、状況をわかりやすく説明しなければならないだけに、非常に細かく説明が入ります。ラジオの特性とはいえ、非常に親切ですね。TBSはラジオもやってますから、他のテレビ局とは違いますが。ですから、私は、スポーツ中継ではテレビの画面を見ながら実況はラジオで聞くことにしています。


TBSさんは韓国戦の視聴率が34%で、これで駆け込みで視聴率3位をキープできそうだと大喜びしていますが、そういう営業社員がかけこみでノルマを達成するようなやり方で喜んでいるから振り向けばテレ東と言われるのです。ちゃんと普段からきちんと番組を作ってコツコツやらなければ絶対に上昇なんかしません。「水曜日の夜8時と9時の番組が低迷しているから、そこにボクシングの亀田戦とK-1を入れて穴埋めすればいいや」じゃダメなんです。これらのスポーツイベントは一時的なものであり、他局に取られる可能性もある諸刃の刃なのです。だから韓国戦で大喜びしても2日後にはあっという間に日本テレビに抜かれ、サッカーのW杯で中継権を持つテレビ朝日とNHKに抜かれ、結局は元の順位に戻るだけです。こういうのをぬか喜びと言うのです。


TBSが今やるべきことはWBCの高視聴率の紙を張り出して喜ぶことではなくて、コツコツと番組を作ることなのです。それができなければ、放送と通信の融合が避けられなくなりつつあるやがて総務省が守ってくれなくなった時に単体では生き残れなくなるでしょう。

反日プロバガンダを無批判に垂れ流すTBS

反日TBSの夜の看板報道番組、筑紫哲也のNEWS23の暴走が止まりません。昨日はついに、日本の若者が従軍慰安婦の施設、「ナヌムの家」を1週間訪問した同行レポートを放送。一方的に韓国側の主張を垂れ流し、日本人の若者と視聴者に贖罪意識を植え付けるために必死です。やはり対日マスコミ工作の一環

なんでしょうね。こうなったらスパイ防止法を一刻も早く制定して、TBS局内およびマスコミにいる工作員たちを炙り出さないと、贖罪意識を植え付けられて、税金や個人の資産を不当に韓国(人)に貢がされたり、統一教会によって、韓国の農村部に売り飛ばされる可哀想な日本人女性が続出するかもしれません。もう(みのもんたも含めた)利敵行為を行い国益を損なわせ、社会不安まで煽っているTBSの反日行為を黙認できないという声はネット上でますます広がっていくでしょう。微力ながら私も朝鮮人の嘘とTBSの共犯行為について厳しく監視、指摘し、多くの日本人たちに啓蒙していきたいと思います。


まず、従軍慰安婦についてですが、これは朝日新聞が吉田清治の「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行の記録」を使用して一大キャンペーンを張った時に作り上げた用語であって、実際には存在しません。ところがこれで韓国の世論が沸騰し、それを「江(沢民)乃傭兵」もとい河野洋平議員が韓国政府から「存在を認めてくれれば後はこっちで何とかするから頼む」と要請されて、政治的判断で認めてしまい、それが既成事実化され謝罪と賠償を要求されているのです。


歴史を振り返ると、確かに当時、売春行為はありました。ただし、当時は公娼制度があり、法律で認められた管理売春が存在したのです。 そして慰安所は業者が経営していました。女性も貧困から逃れるために売春に走る人間もおり、たしかに悪徳業者などが騙したり、無理矢理連れてきた場合もありましたが、きちんと軍が指導していたのです。 ですから日本軍が無理矢理女性を連れてきたという話はデタラメなのです。

それを裏付ける具体的な話。


チョン・ソウンという「自称」従軍慰安婦が1995年の北京の国際女性会議で、韓国代表としてインドネシアで慰安婦をさせられたと発言しました。この人は2004年に80歳で亡くなったのですが、「13歳の頃から7年間、インドネシアで慰安婦をさせられていた」と発言しています。ということは、つまり彼女が「インドネシア」で慰安婦をしていたのは1937年から1942年までということになるのですが、日本がインドネシアを占領していたのは、1942年から1945年までですから、つまり、彼女が慰安婦をしていた期間はインドネシアはオランダの植民地だったのです。それなのになぜ日本軍の従軍慰安婦になれるのでしょうか?

もうひとつ。

ファン・クムジュという「自称」従軍慰安婦は、

国連・経済社会理事会クマラスワミ報告 (1996年1月4日号)で

「17歳のとき、日本人の村の指導者の妻が、未婚の朝鮮人少女全員に、日本軍の工場に働きに行くように命じました。そのとき私は労働者として徴用されたのだと思いました。」 と言ったかと思ったら、

「ここが変だよ日本人」では

「私は19歳で学校を卒業する25日前に、日本軍に引っ張り出され、仕方なく慰安所に行ったんだ!」と言い、

また、元日本軍「慰安婦」の証言を聞く集会 (1997年12月5日)では、

「村の班長(日本人)に「一家に一人は行かなくては」と脅かされ、1941年、韓国を離れましたが、到着した場所は、慰安所でした」と言い、

さらに、東京大学で開かれた黄錦周さんの証言を聞く会 (2001.07.17)では、

「14歳のとき、いわゆる「少女供出」で満州に連行され、皇軍兵士のセックスの道具にされた。つらい体験だった」


と、言ってることがコロコロ変わるのです。こういう人の証言を信用することなどできませんね。


そもそも、私はあのナヌムの家自体が見せ物小屋になっていて、彼女たちは反日運動の象徴として利用されているのだと考えます。毎週水曜日に日本大使館の前に連れ出されて叫ばせる役割を負わされているのだからその方がよっぽど辛い仕打ちだと思うんですけど、そういうことは考えないんですかね、朝鮮人は。まあ、集会に参加して日本大使館にシュプレヒコールを挙げていた民主党の岡崎トミコ議員の脳みそも相当問題なんですが。

だいたい、日本の性暴力を訴えてるナヌムの家の院長が、セクハラスキャンダルで辞任したことの方が問題だと思うんですが、そのことはスルーなんですね。不思議ですよね、韓国のご都合主義は。

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/nanumechip.html


昨日の番組を見てても、被害者の立場を利用して、一方的に日本が悪いって叫ばされてる「自称」従軍慰安婦たちにペコペコ頭を下げさせられている日本の若者が気の毒でしょうがないですが、ああいう女の子が将来辻本清美議員みたいになるのだとしたらかわいそうです。韓国に土下座するために修学旅行させる高校も多いですが、文部科学省が言うようにこれは問題だと思います。


次に、今朝の朝ズバ。また障害者マンセー報道にはウンザリですが、今度は障害者の発言を真に受けてパラリンピック費用補助に税金を使えと。あのねえ、なでしこジャパンとかその他のマイナースポーツとか働きながら自費でスポーツやってる人いっぱいいるのに、なんで障害者だからという理由で特別に補助しなきゃいけないんですか?好きでやってるんでしょう?だったら自費でやればいいじゃないですか。一般スポーツにして健常者も参加できるようにするならまだわかりますけど、競技人口が少ないのに、欧州みたいにプロにして採算が成り立つんですか?障害者だからという理由で特別に金を出すならそれこそ逆差別ですよ、これは。みのもんたとTBSはほんと思考停止に陥ってますけど、「障害者」と言う言葉が水戸黄門の印籠みたいになってて、障害者が言うとなんでも「ハハア」って頭を下げる体質は本当に問題です。だからそこを利権にしようとするとんでもない悪党が横行するのです。

TBSはいったいどこの国のテレビ局なのか?

TBSが反日テレビ局だとは前から知っていましたが、今日の朝ズバはホントにひどかった・・・


まずは、冒頭から障害者を利用した感動の押し売りと口先だけのTBSバンクーバーパラリンピック放送計画から始まって、どこの国のテレビ局かと思うほどのWBC韓国肩入れ報道のオンパレード、そして乳製品押し売りプロパガンダ。しまいにゃ、自分と番組の自画自賛。


見るに耐えないとは今日の放送のことを言うんでしょうねえ・・・


パラリンピックの件に関してはさんざん言い尽くしたので、もう書きませんけど、よくも「偽善」を堂々と電波に垂れ流せるなと。その神経を疑いますね。「次回のバンクーバーはTBSが放送する」などと口約束までする始末。じゃあ、TBSがちゃんと報道するかどうか見てやろうじゃないですか。まあ、視聴率が取れないような番組をTBSが放送するわけがないでしょうがね・・・それよりもみのもんたはなぜTBSがパラリンピックの映像が流せないのか徹底的にメスを入れるべきじゃないんですかね?行政にはメスを入れるけど、身内にはメスを入れることができないのはなぜなんでしょう?


それにしてもWBCで日本が勝ったことを素直に喜べないみのもんたとTBSってなんか日本に恨みでもあるんですか?

普段は取り上げない韓国の新聞をわざわざ紹介して、新浦という在日韓国人投手と民主党の白議員(日韓のハーフ)を登場させ、「6勝1敗の韓国が決勝にいけないのはかわいそう」「韓国は強かった」「日本はドリームチームを作れないからダメ」「イチローは力入りすぎ」「韓国の監督の言葉は素晴らしかった」など韓国礼賛報道のオンパレードには、このテレビ局はいったいどこの国のテレビ局なのかと思いましたよ。

サッカーほか他競技でも予選が無敗でも決勝で負けて敗退するなんてよくある話。日本のプロ野球のプレーオフ制度もそうです。韓国だって勝ってれば文句は言わなかったはず。負けたからルールがおかしいと言ってるのは、ライブドアで損したから金返せと言っている株主と同じです。予選で2回勝ってても準決勝という肝心なところで勝てないのは勝負弱いからで、本当に強かったら3連勝してるはずなのです。ですから、これは言い訳、負け惜しみ以外の何者でもありません。


韓国はドリームチームを結成して大会に臨みましたが、日本とアメリカは1.5軍。つまり、韓国はあれがMAXで、本気を出した日本の1.5軍に勝てなかったわけだから、実力の差ははっきりしています。プロの解説者も言うように実力は圧倒的に日本の方が上なのです。だから日本が追い詰められて本気になったら、6-0で圧勝したじゃないですか。韓国に負けた時も王監督は「執念で負けた」けれども実力で負けたとは言っていませんし、イチロー選手も「日本が韓国より劣っているものはないと思う」「この結果が当然だ」と言ったのは、そういうことなのです。それは韓国のメディアや市民、とりわけ韓国の選手たちが一番日本の底力を身に染みてよくわかったはずです。


「日本が肝心なところで勝てないのは平和だからだ」とわけのわからないことを言っている筑紫哲也という人は今回韓国が勝てなかったのは韓国が平和だからだとでも言うのでしょうか?朝日新聞出身者の言うことはよくわかりませんね。


韓国監督のスポーツマンシップを称賛しておきながら、すぐその後で、イ・スンヨプ選手の「日本に負けたとは思わない」発言やスポーツ紙の「ルールがおかしい」という論調に同調するみのもんたってどういう論理思考をしてるのか脳みその中身を見てみたいものです。

吉川美代子さんは、「国を愛する力が強いから韓国が勝った」などと、TBSの社員らしからぬ愛国心発言をして後で処罰されなかったか心配してますが、私は彼らが愛国心が強いだなんてまったくデタラメだと断言します。

なぜなら、もし、彼らに本当に愛国心があるのであれば、徴兵制度から逃れることをモチベーションに頑張ったりしないはずです。実は、韓国では、徴兵制度から免れるために日本やアメリカに移住したり、国籍を取らせるために海外で子供を産みに行ったり、(つい最近も問題になっていましたが)芸能人がブローカーに金を払って徴兵から逃れようとしているのが問題になっているのが現状なのです。こういう人たちに愛国心があると言えますか?敢えて言うなら志願して38度線に向かったウォンビンくらいでしょう、愛国心があるのは。在日韓国人が韓国へ行くと「半チョッパリ(チョッパリ=日本人に対する蔑称)」といって侮蔑されます。それは彼らが韓国人でありながら、韓国人の義務を果たしていないからです。そういうものなのですよ、実態は。私は、韓国人の熱狂の根底にあるものは、愛国心ではなく、見栄と(日本とアメリカに対する)コンプレックス、劣等感だと思いますね。


で、結局、みのもんたの暴走は野球から離れて、韓国アナウンサーの絶賛→日本の政治批判、歴史認識へと大きく脱線していくわけですが、まあこれがTBSおよびみのもんたの一番やりたかったことなんでしょうね。みのもんた・筑紫哲也さんに護憲論者の関口宏さんを加えたTBSのキャスターラインナップを見てればこのテレビ局が反日プロバガンダを主に放送をしていることがよくわかります。これはKCIAや統一教会などの対日マスコミ工作の一環なのでしょうか?


そもそもそんなに愛国心がけしからん、日本がけしからんのであれば、W杯やオリンピックの開催になぜ反対しないのか不思議で仕方ありません。これほどナショナリズムを煽るイベントはないんですけどね。


TBSは北海道の酪農業者が乳製品が売れないのがほっとけないらしいですが、資本主義経済の基本原則を一から勉強しなおす必要があるのでは?

乳製品が売れないのは、豆乳が売れたこともありますけど、要するに「消費者が買いたいと思える製品を作っていない」からじゃないですか。それは生産者側の問題であって、なんで消費者のせいにするのか全く理解できませんね。田中義剛さんは「みんなが牛乳を飲んでくれない」「酪農家は苦しい、助けるために買ってくれ」などと泣き落としまでしていましたが、とんでもない言いがかり、責任転嫁です。作ったものが売れなくて在庫を処分するのに困っている業界なんていくらでもあります。それなのになぜ酪農家を助けるために買いたくもない商品を買わなきゃいけないんですか?みのもんたやコメンテーターも加担してましたけど、それならば、あなたたちが買って飲めばいいじゃないですか。テレビに出てきて、視聴者の情に訴えて製品を売りつけようなんて傲慢にもほどがあります。これも押し売りの一種なんですよ。ほんと、なに考えてるんでしょうね、TBSもみのもんたもコメンテーターもゲストも。特に、現地のニーズも考えずに、「余ったんだから発展途上国に送ればいい」っていう上から見下したような傲慢発言しといて、弱者に優しい社会だなんてよく言うなと。所詮は、これも恩の押し売りなんですよ。


そして挙句の果てには新聞を引用して、自分の番組の宣伝と絶賛。みのもんたはともかく、竹内アナも記事を紹介してて恥ずかしくないんですかね。昔の日本人ならこういうことは恥で絶対にやらないんですがね。まあそれでも、TBSが低迷してるのは変わらないんですけどね。


イチロー選手はスポーツを通して自然に愛国心を示してくれ、また野球を通した日本人としてのプライド・意地・誇り・底力を示してくれました。そういう意味で私も含めて感化された若者は多かったのではないでしょうか?そういう意味ではTBSの目論見は見事に外れ、完敗したとも言えるのでしょう。


というわけで最後に一言。


T B S 必 死 だ な w

やっぱり人のフリ見て我がフリ治さないマスコミ

WBCでアメリカがメキシコに敗れて、日本の準決勝が決まった昼頃からのマスコミの報道は、


恵・山田五郎さん「メキシコがんばれ!」

三雲さん「メキシコありがとう!」

宮台真司さん「(アメリカに)天罰がくだったんだよ、ザマーミロ」

王監督「ビバ、メキシコ!」


などと、メキシコを応援し、アメリカの敗戦を祈り、またその通りになった結果に喜んでいる人たちばかり。


しかし、つい先日、小坂文科相が荒川選手の金メダル獲得について、


「(ロシアのスルツカヤ選手がこけて)やった!と思った」

と、発言したら、「相手の失敗を喜ぶなんてけしからん!」と言って抗議していたマスコミ・市民が、なぜこういう発言をするのか理解できませんね。言ってることは小坂文科相と同じレベルじゃないですか。


唯一、イチロー選手だけが、


「一緒のリーグでプレーしてる選手の負けを願うことはできなかった」

と言ってましたが、こういう発言は無視なんですね。これを取り上げると、マスコミが自己批判しなければいけなくなるからでしょうか。


それにしても、小坂文科相が言うと「けしからん!」と言うのに、王監督が言うと許されるというのはご都合主義だと思うんですが、この扱いの違いはなんなんでしょうか?


つくづく日本人は情緒やその場のムードに流される民族だと思う今日この頃。


その場のムードに流されると言えば、今日のみのもんたも相変わらず、


「負けたけど王監督やイチローはよくやった」

と、慰めたつもりでしょうが、全然慰めになっていないのが笑えます。彼らは勝つためにやっているわけで、負けてすごい悔しいんですよ。そういう彼らに「負けたけどよくやった!」と言うのが慰めになるわけがないでしょう。勝負は勝たなければいけない、日本のために頑張るんだ、そうやって一生懸命やった選手たちが負けて悔しがってるところに私だったら声をかけることはできませんね。デリカシーがないんですよ、みのもんたは。


パラリンピックで10位になった、19位に入った選手を凄いことだ、世界一だと持ち上げるのも同じで、全然凄いことでもなんでもないです。なぜなら、出場している選手はみな障害者で、同じ条件でやっていて、みんな頑張ったのだから。それで10位、19位ならぜんぜん大したことないでしょう。健常者で10位、19位であんなに大絶賛されますか?障害者だから凄いっていうのは、健常者とは違う生き物という特別な目で見ている証なのです。だから実は、みのもんたほど共生とかバリアフリーの精神に反してる人間はいないのです。

そういう人間が偉そうに「パラリンピックを取り上げない日本は発展途上国だの、おかしい」だのよく言うなと。


そもそも、スポーツ競技ってのは他人と争って勝つためにやるものでしょう?みんな頂点を目指してやるものでしょう?そういう時に参加することに意義があるだの、楽しめればいいと言ってる人間は健常者・障害者に関わらず自費で参加すべきです。オリンピックの開会式でオノ・ヨーコさんが平和を訴えてましたが、これから頂点を目指して争う選手たちの目の前で平和を訴える感覚ってどうかと思いましたね。


何度も言うように私は障害者を健常者と分けることこそ差別だと思っているので、障害者を一切特別扱いしません。健常者と同じように扱います。今朝の日刊スポーツに障害者でも健常者と同じ大会に参加した各界の選手たちが紹介されています。そういう姿勢こそが共生とかバリアフリーの精神に合致すると思いますし、だからこそパラリンピックなんか要らないと思うのです。

うるさい日本のマスコミにうるさい視聴者が抗議

WBCの韓国戦で日本は残念ながら敗れてしまって悔しいですが、それよりもTBSの実況はなんであんなにうるさいんでしょうかね?


松下賢治アナ。自分のことを「世界の松下」と言い、くだらないダジャレを連発して野村監督を起こらせ、興奮すると感情を露にしてわめきまくる姿に辟易して、思わずチャンネルを変えたくなること度々。今回も同じでしたねえ・・・


松下アナに限らず、最近のテレビ東京を除く、民放の男子アナは実況の場で自己アピールする人が多くなってきたのではないかと感じます。その元祖がみのもんたでそれを形にしたのが後輩の古館さんで、その後も福沢アナ、そして船越アナ、角沢アナと続いており、またそれが主流になりつつありますが、実況ってそういうものなんでしょうか?


私は、「実況における主役って誰なのか?」って考えると、最近の実況アナウンサーの態度っておかしいと思うんですがね。


古館さんも福沢アナもプロレス実況でエンターテイメント色を出さなきゃいけないと思っているのか、それをバラエティーや報道にまで持ち込んでいますけど、まあ、バラエティーはともかく報道はどうかと思いますがね。


最近、特に評判が悪いテレビ朝日のサッカー中継では、もはや実況ではなくて、応援・感想になってしまっているのが実情。あれあならばサポーターと変わらないのだから、いっそのこと実況&解説なしで放送した方がいいのでは?


実況とは試合の流れを説明するぐらいで、余計な脚色や演出って要らないと思います。そして何よりも大事なのは実況アナウンサーが主役になってはいけないということ。アナウンサーは黒子に徹するべきです。ところが最近の実況アナウンサーは自己アピールするのが実況だと勘違いしています。実況はあなたたちの自己顕示欲を満たす場ではありません。


テレビ・ラジオの人って「沈黙すると放送事故になる」って言うんで、黙ることに耐えられない人種なんですね。それが黙ってられない一因かもしれないですけど、沈黙とかしゃべりの間という日本人の文化というか、風習を表現できないのは辛いですね。こういうことを表現できるメディアが出てくると騒音状態になっている街の喧騒なんかもだいぶ変わってくるんじゃないかと思うんですが・・・


またスタッフもやたらと演出に力を入れますが、この人たちも自分の腕をアピールしようとしてると見受けられます。喋ってる時に字幕を入れたり、やたらと効果音を入れたりと、過剰なまでに演出しようとする意味が私にはわかりません。特に、字幕を入れるのは、トークだけでは理解できない、あるいは耳が聞こえない人間だと思って馬鹿にしてるのかとさえ思います。


松下アナのブログには非難が殺到してますが、彼に限らず、各局のアナウンサーやスタッフは自分たちがテレビを自己アピールの場だと勘違いしてることについて見ている方がどう思っているのか、また実況って今のようでいいのかよく考えるべきでしょう。

自分のことは棚に上げて批判するマスコミの厚顔無恥

今朝のニュースから


国家公務員から取材、記者に証言拒絶認めず…東京地裁(読売新聞)


 米国の健康食品会社が米国政府に損害賠償を求めた訴訟の嘱託尋問で、読売新聞記者が、同社の課税処分に関する取材源の証言を拒んだことの是非をめぐる裁判の決定が14日、東京地裁であった。

 藤下健裁判官は「記者が得た情報が、国家公務員の守秘義務に反して得られた可能性がある場合、取材源の開示を求めるのはやむを得ない」と述べ、取材源を明かすよう命じた。記者側は、東京高裁に即時抗告する。

 読売新聞の当時の国税担当記者に対する嘱託尋問は昨年11月、東京地裁で行われ、同社側が取材源を質問したのに対し、記者側は「情報源の秘匿はジャーナリズムの鉄則」として証言を拒絶。同社側がこの当否を判断するよう求めていた。

 決定は、情報源が仮に国税庁職員など政府職員の場合、課税情報を記者に伝えることが国家公務員法の秘密漏洩(ろうえい)罪に当たると指摘。「このような場合に証言拒絶を適法として認めると、犯罪行為の隠ぺいに加担することになる」とした。さらに決定は、記者が取材源を明かすことで政府職員らからの取材が難しくなったとしても、「法秩序の観点からはむしろ歓迎すべき事柄」と述べた。

 そのうえで決定は、読売新聞記者が証言拒絶した21項目の質問のうち14項目について「理由がない」とした。

 民事訴訟では、職業上の秘密に当たる事柄について証言を求められた場合、証言拒絶が許される。記者側は、「情報源の開示を強制されれば、取材に協力してくれる人がいなくなる」と主張していた。

 証言拒絶を認めない判断が確定した後も、記者が拒絶を続けると、罰金や拘留などが科される。

 問題となったのは、同社に対する日米両税務当局の所得隠しに関する課税処分について報じた1997年10月10日の読売新聞記事。同社は「米政府が情報を日本の国税当局に流したことから、誤った課税処分が報道される結果となり、信用が失墜した」として、米政府を相手取りアリゾナ連邦地裁に提訴した。

 この訴訟では読売新聞のほか、NHK、共同通信の各記者が嘱託尋問を受け、同様に取材源に関する証言を拒絶をした。このうち、NHKの記者については昨年10月、新潟地裁が証言拒絶をすべて妥当とする判断を示している。

 読売新聞東京本社広報部の話「取材源が公務員の場合、記者に証言拒絶権はないとする特異な判断で、報道を制約し、国民の知る権利を損なう。ただちに即時抗告し争う」


このニュースに関して、朝ズバッの岸井さんほか各局のコメンテーターは、


「国民の知る権利を損なう」

「マスコミが権力の広報機関に成り下がる」


などと批判していました。言ってることは正しいです。しかし、その一方で今のマスコミの権力に対する報道はどうなっているのでしょうか?


記者クラブ制度の下で週刊誌やインターネットなどの記者クラブ外のマスコミを排除して、情報を独占した上に、権力と談合し、都合の悪いことは報じないほとんど御用マスコミとなっているじゃないですか。


あなたたちは、官庁の金で記者室や電話、ファクスなどを無償提供してもらい、さらに飲み食い接待もされているわけでしょう?


これこそ権力との談合・癒着じゃないですか。今でもあなたたちは十分、権力の広報機関に成り下がっていますよ。しかも官から出た金で接待をしているのだとしたら、公金の無駄遣いじゃないですか。長野県の田中知事が記者クラブを廃止すると言ったらマスコミは一斉に反発しました。彼らこそ公金にタカっている抵抗勢力そのものだと思うんですがね。みのもんたも税金の無駄遣いを糾弾するならこういうマスコミこそ糾弾すべきなんじゃないんですか?岸井さんはこういう現状をよく知っているはずです。そういう人間が自分たちの既得権を黙認しておきながら、一方で「無駄遣いがけしからん」だの「マスコミが権力の広報機関に成り下がる」だのよく言えるなと思いますね。国民の知る権利を妨げているのはあなたたちマスコミじゃないですか。


次に民主党の渡部国対委員長に関する報道ばかりのマスコミの姿勢について、


みのもんた「こんなことより、4点セットの方が大事だ」

三雲さん「(渡部幹事長の言葉に)惑わされている」

イブニング5の解説の人「こんなパフォーマンスより本筋でやれ」


などとこれまたごもっともな意見を述べていますが、そもそも渡部幹事長のパフォーマンスを取り上げていたのは誰なんですか?「由美かおるさんから電報もらった」だの「水戸黄門」だの「起き上がり小法師」だのパフォーマンスを取り上げて盛り上げていたのはマスコミでしょう。堀江社長の時もマスコミが悪いと言いながら自己反省は結局しませんでしたし、小泉チルドレンの時も全く同じでした。今の報道はちょうど塩爺ブームの時と同じですね。やっぱりマスコミ人ってほんと自己反省をしないし、学習もしない人たちなんですね。そのくせ自分たちのことは棚に上げて他人事のように取り上げて批判する。今日の「からくりTV」個人情報流出の報道もそうです。「TBSは・・・」って原稿を読むのはいいんですが、それに関するコメントは一切無し。当事者という意識が欠けているんですね。そのくせ東横インの社長や北海道の偽装設計士のことを「当事者意識がない」と批判しますけど、それはあなたたちも同じでしょう。


それにしても今朝の朝ズバのパラリンピック報道にはビックリしました。

みのもんたの薄っぺらい感動パフォーマンスにのせられてスタジオ全体で拍手の嵐。彼らとしては、競技者として当たり前のことを普通にやっているだけなのに、特段凄いことをしたみたいな言い方で大絶賛。詳しいことは昨日以前のブログに書いたので省略しますが、要するにスタジオにいる輩たちは彼らをスポーツ選手として見てなくて、スポーツをする障害者がやってると見てるから普通にやってることを大絶賛してるわけで、その見方こそが差別じゃないかということに気付いていないおめでたい人たちなのです。報道の仕方もまるで北朝鮮の国策プロバガンダ映画みたいだし、あのスタジオの雰囲気は言ってみれば金正日(キンショウニチ)を拍手で称える市民と言ったところですか。見ていて「気持ち悪いな」と思いました。ああいう偽善姿を見せられると虫唾が走ります。


そもそも手足が動かないのが障害者ならそういう高齢者を障害者と呼ばないのはおかしいし、私も相当目が悪くてメガネがないと見えないんですけど、なんで視覚障害に認定されないのか不思議で仕方がありません。視覚障害の基準ってどうなってるんでしょうか?


さて、ジャンプの原田選手が引退することが決まりました。このニュースについて原田選手を扱き下ろし、侮辱したみのもんたはどんなコメントをするか楽しみです。明日の朝ズバのスポーツコーナーは必見ですね。

障害者を利用して感動の押し売りをする偽善マスコミ人にうんざり

昨日のパラリンピックに関する記事では時間がなかったために書きたりなかったためにもう少し続きを。


今日もみのもんたはパラリンピックで「すごい」「よかった」などと褒め称えていましたけど、よく考えてみるとパラリンピックに出てる人って身体障害者ばかりなんですね。精神障害者は出ることができません。みのもんたってあそこに出てる人たちが障害者の全てだと思っていて、さぞかし、自分が障害者を思いやっている日本一の司会者だと思ってるのかもしれませんけど、おそらく精神障害者が出場できないことをヘンだとは思っていないんでしょうね。


それに出場している「"身体"障害者」と言ってもほとんど先進国の選手ばかり。経済的理由などから発展途上国の選手は出場なんかできないわけです。おそらく放送もされてないんじゃないですか。それで「世界最高峰の国際障害者スポーツ大会」だなんてよく言うよって思いますけどね。

要するに、みのもんたや竹内アナ・高畑アナをはじめとするマスコミは表層的なところしか見ていないわけで、障害者の一部である身体障害者のそれも先進国の一部の人間がスポーツをやっているのを見て「素晴らしい」だの、「感動した」だのと言ってるわけでしょう?日常生活で障害者を意識して生きてるわけでもない、それでいて、東横インの社長を袋叩きにして自分たちは障害者の味方みたいなアピールをするわけです。こういうのをご都合主義、偽善と言うんじゃないでしょうか?

だいたい「バリアフリー」だの「障害者との共生社会を目指す」と言いながらオリンピックとパラリンピックを分けてること自体、おかしいじゃないですか。バイアスロンで銅メダルを獲った左手のない16歳の子も健常者と一緒に練習してたんでしょう?だったら健常者と一緒にレースして何が問題があるのか理解できませんね。昨日カヌーや射撃から(身体障害者だという理由で)締め出すのはおかしいと言いましたけど、アメリカ大リーグでも手がなかった投手が普通に試合で投げてましたし、色盲だったか目に障害のある選手がシドニーオリンピックで普通に陸上競技に出て8位になってましたが、こういう姿こそ共生の精神に合致するんじゃないんですか?

だいたい障害者を「特別な目」で見るからパラリンピックだとか差別語なんて発想が生まれるわけで、インドみたいな国では普通に腕がなかったり足がない人間が明るく生きてますよ。ボランティアなんて行為がバカらしくなるくらい。昔、「ここがヘンだよ日本人」で障害者をネタにしたドッキリを放送している国を紹介してましたけど、障害者に偏見を持っていないからそういうことを笑いにできるのです。日本における禿げとかデブみたいな感覚ですね。

ところが、日本だと健常者も障害者に偏見を持っていて、可哀想な人間だと思っているし、障害者も五体満足じゃない自分にコンプレックスを持っていて、 健常者はどう接すればいいかわからず腫れ物に触れるような扱いをして、妙に持ち上げたり、絶賛したりするわけです。障害者の方も自分は常に社会から差別されていると誤解していて、妙に健常者との間に壁を作るわけです。これが両者の溝を深めているわけです。

マスコミが差別用語として言葉狩りをするのは、抗議を受けたくないという保身の産物でしかありませんが、そもそも彼らがそういう言葉に特別な感情を持っているから言葉狩りをするんで、特別な感情を持たない人は聞いてもなんとも思わないし、むしろ言葉に過敏になることで
逆に差別意識を持っていない人にも「彼らは特別な人間なんだ」という間違った認識をさせて、差別意識を植え付けさせているということになぜ気付かないのでしょうか?これは、抗議してくる人間も同じで、そうやって行政やテレビ局を脅して発言力を高めようとしたり、訴訟を起こして金を取ろうとする人間が果たして弱者と言えるのでしょうか?今の日本では弱腰行政とマスコミが自称「弱者」に媚びへつらうことによってそれが「利権」になっているわけです。だから私は、亀井静香議員の「乞食」発言を抑え込もうとしたみのもんたと柴田アナを批判しているんですが、みのもんたは行政の無駄使いを告発するならこういうところこそ、ズバッっとメスを入れろよ!と思うんですが、まあ怖くてできないんでしょうね。だからヘタレマスコミだと言われるのです。

パラリンピックを報じるマスコミの姿勢というのも、ありのままを伝えるというより、事実に多少尾ひれをつけてでも視聴者になにかを残せる、人々に勇気を与えることが重要だと思ってるフシがあって、だから、「以前はこんなに健康で、普通に生きていたのに、あんな不幸な事故(とか病気とか)でこんな身体になってしまって、一時は絶望したけれど、このスポーツに出会って、生きる意志を取り戻した。今は精一杯生きてる。どう、イイ話でしょう。泣けるでしょう」などと感動を誘うような演出をする
わけです。彼らは、選手をスポーツ選手としてではなく、スポーツをやってる障害者としてとらえているわけです。そして、障害者というものは例外なく、「明るく前向きで、マジメに頑張る好人物」である、そうでなければならない、と考え、そのとおりの番組を作って、たれ流していることが、朝ズバッを見てればよくわかります。そういう一部の障害者ををごく普通の姿であるかのように放送するマスコミが「都合よくゆがめた障害者像」を広めているのです。


そう考えると、やはりみのもんたや竹内アナ・高畑アナをはじめとするマスコミが本当に障害者のことを考えているのか、いやむしろ差別を助長しているのではないかと思える今日この頃。

テレビが障害者を利用して薄っぺらな感動の押し売りをする方が社会に対する害は大きいのでは?


P.S 体の一部が支障をきたしているのが障害者なら高齢者のほとんどはなぜ障害者と言わないのですか?