本業を疎かにするなら廃業しる!1
改めて問い直したい、「本業ってなんだ?」
昨日から始まった「ニッポンチャ×3」は2時間SPでしたが、素直な感想としては、「これはジャンクSPORTSのパクリじゃないんですか?」
ゲストを呼んで話を聞き出すという形式も同じだし、なにが違うのかよくわからないんですが。
そもそも、この番組はTBSが中継する世界バレーを盛り上げて視聴率を上げたいための宣伝が目的で、だからタイトルが「ニッポンチャ×3」にしたんでしょう?安易なネーミングはまあいいとして、何が違うのかということをスタッフのあなた説明できますか?まあ、たぶん世界バレーの中継が終わったらこの番組の役目も終わるんでしょうが、どうせならベイスタースをもっと盛り上げればいいと思うんですが・・・
日テレに比べて冷たすぎませんか>佐々木選手が引退して浮いた7億円を補強費にまわすことを許さなかったフロント
二時ピタッも朝ズバッからネーミングを連想したんでしょうけど、安東アナの立場がなんとも微妙です。内容もセレブ向けで、男はお呼びでない感じだし、男子禁制のスパに安東アナを連れて行ってどうしろと言うのでしょうか?彼がいても浮いてしまうだけで気の毒になってしまいます。そもそもイケメン男子アナを起用すれば、奥様連中が見てくれるという発想が安易すぎです。「ニッポンチャ×3」も同じで女子アナ5人並べればいいだろうって発想がおかしいのです。だいたいMEGUMIというアシスタントがいるのに、なぜ女子アナが5人も必要なのか理解できません。リポーターというわけでもなく、役割がはっきり分担されてるわけでもないので、なんとも中途半端なコメンテーター状態になってしまっているし、なによりも何人かが居心地悪そうにしているのが見ていて痛々しいです。
要するに何がいいたいかというと、番組にしてもベイスターズにしても、まず人に依存することなく、ちゃんと
企画・製作や野球という本業に力を入れるべきだということです。いまのTBSは財務でも副業である株や不動産経営に頼っていますが、それは違うでしょうと。そこのところを見誤っていませんかということが言いたいのです。
何が大事で何に力を入れるべきかわかってないマスコミ
おととい、ついに耐震偽装問題で政治家や官僚などの核心までたどり着く自信がない検察による末端のガス抜き逮捕によって、庶民が溜飲を下げたとはとても思えないですが、その日の晩に堀江社長が保釈されたのは、単なる偶然でしょうか?堀江社長が釈放されれば、メディアが食いつくをことを見越して、耐震偽装問題から国民の目を逸らそうと必死な方々には、思い通りの展開になって今頃、ほくそえんでいるのかもしれません。
それにしても朝からずっと東京拘置所の前に張り付いてバカ騒ぎし、ヘリやバイクまでつかって生中継している日本のメディアっていったい何を考えているんでしょうか?近所の人が騒音で迷惑していることを考えず、また周りの危険も考えずにバイクで追跡することになんの意味があるのか、私にはわかりません。ヘリについて言えば、阪神大震災の時に空から被災地を撮るくらいなら、そのヘリで救助活動を行っていれば、何人かは助かったかもしれませんが、そういうことは想像できないマスコミにあっては、近所の人がヘリの音に迷惑していることなど全く気がつきもしないんでしょうなあ。写真とコメントをとるために堀江社長に殺到しているあの取材陣を見て「馬鹿じゃないの?」と思ったのは自分だけじゃないはずです。
そんなバカ騒ぎをしている間に共謀罪が今日、強行採決されようとしていることはほとんど触れられず、横田さんの訪米や耐震偽装問題の続報も影に隠されてしまいました。マスコミは何が本当に一番大事なニュースなのかわかっているのでしょうか?
耐震偽造問題に話を戻すと、マスコミは詐欺での立件が「核心だ核心だ」と言っていますが、違うでしょう。本当の核心は政治家・官僚と業界の間の癒着、つまり収賄・贈賄が核心でしょう。
今朝のニュースでも改めて、姉歯容疑者は金に困っていたと報じられています。しかし、彼は名義貸しでさえ1000万もらっていた男ですよ。となると、彼が偽装を手がけた物件の数を考えれば、かなりの額が手元に入ってきているはずなのに、なぜあんなボロい家や車まで売らなければいけないほど経済的に困窮してたのか?いったい入ってきた金はどこに流れていっちゃったの?って思って調べるのがマスコミじゃないんですか?そしてその金の流れを掴むことが核心へと繋がるのです。なぜ多くの公明党の議員がヒューザーから献金を受け取っているのか?なぜ北側国土交通大臣はヒューザーの物件だけ補償すると早い段階で言ったのか?姉歯容疑者が信じている創価学会との関係は?それと、献金を受けていた上野官房副長官や民間参入を決めた時の建設省幹部だった牧野首相補佐官の首相官邸組との関係は?つまり、この事件における官邸との関係についてなぜ官邸にきる記者は質問しないんですか?やっぱり馴れ合いだから聴けないんだったら人を入れ替えてでも質問しなさい。
マスコミがダメなのは、安全なところに身を置いていると舌鋒鋭く政府批判するのに、肝心なところでヘタレになって聴けないところなんです。それなら週刊誌の記者の方がよっぽど骨のある取材をしていますよ。だから大新聞とテレビはダメなんだ。
そのくせ、大新聞・テレビという一流メディア(?)としてののプライドだけは高くて、だから昨日のスケート連盟の城田理事みたいに相手が弱いと見ると、傲慢な態度で直撃する記者がいるのです。去年の読売新聞のヒゲ記者もそうでしたけど、それぐらいの覇気があるなら、政府・与党・官僚に対しても同じ態度で迫ってみろというんだ。相手を選んで態度を変える、しかも弱いものには強く、強きものには迎合するなんてのは人間として最低です。反権力を旗印にしているならなおさら。
拉致問題を中心とする対北朝鮮報道についてでも同じで、マカオでアメリカが金融制裁をした後にどのくらい効いているのか、また金の流れについて現地に取材に行ったメディアはありますか?実は今、マカオには日本の円が大量に流通しているそうです。では、その金はどこから流れているのか?日本の銀行からなのか?中国からなのか?それとも地下銀行からなのか?朝銀からなのか?それとも万景峰号で運ばれているのか?それを調べるのがマスコミでしょう。そして、次に万景峰号が新潟に来るのはいつなのか?持ち込まれた荷物の中に現金はないのか?それを取材して公にするべきです。われわれは万景峰号が今年何回来てたのか?また次にいつ来るのか全くわかりません。平壌に土産持って朝貢旅行するくらいなら新潟に張り付いて取材してろと言いたいですね。
竹島の海洋調査だって、一緒についていくべきだったし、対馬の現状や鳥取や島根の港に行って漁民の声を聞くとか、いつもソウルの日本大使館の前でデモしてる朝鮮人の身元を調べるとか、東シナ海の油田やサマワの自衛隊も頻繁にチェックしに行くとか、力を入れるべきこといっぱいあるのに、目立つとこ、安全なとこばかり力を入れている。あんたら力の入れどころが違うだろと言いたいですね。
本当の子供の姿を隠す大人たちが一番の悪(修正版)
今日は携帯からアクセスしているので表示がおかしかったらごめんなさい。 さて、昨日の筑紫哲也ニュース23ではイーホームズの藤田社長にインタビューしていましたが、その中で筑紫さんは、彼を善意の告発者で逮捕はおかしいみたいなことを言っていましたが、彼は耐震偽装ネットワークの一員じゃないんですか? イーホームズは天下り受け入れ先で、検査がずさんだった為、積極的に利用していたと姉歯容疑者も言っていますし、実際ほとんど書類を見ていなかったのですから、彼の責任は大きいのです。それを全部見るのは無理だと言い訳したり、告発したことを強調して善人ぶる人を善意の告発者として擁護するのはおかしいと思うんですが。 それから、今回の逮捕は別件逮捕ですが、これは要するに証拠がないからとりあえず別件で捕まえとこうってことでしょう? まあ結局は末端の人間だけが逮捕されて、本当に悪い官僚や政治家や某団体や闇組織には逃げられるのが日本なんです。マスコミが怖がって書かないのも大きな要因。その責任はとてつもなく大きいのです。
次に中津川の女子中学生殺害事件に関する報道ですが、なぜ大新聞・テレビは本当のことを書かないのですか? 今回のように子供が事件を起こすと、必ず学校の先生も近所の大人たちも「あの子はマジメでいい子だった」とか「あんな事件を起こすような子には見えない」などと判で押したように毎度お決まりのコメントを言うんだけれども、自分の責任を問われたくないものだから腫れ物に触れるように扱い、本当のことを言わないんだけれども、こういう大人たちが一番悪いのです。今回の彼は素行も悪く、SEXが大好きで、子供がいることはブログや友達の証言などから明らかなのに、学校や警察や大新聞・テレビがいい子だと嘘を垂れ流して世論をミスリードしています。こうやって彼らが子供たちの実態を隠し、弁護士や市民団体が人権だ少年法だと言って子供たちを擁護するから、ツケあがるガキが大量に増殖されたんじゃないんですか?みのもんたはビシっと教育しなきゃダメなんだと言っていましたが、そういう態度に出れない親の方が問題だし、そもそもそういう子供を育ててしまった親の責任が一番大きいんじゃないんですか?特に今の50~60代の人間が。彼らには、そういう"過失"を棚に上げて「若いもんが・・・」って文句言う資格なんかないんですよ。
格差を商売にして格差社会の維持を狙うとんでもない奴らに騙されるな
まずは週末のまとめから。
土曜日。サタズバは竹島沖海洋調査に端を発した日韓対立~東アジア外交の今後について各党国会議員を迎えて議論してましたが、その中で、破壊された上海の領事館を修復すべきだとみのもんたと岩見さんは言っていましたが、私は平沢議員の言うとおりあのまま修復せずに北京五輪、上海万博まで残しておくべきだと思います。あの建物を広島原爆ドームのように反日暴動の証拠としてきちんと後世まで残して、日本人および、上海を訪れた外国人に中国政府の実態を知ってもらうべきです。そうさせたくない中国政府は修復を申し出てますが、ウィーン条約で領事館は日本の領土と規定されてますから、(安い建材を使って治そうとする姑息な)中国人を敷地内に一歩足りとも入れさせるべきではありません。それで、日本の中学・高校がどうしても中国に修学旅行に行くなら、南京虐殺資料館ではなく、ここを訪れてもらいたいものです。そういえば、文部科学省は中国・韓国への土下座・贖罪植え付け旅行を止めるようになんらかの対策を打つと言ってましたが、あの話はどうなってしまったのでしょうか?
次に、日曜日の時事放談。山崎拓議員と日本通の外国人ジャーナリストがゲストでしたが、小泉チルドレンに代表される最近の国会議員の問題点についての話になった時に、二人が地元を大事にしない国会議員を批判していましたが、それは違うんじゃないですかね。国会議員なのだから、国のために働くべきであって、地元は都道府県議会議員がやればいいんじゃないかと思いますが。なによりも、二人が評価する地元のために働く国会議員ほど汚職などで捕まる例が後を絶たなかったり、利益誘導のために官僚に口利きをして無駄な道路を作ってきたわけですから。その反動で「古い自民党をぶっ壊す」と宣言した小泉首相が支持され、旧来の政治家が次々と退場していったわけだし、私も方向性としては正しいと思います。個人的には選挙制度に提案がありまして、そういう悪い地元への利益誘導を防ぐために、同じ選挙区から複数回立候補することを禁止してほしいくらいです。そうすれば、そういう政治家は減り、無駄な道路が作られることも減っていくと思うんですが。
サンデージャポン。この番組については何度も言っているように、ニュースを詰め込みすぎです。だから、せっかく竹島についての議論が勝谷さんと朴さんを中心に盛り上がっているのに、時間がなくて次の話題に行かざるをえないから、中途半端に終わってしまい、パネラーも視聴者も消化不良でモヤモヤしてしまいます。また進行の青木アナも指示があるから話に割って入らなければならないわけですから、困るわけですよね、これは竹内アナも海保アナも同じでした。つまり視聴者のみならず出演者の誰もがストレスを溜めてしまっているわけですよ。ですからスタッフはもうちょっと余裕のある進行にしてあげないといけません。これでは出演者がかわいそうです。この番組のプロデューサーは目立つのが大好きですが、タレントじゃないんだから、テレビに出てこないで、そんな時間があるなら、もっと議論に時間を与えてやるべきです。もっと現場のことを考えなさい。それがあなたの仕事でしょう。
そして今朝の朝ズバ。千葉7区の補選のニュースが中心のなか、耐震偽装問題と岐阜の女子中学生殺人事件&息子が母親の遺体を切断してコンクリ詰めした事件を報じていましたが、いつもみのもんたを見ていて思うのは、こういう家族や身近な人間を殺す事件が起きると、フリップに同種の事件の一覧を挙げて、それを一つずつ読み上げて、最後に「今の日本社会はおかしい」の一言で終わるのがパターン化しています。結局、「だからどうすればいいのか?」ってみのもんた本人もわかってないんでしょうが、「日本社会がおかしい」でお茶を濁して、最終的には「日本人全体で考えなければいけない」って無難なことを言っておしまい。言ってることが抽象的でわかりませんし、答えになっていません。思いっきり生電話も同じで、相談に答えると言いながら、結局は「自分で考えなさい」ですからね。今朝、民主党の勝因コメントが抽象的でわからないって言ってましたが、それはあんたも同じだろう。それになぜ民主党が支持されたのかは有権者に聞くべきことであって、それはマスコミの仕事じゃないですか。本来ならTBSの記者に言うべきことを民主党に文句を言うのはお門違いというものです。
耐震偽装の問題についてはマスコミ全体に対して言いたいことがあります。姉歯元建築士は名義貸しだけでも1000万の報酬をもらっていたと報じられています。ということは、トータルでは相当の収入があったはずなのに、なぜあんなボロい一戸建ての家に住んでいるのか?手にした収入の多くはどこに行ってしまったのか?その金の流れをなぜ追わないのですか?姉歯さんは創価学会の信者と聞きます。北川国土交通大臣は公明党議員。その北川大臣がなぜ阪神大震災では認めなかった国の責任を認めて補償に積極的なのか?なぜヒューザーの小嶋社長が公明党議員に献金してたのか?これらの動きは偶然なのか?
はっきり言います。今回の耐震偽装問題と政治、特に創価学会との関係についての報道がなぜ一つもないのですか?
確かに、マスコミや政治・検察・司法の中に創価学会の信者が多いから書きにくいのはわかりますけど、ジャーナリストとしてのプライドがあるなら、ちゃんと記事を書かなきゃダメでしょう。それができなくてジャーナリストを名乗るなと言いたい。週刊誌の方がまだ骨があって、ちゃんと書きますけどね、それに比べて大新聞・テレビのヘタレっぷりはなんですか。それでいて知る権利だの公共性だとのたまうなんてちゃんちゃらおかしい。権力に癒着する大新聞・テレビこそ社会を歪めている元凶なのです。
さて、本題の千葉7区の補選についてですが、今回、民主党候補が勝って、国民の民主党に対する認識については菅さんには申し訳ないけれども、世論調査の通り、自民党にお灸を据える対抗勢力でしかなく、本気で政権を担ってほしいとは思っていないと思います。まあそのことについては番組で触れていたので、置いといて、私が気になったのは太田候補が言っていた「負け組ゼロの格差がない社会」という言葉です。今回マスコミはこの「格差をなくす」というスローガンが自民党のみならず共産党支持者まで取り込んだと言って改めて小泉政権が進めた格差社会に対する批判だと言っていますが、それは違うと思います。それはなぜかと言いますと、「負け組ゼロの格差がない社会」という言葉は一見「いい言葉だなー」と思いますが、これはつまり、完全平等社会=つまり、共産主義社会ということですよ。果たして今の日本でかつてのソ連やキューバ・東欧のような共産主義社会を支持している人がどのくらいいますか?そう考えると、彼女に投票した人は彼女の理念ではなく、小泉政権に対する批判として入れたのだと思います。それと格差批判という社会のムードにも大きく影響されたのではないのでしょうか?
で、その格差社会という今のブームですけれども、この手のことを批判する人たちは実は勝ち組だというのは実に皮肉な話です。大学教授・経済評論家・マスコミ・政治家・・・みな平均的サラリーマンより多くの収入を得ています。しかし、この人たちがおかしいのは、「格差がけしからん」と言いながら、自分たちの収入が減ることに対しては激しく抵抗しているところなのです。大学教授は定年制や給料が減ることに抵抗し、森永卓郎さんは庶民に「300万で生活しろ」と言いながら、自分はその印税でボロ儲けしていますし、マスコミはIT企業が参入しようとすると給料が減ると抵抗し、政治家は年金負担を増やしつつ、議員年金は守ろうとしている・・・
このように、彼らはみな負け組庶民の味方のフリをしているだけで、実際は勝ち組である自分たちの利権をまもろうとしているだけなのです。それなのに、庶民は彼らの言っていることに気持ちよくなって安易に支持しているという矛盾。私は以前にも差別や同和を利権にしているとんでもない悪党がいると指摘しましたが、こうい弱者を助けるフリをする人間が本当に弱者の味方なのか庶民はいいかげん気付かなければいけません。給食費や文房具が払えない家庭が多いとマスコミは言っていますが、今朝の日テレのワイドショーでは払えるのに払わない家庭が多いのだそうです。こういう輩はエセ弱者と言いまして、弱者を商売に利用するとんでもない悪党なのです。そして、上記の勝ち組連中がそれを煽って、利権を維持するどころか、莫大な利益を得ているのです。負け組ゼロということは、新たな挑戦者を出させないってことですからね。彼らの利権保持の精神に合致しているのです。
このように、自分たちの都合のいい部分だけクローズアップさせて格差社会を煽っている格差批判論者に騙されてはいけません。ムードや流行に流されてはいけないのです。
P.S 私は自民党支持者ではありませんし、民主党を貶めようという意図はありませんのであしからず。
雑感
先日、共同通信加盟社代表団が北朝鮮を訪れたニュースについて、この代表団のメンバーの会社名と何をしに行ったのか公開すべきだと書きましたが、今週発売の週刊文春がそのことについて触れています。
地方紙を中心とした新聞社の社長たちが、共同通信主導で120万かけて、おみやげを持って行ったそうです。「ああやっぱりね」というのが正直な感想です。朝日・共同はピョンヤンに支局を持ちたくてしょうがないですからね。それにしても、犯罪国家にのこのこおみやげ持参で観光に行って、同行記者に提灯記事書かせてこの人たちはメディアに携わる人間として恥ずかしくないんでしょうか?ピョンヤンの議事堂で高官と一緒に記念撮影してる写真を見てると呆れてしまいます。この人たちが落とした金が核・ミサイル・偽札・麻薬製造や政府高官の宴の資金になってるんですよ?朝鮮総連に金を払っている民放キー局も含めて彼らは犯罪支援企業だと言われても文句は言えません。
次に、竹島近海の海洋調査のニュースについてなんですが、海上保安庁の職員は丸腰で行っているそうです。これは大変危険なことですよ。なぜ武器を所有しないのか?護衛はつけないのか?もし万が一のことがあった場合どうするのか?本人や家族の了承を得ているのか?責任や補償はどうなっているのか?そういう大事なことをなぜ官邸に張り付いている番記者たちは小泉首相に質問しないんでしょうか?韓国の反応を聞くより、こっちの方がよっぽど大事だと思うんですがね。
支配下テレビ局を使って再販制度を守ろうとする姑息な新聞社
韓国が日本の竹島周辺海洋調査にファビョっているニュース映像を見ていると、昨日も書いたように、やっぱり朝鮮人は感情を抑えられ無い、精神的に幼稚な民族であると再認識。と同時に、感情むき出しで泣き喚き、吼えまくる昨日のみのもんたもそれと同じレベルであると再確認。やはり何度こういう人たちを見でも、「うわぁー、レベル低っ!」って思ってしまいます。小泉首相は冷静に落ち着いて対応してますけど、それが『大人の対応』であって、韓国と同じレベルでワァーワァー吼えれば同じレベルに見られるだけです。感情をむき出しにして本音をぶちまけることが流行ってる今日この頃ですが、いくら被害者家族だからと言ってやっぱりテレビで興奮して「死ぬべき」だとか「殺してやりたい」なんて言っちゃダメだって注意しなきゃだめでしょう。普段、「ロンドンハーツ」とか「めちゃイケ」や「クレヨンしんちゃん」が教育上よくないって文句たれてるPTAのおばさん連中はそういうことを言うのは子供の教育によくないと抗議すべきなんじゃないんですかね?
さて、今朝の朝ズバッではみのもんたが新聞の再販制度は維持すべきだと新聞社の論調どおりのコメントをしていましたが、普段から、「談合がけしからん」「規制緩和だ」と叫んでいる新聞が自分のところの規制緩和になると反対するなんて矛盾しています。「知る権利が守れない」だとか「宅配制度が崩壊する」とかいろいろ言ってますけど、要は特殊指定制度があって、保護してくれないと"経済的"にやっていけないということなんですよ。だいたい新聞は人件費が高すぎます。人件費を維持するために多数の販売部数が必要だというならそれは議論が逆で、なんで新聞社の人件費を賄うために読者が不当に高い価格で新聞を買わなきゃいけないのか理解できません。競争のない独占状態で経営改革を怠ってきた自分たちが悪いのに、自分たちの身を削るのはイヤだ、我々は保護されなければいけないだなんて「ふざけるな、何様のつもりだ」って話ですよ。横並びで新聞休刊日を設定するのも絶対におかしい。
だいたい「知る権利」とか「宅配制度が崩壊する」というのは、視聴者や読者が言うべきことであって、テレビや新聞が言うべきことじゃないんです。テレビ・新聞が姑息なのは、「国民のため」という大義名分を自分たちの生き残りのために利用しているところなのです。はっきり言って詭弁です。
今回も新聞はこの特殊指定を守るために、政治家への働きかけを行っています。その結果、新聞記者出身の政治家を中心として、大規模な懇談会が開かれ ました。この参加国会議員のメンバーだけ見ても、どれだけ新聞と政治家がズブズブの癒着関係にあるかがわかるというものです。楽天がTBSの株を大量取得した時も井上社長は自民党の片山参議院会長に泣きつきましたが、普段は偉そうに政治批判しているテレビ・新聞がいざとなったら政治家に擦り寄るんだから笑ってしまいます。政治家の子息を大量にコネ入社させるTBS。記者クラブ制度の元で政治家・官僚と談合を繰り返す新聞・テレビ。このように、マスコミほど旧態以前とした利権談合体質の残る改革抵抗勢力はありません。
だいたい、公取委の発言は一切取り上げないで、新聞社側の主張だけを一方的に取り上げている新聞が、国民の知る権利に答えていますか?自分たちに都合のいい意見ばっかり取り上げてよくそんなことが言えたものです。
「個別配達がなくなる=言論・報道の自由の喪失、活字文化の荒廃」なんてのは、大げさな話で、どんなにインターネットが発達しようとも、活字は絶対になくなりません。危機を訴えて生き残りを図りたいのはミエミエだし、読者には説得力に欠ける主張です。そんなことよりも魅力的な記事を書き続けることが新聞記者の務めでしょうが。いい記事があれば、どんなに高くなろうとも買いますし、活字文化は荒廃しません。周りを見てグラグラしてないで、ちゃんと本業に邁進しなさい。
それからみのもんたは新聞のおかげで番組が成り立っていると言いましたが、そんなこと言われてTBSは情けないと思わないんですかね。自分たちの取材能力がないと言われているようなものですよ。本来ならば、新聞に頼らず、自分たちの取材によって番組を作るべきなのに、今は新聞記事を紹介してコメントすればそれで終わり。こんな楽な仕事はありません。記者クラブ発表と新聞記事の紹介で番組が成り立つなら国民の知る権利にも応えていないし、もうテレビも要らない?!
今は、インターネットの方が本当のこと書いてますからね。2ちゃんねると噂の真相(今は休刊)とサイゾーだけ見てる方が、テレビ・新聞を見てる人間より世の中の真相をよく知ることができます。
P.S 朝ズバで朝刊各紙の社説を取り上げる場合、その各紙に産経と読売は含まれないそうです。誰がチョイスしたか知りませんが、いかにもTBSらしい判断です。
マスコミの大衆扇動こそが民主主義・法治主義の最大の敵(修正追加版)
今日はもうこれしかありません。光市の母子殺害事件の裁判に関する報道に関してです。
このニュースに関してはどの局も
「本村さんかわいそう」
「この弁護士はなに考えてんだ」
「この被告はとっとと死刑にしろ」
だいたいこんなトーンでの報道でしたが、それが特に顕著というか、露骨だったのがやはり「朝ズバッ」で、5時30分の番組冒頭から、みのもんたが感情露にして吼えまくっていました。そして、8時くらいに本村さん本人が出てくると涙まで流して弁護士・法務大臣・被告・少年法批判のオンパレード。まあ言ってることは間違ってないんですけど、私はこういうVTRや手紙を使って、そこにみのもんたの演出を加えて視聴者の感情に訴える手法を使うことには反対なんです。朝ズバッのやり方は今後裁判員制度を導入することを考えると大変危険な世論操作であり、またそれが裁判に対する圧力になりかねません。
今日の朝ズバッを見た人のほとんどの人は上記(赤字引用コメント)のような気持ちになり、怒りを覚えたでしょう。そして、そういう気分にさせているのは、ここ最近数年間における裁判判決が、被告(加害者)寄りの判決が多く被害者の救済になっていないではないか」という実感があるからなのです。特にヤリ玉に挙げられているのが少年法で「少年だから死刑にならないと思って平気で犯罪に走る人間が多く、犯罪の抑止になっていない」という意見。また「加害者の人権を重んじるあまり被害者の人権を無視するというか軽んじている」という批判。これらはまったく真っ当な意見であり、同感です。要するに国民は裁判官があまりにも世論とかけ離れた判決を下していることに不満を持っているわけです。その反動が上記のような意見を多く生み出しているのです。で、本村さんという被害者がマスコミに出てきて、そういう主張を仕出したことをきっかけに今まで抑え込んできたものが爆発してきたというか、露出してきたわけです。そこにマスコミが加担して-----それにもともと日本人は極端に意見が振れる傾向があって、その反動が大きいので、大きな声になっているわけです。その典型がみのもんたなんですが、これが実は大変危険なことなのです。
今、マスコミが本村さんを広告塔として、被害者寄りの判決が下るような世論を喚起すれば、当然それが裁判官への無言の圧力となります。そうすれば世論が納得する判決が下されるようになり、国民が納得するかもしれません。しかし、ここには重大な副作用があって、裁判官が世論を恐れて、法律を軽視した世論迎合の判決を連発する可能性があります。今回の事例に関しては私も死刑が妥当だと思っていますが、私は法的に死刑が相当だと思っているからそう言ってるのであって、被害者の感情・および世論に配慮した上で死刑にすべきだという意見ではありません。その意見には反対です。裁判官はあくまでも法律に則って判決を下すべきであり、感情に流されてはいけません。そうでなければ法治国家ではなくなってしまいます。
みのもんたが絶対におかしいのは、「日本は法治国家である」と言いながら、家族の心情に配慮して「死刑にしろ」「報復しろ」と言っていることです。法律に基づいて裁くべきところに「被害者の感情を持ち込め、いやむしろそれを優先しろ」と言っているのです。これでは人民裁判ですよ。本村さんは裁判官が「裁判は復讐の場ではない」と言ったことを非難していますが、これは裁判官の言ってることの方が正しいです。裁判官は法に基づいて裁くべきなのですから。だけど、こういうことを言うと袋叩きに遭うのは目に見えてますから、口に出せないんです。こういうことを言うと、必ず「おまえは本村さんの気持ちがわからないのか」とか「じゃあ、おまえの子供が殺されたら死刑じゃなくても納得するんだな!」とか「ひとでなし」とかいう批判・罵倒が浴びせられます。もちろん本村さんの気持ちはわかりますけど、そういうことを認めているともはや法治国家ではなくなります。なにせ、弁護士が被告の利益のために活動するという当たり前の行為さえ非難されて
いる現状なのですから、もはやそういう状態になりかけているのかもしれません。
私がなによりも心配しているのは、今後裁判員制度が導入された後に、一般人から選ばれた裁判員がこういう世論圧力に負けて、法を無視した判決を連発する可能性があるということです。そしてマスコミの報道が世論を動かし、圧力となるわけですから、下手すると事実上メディアが判決を左右するようになるかもしれないのです。なかでもみのもんたみたいな典型的な煽り屋が視聴者を扇動してそれが世論となって裁判圧力となることは十分にありえます。
今、事件報道というのは、警察や検察がリークしたものをマスコミがそのまま垂れ流しているものが主流なんですね。そしてそのメディアの報道を受けてだいたい世論が出来上がっていきます。ただし、中にはそれが間違っている場合もあります。例えば、痴漢冤罪事件だとか、村岡元官房長官の1億円受領問題がそれに当たります。(個人的には東電OL殺人事件のネパール人被告と仙台の筋弛緩剤事件の被告も冤罪だと思っていますが)、事件を最初に報じられた時、多くの人間は「この人はなにか悪いことをした犯罪者」だと思うでしょう。そして、それが今回のような凶悪犯罪であればあるほど、本村さんの言うような応報意識が沸いてくるものです。そこにみのもんたのような煽り屋が視聴者の感情に訴えるような報道をすれば、裁判はどうなってしまうでしょうか?もうこの犯罪者は「許せない」ってことになって有罪になる可能性が高いでしょうね、証拠も十分に検討されないまま。本来は推定無罪というのが原則なんですが、もう印象だけで決まるような事態が起きかねません。それでも裁判員が法に則って判決を下そうとしたら、脅迫・批判・誹謗・中傷の嵐、なんてことは容易に想像がつきます。これでまとま裁判ができるとはとても思えません。だから私は裁判員制度には絶対に反対なんです。そして、今回の世論を煽るようなマスコミの報道の仕方も大問題だと思います。みのもんたや古舘伊知郎のような扇動屋が報道情報番組のキャスターをやってるからなおさら。
ヒトラーは民主主義の中から大衆の気持ちを掴み、扇動することでリーダーになりました。彼は民主主義の中から正当に誕生したのです。翻って今、マスコミがやっていることはどうですか?大衆を煽って裁判に圧力をかけようとしていませんか?今、護憲ばりばりの朝日新聞は実は戦前、戦争を煽っていました。マスコミは大きな権力であり、そうやって戦争を起こすことだって可能だし、法治主義や民主主義を破壊することも可能なのです。だから昨日書いたように、視聴者は常に物事を「疑う」習慣を身につけ、メディアに流されないようにしなければなりません。
それから死刑廃止の議論については反対派の意見も聞かなければフェアじゃないでしょう。それこそ亀井静香議員を呼んで、みのもんたと議論してみたらどうですか?
それにしても「報復」「仇討ち」「」「殺せ(殺してやりたい)」っていう言葉や感情がテレビの中で違和感なく出てくるなんて凄い世の中になりましたなぁ・・・私はそういうことはいけないっていう学校教育を受けてきたんですが。まあ今回に限らず、最近は政治家やアナウンサーや知識人までもが本音をぶっちゃけるのが流行ってますからね。小泉首相が人気があるのなんかはその典型で、面倒くさい法律や論理的手続きは無視して、ワッーと吠えて、トップダウンで決定するのがウケていますからね。小泉首相、みのもんた、亀田三兄弟・・・みなそういうタイプでしょう。私が本村さんを見ていて不快に思うのは、彼が同じ直情型の人間で、どうしても感情的になってしまうところなんです。もちろん被害者だから気持ちはよくわかります。しかし、ぶっ殺してやりたいと言うことは、加害者と同じレベルでものを言っていることになるわけで、そこはやせ我慢だけど、グッとこらえて論理的に冷静に対処することができれば、大人だと思うし、素直に支援したくなるんです。今の世の中みたいにすぐ本音をぶっちゃけて感情をむき出しにすれば、世間が殺伐になるのは当たり前で、殺せなんて言葉がテレビで連発されるなんて異常なことですよ。今の韓国がまさにそういう国で、テレビでそういう光景を見るたびに精神的に幼稚だなーと思ってしまうのです。だいたいテレビで涙を流して視聴者の同情を誘うなんて60過ぎの男がすることですか?あのスタジオの雰囲気は異常ですよ。絶対に反論なんかできる雰囲気じゃないですからね。あのスタジオの雰囲気は人格改造セミナーやカルト宗教が信徒を引き締める時に使う手法にそっくりだなーと思いました。すごく気持ち悪いです。
P.S 韓国の拉致問題への対応が早い」と言っていたみのもんたと岸井さん。韓国は今まで拉致問題をずっと放置してきたことをご存じないのか?その証拠にあの家族はこう言っていたでしょう「日本がDNA鑑定してくれるまで、韓国政府は何十年も動かず、何もしてくれなかった」と。何度も言うように韓国の現政権は親北左翼、しかも支持率アップのために意図的に反米反日政策を採っているのに、日韓共同で拉致問題に取り組むわけがないでしょう。なにせ日本とアメリカが経済制裁をしてビシビシ効果が出ている時に、経済支援すると宣言する国ですからね。(彼らにとっては拉致問題はウザイだけなのです。もっと言えば拉致被害者家族が早く死んでくれれば解決するのにとさえ思っているフシがある)もはや味方ではないと言っても過言ではありません。そういう事情があるのに、この二人は韓国世論が盛り上がれば韓国政府が動くだろうだなんて根拠のない楽観論を繰り返します。しかし、そういうことを言って期待を持たせれば持たせるほど、うまくいかなかった時の拉致被害者家族の失望感・ショックは大きいのです。どうせ結果責任は取らないくせにこんなテキトーなことを言っていいのでしょうか?そうやって長年に渡って何度も拉致被害者家族を振り回してきたのがマスコミなのです。
あられパンチ失敗で亀田製菓のスポンサー画策失敗www
亀田三兄弟次男の内弁慶くんは「16戦KO」を宣言していましたが、残念ながらその夢は早くも潰えてしまいますた。残念!!!
しかし、TBSのみならず、テレビ・新聞のこの不自然なまでの過剰フォローはなんなんでしょうか?視聴率アップの切り札に利用しているTBSのみならずテレ朝、日テレまで「よくやった」、「惜しかった」の嵐。やはり金の成る木をむやみに切ることができないマスコミの下心がミエミエです。
それにしてもTBSにとっては誤算だったのは、これで視聴者に「亀田三兄弟最強伝説」に疑念を抱かせてしまったことです。まさか0勝5敗のタイ人ボクサーがここまでやるとは思っていなかったでしょう。しかも相手は空港の職員で5日くらいしか練習をしていなかったのですから、その相手に勝てなかった亀田内弁慶くんと父&TBS&協栄ジムのショックは計り知れません。
本来ならばスカっとKOして今朝の朝ズバッに生出演するはずだったのに、それもキャンセル。やっぱりスポーツは筋書きのないドラマで、いくら演出しようと思っても興奮したりすると筋書き通りにはいかないものです。
みのもんたは必死にフォローしてましたけど、あれだけ大口叩いておいてあの結果だと「勝ったからいいじゃん」では済まないと思ったのか、父親の教育方針の素晴らしさに話を持っていこうとしてましたけど、あのチンピラみたいな父親のどこが素晴らしいんでしょうか。それでまたみのもんたに媚を売る「喜び組」もとい、竹内・山田両アナが同調するもんだから見てる方は閉口してしまいます。
私に言わせれば、あの父親がやっていることは、自分ができなかった夢を無理やり子供に押し付けて、自分の欲求を満たそうとしているだけの自分勝手でわがままで見栄っ張りで自己顕示欲が強く、大人になりきれないおっさんでしかありません。まずあの父親の言動や態度を見て、まともな40代の父親に見えませんし、相手に対する敬意とか礼儀なども欠けていますし、いつもけんか腰で傲慢で、社会性もあまりないですから、とてもまともな社会人とは言えません。子供の時は不良でそのまま大人になった感じですしね。そういう父親を見て、「世界チャンピオンにさせようとして鍛えていたのが素晴らしい」(竹内アナ)「ダメな若者を鍛えてほしい」(みのもんた)なんて言ってる朝ズバ出演者陣はほんとに人を見る目があるんでしょうか?
そもそも、この亀田父に限らず、最近のテレビ局は元暴走族だとか元暴力団がニートや家庭内暴力を解決する番組をやたらと流していますが、その風潮はおかしくないですか?
だって、彼らがやってきたことは反社会的行為であり、中には犯罪までやって服役していた人間さえいるんですよ。ですから、彼らは自分たちが過去にやってきたことに反省すべきで、しかも彼らより、真面目に生きてきた人間の方が偉いはずなんです。それなのに更正したからと言って他人の家庭にズカズカ入り込んでいって真面目で気の弱そうな両親を説教・罵倒するなんて絶対におかしいです。彼らにそんな資格はありません。
ところが、人間の感覚としては触れ幅の強い人生の方がインパクトがあって、過去に悪いことをした人間が更正すればするほどその人がよく見えるんですね。それに対して、ずっと真面目に生きてきた人は善悪の触れ幅が小さいのでインパクトがありません。それで「この人は昔、こんなに悪いことしてたのに、今はこんなに素晴らしいことをしている」と言ってもてはやすのです。それで過去はこんなに悪いことをしたと映像まで作って過去の悪事を美化するんですが、それで被害に遭ったり迷惑をこうむった人もいるのに、とんでもないことですよ、これは。それで出演する方も「俺は昔こんな悪いことをした」って自慢げに話すんですけど、それって自慢することですか?とんでもないことですよ。こういう輩を持て囃しているテレビ局の倫理観はどうなっているのかと小一時間問い詰めたいものです。
次に耐震偽装問題についてですが、みのもんたおよび末吉さん・岸井さんは「法律が未整備で政府が責任を持つべきだ」と主張していますが、それは間違いで、法律上の責任はヒューザーにあるのですから、これはヒューザーが弁償すべきなのです。そして私有財産であるマンションを補助するのに税金を投入するのはおかしいのです。ただ、ヒューザーはほとんど資産が残ってないですから、事実上払えないので、立て替えるという意味で税金を投入するなら理解できますが、補填目的で税金を投入するのはおかしいのです。
また、番組の中でみのもんたは「国、自治体、法律・・・何をいったい信じればいいのか?」と関係各位の信頼性の低下を嘆いていましたが、そもそもそういう考え方が間違いなのであって、
日本国民に国とか法律だとか常識などというものを疑う習慣を身に着けてないことの方が問題なのです。
耐震偽造問題にしろライブドアの株で大損した人にしろ、安易に国や会社を信じるから大損をこくのであって、疑うことを習慣づけていればそんな目には遭わなかったでしょう。こんな間取りの家がこんなに安く買えるとヒューザーが言った時に「ちょっと待てよ、こんな間取りの家がどうしてこんなに安いんだろう?」って思った人は絶対に家を買わなかっただろうし、買う前におかしいと思って質問するはずですよ。世の中そんなにおいしい話はないんでね、そんな簡単においしい話なんかあるわけがないのです。だからこの人たちは欲が強すぎて飛びついちゃった面もあるんでね、自己責任の度合いも大きいでしょうよと思うのです。
だいたい、5000万円の家を買ったとして、資産価値が3000万に暴落しているのに、「5000万の家を税金で補填しろ!」なんておかしな主張です。なぜなら家の資産価値は所有者のものですからね。これで税金で5000万円分補填したら住民が税金で2000万円儲けたことになります。我々からしたら「ふざけんな!」って話ですよ。そういう観点からも住民の要求はおかしいのです。
最後に拉致問題についてですが、2002年に横田夫妻に訪朝を要請する手紙が届いたのは既報であって、スクープでもなんでもありません。それとみのもんたは韓国のマスコミが取り上げたので韓国政府も腰を上げて解決に向かうだろうと楽観的意見を繰り返していますが、何度も言うように、現政権は新北左翼政権であり、拉致問題の解決など眼中にないどころか障害とさえ思っているのだから日韓連携で拉致問題に取り組むことなどできるわけがありません。その証拠に韓国は拉致問題を解決するために経済援助をするなどと言っています。せっかくアメリカの経済制裁がビシビシ効いているところに逆行する政策をとるだけでも韓国の対北融和政策がわかるでしょう。もうちょっと東アジア情勢・外交の非情さを理解してからものを喋らないと、「朝ズバッが歴史の転換点に放送できている」なんてトンチンカンなことを言って馬鹿にされるだけです。
P.S 竹内アナは眠いなら後ろに座ってないで、下がって寝てなさい。明日はよく睡眠を取ってから番組に来るように。
演出によって結果が分かってるドラマをまた押し付けられるのか?
今日の亀田三兄弟次男の試合は深夜の録画放送なんですね。せっかく視聴率が取れるから、水曜の8時、9時あたりに入れ込みたかったのでしょうが、もったいないと思っている局員も多いはず。
ところで、今回の対戦相手もまたまたタイ人ボクサーですね。で、戦績を調べてみると、
0勝5敗(3KO、2TKO負け) だそうで、また「噛ませ犬ボクサー」を対戦相手に選んだのは、なぜでしょう?>協栄ジム&亀田父&TBSさん。そろそろ対戦相手を決めるプロセスを明らかにしてもらえないですかねえ。TBSさんが亀田三兄弟の興行にいくら金かけてるか知りませんが、亀田三兄弟ってほんとに強いんですか?ほんとに強いんだったら、いいかげん日本人と試合組んでくださいよ。徳山選手も言ってますよ。「亀田くんはなんで日本人と試合しないのかなー?」って。しかもTBSさんは、HPに過去の戦績を今回は載せてませんしね。載せるとなんかマズいことでもあるんですかね。
次に、14日のニュースになりますが、北朝鮮の宋日昊日朝国交正常化交渉担当大使が日本の鑑定結果を受け入れられないと述べたニュースについてですが、この時、会見に立ち会ったのは、共同通信加盟社代表団(団長・石川聰共同通信社長)でした。福島民報には平壌の万寿台議事堂で写真撮影した写真が掲載されています が、果たしてこの代表団は何しにピョンヤンに行ったのでしょうか?そして、この代表団のメンバー全員の所属メディアを全て明らかにしてもらいたいものです。彼らは北朝鮮側の招待で行ったのか?どういうやり取りがあって、金は払ったのか?等、彼らが何の目的でどういう意図を持って訪朝したのか、そして誰と会い、何をしたのか?について詳細を知りたいものです。前にも言いましたが、実は現在、3度目の小泉首相の電撃訪朝と横田めぐみさんの帰国を期待して、平壌に中継機材を置いている「某メディア」があると言います。共同通信や朝日新聞などは平壌に支局を持とうと盛んに接触しています。しかし、そういうメディアが北朝鮮の宣伝工作に乗り、情報を垂れ流すとしたら大変危険なことです。今朝の朝ズバでも裏を取ってないのに、伝聞として横田さんを見かけたというニュースを垂れ流しているし、本当に危ないことです。メディアは北朝鮮(のニュース)に対してもっと慎重にならなければなりません。政府が必要ないと言っているのに、映像使用料として金を払っているTBSも問題です。これでは、犯罪国家支援メディアだと言われても文句は言えませんよ。