ここがヘンだよTBS -29ページ目

下からの続きです。

実は今、同じ理屈で子供を亡くした長野県の方が県を相手どって訴訟を起こしています。彼らの息子は信号待ちをしていたところに警察に追われて逃げていた車に衝突されて死亡したのです。この時も警察は正当な職務行為だったと言い責任は認めていません。しかし、警察は交通安全を守るべきであるはずです。その警察が逃走を煽っておいて、間接的に第三者の命を奪っておとがめなしで済まされるのでしょうか?百歩譲ってもし他に捕まえる手段がないのなら仕方がありませんが、ナンバーを控えといて後で捕まえるなり、無線で覆面バトカーに連絡して停止してから押さえるなり、安全に押さえる方法があるのにそれをやらずに間接的に第三者を死に追いやったのだから免責はないでしょう。断って起きますが、逃がしていいと言ってる訳ではありません。あくまでも第三者の安全第一で捕まえろと言っているのです。それができないなら逃げられて結構。逃げられるより、第三者の安全の方がよっぽど大事だから。もうこれ以上罪のない人が殺されることがないことを切望します。しかし戦争より交通事故で死ぬ人の方が圧倒的に多いのに自衛隊反対はいても車反対はいないのが不思議です。皆、身近な死には鈍感ですね。

逃走車が人殺したら警察も共犯

今朝の朝ズバより。 警察に追われて逃げた車が衝突事故を起こし、死者が出たニュースについてはコメントは無しでしたが、この手のニュースを見る度に思うのは、死亡事故が起きた責任はどこにあるのかということなのです。おそらく、ほとんどの人間は逃げた奴が100バーセント悪いと思うでしょうが、果たして、追った警察の責任はないのでしょうか? なぜ、こういうことを言うかと言うと、今回の件とは事情が異なりますが、警察に追われて逃げた車が、対向車と衝突して、対向車に乗っていた人が死亡した事故が数件起きているからなのです。こういう場合、追われた人間はともかく、第三者には全く非はありません。それなのにいつも警察は捜査に問題はなかったの一点張り。確かに逃げた人間が一番悪いのです。しかし、逃げた車を追いかければ、捕まりたくないですから猛スピードで逃げるのは当然です。そしてその瞬間から逃走車は走る凶器となり全く罪のない第三者の命を脅かすのです。そして追い立てる警察はそれを煽っているのだから第三者の死亡との因果関係を否定することはできません。だから警察が正当な職務行為だったと責任を回避するのはおかしいと思うのです。 →上に続く

香苗は毎日朝日を読んで朝ズボッ

朝ズバが言う朝刊各紙の中に産経と読売は含まれないことは世間ズレしているTBS内部では常識だが、ついに今朝は朝日しか紹介されない事態に。で、その朝日は、東京裁判を若者が知らないとの世論調査を発表し、さっそく毎度おなじみの反日世論誘導。それに乗っかるTBSはみのと岡崎トミコを使って加担。確かに学校で近現代史を教えていないのは事実だが、それは日教組の活動成果じゃないのかね。若者が知らないのは朝日の反日啓蒙活動が国民に効いていないことの証明なのだから、よーく反省するようにw 朝日・読売・NHK・TBS連合によるポスト小泉に福田を推すキャンペーンがいよいよ本格化。その強化第一弾が今朝の東京裁判に関する世論調査を利用した世論操作だが、果たしてうまくいくのか?まあ、第二弾はおそらくアジア外交なのだろうが、彼らの言うアジアとは中国と韓国しか含まれない視野の狭さ。むしろそっちの方が問題だろう。

日本の裁判、人民裁判化の危機

鬼畜が再び殺人を犯すのは許しがたいが、いかなる高名な心理学者であろうとも鬼畜が再び殺人を犯さないことを保証するのは難しい。となれば市民を守る確実な方法はただ一つ、犯罪者は更正するのではなく、一生隔離するしかない。ただこの場合、隔離する為の莫大な費用とスペースが必要なのと、そもそもが青少年は保護されるべきという趣旨で制定された関係諸法律とどう整合性をつけるのかが問題となってくる。遺族やみのが裁判を批判するのは心情的には理解できるが、弁護士が被告人の利益を守ることや裁判官が法に基づいて判決を下すという民主主義下の裁判制度で当然の行為に文句をつけるのはおかしい。日本はハンムラビ法典を採用しておらず、また何でもすぐ死刑にするような中国の制度とは違うのだから。文句があるなら法律を作っている国会議員に言うべきなのだ。最近は遺族感情をむき出しにして、法手続きを無視してすぐ死刑にしろと言う輩が多いが、こんな状態で裁判員制度を導入すれば人民裁判化するのではないだろうか?一方で弁護士の主張でおかしいのは心身喪失だから刑の減免を要求している所だ。心身に問題があるならシャバに出してはいけないのだから隔離を主張すべきなのだ。

みの将軍様と喜び組マンセーw

懲りない朝ズバは予告通りのクレーン実況。他にも水俣病・日米外相防衛会議など重大なニュースはあっただろうに。もはやスタッフの見識を疑わざるをえない。 その日米合意のニュースについても座間に司令部が移転して来るとあたかも軍隊が集結してくるかのようなミスリード。実際には司令部機能が移転してくるだけで軍隊は来ない。竹内アナはそうですねと頷いていたがおそらくわかってはいない。この人のダメな所は、知ったかぶりするところと、みのもんたの言うことに何でもそうですねと言ってしまうところ。しかし内容が間違っているのに頷いてはいけない。/白装束集団が動物に餌付けする事のどこが重要なニュースなのか誰か教えてください。/小泉首相は日本の国連常任理事国入り支持取り付けと中国への牽制を兼ねて外遊しているのに、遊んでいるの一言で斬るのはいかがなものか?

朝刊朝日に売国議員、さすがTBS

今朝の朝ズバに岡崎トミコ議員が出ていましたが、この人選がいかにもTBSらしい。彼女は典型的な左派政治家ですからね。しかし、この人の経歴を振り返ると国会議員として絶対に許すことができないものがあります。それは彼女は韓国ソウルで、自称従軍慰安婦たちと共にデモに参加し、一緒に日本大使館に向かってシュプレヒコールを上げていたからなのです。もちろん彼女にも思想の自由はありますが、日本の国会議員が公用車を使って自国大使館へのデモに参加するとはなにごとでしょうか?その件で彼女は党内からも批判されましたが、結局おとがめなしで今に至っています。私は国の名誉を傷つける人間は国会議員失格だと思っているので、彼女と石毛えい子議員は絶対に認めませんし、彼らのような売国奴を出すTBSに強く抗議します。

マスゴミの横田夫人支持は口だけ

今日はもう一つ。横田夫人が、ブッシュ大統領と面会したニュースを取り上げていましたが、総じてマスコミは、横田夫人を支持しているのに、経済制裁についてはっきり支持していないのが気になります。岸井さんのように、経済制裁の効果に疑問を持つ人、北朝鮮に媚びを売る人、抗議が怖くて触れない人、いろいろいますが総じて弱腰なのです。その典型が万景峰号に関する報道で、実は25日に入港していたことをマスコミは無視しました。この時運ばれた物は何で現金は流れていないのかちゃんとチェックを果たすのがマスコミの仕事なのに全くしていません。アメリカが金融制裁をしていて効果があることがはっきりしていて、横田夫人も希望しているのに、彼女を支持しているマスコミや政府が入港を黙認しているのはおかしな話です。本来ならマスコミは、新潟に張り付いて調べて政府批判をすべきなのです。ところがマスコミは、批判どころか、黙認し、ひどいところはむしろ金を払っている始末。TBSやテレ朝、共同通信のやっている行為は、拉致被害者家族の感情を逆なでしているだけでなく、北の犯罪行為を支援している利敵行為なのです。それなのに総務省はなぜ彼らになんの指導もしないのでしょうか?

さらに続きです。

そうすれば世間の批判を浴びてまでヒルズ族が無理矢理買収する必要もないですし、天狗になっているテレビ局員も目が醒めるでしょう。懲りない朝ズバッは明日も中継をするそうですが、それならば、専門家・久米設計・前田建設・大林組・三井不動産を呼んで耐震検査したらどうですか?そうすれば、視聴者にも実態がわかっていいと思うんですが。それと、今朝の中継では、みのもんたが耐震についての質問をしたら蓮見アナがすぐに割って入ったのは、なにか意味があるんでしょうか?それとも気のせい? 最後に今回の中継でスゴイスゴイとはしゃいでいた出演者、特に女子アナ連中に申し上げたいのですが、あなたたちはあそこで作業員が亡くなっていることを知らないのですか?まあ、意図的に報道しなかったTBSもどうかと思いますが、少なくとも毎日新聞をみている竹内アナは知っているはずです。(知らなかったら番組失格)亡くなった彼にだって家族はいるわけですし、もしテレビを見ていたらどう思うか考えられないのですか?こういうところにテレビ人の庶民感覚ばなれを感じてしまうのです。そこのところ、竹内・根本・杉尾さんはどう思っているのかぜひ聞いてみたいものです。

さらに続きです。

そうすれば世間の批判を浴びてまでヒルズ族が無理矢理買収する必要もないですし、天狗になっているテレビ局員も目が醒めるでしょう。

下からの続き

下からの続きです。去年、ヒルズ族からの買収攻勢を受けた時にテレビ局のトップたちはこう言いました。テレビには社会的責任と公共性がある。そしてそれは我々でないとできないと。しかし今朝の朝ズバや記者クラブ制度の元での癒着談合、朝鮮総連や創価学会やジャニーズからの圧力に対する事なかれ主義、そして、コネ入社に見られるタレントや政財界や広告代理店とのもたれあい。しかしこのような現状では全く説得力がありません。 そもそもこういう事を宣うこと自体が大新聞・テレビの驕りで、実際には大した事などしていないのです。それなのに自分達はなにか凄いことをやっていて、だから特別な人間なんだと勘違いしている人間が多すぎます。テレビはよく官僚は庶民感覚がないといいますが私に言わせればあなたたちも同じです。 そして、彼らがそうなるのも免許制度の元で競争もなく守られてきたからなのです。規制緩和だ改革だと言いながらマスコミだけが独占状態で利権を守っているのは矛盾しています。ましてや彼らの言い分には説得力がないのですから、ぜひ、放送と通信に関する懇談会には規制緩和による新規参入を認めてもらいたいものです。→上に続く