寒いですね。

もう冬です。


え!?


秋はあったの?と思ってしまったのは僕だけでしょうか。


でも僕は冬の方が好きです。

理由は、

夏は、真っ裸になっても暑いから。


冬なんて、

何かと厚着で過ごせば・・・。


小学生並みの考え!(´Д`;)







さて、2007年も残すところ1ヶ月と1週間。

早いね。


これから、

どんどん、

お金のかかる時期に突入しますが・・・


新社会人の僕はやはりお年玉を渡さんとダメですよね?


いとこは、小学生3人、中学生1人います。

弟は2人ですが、1人は社会人、1人は大学生・・・弟には渡すの?


んでもって、わたくし、12月に、

“おじさん”になりますヽ(゜▽、゜)ノ

その産まれてくる子には?


あ、親にあげるの?




もう???だらけ。


最終的には、僕の良心に任されるのでしょうね(笑)




その前に、クリスマスか。

現時点での予定は・・・


24日・・・仕事

25日・・・夜勤入り

26日・・・夜勤明け

27日・・・公休


これを世間のスケジュールと照らし合わせると、


24日・・・イヴ

25日・・・クリスマス

26日・・・23歳の誕生日

27日・・・木曜日




職場で23歳の誕生日を迎えるという、

喜劇が・・・


いや、


悲劇が。。。





でも、

ネタになるから、本間にコレで希望出すかも(笑)

携帯画像です。
只今、特別拝観で人混みです。

ただ…



すばらすぃ。
4月に入社して
夏頃まで
なかなか直接援助させてもらえない利用者(男性)がいた。

他の職員はさせてもらえるコトを、
何故か僕は拒否される。


移乗であったり、
排泄であったり…
さらには、
部屋のゴミ箱の回収や、
その方が育てている花の水やりも。





それには何らかの理由があり、「何故??」て感じるからこの仕事が面白く、理解しがたい事象が多く存在するから勉強する。

形のないような仕事
数字に表れない仕事

だからこそやりがいがあるのかもしれない。



そんな利用者さんと生活を共にして7、8ヶ月。
もうそこには溝はなく、
頼まれ事も多々。



言わば、一人のケアワーカーとして認められた(と思う)。





今日ナースコールが鳴り、その利用者の部屋へ駆けた。

車椅子からベッドへの移乗。



後方から顔が見える前に立った時、両目からわずかなヒトスジの涙が流れていた。






「カラダが動かんて悲しいわ」






7ヶ月前は鬼の様な人間に思えた人。




何かよくわからんけど

この仕事やってて良かったと7ヶ月目に思った。

京都が大好きだけど、




三度

高々と

終了のホイッスルがなった瞬間、





埼玉県民になっても良かったな


と、


思いました。



We Are REDS!!

夜の高速を猛スピードで走っちゃぁ、

えらいことになる。






フロントガラス

バンパー

ナンバープレート

サイドミラー




に、付着する、

おびただしい数の、




虫。





百数十キロで突進してくる、

眼を光らした、

黒い鉄の塊に喰われていった虫達。




ごめんなさい。


本日、

水とスポンジで供養いたしました。






で、


前日に一人で下り立ち、



温泉に行った。




ま、実は“訳あり”で数回来たことがあるトコ。



900坪は快適すぎ。



これ正面玄関。







いいね。


しかも、21時前なのに客ゼロ。





私、900坪を貸し切って参りました。







・・・ゼロ、

と言いましたが、

実は『裏話』ありです。



ここに書くかは未定です。






いやぁ、、、

仕事始めると、旅行も難しいかな・・・

なんて思いましたが、



今回を良いキッカケに、

夜勤明けで小旅行もアリだなと、湯船につかりながら思っていました。





・・・今回は旅行じゃないですよ・・・

先生は「カニ、カニ、酒」と連呼していましたが(笑)






以上、近況報告でした。





おまけ、、、、



ながぃ
ながぃ
ながぃ



しかも独りはキツい。



こりゃ、
五千円払ってカニった方が正解だわ…。

先生はおそらく泥酔でしょう。
マンモは反省会でしょう。
前は足だいじょぶか??
わくは鼻だいじょぶ??






さらば網野。
ずっとずっと



家の近くにあったレンタル店が今年いっぱいで閉店する。

営業不振が、
その原因。



あまり利用することはなかったけど、


いざ、


閉店となると…





なんだか寂しいもの。

※毎日新聞より

 厚生労働省の統計によると、06年に市町村が確認した家族・親族による65歳以上の高齢者虐待は1万2757件。8割以上は同居家族からの虐待で、今回のように加害者が息子、被害者が母親というケースが最も多い。また、被害者の3分の2は介護が必要な認知症で、必要な世話を怠る「介護放棄」の虐待は全体の約3割を占める。

 06年4月に施行された高齢者虐待防止法は、虐待に気付いた場合に市町村に通報する努力義務を規定し、特に介護ヘルパーや医師ら関係者は「早期発見に努めなければならない」としている。しかし、高齢者の虐待は外から見えにくく、当事者に自覚がないことも多いいため、他に家族がいない場合などに事態が深刻化しがちだ。

 通報を受けた市町村は、立ち入り調査の権限があるが、実施されたのはわずか1.4%。職員が訪問せず、情報収集で済ませたケースも28%あった。虐待が見つかった場合の対応として、介護施設や病院への入所・入院、自治体の緊急一時保護などで家族と分離したケースは約3分の1。厚労省は「将来的な生活も考慮すると、引き離すばかりが得策ではない」との立場だ。










黒板に書かれたチョークの字を眺めていた頃は、

「虐待?何で?」とか、

「誰もが最期は自宅で」とか、

「家族に囲まれて」とか・・・。。。


虐待を肯定する気は毛頭ないが、

今“現場”に立ち、

“する側”の気持ちが分かる気がする。


立場上失言か!?w




ただ理解して頂きたいのは、

おそらく誰もが

介護者

そして

要介護者


に、

なりうるこの世の中で、

きれいごとでは済まされない現実の世界であるということ。





ただそれを見ようとしていない。

見れない

遠い世界

というオブラートに包んだまま、

気付けはそこに現実がある。







見え難いのか

見ていないのか



おそらく、

この世界に進んでいなかったら、僕も見ていないし、気付きもしなかったと思う。






だから、キッカケ作りでもしようかな・・・と。




ま、あんま悲観的になっててもしょうがない。