RYUの生き方、逝き方 -117ページ目

言葉という剣(つるぎ)

週は日曜から始まるらしい。

これには違和感がある。

月曜から始まる方がジャストフィットだ。

でも一応今日が週の終わり。

振り返れば今週俺は3人の方を言葉で無意識に傷つけてしまった。

痛恨である。

なぜなら俺は言葉には非常に気を配る。

Blog上でも年の差関係無く原則、敬語、丁寧語である。

日常も細心の注意をはらう。

でもやってしまった。

自戒を込めて書く。

1人目は、仕事でお付き合いがあり年は若いが、有能なクリエイター(ご本人は謙遜されてクリエータでは無いと言われるが)。

この方のある作品を目にした。

素晴らしいと思った。

でも次にオフィスを訪ねると作品が少し変わっている。

俺は主観だが当初の作品が優れていた。

なぜ変わったのかお聞きすると、うちの会社の別分野のクリエイターが作品に意見を述べ素直にお聞きになり変更されたとの事。

俺は「危ない!!!」と思った。

これまで何人ものクリエーターが人の助言を聞き過ぎ、最後は個性の無い凡人になって去って行ったからだ。

クリエータの悲劇を見てきた俺は将来が楽しみな彼に言った「うちの社員が申し訳ありませんでした。でもSちゃんも一つ悪いとこがある。クリエーターは自分の作品を人の言葉でたやすく変えてはダメだ。作品は出来上がれば他人視するぐらいの方がいい。」

その言葉に彼を傷つけた「俺は助言を聞きそれが正しいと思ったから変えました。」

反省した。

2件目登場人物AとB。

Aはうちの社員なので俺は呼び捨て。

BさんがAの話題をした時Aさんとちゃんと「さん」付け言ったのにも関わらす俺はメールでAに『Bさんがおまえの事「Bは~~ですね」と言ってたわ』と二文字「さん」が抜けた。

これに切れやすいAが切れた。

で速攻メールし直しA納得。

俺のまわりは時にF1並みの一撃(作品)を出すが、個性的な人が多い。

俺もその一人だが。

3件目俺のBlogの記事で辛い過去を思い出された方がおられた事を知った。

お詫びのプチメを送った。

さっき温かいお返事を頂いた。

ことのは。

言葉。

一層慎重にしたい。

皆さんは、社会生活、職場、お店、家庭などで言葉に傷ついた事(又は不快感)ありますか?

出来ればその言葉も教えて下さい。

アメブロランキングの秘密


アメブロランキング。

俺は以前記事でも書いたが画像を封印してからあまり気にしなくなった。

そんな俺でも謎が多い。

現在、お陰様で読者156名、昨日500ペタOVER


でもランクダウン。

200位切って久しいが以前は400ペタで現状維持か少しランクアップ。

500ペタ越えると余裕のランクアップ。

そうかと思えば皆さんに公言して行った出張。

ペタ減にも関わらずランクアップ。

俺は3月31日Blog開設。

で今日まででアメブロは変わってしまったと思う。

理由「法人の参入」かな?

俺、広告デザイン業。

広告費は高い。

以前新幹線で法人名入りの呼び出しが流行り乗りもしない架空の社員の呼び出しが流行った。

広告費、電話代。

JR法人名呼び出し廃止。

アメブロなら事務員一人(同時ログイン可能なら数名)にペタ業務に当たらせれば、とんでもなくランクアップ。

広告費、電気代。

アメブロのランキングあまり意味を持たなくなった気がする。

皆さんランキングの不思議感じた事無いですか?

送る夏(京都)

ちょっとセンチメタルな記事が続いたので、サマバケの話題などを、、、。

皆さん夏の予定決まりました?

俺は今年は京都の五山送り火(通称大文字焼き)に行こうかと思う。

京都の夏は祇園祭、五山送り火がある。

俺は光より影、太陽より月が好きな人間なので、五山送り火の方が好きだ。

もともと旧家なのでお盆には、迎え火、送り火は毎年する。

近所のマンションの方なども珍しそうに見ている。

そうだ今年12月に芦屋のマンションが建って引っ越すので、一戸建てでのお盆は最後だな。

話しを戻す。

そもそもお盆とは、先祖の霊があの世から帰ってきて家族と一緒に楽しいひとときを過ごし、また帰っていくという日本古来の信仰に基づく行事。

仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)を略したもので語源は梵語の「ウランバナ」で地獄の責め苦から救うという意味があります。

餓鬼に堕ちて苦しんでいる弟子の母をお釈迦さまが供養して救うことができたという故事が始まりとされています。

本来、お盆の期間は旧暦の7月13日~16日。

ですが、「月おくれ盆」といって1ヶ月おくれの8月13日~16日に行われるところもあります。

関東方面(東京・静岡・名古屋)は7月。

その他の地区(函館・熊本を除く)は月おくれ盆。

五山送り火は、その名のとおり、月遅れお盆に行われる送り火です。

その始まりには様々な説があり、平安時代初期から始まったとも、室町時代中期や江戸時代初期とも言われています。

現在は「大」、「妙」、「法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」と合計6つの文字が描かれていますが「い」、「一」など他の文字が存在した時代もあったようです。

京都だけでなく、各地でもこのような送り火行事はおこなわれているようです。

ここまで書いて気づいたけど、、、

これもまたまたダークな話題の様な、、、(笑)

でもいいか!

とにかく今年は五山送り火に行こうかと思う。

出町柳駅で下車すると少し移動するだけで6つとも見える。

俺は最初に見た時感動した。

「大」という字がパット点火されるのかと思っていたら歓声とともに、ちろちろ、ちろちろ燃えて最後「大」の字になる。

うる覚えだが、「大」という字は醍醐味のだいを表しているとか、、、。

自信は無い。

昔は車突入で「ていたいを まつみの 会話 また楽し」By RYUだったが地球温暖化がマジやばいので電車で行く。

「大文字 見ずとも 見やる 君の 瞳に」By RYU

皆さんの夏の予定を教えて下さい!

M(感謝コメ返)

皆さん、娘Mに対するこころのこもったコメントありがとうございます。

嬉しくて嬉しくてコメ返書いてたら記事になってしまいました。

もー一日だけ、どうか一日だけつぶやかせて下さい。

これは中二の読者がおられる事を考えると迷ったのですが、記事にしちゃいます。

はっきり言って20歳の俺が読んだら「何しょーもない事連載しとんねん!!!」と間違いなく思います。

でも決行します。

俺は「M」のコメント覧のayachang様のエピソード。

お母様の納骨の際お父様が「骨食べたろうか~」と言う言葉が突き刺さりました。

究極の愛のカタチです。

俺もその立場ならもちろん食べます。

食べて愛する者と同化し永遠になる。

とても素敵な事だと思います。

俺も枕元にはMのまつげ、生え替わりでぬけた歯をシャーレに入れ上に京都の鈴虫寺のお守りを置いています。

鈴虫寺は、有名なお地蔵があります。

この寺は娘と引き離され悲嘆にくれる俺を見た友人が教えてくれました。

このお地蔵さん、足があって願い事を(触ってからだったかな?)すると夜中に歩いて願い事を叶えてくださるという言い伝えがあります。

俺は心願をかけシャーレの上にお守りを置いています。

最近では、Mがまつげがぬけると「はい!」と手渡してくれます。

話を戻します。「骨噛み」の風習は日本にも古くからあり映画「たそがれ清兵衛」(号泣しました)、五木寛之「青春の門」にも出てきます。

俺は正直Mを「ちゃん」付けか、「さん」付けで呼びます。

これは俺の幼少期、母がお婆ちゃんと遊んでいる時突然帰ってきて「今日からはお母様と呼びなさい」と言ったトラウマの反動です。

子供心に「何眠たい事言っとんねん!」とそんな汚い言葉は知りませんでしたが、要は思いました。

だからMも一つの人格。

俺のものでも先妻のものでもなく、神からお預かりした命と思っています。

保育園(記事で幼稚園と書きましたが間違いです)をMが卒園した時俺が仏壇を背にして正座しMにも正座さし「Mちゃん、3年間よく頑張りました。お母さんがお仕事でで迎えが遅くて不安になった事もあったでしょう!よく頑張りました。お父さんはあなたを誇りに思います。」と言いました。

するとMの目がみるみる涙であふれ「お父さん、ほこりって何?」とききました。

「自慢って事」と俺も泣きながら答えました。

俺はいつもMに言います。

「お父さんはMがいい子だから愛してるんじゃない。Mが道をあやまりたとえ悪い子になっても愛しているよ。だけど愛しているという事と叱らないという事は別だよ。でもMちゃんが悪い病気になって神様のところに行くことがあれば、一人で行かせないよ」と。

最後にある方のプチメのお言葉を引用させて頂きます。

あなたは、すでに、すごく、大きな、幸せを、手に、しているのです。

俺もそう思います。

幸せです。

ありがとうございました。
皆さんは「骨噛み」までしたい方はおられますか?

又若い読者の方はそんな愛に巡り逢えたらいいですね!

飯島愛さんへ

あなたのblog見て今気付きました。

あなたの芸能生活最後の今は閉鎖された掲示板(伝言板)

最後のコメンテーターに選んでくれてありがとう。

お礼も言えぬまま今日まで来てしまいした。

光栄です。

お身体お大事に!

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?blogId=10000444465

今日の記事は昨日の「カミングアウト②」の編集後記である。

まず沢山の親身なコメントありがとうございました。

中にはもらい泣きして下さった方までおられ落涙しようになりました。

でなぜ書いたかというと何ででしょう?

「自宅介護という事(ヒトノハテ)」の反響を見て皆さんが、人生に真剣に対峙しているなと思いました。

だからこのBlogの幅を広げたかったという事があります。

また2年間育児休暇をとった経験から出産(立ち会いました)の話しから、離乳食、つたい歩き、ムーニーマンの効用まで語れるBlogにしたかったという事もあります。

また何より夏休みに娘Mが10日程帰って(来ると書きたくない)くるので、このBlogもお休みです。

その時皆さんに嘘を言いたく無かったという理由も大きいです。

そんなこんだで「カミングアウト②」。

でも本当は俺の中で娘は非常に大きな存在です。

昔付き合ってた彼女に「娘が年老いて死んだ時、俺の骨とMの骨を混ぜて埋めて欲しいねん。

一緒に土に還りたいねん。」と言うと「異常よ!!!」と言われました。

で異常なのかと思いつつ手に取った単行本「世界の中心で愛を叫ぶ」。

あるじゃないですか!!!

同じシーンが。

一人異常じゃないんだと安心しました。

この俺の心で大きな割合をしめる娘Mを隠してBlogを続けるのが、不自然な感覚なんです。

俺は先月娘が帰って来た時、娘に唄って聞かせた唄がありました。

「ハナミズキ」です。

「お父さん、Mちゃんの結婚式出れるかどうか分からへんから今唄うわ」

「僕の我慢がいつか実を結び 

果てない波がちゃんと

止まりますように 

君とすきな人が

百年続きますように」

最後は泣きながら唄いました。

やんちゃな男勝りで、すぐに冗談で蹴りをはなつ娘が、珍しく3番まで黙って聞いてくれました。

要はこういう話しが皆さんとさしでしたかったのである。

カミングアウト②

~青林檎のオフィスより~

昨夜から西宮は雨。

今朝から何か気持ちがふさぐ。

何か同僚と愚痴りたい気分。

でもよく考えると同僚が俺にはいない。

「これって鬱病かな?」と思い心療内科に行った。

先生いわく「鬱というのは、さしたる理由が無いのに心がふさぐ事です。

K(俺)さんの立場なら私でも気持ちがふさぎますよ。

例えば子供を亡くした親の嘆きは当然の反応で、そこで笑ってる場合の方が治療対象です。」との事。

納得。

薬無し。

どうすりゃいいのさ思案橋。

昔の様にストレスたまったら金土日でグアム行って357マグナム乱射してた頃が懐かしい。






孤独だ。

求む同僚!




孤独や寂しさは

避けなくてはならない

悪ではなく

恩寵(おんちょう)でもあ

る。

少なくとも

かのごとき人間関係に

とりかこまれて過ごすより

ずっとよいことなのだ。

孤独や寂しさが悪いのでは

なく

対処の仕方が悪いのが問題

なのだ。




こころの救急箱

峰松 修 著

サイエンス社


で、



どう対処すればいいの?







そこまで書かんかい!






秘書がランプベルジェ(アロマ)の青林檎を炊いてくれてる神戸の社長室にて~

SEALな関係

ここに携帯がある。

記事を、さかのぼる。

なかなか無い。

まだ無い。

やっとあった。

4月8日「仲良く通院」で、うちのウランちゃんの画像である。

それから俺の記事はご存じの通り活字だけである。

顔文字も使わない。

なぜか????

3月31日にBlogを初めて何枚か画像をアップした。

特に桜のシーズンに我が相棒(車)などを撮影した時思う事があった。

「ここは800ミリの望遠で撮った方がパースペクティブ(目標が鮮明になり背景が奇麗にぼける事)が効いていいだろうな。」

「いやいっそ友人のカメラマンのSに頼んだ方が迫力があるじゃん」などなど思った。

でも「いい記事を書き完璧な写真、、、、これっていつもの仕事じゃん!!!」

Blogは日記、一人で楽しむものである。

それから映像を封印した。

なりゆきBlogなので、いつ復活するかは判らないが。

でも人様のBlogで画像入りの記事を見るのは楽しいし大好きだ!

画像は圧倒的力を持つ。


ある日、俺は数人のSEAL偵察部隊員


「SEAL」解説
『映画デミ ムーア主演の「G.Iジェーン」の舞台にもなった。世界中の特殊部隊の中でも傑出した実力を持つ、まさに最強の特殊部隊。SEA(海)AIR(空)LAND(陸)より命名されたSEALは、その名の通りあらゆる環境での特殊作戦に従事し遂行する能力を兼ね備えており現在は1.2.3.4.5.6.8.の計7チームが担当地域を分担し緊急時及び極秘作戦に従事している。』


を連れいつも綺麗で優雅な画像を多用されているオシャレなBlogへ。

記事を読み、コメ返に管理人様が書かれている。

「色んな方のBlogを見て思うのはぶちゃけ型と、そうじゃなない人の差が大きいこと。私が好んで読むBlogは、あんまりぶっちゃけ型じゃないんですよね。~」

なる程さすがに優れた分析力だ。

「我が軍のBlogはどちらかな?」

俺は記事の内容、構成は一瞬で浮かんで書くが速攻忘れる。

随伴のSEAL偵察部隊員に命ずる。

「我が基地へ帰り今日の記事を確認してこい!!!」

「イエス、サー」

ハマー改で砂煙りをあげ走り去る隊員。

なかなか帰ってこない。



いやよく見ると帰って来ている。

がなぜかもじもじして報告しない。

俺が言う「あの地獄の訓練を耐え抜いてきたものが、何をうろたえている。早く報告せよ。」


「我が軍の、、我が軍に記事は、、、、。」


「早く言え!!!」






『、、、、、、お、おっ、






「思い出供養」でありました!』






「思い出供養?思い出を供養するのか?書いたのは、さだまさしか???力一杯ぶっちゃけ記事ではないか!!!」



「違います!たっ、隊長ご自身であります!」






「お、も、い、で、く、よ、う、、、、、、、」

「うーん、、、、」



「うーーん



「うーーーん」




「Byなかもりあきな!」

「い、いっ、いや違った!撤収!」


尚SEALについて詳しくお知りになりたい方はPCから

http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams00/seal.html ヘ。

中々迫力ある画像が見れます。

いるわけないか(笑)

実録犬の恩返し(ウラン編)

母の父。

当たり前ですが俺の祖父。

祖父は長崎の生まれ。

でも東大出て、山本五十六の秘書官を経て戦争中は、川西航空取締役航空機部長。

戦闘機「紫電改」技師統括。

飛行艇「二式大艇」の設計に携わったエリートジジイ。

YAHOOで検索すると沢山ヒットする。

でも変人。

この祖父が94歳で亡くなった後、まだ歩けていた母と長崎に一泊で行く事になった。

で残るのはウランちゃん(プロフフォト参照)。

ウランも日頃なついている母の親友に散歩と餌の世話を頼んだ。

俺には以前にも書いたが心願があり、その為酒を断っている。

出がけにウランの前にしゃがみ撫でながら「なぁーウラン、うちにきて楽しい事もあるやろ。犬には犬の神さんがいると聞く。犬の神様に俺の~(心願)~の願い聴いてもらうように頼んでくれへんか?」とふと言った。

しゃがんでいるので目の前にウランの顔。

一瞬ぞくっとしたがウランの目が人の目に見え何か理解した様子。

不思議な瞬間。

で長崎へ。

翌日帰ってくるとウランの鳴き方が違う。

いつもの寂しかったワンと明らかに違う鳴き方。

何か自信にあふれた(形容がこれしか見付からない)声。

エントランスをぬけてウランの前へ。

いつもなら飛びついてくるのが、飛びついてこない。

自分の小屋の方へ一旦行きまた戻ってきては達成感のある声。

ワンワン。

表情が「やりましたよ!!!ご主人様!!」と語ってる。

また小屋の方へ行き俺を誘う様に鳴く。

小屋へ行ってみると一層誇らしげに鳴いている。

そこにはなんと鳩が死んでいた。

ウラン満ち足りた顔で尻尾を振りまくる。

ウランはのんきな犬で普段自分の少し残した御飯をカラスや鳩が食べていても見向きもしない。

なのに鳩が死んでいる。

ウランなりに俺に何かお願いされた事は悟ったのだと思った。

仕方ないので、「ありがとう!ウラン!」と言うと、転げ回って喜んでいる。

鳩には申し訳なかったが、これがウランの精一杯の恩返しだったのかもしれない。

尚、犬の右脳は人、チンパンジーの次に大きく感情は人間の5歳児程度ある。


PS.昨日記事のコメ欄30番目に感謝コメ書かせて頂きました。