言葉という剣(つるぎ) | RYUの生き方、逝き方

言葉という剣(つるぎ)

週は日曜から始まるらしい。

これには違和感がある。

月曜から始まる方がジャストフィットだ。

でも一応今日が週の終わり。

振り返れば今週俺は3人の方を言葉で無意識に傷つけてしまった。

痛恨である。

なぜなら俺は言葉には非常に気を配る。

Blog上でも年の差関係無く原則、敬語、丁寧語である。

日常も細心の注意をはらう。

でもやってしまった。

自戒を込めて書く。

1人目は、仕事でお付き合いがあり年は若いが、有能なクリエイター(ご本人は謙遜されてクリエータでは無いと言われるが)。

この方のある作品を目にした。

素晴らしいと思った。

でも次にオフィスを訪ねると作品が少し変わっている。

俺は主観だが当初の作品が優れていた。

なぜ変わったのかお聞きすると、うちの会社の別分野のクリエイターが作品に意見を述べ素直にお聞きになり変更されたとの事。

俺は「危ない!!!」と思った。

これまで何人ものクリエーターが人の助言を聞き過ぎ、最後は個性の無い凡人になって去って行ったからだ。

クリエータの悲劇を見てきた俺は将来が楽しみな彼に言った「うちの社員が申し訳ありませんでした。でもSちゃんも一つ悪いとこがある。クリエーターは自分の作品を人の言葉でたやすく変えてはダメだ。作品は出来上がれば他人視するぐらいの方がいい。」

その言葉に彼を傷つけた「俺は助言を聞きそれが正しいと思ったから変えました。」

反省した。

2件目登場人物AとB。

Aはうちの社員なので俺は呼び捨て。

BさんがAの話題をした時Aさんとちゃんと「さん」付け言ったのにも関わらす俺はメールでAに『Bさんがおまえの事「Bは~~ですね」と言ってたわ』と二文字「さん」が抜けた。

これに切れやすいAが切れた。

で速攻メールし直しA納得。

俺のまわりは時にF1並みの一撃(作品)を出すが、個性的な人が多い。

俺もその一人だが。

3件目俺のBlogの記事で辛い過去を思い出された方がおられた事を知った。

お詫びのプチメを送った。

さっき温かいお返事を頂いた。

ことのは。

言葉。

一層慎重にしたい。

皆さんは、社会生活、職場、お店、家庭などで言葉に傷ついた事(又は不快感)ありますか?

出来ればその言葉も教えて下さい。