送る夏(京都) | RYUの生き方、逝き方

送る夏(京都)

ちょっとセンチメタルな記事が続いたので、サマバケの話題などを、、、。

皆さん夏の予定決まりました?

俺は今年は京都の五山送り火(通称大文字焼き)に行こうかと思う。

京都の夏は祇園祭、五山送り火がある。

俺は光より影、太陽より月が好きな人間なので、五山送り火の方が好きだ。

もともと旧家なのでお盆には、迎え火、送り火は毎年する。

近所のマンションの方なども珍しそうに見ている。

そうだ今年12月に芦屋のマンションが建って引っ越すので、一戸建てでのお盆は最後だな。

話しを戻す。

そもそもお盆とは、先祖の霊があの世から帰ってきて家族と一緒に楽しいひとときを過ごし、また帰っていくという日本古来の信仰に基づく行事。

仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)を略したもので語源は梵語の「ウランバナ」で地獄の責め苦から救うという意味があります。

餓鬼に堕ちて苦しんでいる弟子の母をお釈迦さまが供養して救うことができたという故事が始まりとされています。

本来、お盆の期間は旧暦の7月13日~16日。

ですが、「月おくれ盆」といって1ヶ月おくれの8月13日~16日に行われるところもあります。

関東方面(東京・静岡・名古屋)は7月。

その他の地区(函館・熊本を除く)は月おくれ盆。

五山送り火は、その名のとおり、月遅れお盆に行われる送り火です。

その始まりには様々な説があり、平安時代初期から始まったとも、室町時代中期や江戸時代初期とも言われています。

現在は「大」、「妙」、「法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」と合計6つの文字が描かれていますが「い」、「一」など他の文字が存在した時代もあったようです。

京都だけでなく、各地でもこのような送り火行事はおこなわれているようです。

ここまで書いて気づいたけど、、、

これもまたまたダークな話題の様な、、、(笑)

でもいいか!

とにかく今年は五山送り火に行こうかと思う。

出町柳駅で下車すると少し移動するだけで6つとも見える。

俺は最初に見た時感動した。

「大」という字がパット点火されるのかと思っていたら歓声とともに、ちろちろ、ちろちろ燃えて最後「大」の字になる。

うる覚えだが、「大」という字は醍醐味のだいを表しているとか、、、。

自信は無い。

昔は車突入で「ていたいを まつみの 会話 また楽し」By RYUだったが地球温暖化がマジやばいので電車で行く。

「大文字 見ずとも 見やる 君の 瞳に」By RYU

皆さんの夏の予定を教えて下さい!