瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -123ページ目

生卵

先日、某深夜のトークバラエティの中で、月見うどんの卵の黄身をなるべく壊さないで食べるという話があったが、全く同感である <同感て、なんかおっさん臭い書き方・・


なぜなら、汁は透けてるからいいのであって、にごる、いたづらにクリーミーになる、では、プラスな要素はなんなのか、という感じである(クリーミーが人によってはプラスなんだろう、きっと)。

基本、うどんにクリーミーは求めてないな、自分は。

そこで思い出すのが、

20年位前に、いろいろなことの段取りについて、あれこれ面白おかしく描いたマンガがあって、おぼえてる人も多いと思うが、印象に残るマンガだったと思う。

ただ、当時どうにも納得いかなくて、超ムカムカしたのが、月見うどんやざるそばの食い方の段取りの回だったと思うが、卵の黄身を最後まで壊さず、吸ったりするのを、びんぼくさ~、と、断定していたこと。

その本によると、正しい段取りは、すぐにかき混ぜてしまうことらしいが、ざるそばのうずら卵は、まだわかる。
あの黄身は、たしか、崩してもあまり汁を濁さず、適度にマーブル状になって、ほどよくクリーミーにするために入ってるものという気がするからだ(正しい使い方?)。

ということで、以下、月見うどんについてのみ書くが、

自分の場合、最後まで壊さず黄身だけ吸うというのも、それはいまいちつまらないので、麺の残りが少なくなった時に、黄身を壊し、なるべく広がらない(汁を白濁させないように)うちに、麺に絡めたり、汁と一緒に吸ったりして、すばやく3口くらいで食べることにしている。

貧乏扱いされたことについて、いままで、同意の存在が不明だったから、一人で屈辱を忘れず(笑)悔しい思いを担当していた気分だったが、やはり、同じ考えの人がいるということがわかったので、今後はおおっぴらに言えると思い、積年の不快をここに書いてみたわけだ。


ということで、豪快勝負ならともかく(それは、別のキャラが担当)いきなり、全部混ぜちゃう人が、段取り上手とは、とても思えんな。

と、ここに宣言しておこう、20年前の話題だが。


ただし、讃岐うどん系の汁が少ない(醤油かつぶし)うどんについては、汁うどんというより、卵かけごはんのうどん版という感覚なので、これは、自分も最初から全部かき混ぜて食べる。

看板絵を

カリスマバタァというわけわからんものに。

衣替えの気分だったので。

実は、この画像には秘密があります。








答え:

実は、写真がバターじゃなくてマーガリンなのだ。

理由は単に、バターがうちになかったから、ラーマ?で代用して撮影。

溶けてるところを良く見るとバターの特徴の白い網目様の泡がまったく出てないから、わかる人はわかっちゃうと思う。


見破った人すごい。

冷やし中華に味ぽん続報

マルちゃんの三食入り冷し生ラーメンは、元々タレが結構おいしくて、味ぽんを混ぜても微妙にマイルドになる感じはあるものの、大差なかった。

抜群にうまくなったアレは、袋捨てちゃって失念したけど売ってる近所の店はわかってるのでまた買って確認しよう。

元味は平均的な冷やし中華の味だったから他にも通用すると思ったのだが。

マルちゃんのほうは、既に工夫済みといった感じの味だったから味ぽんが利かないのかもしれん。

ものすごい

暖かくなると、これがいやとばかりにゴキブリが台所の野菜ゴミにたかっているのを発見。

殺虫剤が無いし、ゴミ箱の形状が入り組んでるので、手の打ちようがない。

そこで、思い立つ。

思い立ってはいけないことを・・

うちには仕事?柄、パーツクリーナーなる安いスプレーがある。

これは、塗装前にパーツに付着した油やシリコンを揮発させて飛ばす揮発性の高い油のスプレーである。

これには、強い冷却効果とシンナーに似た成分が入ってるので、これをぶっかければ殺虫剤と同じ効果があるのでは?

ということで、ゴキブリにかけてみた。

さすがに、殺虫剤そのものではないので、やや効果が弱いが、逃げ惑ってるヤツにしつこくかけ続けると、徐々に弱って動かなくなる。

今だ!とばかりに、ここで、また、考えてはいけないことを思いついてしまう。

いつも、子供のゴキブリ(3ミリくらいのヤツ)を発見すると、ライターで焼き殺すのが一番簡単で後始末も簡単なんでそうしてるのだが、動かないゴキブリに止めを刺すなら焼くのが一番ということで、条件反射的にライターを持ち出す。

どうなったか想像ついたかたは、賢明。


・・・点火(ゴキブリに)





ボヴヮッ!!


爆発&一面火の海!


そうです、揮発性の油を周囲に大量に撒いてるのに、何も考えずに火をつけてしまったわけで・・・


腕毛が肩の辺りまで焦げるほどの火柱が上がったんですよ(まるで地獄の黙示録の絨毯爆撃みたいだった)。

あと20センチくらいのところで顔まではこなかったけど。

すげえぜ。


しかし、実は子供の頃、幾多の火遊びを繰り返してきたという、自分(最悪小僧)は、その時会得した投身消火法(火が燃え上がったら、一瞬でもためらうと手に負えなくなると思われるので、コンマ何秒というタイミングで、身を捨てて体(水分60%だからそう簡単には燃えない)で消す荒技)が、いまだ体に刷り込まれていたようなのである。

数十年前の話だが、何度もやばいほど燃え上がりかけたのを全て大事故になる寸前、捨て身で消し止めている(本当)という、最悪なんだが立派なんだかわからんというキ○ガイなので、反射的に体が動いて燃えてる周りのゴミを全部踏み消していた(ゴミ袋のチリ紙類に火がつくと、その速さったら・・やばいんだぜー<気をつけましょう<おまえがな)。

これが、自分じゃなかったら今頃外で、消防車の消火活動を見守ってるかもである。

バカで良かった・・・じゃなくて、そもそも、ゴキブリに点火しないって、普通の人は。



ということで、ひどいね。

晩御飯のあと

基本、コーヒーを飲みながら菓子パンを食べるのが日課?なのだが

食べるパンは、ドーナツ系(揚げたパンで粉砂糖まぶし)が一番好きなので、それをつかまつるところが

あったかくなって、湿度が上がってきたのでこれがしめっぽくてなんともまずい。

ということで、この先、虫はどんどん出てくるし、好物のドーナツ類はまずくなるし、そこんとこ残念である。

まあ、暑い時なりのうまいものもあるから、それはそれでいいんだけど、適度に寒い時のほうが自分は楽かな。

これだ!

スーパーの袋麺(3玉入りなど)冷やし中華を食べていつも思うのだが、

期待はずれ。

自分が求めている冷やし中華の味と

市販の味がちと離れている。

しかし、お店で食べると満足かというと、あまり食べたことは無いが満足した記憶もない同じ味。

これは冷やし中華自体の欠点かと思っていた(期待したほどうまくないのは、そもそも冷やし中華自体が完成域に達してない食べ物か?とか)が・・

しかし、今日、なんとなく付属のタレ(冷やし中華スープと書いてある)を半量ほどかけたところで、そこへ味ポンをかけて味を変えてみようと思い立ち、さらに中華クラゲ風にラー油も入れようと思ったが、ラー油が切れていたので、結果、付属スープ半量に味ポン少々という混合タレにして食べてみた・・・



!


こ、これだ!

この味だよ、自分が長年求めていたのは。

ついに発見したわ、ママ(感動のあまりカーチャに?)。

てゆーか、冷中革命。

すっぱさがポン酢という酢の一種を加えてるのだから、さらにきつくなるかと思ったらまろやかになっていて全然酸っぱくない。

今までは、酢の味がきつく妙な甘さだけの平板な味としか感じなかったが、邪魔がなくなると味の素かもしれんが、ちゃんと旨みのあるタレである事がわかる。

これだけのことで、こうまで変わるとは。

ちなみに、1メーカーのものしか試してないので、他メーカー製はだめかもしれんが、今の冷やし中華の味に納得のいかない人は、試してみる価値はあるだろう。

春の冷やし

冷やし中華というと、もう少し夏の食べ物という印象だが、

うちの場合、冷蔵庫が小さくて冷水をあまり作ってないので、暑くなるとともすればなまぬるい冷やし中華になりがちだからだ。

それに比べ、この時期、まだ水道水が冷たいので、冷やし中華が作りやすくて良い。

ということで、冷やし中華を作るのだが、ラーメンに比べ、具がめんどくさい、というか難しい。

もちろん錦糸玉子などは作らない。

ハムは刻めばいいだけなので乗せるが、野菜は・・・


で、この時期、スーパーなどで泥付きラッキョウを売っている。

これをネギのようにみじん切りにして乗せると、けっこううまい。

独特の泥臭さというか、あかぬけない風味が良い。

にんにくほど主張が無く、ねぎほどあっさりしていない。

この適度な中間の感じが、中途半端な感じの食べ物である冷やし中華に合うのかもしれん。


てなことを、1,2年前にも書いた気もするが、もし書いてたら同じような季節が来て(今年は例年より寒いけど)同じようなことを考えてるということか。


ちなみに、泥付きラッキョウは、大袋入りで300円ぐらい~あると思うが、表面がカビ易く、また、こバエがたかりやすいので、新鮮なものを買ったらすぐに冷蔵庫に入れるのがお奨めだ。

カビても剥けば食えるけどね。

シンとレイ

SEEEDの予告編見てたら、こう言ってたが、やっぱシンとレイと言われると、南寸6聖拳のことだろうとすぐさま思ってしまうのだが、現在支持多数派はどっちだろう?

シンとレイで検索すると、最早ガソダムばかり上位に出てくるから、とうに時代はそっちに行ったみたいだ。

ペアではそうだが、単品で架空人物という条件なら、まず思い浮かべるランキングはどんなもんだろうね。

シンの候補としては、
北寸の拳のシン
ガソダムシードのシンアスカ<・・そういえば、つるタ”イナさんはアスカシンなんだよね(同じ人!?)
エリマ88の風間真
寺へのジョミーマーキス・シン
ゴッドマー又”のシンと界王神の変名のシンは番外か。
大穴は白狼シンマシナガかな。
まさか真仮面ライタ”ーの後付名シン(風祭真)てなものを思う人は極微

また、レイは、たぶん現時点では
ダントツで
絢波レイ
以下、
北寸の拳のレイ
ガソダムシードのレイ
が2位争い
番外で、うる聖のレイとセイラーマー又”のレイか。
また、ライタ”ーにもウルトラ大海獣バトルにもレイがいるが、新しいからあまり特撮ファンの票すら入らないか。

※作品名は人様に余計な迷惑を掛けないようわざと間違えてたら、自分的に面白かったので調子に乗って全部変えてます(すみません)。
また、基本思い出し書きですが、忘れ物の確認の意味でWIKIなども調べて補完してます。

戦闘モードに

なったゴゴールは、エバ初号機(+エイリアンクイーン)みたいなデザインとカラーリングでしたね。

ヒーローマンは、スーパーサイヤ人みたいだし(なんか次回はいっきにSS4みたいな赤猿?に・・)

ベースは、ゴールドライタン的で、

これがうわさのいいとこ取りってやつか。

でも結構面白い。


・・やっぱ、ライタン軍団的なサポートロボたちがそのうち出てくるんだろうか?

あなどれぬ野生

てっきり死んでると思って、ビニル袋に密閉したネズミ捕りを今日見に行ったら・・

まったく死んでない!


どうして?

ビニル袋を金網の隙間から食い破って穴をあけてやんの。

これじゃ死なない。


打つ手が無いので、やむなく餓死作戦に切り替えることにした。

このまま放置すれば、早ければ3日ほどで死ぬだろう。

小型の鳥類だったら1日で餓死するが、ネズミの場合はそれほど早くはないにしろ、基本、温血の小動物は飢餓に弱いはずなので、まあ、そお長くは持たんはず。

まったく嫌なことになってしまったものである。




・・・まてよ、水と毒餌を入れといたら、さすがに食うものがなくて食べてしまうかも・・

明朝様子見して決めることにする。



それにしても、まったく嫌なことになってしまったものである(リフレイン)。