自分の桶には、イトヨリ、レンコが乱舞していきます。
途中ダイナンウミヘビを釣りあげたり、周りではサメが上がったりしていました。
潮が暗いようだ
ピカの色を替えたり、色々トライするも外道ばかり。
すると再びHさんが竿を曲げました。
しっかりと引いています!!!!
シロアマダイ、42cm
この日2本目をゲット!!!!
お見事です!!!!
自分はイトヨリに遊ばれ、追い食いを狙うも、
ダブル食い…………。
イトヨリ、レンコにやられ午前の部が終了しました。
チャンスは午前だと思っていただけに、悔しい結果に…………。
午後に望みを託し、出船。
午前とは違った所へ向かいました。
どうやら先日特大サイズが出たエリアなんだとか。
今度は午前とは打って変わってアタリがありません。
シロアマの釣りではアタリが出ないことも屡々
根気よく向き合います。
時々訪れるアタリもフグだったり、イトヨリだったりと本命ではありません。
船長はこまめに移動を繰り返してくれます。
すると小さなアタリが、
グッ!!!!
大した引込もなく、イトヨリではないことも確定。
無理なく上げてくると…………
『あっ……………』
『やっちまった…………』
シロアマダイ、28cm
本命であり、サイズは選べないので仕方ないですが、
このサイズではない!!!!
これが本音です…………。
ただ、自分の仕掛けにアタックしてくれたことに感謝し、桶に入れるも、お腹を向けて浮いてしまうのでキープしました。
その後は徐々に陽は暮れて行き、辺りは真暗に…………。
終了です。
<釣果>
シロアマダイ:1匹
カイワリ、イトヨリ、レンコ多数
何だか、辛うじて顔を見た感じであり、釣った感は一切ない感じでした。
今シーズンは早い段階から多々シロアマが上がっており、どこでもある程度の釣果が報告されています。
ただ、サイズは大きいのが出にくい状況。
理由としては、
•シロアマを狙う船宿が増えたこと
•シロアマ漁師が増えたこと
コロナ禍での魚の需要も踏まえ、価格変動が少く、ある程度高額取引されるからこそだと言われています。
また、近年の釣り人による釣果が目立つことからの着目ともされており、今まで行われていなかった延縄漁が多々散見されるとのことでした。
希少種だからこその問題でもあり、
特魚
このような魚は少なからず早い物勝ちと言われている理由がそこにあるように感じます。
今回イトヨリはある程度寝かせてから漬けにし、茶漬として食べました。
レンコは酢〆にし、茶漬の付け合せに。
また、押し鮨として食べました。
釣り人ならば、その新鮮な魚を食すのもまた1つの楽しみ。
12月からはアマダイ強化月間。
デカいのと会えるかな。
〜end〜
<前回遠征釣行記>
GoProで撮影した動画です






















