以前記載したように今年は釣り以上に野球をしており、自分がやる以上に指導の方が忙しい状況です。

毎週手探りながら色々とプレーを1つ1つ確認しながら叩き込む日々。
少しづつ、理解してきているようで、チーム発足時からすると細かい部分ができるようになってきました。
自分が子供達に約束させたことが2つあります。
・道具を大事にすること
・必ず挨拶をすること
ほんと初歩的なことなんです。
ただ自分が監督として指導するまで、これができていませんでした。

試合中、ヘルメット、バット、グローブはほっぽらかし。
人のグローブを踏んづけても知らんぷり。
おはよう
声を掛けても目を逸らす。
試合中は自分は控えだと後方で遊んでいる始末…………。
これがこのチームの方針なのか?

絶対強くなれない要素が満載でした。
結果、昨年は20試合中、2勝18敗。
監督、コーチはお子様の学年に合わせて持ち上がり。
良い意味でも悪い意味でも自由であり、当時の監督、コーチは大変優しい方々でした。
今年最初の練習の日、子供達を集め、
・どんなチームにしたいのか?
・どんなコンセプトで1年やって行くか
話合い、
勝てるチームになりたい!!!!
これが結論でした。
4ヶ月ばかし指導し、6試合中2勝4敗。個々の選手の力量もありつつも、しっかりと纏まりだし、挨拶はするようになり、道具は言わなくてもキチンと並べ、試合中気が付いたら自分の道具でなくても整えるようになりました。

低学年だからこそ、しっかりと向き合うとそのレスポンスは早く、一気に成長して行く事が明確に分かります。
5月6日 濱生丸
天気:曇り→雨 風:南西2m 波:凪
潮色:澄み

中潮 干潮 13:34、満潮 20:41
GW最終日。
午前中野球の指導を終えてから海に向かいました。
今回のターゲットは、

アナゴ
前回トラフグ乗船時、船長のもっちゃんにアナゴについて確認すると、
『今年は良いみたいだよ』
そんな会話の後、開始されたアナゴの釣果は毎度トップは40本オーバー。
友人のSNS等でも、上手な方は70本オーバーなんて投稿も見受けられました。
船座は右大艫2番。

到着して合図が出るもまだ辺りは明るい状況。
反応はなく、潮も速かったことから直ぐに移動となりました。

直ぐに自分にも当たりが出て、

誘い方を確認し、同じように誘ってくると再びヒット。
直ぐに追加できました。

しかし、面白いのが釣れる人、釣れない人が別れるのです。

すぐるくんはアナゴ初トライであり、自分がポンポン釣る中、ようやく2〜3本の内容。
たった1mちょっとしか離れていないのに、誘い方やアタリの見分け方だけで釣果に「グッ」と差が出ます。

慣れている人がトライすると簡単に釣れる状況です。

19:00を回った辺りでポイント移動となります。
この後、急速に自分はアタリが遠のき、急降下。

少し誘い方を変化させて、ポツリポツリと追加していくも、失速を取り返すことができず終了。
<釣果>
アナゴ:37本
久々のアナゴでこの釣果は大変満足な内容でした。
ときに雨が強く降る場面もありましたが、かなり順調に釣れた状況でした。
後半左舷の様子が良くなるも、釣る人は決まった人。
右舷では自分が一番釣っていたかな?
そんな状況であり、ちゃんと取り組んでいた方は、
10本程は釣っていたかな?
そんな感じでした。
餌のつけ方、誘い方、アタリをどう捕えるかで釣果が明確化するこの釣り。
沼ります
帰宅し、下処理をして食べるアナゴ。

釣り人だからこそ食べられる味。
脂のりも良く、大変美味。
近々再びトライしたいと思います。



