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水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

今シーズンのアナゴはとにかく好調。
シーズン初期に比べると数は出なくなって来たものの、しっかりと小突ける人はそれなりの釣果を常に出している状況。
台風明け、期待を込めて海に向かいました。


6月6日 濱生丸

天気:晴れ  風:北東3m  波:凪
潮色:薄濁り




中潮
干潮:14:51
満潮:22:04




今回も満船。
自分は左ミヨシ1番に入りました。
台風明け前日5日の夜アナゴは海悪く、湾を出て直ぐに引き返して来たとのこと。
幸いこの日は凪てくれて、ポイントへしっかりと行けました。




潮は思ったよりも澄んでおり、明るいうちはアナゴは出ないと踏んでいました。
投入合図が出て直ぐに魚の反応が出ました。
上がって来たのは、




キス
これが元気なうちはまだアナゴは静かです。
直ぐに当たるも、




キス
再び来ました。
船中あちらこちらでキスが上がります。




日が沈み始め、






そろそろアナゴが顔を出すかな?



気持ちとはウラハラに当たりが出ない。
誘いを少し変化させるとようやく食いました。




しかし、後が続かない。
日が沈んでも何だか微妙な感じ。
大変渋い。
仲乗りのカズキくんが、



『誘い方、優しくゆっくりした方が良いかも』



教えてくれました。
どうやらアナゴが底荒れな状況から、速い誘いにはついて来られていない様子。
もっちゃん曰く、



『活性無いバージョン』


の誘いなようです。
最初に一本釣った時も誘いを変え、見せの間を長目に入れた時でした。




直接カズキくんが誘い方を教えてくれて、イメージが沸き、トライしていくとポツポツ釣れるようになりました。




それでも食いが渋く、忘れた頃にポツポツと上がるばかり。
自分は投げて広く探しますが、手前で食ったり投げた先で食ったりと様々。




地道に誘ってアピールするしかなく、とにかく集中することが何よりの近道でした。
数は釣れないまでも、上がってくるアナゴのサイズは皆良い感じ。
船長のもっちゃんが言うには、



『今日は20本行けば良いかな〜』



それでも例年に比べれば十分な釣果。
最後まで誘い続け、終了となりました。




<釣果>
アナゴ:19本
キス:2匹

渋い日の釣り方、これを今回学びました。
数は後一本が出なかったけれど、例年で考えれば十分。
サイズ良く、釣り応えもあり最高です。




今年は色々試しながら釣感を養ってきました。
今だと指示された事が良く分かり、トライできるだけの知識が付きました。

やれているかどうかは別にしても、アナゴに向き合えてきたように感じます。



渋くなり、今後どうなるかな?



そう思い、翌日の釣果を見ると、





ブログ友達のみのさんが79本のぶっちぎり釣果。
釣る方は釣るのです。
状況が変わったのかもしれませんが、この釣果は別格。
凄すぎます!!!!

自分の釣りを見返すために動画撮影していました。
素材が集まったので、自分が忘れないために編集してみました。
良かったらご覧下さい。



まだまだアナゴ、トライします。


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