梅雨が明け、一気に夏となりました。
日中は暑く、屋内から屋外に出るとサウナに入ったかと思うような蒸し暑さ。
しっかり対策をとって水分補給しないと危険な感じ。
仕事だと外に出たくないのだが、
釣りはべつ
暑かろうが何だろうが海に向かうのです。
7月15日 濱生丸
天気:晴れ 風:南西2m 波:凪
潮色:濁り
黒潮の蛇行がようやく終わりました。
それにより海の様子が変わったように感じます。

毎年7月はライブベイト船に乗り、キハダを追っかけておりました。
蛇行終了に伴い魚の入り方が変わったのでしょう。
今年は釣れていません
代わりに、相模湾内ではカツオが元気良く泳いでいる様子。
キハダも混ざっているようで、ルアー船も出ている状況。

ライブベイトが微妙なことから久々に原点回帰、マゴチ釣りです。
マゴチ釣りは実に4年ぶり。
道具を引っ張り出し、準備をして船宿に向かいました。

平日であることから、ルアーマン2人、エサ師8人で出船となりました。

ポイントについて仕掛け投入。
もっちゃんからアナウンスが入ります。
『起伏の激しいポイントだから5秒に一回棚取り直して』
細目に棚を取り直すことは誘いにもなります。
久々であるけれど意外と覚えているもので、開始早々に違和感が。
自分は2本竿で釣りをするのだけれど、置き竿にするのではなく、両手に持って釣りをします。
左手の竿が若干抑え込まれた感覚があり、少し張ってくると咥え直したような感覚が!!!!
アタリで間違いありません!!!!
0テンションを維持し、間合いを詰めていきます。
気持ち大きく引き込んだ所で合わせて、
ヒット~~~!!!!

無事にマゴチ確保!!!!
やはりこの釣り、楽しいです。
コチを外し、次の餌の準備をしていると置いてあった竿にアタリが!!!!
間合いを詰めてヒット!!!!

2本目確保
餌をつけなおし仕掛け投入すると再び左手にアタリが!!!!
起伏が激しいことから、ゆっくりと竿を利き上げ、0テンションを保って竿と海面の距離を縮めます。

頃合いを見て合わせるとヒット!!!!
なんと、開始10分で3本釣れました。

まさに東京湾夏の風物詩、照りゴチ開幕です。
久々過ぎて仕掛けは準備が少なく、船上で作りながらの釣り。
身体は覚えているもので、
•微妙なアタリ
•違和感を察知してどう誘うか
これが『できる』『できない』で釣果が大きく変わるのです。
自分はちゃんとできていました。
流し換えを挟みながら、流す度にマゴチを釣り上げて行きます。
バラスこともあり、咥えてから食い込みまでに、
『微妙だな』
そのように感じながらも、長く0テンションの攻防をしていて合わせると、
一瞬乗るけれど掛からないバラシ
口へ上手く掛けられないバラシをしてしまいました。
微妙と感じる時は、結果ダメなことが多いです。
これは自分の判断が間違っていない証明にもなりました。
また、しっかり間合いを詰めて、
今だ!!!!

合わせてのハリス切れもありました。
これは、抑え込むアタリで、咥え直しをあまりせずじっとしているアタリ。

このようなアタリはデカいことが多く、しっかりフッキングしたにも関わらず歯に当たったのか、切れてしまいました。

開始2時間程で9本とバッチリな釣果。
ポイントを随時変えて、探ってくれ、バンバン釣れせてもらい、全員ゲットとなりました。
『全員釣れたので、少し早めに上がります』
アナウンスが入り終了となりました。

<釣果>
マゴチ:14本(最大55㎝)
4年振りでありながらこの釣果。
やはりコチは面白い。
ヒラメと違って向こう合わせはなく、しっかりと合わせてフッキングしないとバレてしまう魚。
生餌を使った釣りは大変わくわくします。

今回自分がトップとなる釣果。
しかし、もったいないバラしもありました。
アタリを100%取るのは難しい釣りだけれど、今回は、
21打数14安打、打率0.666
十分かと。
様子を見て再びマゴチトライしたくなりました。
上手く撮影できたので動画編集しました。
良かったらご覧下さい。
午前のショートマゴチは終了。
この日は夜アナゴにも参戦予定。
アナゴまで時間があることから、銭湯で汗を流してゆっくりとすることにしました。


