以前として絶好調なアナゴ釣り。
ただ少しテクニカルになってきたのでしょうか。
『ガンガン釣れる』
といった感じではなく、
『アナゴ釣りを理解している』
そんな方は釣れていると言った印象です。
前回思ったような釣りができず、少し不完全燃焼だった自分。
再びトライしてきました。
7月3日 濱生丸
天気:曇り 風:北東2m 波:0.8m
潮色:濁り

中潮
満潮 20:02(181cm)
干潮 01:33(98cm)

自分は左大艫に入りました。
ポイントは港を出て直ぐの中ノ瀬。

潮は流れており、自分は潮下。
ポイント着いて直ぐにミヨシの常連さんが掛けました。
曇っており、濁り潮なことから明るいうちから食ってきます。
しばらくして自分にも来ました。

投げて広く誘ってくるも、潮が速く、直ぐに流されてしまいます。
まだまだ知識、経験の浅い自分としては、こうした時の対応が引き出しとしてまだ少ないのです。
とにかく入れ替えを意識して釣りを行い、ポツポツと掛けていきます。

19:30の時点で13本。
トップはミヨシの常連さん、既に25本だとか。
自分の考えとしては、20時過ぎの潮変わりでの勝負だと思っていました。
それまではポツポツ数を稼ぐので精一杯。
20時を過ぎても下げ潮が来ない…………。
思惑とは違い、動かない。
20:30ポイントを多少移動しました。
合図が出て底を取ると、
流れている
自分が潮先です。
するとどうでしょう、入れ食い状態に突入です。
餌は付いていれば当たってくるような状態。
とにかく手返し良く、ガンガン入れ替えて行きます。

時間を気にせず、一心不乱に釣り続け、気が付いたら終了時刻となっていました。

<釣果>
アナゴ:39本
最後に捲ったようで、自分がトップの釣果で、次が33本だった様子。
厳しい時間帯でもポツポツ釣ることができたからこその結果であり、釣り続ける難しさを改めて感じました。
サイズは特大とはいかないまでも、食べごろサイズばかり。
日により、他船での釣果からも、
そろそろ終盤なのかな?
そんな日が見えるようになりました。
とは言え、まだまだトップは二桁釣果であり、今年のアナゴ好調は継続中と言って間違いないでしょう。

あと一回は行きたいと思っており、早速次の予定を入れたのでした。


