日々の動向と業務の記録。 -168ページ目

デスパレートな妻たち2 第11話 キスにご用心

ネタバレ

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ブリーの家で開催されたパーティーに、ウィステリア通りの面々が集まった。

昔話に花が咲き、トムは元マーチングバンド部員として、チアリーダーに振られ続けた過去を暴露する。

すると元チアリーダーのガブリエルは、場の盛り上げに濃厚なキスをプレゼント。

ところがそれを見たリネットは、わずかに気分を害してしまう。

何気ない風を装ってリネットが抗議をすると、逆にガブリエルが立腹。二人は険悪な雰囲気になってしまう。

仲裁に入ったブリーは、うっかりリネットにガブリエルが不倫していたことを話してしまう。


翌日、ペニー片手に荷物を運ぼうと悪戦苦闘しているトムを見かけたガブリエルは、見かねて手伝いを申し出る。

そんな最中、珍しく仕事が早く片付いたリネットから電話が…。

電話口でガブリエルの声を聞きつけ、慌てて帰宅するリネット。

ガブリエルが家に上がりこんでいるのを見たリネットは、ガブリエルの“前科”を指摘して不快感をアピール。

街中が自分の不倫を知っていると悟ったガブリエルは、引越しすら考え始める。

しかし、カルロスはそんなガブリエルに「自業自得」と耳を貸してくれない。そこでガブリエルは考えた。
「おあいこにするのはどう? あなたも不倫するの」という。 

トムにたしなめられ、反省したリネットはガブリエルに謝罪をする。

「99%間違っていた」と言うリネットの言葉に満足するガブリエルだったが、「1%はあなたの落ち度」と言われ、再び不満をあらわにする。

そこでリネットはガブリエルの目の前で、カルロスに濃厚なキスをしてみせる。

これにはさすがのガブリエルも非を認め、わだかまりも解消。

ところがカルロスはリネットのキスにすっかり魅了され、不倫相手になってくれないかと持ちかける……。

息子の性癖が気がかりでならないブリーは、ついにアンドリューが男友達ジャスティンとベッドを共にしているところを目撃してしまう!

すぐにジャスティンを追い出さないと警察を呼ぶと大激怒。

しかし逆にアンドリューは、ブリーがジョージを見殺しにしたことを警察に通報すると脅迫。

困ったブリーは、弁護士であるカールに助けを求めた。

カールからブリーに法的責任のないことを説明されたアンドリューは、それならばご近所に事実をばらすと反撃。

アンドリューの見下げ果てた姿に怒りを覚えたカールは、レックスの友人として、アンドリューを一喝のもとに黙らせる。

その頃、不審な男がアップルホワイト家の様子をうかがっていた。

ベティとマシューが外出したのを見計らい、家に侵入する男。

男は地下にケーレブを見つけ、外に連れ出そうとする。

ところがシロアリによって傷んでいた階段が抜け落ち、男は落下。

その拍子に、持っていた銃で自分を撃って死んでしまった!


帰宅したベティたちは、我が目を疑った。目の前に死体。そ

して死んだ男の携帯には「フォスター」という人物からの着信が……。

メラニー・フォスターの事件との関連を悟ったベティたちは、表にあった男の車のトランクに死体を移すが、誤って鍵まで閉じ込めてしまう。

ザックが帰ってきたことを知ったスーザンは、なんとかしてザックとマイクの仲を取り持とうとボーリングを企画する。

ザックを誘ったスーザンとジュリーは、マイクとたまたま会った振りをし4人でゲームをすることになる。

マイクとザックに二人の時間をプレゼントすることに成功する。

ところが、マイクがザックに会っていたことを知ったポールは激怒。

すぐにマイクに抗議に向かい、二人は乱闘になってしまう。

そこに車で通りかかったスーザンは、驚いてアップルホワイト家前の車に衝突。


衝撃で開いたトランクの中に、住民たちはあの男の死体を発見した……。


デスパレートな妻たち2 第10話 家庭の事情



ネタバレ

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ザックがポールのもとに帰ってきた。実の父について知りたがるザックに事実を隠すため、ポールは引越しを決意する。

しかしそれを知ったマイクは、引っ越せば警察に通報すると主張。

対するポールは、息子に近づけば警察に石切場での出来事を話すと言う。父親同士のバトルは、静かに再開された。

ブリーは警察に呼ばれ、ジョージの自殺とおかしな趣味について知らされる。

ますますジョージへの憎悪を深めたブリーは、更生キャンプからアンドリューを呼び戻し、レックスの死の真相を語る。

しかしアンドリューはブリーへの怒りが収まらず、ブリーを悩ませるためにゲイであることをアピール。

家族を立て直したいと言うブリーに対し、アンドリューは父を殺した犯人が裁きを受けずに自殺したことへの不満をぶちまける。


ブリーはアンドリューを納得させるため、ジョージの死の真相を語って聞かせることにした。

スーザンの実の父、アディソン・プルーディがスーザンを訪ねてきた。

病院でのやりとりが気にかかっていたのだ。

喜んだスーザンは、必死に38年間の空白を埋めようとする。

なにかしらのつながりが欲しいと願うスーザン。

しかしアディソンは隠し子がいることを妻のキャロルに知られたくない。

ところがその直後、買春で警察に捕まってしまったアディソンが、スーザンに助けを求めてきた。


そしてスーザンの車で帰ってくるアディソンをキャロルが目撃!

キャロルはスーザンを夫の不倫相手と勘違いし、スーザンへの嫌がらせを開始する。

キャロルの激しい攻撃にへきえきしたスーザンは、自分は不倫相手ではなく、アディソンの娘なのだと告白する。

リネットの仕事は激務を極めていた。

残業続きで子供の顔もろくに見られない生活が続いたリネットは、職場に託児所を設けることを提案。

しかしそのためには、必要最低定員にあと一人足りない。

リネットはエドの娘ミンディを人数に入れようとするが、エドの妻フランはそれを断固拒否。

困ったリネットはエドに、娘が父親不在で育つと大変なことになるのだと切々と語る。

娘の将来を心配したエドは託児所計画に賛同。

いきなり娘をフランのもとから無断で連れ出してきてしまった!

娘を取り戻すべく、職場に乗り込んでくるフラン。

エドとフランは真っ向から対立するが、ミンディを人質にオフィスにたてこもったリネットは、夫婦の問題を見事に解決。託児所設置を実現させた。

カルロスの教会活動はますます熱心になっていた。

そんな折、寄付金不足からシスター・メアリーがボツワナ行きを諦めたという話を聞いたガブリエルは、不足分の寄付を即決。

見事にメアリーを追い払うことに成功したと思いきや、カルロスも同行予定であることが判明する。

ガブリエルはメアリーへの怒りを募らせるが、カルロスはすっかりメアリーの言いなりだ。


ところが出発直前、ガブリエルは卵アレルギーの人が黄熱病のワクチンを打つと、ひどい拒否反応を起こすという情報を入手。

カルロスの卵アレルギーを申告せずに、予防接種を受けさせてしまう。

案の定、カルロスは高熱でダウンし、ボツワナ行きを断念。

その姿に罪悪感を覚えたガブリエルだったが、カルロスのうわごとに顔色が変わる。


「君が欲しい……シスター・メアリー」
 
逮捕されたケーレブは、身元不明のまま病院に収容された。

新聞でそのことを知ったベティは、ボランティアのピアニストとして病院を慰問。


彼女が見事な演奏を繰り広げている最中に、マシューがこっそりとケーレブを連れ出した……。

デスパレートな妻たち2 第9話 天使と悪魔



ネタバレ

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スーザンは実の父プルーディの様子を見に、プルーディ園芸店に通っていた。

なんとかプルーディとの接触を試みるスーザン。

客を装って店内に入ると、プルーディは気さくないいおじさんだった。

喜んだスーザンは園芸店の求人募集に応募し、見事採用が決まる。

ところが、スーザンの向ける意味ありげな視線を、プルーディは妻が仕掛けたわなだと誤解。

スーザンを追い出そうとする。

思わず「あなたの娘なんです!」と言ってしまうスーザン。

驚いたプルーディは持病の心臓発作で倒れ、病院に運ばれてしまった。


病室を訪れたスーザンに、帰って欲しいと言うプルーディ。

もうすぐ妻と子供たちがやってくるのだ。納得いかないスーザン。


しかしやってきた妻に素性を聞かれたスーザンは、心ならずも大人の対応でその場を立ち去った。

ガブリエルのもとにカルロスが帰ったきた!

カトリック団体の後押しを受け、仮釈放が早まったのだ。

獄中で世話になったシスター・メアリーの影響で改心したというカルロス。


シスター・メアリーと共に、別人のように教会活動にいそしむカルロスに、ガブリエルの不満は爆発。

シスター・メアリーに、夫婦の邪魔をしないで欲しいと持ちかける。

ところが、シスター・メアリーはそれを拒否。清純な見かけとは裏腹に、正面からガブリエルに対決を挑む。

リネットは相変わらずのニーナのいびりに耐えかね、仲間たちと共に抗議する決意を固める。

ところが、いざとなるとリネット以外はみな沈黙。リネットはまずい立場に立たされてしまう。


そしてその夜、残業を片付けにオフィスに戻ったリネットは、ニーナとステュの情事を目撃!

リネットに弱みを握られたニーナはステュを解雇し、リネットにも近々リストラがあるから気をつけたほうがいいと忠告する。

ニーナの理不尽さに腹を立てたリネットはステュを呼び出し、大ボスのエドにセクハラの事実を話し職場復帰すべきだと知恵を付ける。

ところがリネットの話しから、会社をセクハラで訴えれば大金が入ると知ったステュは、裁判を選択。

大金を要求され、経営危機に陥った会社側は大リストラを敢行することに・・・。


その結果、ニーナは解雇。後任はリネット。期せずしてリネットにのしかかってきた責務は、思ったよりも重そうだ……。

ジョージは執ようにブリーを追い回していた。

必死に謝罪をし、関係の修復を図ろうとするジョージ。しかしブリーはもう、ジョージを信じられない。


数日後、ブリーは怪我で入院中のゴールドファインを見舞った。

襲ってきたのは青い自転車に乗った男だったと語るゴールドファイン。ブリーはとっさに、ジョージの自転車が青だったことを思い出す。


ブリーの通報により、ジョージの家の家宅捜索が始まった。

外出先から戻ったジョージは、その様子を見てブリーに電話。

ブリーはジョージに自首をすすめる。恐れをなしたジョージはその場を逃走。


ホテルの一室で薬をあおり、ブリーの同情を買おうとする。

しかしその直前、ブリーのもとには警察から、ジョージがレックスを殺した証拠が押収されたとの連絡が入っていた。全てブリーのためだったと語り、救急車を呼んで欲しいと懇願するジョージ。


しかしレックスのことも、ゴールドファインのことも認めない。

ブリーは救急車を呼んだと嘘をつき、ジョージが息を引き取るのを静かに見守った。