日々の動向と業務の記録。 -166ページ目

デスパレートな妻たち2 第14話 美しき友情


ネタバレ

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リネットと同じ職場に就職したトムは、企画を通すため社長のエドのご機嫌取りに大忙し。

リネットに助けを求めるも、「エドの呼吸は自分でつかまなきゃ」とたしなめられる。
そんな時、ふとした大学時代の“友愛会”話がきっかけとなり、トムは体育会系のノリともいえる体を張ったいじめに耐えることでエドが喜ぶことを発見。

「男のビジネスの仕方がある」とひたすら耐え続けるが、見かねたリネットは以前のような仕事のできる職場を取り戻すべくエドに「あなたのルールで戦う!」と宣戦布告する。

エドに生ベーコン500グラムを完食したら職場での賭け事は当面なしと言われ「私だって負けない!」と戦いに挑んで見事勝利を勝ち取る!

ブリーの友人マキシーン・ベネットの家で家政婦として強制労働させられていた中国人女性シャオメイを一時的に預かることになったソリス家。

カルロスが、クロウリー神父からの頼みを慈善活動の一環として引き受けたのだ。

ガブリエルは、強制労働者の救済拠点にされるのはたまらないとカルロスに猛反対。

しかし、シャオメイの裁縫や料理の腕がプロ並みということが分かると、彼女を家政婦として雇えないかと考えはじめる。

ガブリエルがシャオメイにブレスレットをあげたことがきっかけで、シャオメイはすっかりガブリエルを崇拝する様になる。


彼女は中国へ帰る日、突然ソリス家の家政婦になりたいとダダをこねだし家政婦が欲しいガブリエルと意気投合。シャオメイは無事ソリス家のメイドとなった。

脾臓摘出手術を受けることになったスーザンだったが、なんと彼女の健康保険は出版エージェントであるロニーの横領事件のときに止まったままであることが判明!

時間をかけずに保険を手に入れる方法としてイーディから偽装結婚の話を提案され、早速ゲイの男性ゲイリー・グランサムを紹介される。

しかし、結婚式当日、チャペルでゲイリーの恋人スティーブンのしっとがもとで、ゲイリーとスティーブンがケンカを始めてしまい、結局結婚式は中止になってしまう。


途方に暮れていたスーザンに、カールは「3年前のことに今も罪悪感を持っている」とお詫びとして自分が結婚相手となることを提案する。

バン・デ・カンプ家の秘密をベティに打ち明けたダニエルに怒っていたブリーだったが、ダニエルから「感じよく聞けば、きっとアップルホワイト家の秘密を全部話してくれる」と言われ、翌朝アップルワイト親子が外出したのを見計らい彼らの家に侵入する。

以前その家に住んでいたマリンズさんから合鍵を受け取っていたのだ。

お手製のフルーツパイで気を引き、ケーレブを呼び出したブリーは、彼から地下室に閉じ込められていたことや、メラニー・フォスター殺害事件に関与していたことを知らされる。
ブリーがケーレブに会ったことを知ったベティは、二度とケーレブに近づかないよう釘を刺す。しかし、反対にブリーにメラニー・フォスターの名を突きつけられたベティは観念し、ケーレブによるメラニー殺害事件のいきさつと、母親としての強い責任感を切々と語るのだった……。

ディアドラの父ノアは、匿名の手紙により、自分に孫がいることを知る。

マイクが今までウソをついていたと知り、マイクを呼び出し真実を問いただすノア。

マイクは薬漬けになったディアドラが、幼い息子を他人に引き渡したことを打ち明ける。

自分に先がないことを知っているノアは、2日以内に孫を連れてくるようマイクに命じる。


その一部始終をフェリシアは別室でひそかに聞いていた……。

Prison Break114:密告者


※ネタバレ強です!!!
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倉庫で足止めをくらった脱獄メンバー。上の診療室ではリンカーンが待っているが先には全く進めない。


ここで、T-Bagがどうしても今すぐ脱獄させろと言い出し。メンバーはもめる。

その物音を聞いた看守に見つかりそうになり、来た道を逆戻りし休憩室へ帰る。戻るはずのないあの独房へ帰るしかなかったメンバーは絶望する。それぞれの胸に想いがよぎる。


翌朝、刑務所前でポープ所長が明日12:00AMにリンカーン・バロウズの死刑が行われることに関して、マスコミにインタビューを受けていた。その映像をテレビで悲しく見つめるLJ。


あと16時間で電気椅子送りにされてしまうリンカーンが診療室のガラスの向こうに座っているのが見えた。5分だけでもいいから話をさせてくれるようにサラに懇願するマイケル。しかし、最後の面会の時までダメだと看守に言われてしまう。

唯一死刑を止めることができる州知事の娘、Dr.タンクレディサラへ「君のお父さんに話してくれないか?これは死刑なんかじゃない。無実の罪の兄を殺そうとしている。まずはリンカーンの弁護士と話してみてくれ。そうすればリンカーンが無実だということがわかるはずだ」と必死に頼むマイケル。
だが、サラは父と不仲なので返って逆効果だろうと断られてしまう。


中庭では、スクレに元気付けてもらう。だがT-Bagは全く納得のいかない様子でマイケルに暴言を吐く。


独房へ戻る途中、ウエストモアランドに10年前電気椅子の故障で事務手続きのため3週間死刑が遅れた死刑囚の話を聞く。それを知りマイケルは「3週間あれば色々出来る」と嬉しそうに礼を言ってその場を去る。


独房に戻ったマイケルは、ポケットにレトルトのマグロフレークを突っ込みトイレの裏の脱出口から潜ってネズミを一匹つかまえに行く。それを電気イスにつながる配線盤のヒューズに入れて、ネズミのせいで電源がショートしたように見せかけた。

これで3週間はリンカーンの命が延びると確信した!!


リンカーンの明日の死刑が実施出来るか検診する為にサラは独房へやってきていた。

すぐにマイケルがどうしてるか訊ねるリンカーンにサラはとても心配していたこと、最後の面会まで会えないことを伝えた。

リンカーンは、自分が逝ってしまったら、マイケルを頼むと伝えた。何も答えられないサラ。


ベリックは、トゥイナーにマイケルの新しい情報は何かあるかと聞く。何もないというトゥイナーにそれならハンバーガーとポテト代を今すぐ払えと脅す。払えないならトゥイナーを落札にかけて望んだ相手を新しい独房仲間を呼ぶことになると更に脅す。

もちろん金もないトゥイナーは、マイケルが「電気椅子に何か問題があれば死刑は延長される」とウエストもアランドと話していたことを告げ口してしまう。

すぐにベリックは電気椅子のチェックをしに行く。今朝、チェックを済んでいると看守仲間のギアリーは言うが再度テストしてみることに。電気椅子のスイッチをあげると、やはり何も作動しない。ヒューズボックスをチェックしに行くとそこには感電死したねずみの死骸があった。


電気技術者にすぐにヒューズを取り替えられるかを聞くと州に書類を提出しなければならず、すぐには出来ないと言われベリックは「俺達さえ黙っていれば問題はない」と強引に書類を出さないよう死刑を強行させる。


死刑執行時間まであと6時間となっていた。

死刑が延長されたかヤキモキするマイケルの独房へベリックがやって来た、最終面会の時間であることを告げる。驚き落胆するマイケル。
ベリックは、「どうして驚く?今日が最終面会だと知っていただろう?」と笑いながら言う。


電気椅子の作動テストをしているので館内の照明がチラつく。愕然とするマイケル・・・。


ベロニカが法廷で上訴。知っていることをすべて話し、リンカーンは無実だと訴えた。また、シークレットサービスのケラーマンとヘイルの名前を挙げ、目撃した殺人のことも話した。だが、その名前のエージェントはシークレットサービスにはいないと指摘され、全てにおいて証拠はなく、証人もいないことから訴えは棄却されてしまった。


サラがベロニカに会いにきた。父に見せる為にリンカーンの資料をもらいに来たという。


最終面会室では、マイケルとリンカーンがトランプをしていた。そこへベロニカが入ってきて。二人に控訴が棄却されたことを告げる、そしてサラが来て知事に話してくれるかもしれないというとそれを遮るように「そんなことはもういいんだお前達は十分してくれた。今の俺には充分だ」と寂しそうにリンカーンが言う。


ベロニカはLJをケータイで呼び出してリンカーンに渡す。両親殺しの指名手配中のLJはリンカーンの前に行けなかったのだ。LJは泣きながら昨夜見た夢の話をする。それは、これから数十年経ちお互い年を取りリンカーンと家を作っていたと話す。この夢は予知夢なんだ、だからきっとまた会える。と。

州知事へ死刑の再検討を頼むが、いい答えはもらえない。だが無理やり資料を渡し見直してほしいと言い残して今夜の死刑に立ち会う為フォックスリバーへ戻るサラ。

無実を訴え、自暴自棄になるリンカーンの元へ。時間が来て、ポープ所長たちが迎えにくる。


鎖に繋がれたまま電気椅子までの廊下を進むリンカーン。その時、州知事から所長に電話が入る。


一同に緊張が走る。電話を切った所長からでた言葉は「知事は書類に目を通したが、やはり減刑はない」と話す。ショックを受け愕然とする一同。

だが、電話を切る州知事の横には副大統領が「あなたは、この国と政党に偉大なる貢献をしました」とにこやかに微笑み州知事と握手をする。


廊下を進んでいくと、黄色いラインがある。そこから先は処刑室マイケルたちは入れない。


ベロニカはリンカーンを抱きしめて最後の別れをする。 泣きながら「初めて会った時からあなたを愛していたわ」と。


黙って頷くリンカーン。そして、リンカーンと抱き合うマイケル。涙が溢れ出す。


リンカーンは、過去の記憶が蘇る。「ただ、信じればいい」と心の中で叫ぶリンカーン。


マイケルとベロニカに見守られながら、電気イスまであと1メートル。


(2007/1/25.thu.26:05-27:00)




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

デスパレートな妻たち2 第13話 終わりなき戦い


ネタバレ

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ようやく夫婦仲を回復したガブリエルとカルロス。

しかし子供が欲しいというカルロスに、ガブリエルは時期尚早と取り合わない。

そんな時、ボツワナに追い払ったはずのシスター・メアリーが帰ってきた!


早速カルロスを呼び出し、子供の件を聞き出したシスター・メアリーは、ガブリエルはもう子供を産む気がないのではないかと言ってカルロスを追い詰める。

そしてそっと「婚姻無効の手引き」を手渡した。


カルロスに婚姻無効を持ち出されたガブリエルは大激怒。

シスター・メアリーの入れ知恵と確信し、教会で神父に「カルロスとシスター・メアリーは肉体関係を持っている」とウソを告げる。


数日後、シスター・メアリーのアラスカ行きが決定。

事情を悟ったシスター・メアリーは、ガブリエルとつかみ合いの大げんかになってしまう。

カルロスはあきれ返るが、ガブリエルの心の不安を知り、子供を得ることよりもガブリエルと添い遂げることのほうが大切だと明言する。


それを聞いたガブリエルは、自分も本当は子供が欲しいのだと打ち明けた。

ハンサム医師ロンとの交際に心浮き立つスーザン。

しかしロンはなかなか医師と患者の関係を超えられない。

そんな時、スーザンのひ臓の位置がずれていることが判明し、摘出手術をすることになる。

執刀医はもちろんロン。

ところが、ロンはひ臓の摘出手術は初めてであることを知り、スーザンに不安が募る。

なにしろロンはステーキの肉すらきれいに切れないのだ。

「経験のある先生に切って欲しい」と言い出すスーザン。

ロンは受け入れるが、二人の関係は危険な状態になってしまう。

手術の安全性とロンとの間で悩んだスーザンは病院を訪れ、ロンに苦しい胸のうちを告白。

ところがその頃にはロンも、担当医でいるよりも恋人でいることを選ぶ決意を固めていた。


リネットは大きなプレゼンを前に四苦八苦。

見かねたトムはいくつかのアイディアを提供し、リネットは見事に大きな仕事を獲得する。

仕事が増えたことで、リネットの会社では至急、新しい重役を採用する必要が出てきた。

自分のアイディアが採用されて舞い上がったトムは、社会復帰を熱望する。

名前を偽って採用面接にやってくる。なんとかトムを阻止しようとするリネット。

しかしトムが以前の会社でリネットに出世を邪魔されたことをまだ根に持っていると知り、仕方なく面接を認めることになる。

ところが社長のエドはトムと意気投合。

その場で採用がほぼ確定となってしまった。

困惑するリネットだったが、採用を認める代わりに、以前の会社での件は二度と持ち出さないで欲しいと懇願。

それを聞いたトムは、実はもうとっくに許していることを打ち明ける。

ブリーは娘のダニエルの部屋にマシューがいるのを発見。

ベティに直談判に赴くが、ベティはすぐに引っ越すから心配はないと言い放ち、さっさとブリーを追い返す。

しかし引き離そうとするとかえって逆効果になるのではと心配したブリーは、ベティを再訪問。

その時、ベティの家の2階から外をのぞいているケーレブに気づいてしまった。

慌てて家に帰ったブリーは、ガブリエルを襲った犯人が先程見た顔に間違いないことを確認。

早速リネットに電話をかけ、「ベティの家のニュースがある」とメッセージを残した。

ところが事の次第を知ったダニエルは、マシューに報告。

そして「うちにも秘密があるから、事情を話してくれれば協力する」と持ちかける。


その夜、リネットたちを待つブリーのもとへ、ベティが訪ねてきた。

そして家にかくまっているのは息子のケーレブであることを告げる。

もしそのことを誰かにしゃべれば、”アンドリューが以前にホワニータ・ソリスをひき逃げし、それをブリーが隠ぺいしたことを公にする”と脅す。


そこにやってきた興味津々のリネットたち・・・。


しかし今のブリーには、沈黙を守るほか道はなかった……。