デスパレートな妻たち2 第14話 美しき友情 | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第14話 美しき友情


ネタバレ

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リネットと同じ職場に就職したトムは、企画を通すため社長のエドのご機嫌取りに大忙し。

リネットに助けを求めるも、「エドの呼吸は自分でつかまなきゃ」とたしなめられる。
そんな時、ふとした大学時代の“友愛会”話がきっかけとなり、トムは体育会系のノリともいえる体を張ったいじめに耐えることでエドが喜ぶことを発見。

「男のビジネスの仕方がある」とひたすら耐え続けるが、見かねたリネットは以前のような仕事のできる職場を取り戻すべくエドに「あなたのルールで戦う!」と宣戦布告する。

エドに生ベーコン500グラムを完食したら職場での賭け事は当面なしと言われ「私だって負けない!」と戦いに挑んで見事勝利を勝ち取る!

ブリーの友人マキシーン・ベネットの家で家政婦として強制労働させられていた中国人女性シャオメイを一時的に預かることになったソリス家。

カルロスが、クロウリー神父からの頼みを慈善活動の一環として引き受けたのだ。

ガブリエルは、強制労働者の救済拠点にされるのはたまらないとカルロスに猛反対。

しかし、シャオメイの裁縫や料理の腕がプロ並みということが分かると、彼女を家政婦として雇えないかと考えはじめる。

ガブリエルがシャオメイにブレスレットをあげたことがきっかけで、シャオメイはすっかりガブリエルを崇拝する様になる。


彼女は中国へ帰る日、突然ソリス家の家政婦になりたいとダダをこねだし家政婦が欲しいガブリエルと意気投合。シャオメイは無事ソリス家のメイドとなった。

脾臓摘出手術を受けることになったスーザンだったが、なんと彼女の健康保険は出版エージェントであるロニーの横領事件のときに止まったままであることが判明!

時間をかけずに保険を手に入れる方法としてイーディから偽装結婚の話を提案され、早速ゲイの男性ゲイリー・グランサムを紹介される。

しかし、結婚式当日、チャペルでゲイリーの恋人スティーブンのしっとがもとで、ゲイリーとスティーブンがケンカを始めてしまい、結局結婚式は中止になってしまう。


途方に暮れていたスーザンに、カールは「3年前のことに今も罪悪感を持っている」とお詫びとして自分が結婚相手となることを提案する。

バン・デ・カンプ家の秘密をベティに打ち明けたダニエルに怒っていたブリーだったが、ダニエルから「感じよく聞けば、きっとアップルホワイト家の秘密を全部話してくれる」と言われ、翌朝アップルワイト親子が外出したのを見計らい彼らの家に侵入する。

以前その家に住んでいたマリンズさんから合鍵を受け取っていたのだ。

お手製のフルーツパイで気を引き、ケーレブを呼び出したブリーは、彼から地下室に閉じ込められていたことや、メラニー・フォスター殺害事件に関与していたことを知らされる。
ブリーがケーレブに会ったことを知ったベティは、二度とケーレブに近づかないよう釘を刺す。しかし、反対にブリーにメラニー・フォスターの名を突きつけられたベティは観念し、ケーレブによるメラニー殺害事件のいきさつと、母親としての強い責任感を切々と語るのだった……。

ディアドラの父ノアは、匿名の手紙により、自分に孫がいることを知る。

マイクが今までウソをついていたと知り、マイクを呼び出し真実を問いただすノア。

マイクは薬漬けになったディアドラが、幼い息子を他人に引き渡したことを打ち明ける。

自分に先がないことを知っているノアは、2日以内に孫を連れてくるようマイクに命じる。


その一部始終をフェリシアは別室でひそかに聞いていた……。