日々の動向と業務の記録。 -167ページ目

Prison Break113:決行!


※ネタバレ強です!!!
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アブルッチは、ノドから大量出血していた、ヘリコプターで病院に緊急移送。サラはひたすらアブルッチに声をかけ続けていたが視界はボンヤリとしていた。


フェンス越しに見守る脱獄メンバー。だが、T-Bagは一人笑顔だった。


看守に暴行したリンカーンは懲罰房入り。死刑執行まで36時間。面会謝絶。マイケルは、最大のピンチを迎えた。


C-NoteとT-Bagはリンカーン抜きで脱獄しようと結束しだす。そんな意見に耳を傾けないマイケル。リンカーンのためにここまで計画したので声を荒げて二人を一括する。だが、ウェストモアランドとスクレさえも二人の意見に加わりたくてヤキモキしていた。二人もまたどうしても逃げたい理由があるからだ。マイケルは、孤立してしまう。

C-Noteが家族に電話する。彼はイラクへ部隊として行ってることになっていた。妻に「もうすぐ家に帰るよ」といい。 義弟に脱走後の車の手配を要求する。


独房の中、マイケルはスクレの見てる前でカミソリで自分の腕を切り、小さな錠剤をとり出す。それを十字架の中に隠し、神父を通じてリンカーンに手渡す様に仕向ける。リンカーンは錠剤と「8:10飲め」というメモを発見する。

診療室で手当てを受けてるマイケルは、永遠の別れを言うようにサラに「ありがとう」と告げる。サラは、疑問に思う。


リンカーンの執行が迫り、フォックスリバー刑務所の前では死刑反対のデモ集団が集まっていた。

マスコミもそこへはやってきていた。ここで女性エージェントのブリンカーが登場する。彼女はケラーマンと連絡をとりながらベロニカを見張っていた。ここにいる予定だったヘイルがいないことを聞いたケラーマンは不審に思い出す。

マイケルはメンバー達に「今夜9時に決行する」と告げる。そして、いつもの倉庫に脱獄メンバーが刑務作業を始まる。本来、刑務作業は5時終了だが、わざと水道管を壊してそこらじゅうを水浸しにして仕事をつくり残業することに成功させる、怒るベリックを挑発させ徹夜で作業することに成功する。メンバーは大笑いする。


ベロニカは取材キャスターにリンカーンの弁護士であることを明かし、生中継インタビューを受ける。彼女は、レティシィア、LJの両親、リンカーンの減刑を取り下げれることが出来た人物までも殺されたことを挙げ、テレンス・ステッドマン殺人には重大な陰謀が絡んでいるはずだと話す。証拠はあるのかと促すキャスターに「今は明かせないだが裏はとってある」と明言する。


副大統領とケラーマンはベロニカのインタビューを重苦しく見つめていた。


リンカーンの懲罰房にベロニカが現れLJの無事と自分に全てを任せて欲しいと話す。


リンカーンは看守に時間を確認していた。そして、8時を過ぎ。マイケルのメモ通りに錠剤を飲む。すると急に苦しみ始めマイケルのことを疑い出す。そして医療棟に運ばれ手当てを受ける。


ベロニカとヘイルが密会することになった。ヘイルは「リンカーンはやってない」という。ベロニカの「では誰が?」との問いに、ヘイルは「だれも殺してなんかいない。テレンス・ステッドマンは生きている」ヘイルは封筒を手にしている。これをベロニカに渡す気できたらしい。そこへケラーマンが現れる。ベロニカは隠れるように指示される。ヘイルは、射殺され。ベロニカに渡すように持ってきたある証拠書類を奪い。立ち去る。


9時。ついに決行することに!!


倉庫で「残業」してるメンバーは動き出す。予定通りに医療棟の診療室の真下にある倉庫へ全員は、順調に到達した。だがここの天井のダクトは腐食してボロボロになっていたはずなのだが腐食していたダクトが業者によって新品に交換されていた。


このダクトをなんとかすれば先に行けると皆は力任せに壊そうとするが以前よりも頑丈に変わってしまったダクトに太刀打ち出来ない。


マイケルの計画の意図に気づいたリンカーンは点滴をはずし。医療室にあったモップで頑丈なダクトをこじ開けようとしていた。


マイケルは、この上にいるリンカーンに向けて叫び続けた。だが、その声もダクト越しにしか届かない。


成すすべを失くしたマイケルは放心状態になり「ごめん、頑丈すぎる無理だ。ここからは出られない」と他の脱獄メンバーに呟いた。


そこで、T-Bagは靴に隠していたナイフでマイケルを「そんなことは許さない」と脅す。


(2007/1/18.thu.26:05-27:00)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

デスパレートな妻たち2 第12話 ねじれた関係


ネタバレ

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アップルホワイト家に疑いの目を向け始めるウィステリア通りの面々。

ブリーは皆にけしかけられ、バートン刑事からトランクの死体についての情報を聞き出すことになった。


ところがブリーからランチに誘われたバートンは、デートの誘いと勘違い。

落胆したバートンは情報の提供も拒否し、気まずい食事となってしまう。

その帰り、ワインを飲んだブリーを家まで送ると言い出すバートン。

ブリーは断ろうとするが、バートンに飲酒運転をたしなめられ、意地になって運転を強行。

ついに逮捕されてしまう。

スーザンは過去最悪のブラインドデートのお陰で、若くてハンサムな外科医のロンと出会う。

ロンの診察を受けたいがために、ありもしない症状を次々と訴えるスーザン。

それを本気にしてしまったロンはスーザンにMRI検査を受けさせるが、何も異常は発見されない。


一晩寝ずに原因解明に努めたロンは翌朝、しょうすいした顔でスーザンの家にやってきた。

驚いたスーザンは全ての症状が嘘であることを告白。

ロンは激怒するが、それがスーザンへの好意の裏返しだとわかり、めでたくデートの約束が成立する。

ガブリエルの庭師が、ネット上でガブリエルのヌード画像を仕入れてきた。

昔ガブリエルと付き合っていたカメラマンのスコットが、自分のサイト上で公開しているらしいのだ。

ガブリエルはカルロスに力ずくで止めさせて欲しいと懇願するが、カルロスは良きカトリック教徒として暴力を振るうようなまねはしたくないと突っぱねる。

妻の裸をほかの男に見られても放っておくカルロスに腹を立てたガブリエルは、通りの人々が見ている前でいきなり服を脱ぎだした!

慌てたカルロスは、話し合いで解決しようとスコットのもとを訪ねたのだが……。

スコットにガブリエルの裸をけなされたカルロスは激怒。思わず、禁断のパンチを繰り出してしまった。

スカーボ家では水疱瘡が蔓延し、子供たちが寝込んでしまった。

まだ水ぼうそうにかかっていないトムはリネットを会社から呼び戻し、ひたすら自分の身を守ろうとする。

大人の男が水疱瘡になると“種なし”になるのを恐れているのだ。

リネットはトムがこの先、リネットに先立たれたら、別の女性と再婚して子供を作る可能性を考えていると知りショックを受ける。

どうにも不安な気持ちになったリネットは、トムにパイプカットを要求する。

トムは病院に行くには行ったが、結局、手術は受けずに帰ってきてしまった。

そして、専業主夫ゆえの複雑な胸の内を打ち明けるのだった。

ようやく釈放されたブリーだったが、車を押収され通りがかりのベティに家まで送ってもらうことになる。

ところが、ベティがあまりにもブリーのプライベートに詳しいことに苛立ち思わずアップルホワイト家を巡る疑惑をぶちまけてしまう!


ついに、ベティは引越しを決意した。

その頃、ディアドラの父ノアのもとには、マイクが訪れていた。

マイクはノアに嘘の報告をし、ディアドラ殺害事件の幕を引こうとする。


ところがその後、新しい看護師としてノアの家にやってきたのは、ポールに殺されたマーサ・フーバーの姉フェリシアだった……。


Prison Break112:邪魔者は消せ




※ネタバレ強です!!!
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マイケルは、面接をしている。

優秀だと言われ話している男から「五年後は何をしてると思います?」を聞かれ…。フォックスリバー刑務所の映像が出る。


脱獄するには人数オーバーという危機はまた新たな問題、仲間割れを増やすことになる。


真っ先に動いたT-Bagは、塀の外にいる仲間に脱獄するところを見張らせ、もし5分経ってもT-Bagが出てこなければ、計画を全てホープ所長に話すように手配した。真っ先に自分が切られることを知っていたので、素早く保険をかけたのだ。


ここで自分の身の危機を感じたC-Noteは、素直な心を持つスクレを疑心暗鬼にさせる。

いくら、マイケルの独房仲間だからと言って本当に脱走に連れて行くかわからないと話す。リンカーン、アブルッチ、ウェストモアランド、T-Bagは絶対に連れて行くだろうと脅しをかける。いっそ自分達だけで脱獄をしようと持ちかける。


クィンから逃れたベロニカたちは彼の車を奪い逃走中。
LJが運転して、ベロニカがニックの傷口を押さえる。しかし、このまま病院にいくと銃弾があるので警察をを呼ばれてしまうので、傷口から銃弾を取り出す。ニックは、重症で入院することになる。


診療室では、脱出ルートの確認をマイケルはしていた。そこへベリックが現れクレジットカードをどこへ隠したか聞く。そして偽装結婚をしることも問い詰める。そこへサラは来てベリックの質問を遮る。サラにグリーンカードの為に結婚したことを説明するが聞く耳をもってくれない。


アブルッチはT-Bagの従兄弟の居場所を突き止め、塀の外の子分に拉致・監禁しようと計画する。

脱獄後に解放する予定だとリンカーンに話す。うなずいたリンカーンは、「T-Bagはどうする?」と質問する。「任せとけ」とアブルッチは話した。


スクレの元に恋人のマリクルーズが面会にきて、二人の子供を妊娠したことを告白する。だが、ヘクターにプロポーズされたことを告げここには別れ話をしに来たことを理解する。
スクレは、想いを告げても届かない。そして、面会終了となり。
意地でも、脱走をしたい気持ちのスクレは、とにかく焦り。C-Noteの話を思い出し、マイケルのことを信用できなくなり脱走の手順を聞きだそうとする。

LJは病院を抜け出して、母の葬式に行く。
そこで見張っていたヘイルに尾行され、病院を突き止められてしまう。ヘイルはベロニカたちを確認するが、拘束することもなく、しばし3人を見守り、去る。彼はまよっていたのだ。何が正しいことなのか…。


T-Bagは、ポウプ所長から従兄弟が死んだと聞かされ、涙して悲しむ。


アブルッチの子分が行った拉致計画は、T-Bagの従兄弟とその子供を不運なことに殺してしまう結果となる。それを聞いたアブルッチは、悲しみに浸り。罪もない子供を殺してしまったことを考え、独房で独り溜息をつくと、壁のシミがイエス・キリストの様になり。神父様に独房に呼び。今までの罪深き行いを懺悔し過去を悔やみ生まれ変わろうとしていた。

トゥイナーがマイケルの金の時計を看守から取り返したことを知ったベリックは、彼を脅す。彼はチーズバーガーでマイケルと話したことを教える様に求める。


その夜、ヘイルは妻に結婚当初に話したことをいい。「西部へ引っ越さないか?」といい身の回りの支度させ逃げる準備をする、ベロニカに「リンカーンの無実を晴らす必要な証拠を渡すのでケネディ通りのハイランドカフェで会おう」と電話する。


その頃、マイケルは刑務作業をサボり新たな医療棟へ繋ぐルートの確保をしていた。医療室の下には倉庫があり、その下には高さ6mとある下水へと繋がっていた。まずマイケルは高さ6mある下水から倉庫へ行ける様に外にあるポンプで水を貯めることに成功させる。あとは、倉庫からロープを垂らし準備は万全となった。上を除くとそこにはサラの姿が…。


脱出ルートである、独房・休憩室・医療室への道を確保した。


アブルッチの子分がT-Bagを拉致して倉庫に連れ込む。
集団でリンチしてるとアブルッチが登場する。 イエス・キリストによって生まれ変わった彼はただ口で脅すだけで手出しをまるでしない。「今から脱獄メンバーから出ると約束しろ」とアブルッチ。「わかった」とT-Bagがいうと。何かに取り付かれたようにT-Bagの頭を撫でた。


だが、アブルッチの隙を見て口からカミソリを出し。アブルッチのノド目がけて切り裂く。


血は、噴き出して止まらない。


刑務作業中のリンカーンは穴掘りの見張り役をしていた、看守がやってくるのを気づき中のメンバーへ知らせるが間に合わない。なんとか、時間を稼ぎたいリンカーンは試行錯誤するが間に合わない…。看守をそこで殴ってしまう。すぐに拘束され、ひきずられていく。

マイケルは、全ての仕事を終わらせ興奮気味に倉庫の穴から顔を出し、今夜脱獄することを伝える。


だが、ウエストもアランドが「リンカーンが連れて行かれた」と話す。


(2007/1/11.thu.26:35-27:30)


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