Prison Break113:決行! | 日々の動向と業務の記録。

Prison Break113:決行!


※ネタバレ強です!!!
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アブルッチは、ノドから大量出血していた、ヘリコプターで病院に緊急移送。サラはひたすらアブルッチに声をかけ続けていたが視界はボンヤリとしていた。


フェンス越しに見守る脱獄メンバー。だが、T-Bagは一人笑顔だった。


看守に暴行したリンカーンは懲罰房入り。死刑執行まで36時間。面会謝絶。マイケルは、最大のピンチを迎えた。


C-NoteとT-Bagはリンカーン抜きで脱獄しようと結束しだす。そんな意見に耳を傾けないマイケル。リンカーンのためにここまで計画したので声を荒げて二人を一括する。だが、ウェストモアランドとスクレさえも二人の意見に加わりたくてヤキモキしていた。二人もまたどうしても逃げたい理由があるからだ。マイケルは、孤立してしまう。

C-Noteが家族に電話する。彼はイラクへ部隊として行ってることになっていた。妻に「もうすぐ家に帰るよ」といい。 義弟に脱走後の車の手配を要求する。


独房の中、マイケルはスクレの見てる前でカミソリで自分の腕を切り、小さな錠剤をとり出す。それを十字架の中に隠し、神父を通じてリンカーンに手渡す様に仕向ける。リンカーンは錠剤と「8:10飲め」というメモを発見する。

診療室で手当てを受けてるマイケルは、永遠の別れを言うようにサラに「ありがとう」と告げる。サラは、疑問に思う。


リンカーンの執行が迫り、フォックスリバー刑務所の前では死刑反対のデモ集団が集まっていた。

マスコミもそこへはやってきていた。ここで女性エージェントのブリンカーが登場する。彼女はケラーマンと連絡をとりながらベロニカを見張っていた。ここにいる予定だったヘイルがいないことを聞いたケラーマンは不審に思い出す。

マイケルはメンバー達に「今夜9時に決行する」と告げる。そして、いつもの倉庫に脱獄メンバーが刑務作業を始まる。本来、刑務作業は5時終了だが、わざと水道管を壊してそこらじゅうを水浸しにして仕事をつくり残業することに成功させる、怒るベリックを挑発させ徹夜で作業することに成功する。メンバーは大笑いする。


ベロニカは取材キャスターにリンカーンの弁護士であることを明かし、生中継インタビューを受ける。彼女は、レティシィア、LJの両親、リンカーンの減刑を取り下げれることが出来た人物までも殺されたことを挙げ、テレンス・ステッドマン殺人には重大な陰謀が絡んでいるはずだと話す。証拠はあるのかと促すキャスターに「今は明かせないだが裏はとってある」と明言する。


副大統領とケラーマンはベロニカのインタビューを重苦しく見つめていた。


リンカーンの懲罰房にベロニカが現れLJの無事と自分に全てを任せて欲しいと話す。


リンカーンは看守に時間を確認していた。そして、8時を過ぎ。マイケルのメモ通りに錠剤を飲む。すると急に苦しみ始めマイケルのことを疑い出す。そして医療棟に運ばれ手当てを受ける。


ベロニカとヘイルが密会することになった。ヘイルは「リンカーンはやってない」という。ベロニカの「では誰が?」との問いに、ヘイルは「だれも殺してなんかいない。テレンス・ステッドマンは生きている」ヘイルは封筒を手にしている。これをベロニカに渡す気できたらしい。そこへケラーマンが現れる。ベロニカは隠れるように指示される。ヘイルは、射殺され。ベロニカに渡すように持ってきたある証拠書類を奪い。立ち去る。


9時。ついに決行することに!!


倉庫で「残業」してるメンバーは動き出す。予定通りに医療棟の診療室の真下にある倉庫へ全員は、順調に到達した。だがここの天井のダクトは腐食してボロボロになっていたはずなのだが腐食していたダクトが業者によって新品に交換されていた。


このダクトをなんとかすれば先に行けると皆は力任せに壊そうとするが以前よりも頑丈に変わってしまったダクトに太刀打ち出来ない。


マイケルの計画の意図に気づいたリンカーンは点滴をはずし。医療室にあったモップで頑丈なダクトをこじ開けようとしていた。


マイケルは、この上にいるリンカーンに向けて叫び続けた。だが、その声もダクト越しにしか届かない。


成すすべを失くしたマイケルは放心状態になり「ごめん、頑丈すぎる無理だ。ここからは出られない」と他の脱獄メンバーに呟いた。


そこで、T-Bagは靴に隠していたナイフでマイケルを「そんなことは許さない」と脅す。


(2007/1/18.thu.26:05-27:00)

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