デスパレートな妻たち2 第13話 終わりなき戦い
ネタバレ
---------------------------------------------
ようやく夫婦仲を回復したガブリエルとカルロス。
しかし子供が欲しいというカルロスに、ガブリエルは時期尚早と取り合わない。
そんな時、ボツワナに追い払ったはずのシスター・メアリーが帰ってきた!
早速カルロスを呼び出し、子供の件を聞き出したシスター・メアリーは、ガブリエルはもう子供を産む気がないのではないかと言ってカルロスを追い詰める。
そしてそっと「婚姻無効の手引き」を手渡した。
カルロスに婚姻無効を持ち出されたガブリエルは大激怒。
シスター・メアリーの入れ知恵と確信し、教会で神父に「カルロスとシスター・メアリーは肉体関係を持っている」とウソを告げる。
数日後、シスター・メアリーのアラスカ行きが決定。
事情を悟ったシスター・メアリーは、ガブリエルとつかみ合いの大げんかになってしまう。
カルロスはあきれ返るが、ガブリエルの心の不安を知り、子供を得ることよりもガブリエルと添い遂げることのほうが大切だと明言する。
それを聞いたガブリエルは、自分も本当は子供が欲しいのだと打ち明けた。
ハンサム医師ロンとの交際に心浮き立つスーザン。
しかしロンはなかなか医師と患者の関係を超えられない。
そんな時、スーザンのひ臓の位置がずれていることが判明し、摘出手術をすることになる。
執刀医はもちろんロン。
ところが、ロンはひ臓の摘出手術は初めてであることを知り、スーザンに不安が募る。
なにしろロンはステーキの肉すらきれいに切れないのだ。
「経験のある先生に切って欲しい」と言い出すスーザン。
ロンは受け入れるが、二人の関係は危険な状態になってしまう。
手術の安全性とロンとの間で悩んだスーザンは病院を訪れ、ロンに苦しい胸のうちを告白。
ところがその頃にはロンも、担当医でいるよりも恋人でいることを選ぶ決意を固めていた。
リネットは大きなプレゼンを前に四苦八苦。
見かねたトムはいくつかのアイディアを提供し、リネットは見事に大きな仕事を獲得する。
仕事が増えたことで、リネットの会社では至急、新しい重役を採用する必要が出てきた。
自分のアイディアが採用されて舞い上がったトムは、社会復帰を熱望する。
名前を偽って採用面接にやってくる。なんとかトムを阻止しようとするリネット。
しかしトムが以前の会社でリネットに出世を邪魔されたことをまだ根に持っていると知り、仕方なく面接を認めることになる。
ところが社長のエドはトムと意気投合。
その場で採用がほぼ確定となってしまった。
困惑するリネットだったが、採用を認める代わりに、以前の会社での件は二度と持ち出さないで欲しいと懇願。
それを聞いたトムは、実はもうとっくに許していることを打ち明ける。
ブリーは娘のダニエルの部屋にマシューがいるのを発見。
ベティに直談判に赴くが、ベティはすぐに引っ越すから心配はないと言い放ち、さっさとブリーを追い返す。
しかし引き離そうとするとかえって逆効果になるのではと心配したブリーは、ベティを再訪問。
その時、ベティの家の2階から外をのぞいているケーレブに気づいてしまった。
慌てて家に帰ったブリーは、ガブリエルを襲った犯人が先程見た顔に間違いないことを確認。
早速リネットに電話をかけ、「ベティの家のニュースがある」とメッセージを残した。
ところが事の次第を知ったダニエルは、マシューに報告。
そして「うちにも秘密があるから、事情を話してくれれば協力する」と持ちかける。
その夜、リネットたちを待つブリーのもとへ、ベティが訪ねてきた。
そして家にかくまっているのは息子のケーレブであることを告げる。
もしそのことを誰かにしゃべれば、”アンドリューが以前にホワニータ・ソリスをひき逃げし、それをブリーが隠ぺいしたことを公にする”と脅す。
そこにやってきた興味津々のリネットたち・・・。
しかし今のブリーには、沈黙を守るほか道はなかった……。


