デスパレートな妻たち2 第10話 家庭の事情 | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第10話 家庭の事情



ネタバレ

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ザックがポールのもとに帰ってきた。実の父について知りたがるザックに事実を隠すため、ポールは引越しを決意する。

しかしそれを知ったマイクは、引っ越せば警察に通報すると主張。

対するポールは、息子に近づけば警察に石切場での出来事を話すと言う。父親同士のバトルは、静かに再開された。

ブリーは警察に呼ばれ、ジョージの自殺とおかしな趣味について知らされる。

ますますジョージへの憎悪を深めたブリーは、更生キャンプからアンドリューを呼び戻し、レックスの死の真相を語る。

しかしアンドリューはブリーへの怒りが収まらず、ブリーを悩ませるためにゲイであることをアピール。

家族を立て直したいと言うブリーに対し、アンドリューは父を殺した犯人が裁きを受けずに自殺したことへの不満をぶちまける。


ブリーはアンドリューを納得させるため、ジョージの死の真相を語って聞かせることにした。

スーザンの実の父、アディソン・プルーディがスーザンを訪ねてきた。

病院でのやりとりが気にかかっていたのだ。

喜んだスーザンは、必死に38年間の空白を埋めようとする。

なにかしらのつながりが欲しいと願うスーザン。

しかしアディソンは隠し子がいることを妻のキャロルに知られたくない。

ところがその直後、買春で警察に捕まってしまったアディソンが、スーザンに助けを求めてきた。


そしてスーザンの車で帰ってくるアディソンをキャロルが目撃!

キャロルはスーザンを夫の不倫相手と勘違いし、スーザンへの嫌がらせを開始する。

キャロルの激しい攻撃にへきえきしたスーザンは、自分は不倫相手ではなく、アディソンの娘なのだと告白する。

リネットの仕事は激務を極めていた。

残業続きで子供の顔もろくに見られない生活が続いたリネットは、職場に託児所を設けることを提案。

しかしそのためには、必要最低定員にあと一人足りない。

リネットはエドの娘ミンディを人数に入れようとするが、エドの妻フランはそれを断固拒否。

困ったリネットはエドに、娘が父親不在で育つと大変なことになるのだと切々と語る。

娘の将来を心配したエドは託児所計画に賛同。

いきなり娘をフランのもとから無断で連れ出してきてしまった!

娘を取り戻すべく、職場に乗り込んでくるフラン。

エドとフランは真っ向から対立するが、ミンディを人質にオフィスにたてこもったリネットは、夫婦の問題を見事に解決。託児所設置を実現させた。

カルロスの教会活動はますます熱心になっていた。

そんな折、寄付金不足からシスター・メアリーがボツワナ行きを諦めたという話を聞いたガブリエルは、不足分の寄付を即決。

見事にメアリーを追い払うことに成功したと思いきや、カルロスも同行予定であることが判明する。

ガブリエルはメアリーへの怒りを募らせるが、カルロスはすっかりメアリーの言いなりだ。


ところが出発直前、ガブリエルは卵アレルギーの人が黄熱病のワクチンを打つと、ひどい拒否反応を起こすという情報を入手。

カルロスの卵アレルギーを申告せずに、予防接種を受けさせてしまう。

案の定、カルロスは高熱でダウンし、ボツワナ行きを断念。

その姿に罪悪感を覚えたガブリエルだったが、カルロスのうわごとに顔色が変わる。


「君が欲しい……シスター・メアリー」
 
逮捕されたケーレブは、身元不明のまま病院に収容された。

新聞でそのことを知ったベティは、ボランティアのピアニストとして病院を慰問。


彼女が見事な演奏を繰り広げている最中に、マシューがこっそりとケーレブを連れ出した……。