デスパレートな妻たち2 第11話 キスにご用心 | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第11話 キスにご用心

ネタバレ

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ブリーの家で開催されたパーティーに、ウィステリア通りの面々が集まった。

昔話に花が咲き、トムは元マーチングバンド部員として、チアリーダーに振られ続けた過去を暴露する。

すると元チアリーダーのガブリエルは、場の盛り上げに濃厚なキスをプレゼント。

ところがそれを見たリネットは、わずかに気分を害してしまう。

何気ない風を装ってリネットが抗議をすると、逆にガブリエルが立腹。二人は険悪な雰囲気になってしまう。

仲裁に入ったブリーは、うっかりリネットにガブリエルが不倫していたことを話してしまう。


翌日、ペニー片手に荷物を運ぼうと悪戦苦闘しているトムを見かけたガブリエルは、見かねて手伝いを申し出る。

そんな最中、珍しく仕事が早く片付いたリネットから電話が…。

電話口でガブリエルの声を聞きつけ、慌てて帰宅するリネット。

ガブリエルが家に上がりこんでいるのを見たリネットは、ガブリエルの“前科”を指摘して不快感をアピール。

街中が自分の不倫を知っていると悟ったガブリエルは、引越しすら考え始める。

しかし、カルロスはそんなガブリエルに「自業自得」と耳を貸してくれない。そこでガブリエルは考えた。
「おあいこにするのはどう? あなたも不倫するの」という。 

トムにたしなめられ、反省したリネットはガブリエルに謝罪をする。

「99%間違っていた」と言うリネットの言葉に満足するガブリエルだったが、「1%はあなたの落ち度」と言われ、再び不満をあらわにする。

そこでリネットはガブリエルの目の前で、カルロスに濃厚なキスをしてみせる。

これにはさすがのガブリエルも非を認め、わだかまりも解消。

ところがカルロスはリネットのキスにすっかり魅了され、不倫相手になってくれないかと持ちかける……。

息子の性癖が気がかりでならないブリーは、ついにアンドリューが男友達ジャスティンとベッドを共にしているところを目撃してしまう!

すぐにジャスティンを追い出さないと警察を呼ぶと大激怒。

しかし逆にアンドリューは、ブリーがジョージを見殺しにしたことを警察に通報すると脅迫。

困ったブリーは、弁護士であるカールに助けを求めた。

カールからブリーに法的責任のないことを説明されたアンドリューは、それならばご近所に事実をばらすと反撃。

アンドリューの見下げ果てた姿に怒りを覚えたカールは、レックスの友人として、アンドリューを一喝のもとに黙らせる。

その頃、不審な男がアップルホワイト家の様子をうかがっていた。

ベティとマシューが外出したのを見計らい、家に侵入する男。

男は地下にケーレブを見つけ、外に連れ出そうとする。

ところがシロアリによって傷んでいた階段が抜け落ち、男は落下。

その拍子に、持っていた銃で自分を撃って死んでしまった!


帰宅したベティたちは、我が目を疑った。目の前に死体。そ

して死んだ男の携帯には「フォスター」という人物からの着信が……。

メラニー・フォスターの事件との関連を悟ったベティたちは、表にあった男の車のトランクに死体を移すが、誤って鍵まで閉じ込めてしまう。

ザックが帰ってきたことを知ったスーザンは、なんとかしてザックとマイクの仲を取り持とうとボーリングを企画する。

ザックを誘ったスーザンとジュリーは、マイクとたまたま会った振りをし4人でゲームをすることになる。

マイクとザックに二人の時間をプレゼントすることに成功する。

ところが、マイクがザックに会っていたことを知ったポールは激怒。

すぐにマイクに抗議に向かい、二人は乱闘になってしまう。

そこに車で通りかかったスーザンは、驚いてアップルホワイト家前の車に衝突。


衝撃で開いたトランクの中に、住民たちはあの男の死体を発見した……。