デスパレートな妻たち2 第9話 天使と悪魔
ネタバレ
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スーザンは実の父プルーディの様子を見に、プルーディ園芸店に通っていた。
なんとかプルーディとの接触を試みるスーザン。
客を装って店内に入ると、プルーディは気さくないいおじさんだった。
喜んだスーザンは園芸店の求人募集に応募し、見事採用が決まる。
ところが、スーザンの向ける意味ありげな視線を、プルーディは妻が仕掛けたわなだと誤解。
スーザンを追い出そうとする。
思わず「あなたの娘なんです!」と言ってしまうスーザン。
驚いたプルーディは持病の心臓発作で倒れ、病院に運ばれてしまった。
病室を訪れたスーザンに、帰って欲しいと言うプルーディ。
もうすぐ妻と子供たちがやってくるのだ。納得いかないスーザン。
しかしやってきた妻に素性を聞かれたスーザンは、心ならずも大人の対応でその場を立ち去った。
ガブリエルのもとにカルロスが帰ったきた!
カトリック団体の後押しを受け、仮釈放が早まったのだ。
獄中で世話になったシスター・メアリーの影響で改心したというカルロス。
シスター・メアリーと共に、別人のように教会活動にいそしむカルロスに、ガブリエルの不満は爆発。
シスター・メアリーに、夫婦の邪魔をしないで欲しいと持ちかける。
ところが、シスター・メアリーはそれを拒否。清純な見かけとは裏腹に、正面からガブリエルに対決を挑む。
リネットは相変わらずのニーナのいびりに耐えかね、仲間たちと共に抗議する決意を固める。
ところが、いざとなるとリネット以外はみな沈黙。リネットはまずい立場に立たされてしまう。
そしてその夜、残業を片付けにオフィスに戻ったリネットは、ニーナとステュの情事を目撃!
リネットに弱みを握られたニーナはステュを解雇し、リネットにも近々リストラがあるから気をつけたほうがいいと忠告する。
ニーナの理不尽さに腹を立てたリネットはステュを呼び出し、大ボスのエドにセクハラの事実を話し職場復帰すべきだと知恵を付ける。
ところがリネットの話しから、会社をセクハラで訴えれば大金が入ると知ったステュは、裁判を選択。
大金を要求され、経営危機に陥った会社側は大リストラを敢行することに・・・。
その結果、ニーナは解雇。後任はリネット。期せずしてリネットにのしかかってきた責務は、思ったよりも重そうだ……。
ジョージは執ようにブリーを追い回していた。
必死に謝罪をし、関係の修復を図ろうとするジョージ。しかしブリーはもう、ジョージを信じられない。
数日後、ブリーは怪我で入院中のゴールドファインを見舞った。
襲ってきたのは青い自転車に乗った男だったと語るゴールドファイン。ブリーはとっさに、ジョージの自転車が青だったことを思い出す。
ブリーの通報により、ジョージの家の家宅捜索が始まった。
外出先から戻ったジョージは、その様子を見てブリーに電話。
ブリーはジョージに自首をすすめる。恐れをなしたジョージはその場を逃走。
ホテルの一室で薬をあおり、ブリーの同情を買おうとする。
しかしその直前、ブリーのもとには警察から、ジョージがレックスを殺した証拠が押収されたとの連絡が入っていた。全てブリーのためだったと語り、救急車を呼んで欲しいと懇願するジョージ。
しかしレックスのことも、ゴールドファインのことも認めない。
ブリーは救急車を呼んだと嘘をつき、ジョージが息を引き取るのを静かに見守った。


